2009/11/26
がんばってるね、君!受験生マガジン!11月26日 158号
■■■■■■■■■■頑張ってるね、君!受験生マガジン!■■■■■■■■■■ ■昨日も頑張りましたね。さすが。今日も頼みますよ。11月26日 158号■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「どうにもならないこと」は、本当は「どうでもいいこと」なんです。絶対です。 -------------------------------------------------------------------------- 《目次》 【センター対策の執筆にあたり】 【おほめの言葉】 【もう一度センターを科学してみよう。(英語)】 【次回の予告】 【お知らせ】 -------------------------------------------------------------------------- 【センター対策の執筆にあたり】 ●センターの対策について記述は、5年前に調べたものをそのまま配信しています。 内容が古く、昨年の読者の皆様からもお叱りを受けました。しかし、改善する為 の時間もありません。そのまま配信することをご了承下さい。 ●従って、私の分析は表面的なものです。つまり、びっくりするような分析はあり ません。予備校や、塾の先生がいつも言っていることの集合体です。さらにもう 5年ちかく古い本からとっています。その辺を理解して読んでください。 ●今回からは、科目別に取り上げていきます。関係ない方は飛ばして読んで下さい。 最初は英語からです。 -------------------------------------------------------------------------- 【おほめの言葉】 ●さあ、11月も追い込みの時期ですね。今、冬休みの「センター対策講座」の募 集が各予備校や、塾で盛んだと思います。学校での補習が企画されていない方は 応募するのもいいでしょう。 ●予備校の中には、ここでお安く生徒を募集しよう。来年の学生の確保の為、割安 な企画を組んでいます。どうぞ、お金の許す範囲内で受講してください。もちろ ん絶対に受ける必要はありません。しかし「今年の対策」みたいな話はいいです。 ●自分だけが、この情報を知っている感じがして、得した気分になれます。センタ ー対策で余裕があったらどうぞ。それと、「お正月企画」もいいです。期間が休 みの12月28日から1月5日位の企画物です。 ●家庭環境が「ばたばた状態」の受験生はこの「お正月企画」に応募して下さい。 朝の8時から夜の10時まで、缶詰で勉強してください。今から申し込めば、た ぶんまだ余裕があるでしょう。勿論、お金と相談しなければなりません。 ●さてさて、11月の後半ともなれば、もうあせりはなくなっていますね。心配は 「あきらめ」の方です。現在の点数と合格レベルが違いすぎると感じて、あきら めているあなたが心配です。 ●あと2ヶ月の今から、学力がついて偏差値が上がって合格ラインに手が届くよう になります。「あきらめ」はだめです。4月から、あるいは9月からの頑張りを ここで捨てないでください。 ●さあ、少し11月の寒さが戻ってきそうですね。風邪引かないでください。今は 予防ができます。今日もやってくださいね、「うがい、手洗い、人ごみでマスク」 ですよ。健康管理も自分からやるしかありません。 ●さあ、今日も元気で行ってらっしゃい。 -------------------------------------------------------------------------- 【もう一度センターを科学してみよう。(英語)】 ●センターの英語はとても特徴的であり、パターンが決まっている。このパターン は過去問で何回も見てきたと思います。まさかまだ見てない人はいないでしょう。 対策としては「簡単なところで確実に点を取る」ことです。 ●学校や予備校、塾で配付されたり、進められて買ったセンター英語用の問題集が あると思います。この参考書で出てくる単語発音、単語アクセント、文章のアク セントの問題をドンドン仕上げて下さい。 ●センター英語はとても特徴的な問題なので、それにあわせた問題集が出ています。 もし仮に、全く無い人がいたら今からでも買って下さい。新しいことは始めない のが鉄則ですが、これは例外です。塾や学校の先生の指導を受けましょう。 ●文法問題は、比較的簡単だと思うので、今までの復習作業で十分点が取れるでし ょう。図表問題は標準的な問題の割りに点数が高い。ここも点数を稼いでおかな ければ、差がでてしまう。 ●本文は長めであるが、文自体は比較的簡単だ。「グラフ」と「絵」の問題が多い。 この問題もセンターで特徴的なので、センター用の問題集が必要だ。高得点を取 る為にも、グラフで使う用語(比較、割合、数量)に馴れておくことだ。 ●後は数学とか、物理を選択していない文系の人は、基本的なグラフに触れておく 必要があります。中学校レベルのグラフの縦軸や横軸にはどんな単位がくるのか この辺を復習しておいて下さい。勿論英語でいうと「どんな単位」かですね。 ●5番目のセンターの「会話文」も特徴的です。「絵」や「図」が沢山出てきます。 図と本文の記載とをあわせていく作業で慣れてしまえば、割と簡単と言われてい ます。この形式の問題も慣れが大事です。 ●最後は長文問題です。小説や物語が多く、評論は少ないですね。本文は簡単です が、設問が難しいので、難易度は高いです。配点も高く、ここらが高得点が取れ るかどうかの分かれ目みたいです。 ●長文は国語もそうですが、先にサーッと設問に目を通してから本文を読みましょ う。英語が相当得意でないと、多分時間が足りなくなってしまいます。そのとき は奥の手ですよ。 ●設問の答えだけ読んで、常識的な回答、通常有り得る回答、を選んでからマーク シートを埋めてください。それでも分からない時は、もう勘を働かせていくしか ありません。 ●英語はほとんどの受験生が選択しなければいけない科目です。しかも200点も あります。合否の要です。しかも独特の問題形式を持っています。どうぞ、慣れ てください。この形の問題になれてまくってください。 -------------------------------------------------------------------------- 【予告】 もう一度センターを科学してみよう。(国語) -------------------------------------------------------------------------- 【お知らせ】 ホームページもよろしく http://tinyurl.com/3bdjj ご意見・お便りはこちらへお願いします。 outini_kaeru@hotmail.com 同じ内容のブログはこちらから http://blog.goo.ne.jp/outini_kaeru/ 携帯メルマガ登録は http://mini.mag2.com/keitai.html マガジン一覧 → 教養/雑学 → 受験/勉強 → がんばれ受験生 M0044956 -------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000129458.htm --------------------------------------------------------------------------


