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英語の基本動詞といわれるものを徹底して見ていきます。「get,give,go,be,come,do,have,take,make」などを徹底して見ていきます。

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2006/02/15

英語・基本動詞の使い方・無料版

=============英語・基本動詞の使い方・無料版=============

 2006年 2月15日発行 

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英文法、英単語をいくら覚えても、簡単に英語を
使いこなすことは出来ません。

英語を使いこなすのなら、ネイティブ発想、英語の感覚などを
しっかりと理解して、身に付けなければなりません。

正しく英語を学んで、ネイティブと同じ英語力を
身に付けて下さい。

以下のメルマガでネイティブと同じ英語力を身に付けて
行くことが出来ます。

2月末までの、購読者限定特典付です。


  ↓        ↓


●「ネイティブ英語習得講座」
 http://www.st316.com/nativeezine.htm




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どうも、田中聡一郎です。



2月も半分が終わりました。
もう後半です。

2月は本当に速いです。

そう言えば気温も上がってきたようです。
全国的に暖かい日になりました。


寒さが去れば春になります。




さて、ネイティブ英語を身に付けるメルマガですが
今週の金曜日にも発行します。




●「ネイティブ英語習得講座」
 http://www.st316.com/nativeezine.htm




今回はHTML版で発行して行きます。

HTML版はカラーで発行が出来る利点があるので
それを生かしたいと思います。


大事な箇所は太字になっていたりします。
しかし、内容には大きな変化はありません。


第1号を若干編集しているだけです。
基本的なことしか説明していません。


基本から鍛え上げることが何より大事なので
しっかりと基本を抑えていきます。


基本を無視していると、英語は出来ないままです。




●「ネイティブ英語習得講座」
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また常に説明していることですが、ネイティブ英語を
身に付けるまでにはかなりの時間がかかります。

短時間で出来るものではありません。

すぐに英語は身に付いて来ません。
時間をかけることが必要です。


じっくりと時間をかけて、本物の英語を身に付けて行って下さい。


時間をかけることで、ネイティブと同じ英語を身に付ける
ことが出来るようになります。


また基本からしっかりと鍛え上げて、どんどん英語力を
上げていって下さい。

英語力はまず土台から作り上げることが大事です。
暗記などは意味がないものです。


単語、文法も大事ですが、その前に土台が本当に大事です。
土台からゆっくりと英語を身に付けて行きます。

2月末までの購読者限定の特典も付いています。


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基本動詞は英語では大事なものなので、しっかりと
学ばなければなりません。


基本動詞を使いこなせるようになると、どんどん英語表現が
広がってきます。


特に万能動詞と言われている「get」は何があっても
使えるようにならなければなりません。


今回は過去に説明したものを載せておきます。
「get」を学んでください。



2004年 6月24日発行分より




《get》



☆He got angry.



これは比較的使われるもので、有名なものです。
簡単に日本語に訳せますが、しかし「get」の本当の
意味をしっかりと抑えないと、間違ってしまいます。

常に基本に立ち返り、そこから意味をしっかりと取っていきます。
なお、今回は、少し応用的なので、若干難しいかも
しれませんが、しっかりと一つずつ見ていきます。


さて、まず




☆He got angry.




これは、簡単に日本語に訳すと
「彼は怒った」
としかなりません。

「get」で辞書を引くと「〜になる」と書かれていると思いますが
これではかなりの説明不足になります。


「〜になる」と確かに訳せますが、「なる」だけなら
「become」を使っても表現できます。
「become」とは意味が明らかに異なるので「get」が
使われているのです。


どう違うのかは「get」の基本を理解すれば、簡単にわかります。

まず「移動」の意味があります。そして「have」の意味もあるので
その状態を持つ、という感じになります。


ですから


「彼が怒りという方に移動し、そしてその状態を持った」


のです。


さらに、困難、苦労を伴っているのが「get」なので
そのことを踏まえると


「彼は何とか怒りという方に移動し、そしてその状態を持った」


となります。

しかし、これでは不十分です。

「何とか怒りの方に移動する」という言い方では、不自然であり
理解がしにくいです。
これはどういうことか考えなければなりません。


「何とか怒りの方に移動する」というのは、すぐには怒っていない
ということになります。
しばらくしてから、怒る状態になった、という感じに取れます。

怒るという状態になるために、困難などを乗り越えるというのは
おかしな話です。

しかし、怒るという状態になるために、時間がかかったのなら
理解は出来ます。



例えば、何か事件が起こった瞬間は怒らなかったが、家に帰って
色々考えてみると、だんだん腹が立って来て、怒る状態になった
ということなら理解が出来ると思います。


こういうことを「get」は言っています。

瞬時に起こったのではなくて、時間が経過してから怒る状態に
なった、ということになります。

ですから、ここでは「何とか」という日本語は当てはまらないことに
なります。


敢えて日本語で言うと「しばらくして」という感じになるでしょうか。

日本語に訳してみると




☆He got angry.
「彼はしばらくして、怒りの方に移動し、そして怒るという状態になった」




となります。

大事なのは、すぐには怒っていないということです。
「しばらくして」ではなくても「後で」「少したって」などと
しても良いと思います。



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以上が「get」の説明になります。
「get」は色々な場面で使われる万能動詞です。

この動詞を理解することで、表現力は広がります。
こういう基本的なものをしっかりと学んでください。



こういう基本動詞の説明も以下でして行きます。

↓         ↓

●「ネイティブ英語習得講座」
 http://www.st316.com/nativeezine.htm









それでは。



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まぐまぐ(129511)http://www.mag2.com/
Melma(m00117967) http://www.melma.com/
メルマガ天国(18583) http://melten.com/
カプライト(9566) http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/
めろんぱん(6905) http://www.melonpan.net/
e-magazine(as001010) http://www.emaga.com/
で発行されています。 
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解除は以下で出来ます。
http://www.st316.com/kihondoushifree.htm
田中聡一郎






















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