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横浜・元町「CHARMY TANAKA」より、ROLEX,IWC、ブライトリング他機械式時計の新製品に関する情報、ウォッチブランド情報をお知らせします。2005 BASEL & SIHH 最新情報もお届けします!

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2007/12/03

CHARMY TANAKA WATCH NEWS

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。☆*゜・゜★。 CHARMY TANAKA WATCH NEWS  ★。・゜・*。:☆.*:・

          http://www.charmy-tanaka.co.jp/w/
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皆さんこんにちは。もう年末ですね。時間が経つのがとても早く感じます。
日を追う毎にお仕事が忙しくなっている方も多いのではないでしょうか?こんな時こそ健康には気をつけましょう!

さて、今月のCHARMY TANAKA WATCH NEWSの内容は!?
●	今月のトップニュース(横浜元町本店リニューアルオープン)
●	時計注目情報!(新作時計入荷のお知らせ)


●今回のトップニュース(横浜元町本店リニューアルオープン)
リニューアル工事をしながら営業をしておりましたCHARMY TANAKA横浜元町本店ですが、11月21日に工事が終わり、リニューアルオープンいたしました!
今回のリニューアルで、COMMON TIME(コモンタイム)渋谷のように、ロレックス「コンセプトショップ」となりました。
県内最大規模のロレックスの在庫はもちろんのこと、ロレックスから支給された専用ディスプレイは必見です!
また、リニューアルオープンに際し、店名もCOMMON TIME元町 by CHARMYに変わりました。



●時計注目情報!(新作時計入荷のお知らせ)
・IWC「ダ・ヴィンチ オートマティック」
IWCの新作の中で、一番の話題はダ・ヴィンチシリーズのモデルチェンジではないでしょうか?
今までのラウンドタイプ(丸型)からうって変わって、トノータイプ(樽型)にモデルチェンジしました。

「小さな建築物」とIWCがいうケースは、今までIWCが製造してきた中で最も複雑なケースとの事です。
実際手にとって見ると非常に細かいところまで凝った作りになっており、高級感が溢れています。
また、レオナルド・ダ・ヴィンチの針ペンを基に設計された時針・分針もこのモデルのデザインを語る上で大きなポイントです。是非注目してみてください!

今回は、そのダ・ヴィンチシリーズから「ダ・ヴィンチ オートマティック」が入荷してまいりました!
このモデルは、直径35.6mmとダ・ヴィンチシリーズの中でも一番小さく、女性でも着けやすいサイズに仕上げられています。
ビックデイト(2つのディスクで動く大きい日付表示)がつくだけの非常にシンプルなモデルなので、見た目も非常にすっきりしているのが特徴です。

※ダ・ヴィンチ オートマティックはCOMMON TIME 元町にございます。
※IWCはCOMMON TIME 元町・渋谷、CHARMY TANAKAららぽーと店にて取り扱っております。



・IWC「インヂュニア・オートマティック 44mm」
ダ・ヴィンチの陰に隠れるように発表され、あまり目立ちませんでしたが、2007年の今年はインヂュニアシリーズが大幅にラインナップを拡張した年でもあります。
「インヂュニア・オートマティック 44mm」は、今の時計界のキーワード“異素材使い”の中で、
最もホットなハイテクセラミック(酸化ジルコニウム)をベゼル・裏蓋に使用し、とてもスポーティーな印象に仕上がっています。
また、今年発表されたインヂュニアはどれもシースルーバック(裏スケルトン)になっている点も見逃せません!
サファイアクリスタルがはめ込められた裏蓋からはIWC自社製のキャリバー80111を見ることができます。
独自のショックアブソーバーや、ぺラトン巻き上げシステムの一部は特に見所といえるでしょう。

キーワード「異素材」とは??
時計界で話題の“異素材”には一体どのようなものがあるのでしょうか?
従来の時計作りには使用されていなかった素材を“異素材”と呼ぶと、“シリコン”は大きなキーワードになります。
シリコンは今までの金属に見られる磨耗がなく、注油の必要がない素材として、ムーブメントの主要部品に活用されつつあります。
今年、ジャガールクルトがシリコンを使ったムーブメントで、完全メンテナンスフリーのムーブメントを開発したことは雑誌に大きく取り上げられました。
その他にもパテック・フィリップや、フレデリック・コンスタント等がガンギ車に使用しムーブメントの開発に成功しています。

また、ゼニスが発表した衝撃を吸収する新素材“ゼニチウムZ”や、
ロレックスがヒゲゼンマイに使用している、耐磁性を持つ“パラクローム”など、
独自で新素材の開発に力を注ぐブランドも多くなり、その開発競争は激化の一途をたどっています。

元をたどれば、今、様々なメーカーが採用しているチタンも“異素材”でした。
IWCが開発・ポルシェデザインがデザインを担当したチタン製のダイビングウォッチ
「オーシャン2000」が1982年に発表された当時、時計界は大きな衝撃を受けました。
当時の技術力ではチタンという硬い素材を腕時計に使う事などなかったのです。
瞬く間にオーシャン2000は大人気モデルとなり、その後のチタンの活躍は皆さんの知る通りです。
現在異素材といわれている素材が、未来のスタンダードになる可能性も十分にあるでしょう。これからが非常に楽しみですね!

※インヂュニア・オートマティック44mmはCOMMON TIME 元町にございます。
※IWCはCOMMON TIME 元町・渋谷、CHARMY TANAKAららぽーと店にて取り扱っております。



詳細は、ホームページの問い合わせコーナー、もしくは各店舗にて気軽にお尋ねください。


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■	編集・発行
株式会社CHARMY TANAKAウォッチ担当
横浜市中区元町3-115
TEL:045-662-0011(代)
URL:http://www.charmy-tanaka.co.jp


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