2009/11/06
がんばってるね、君!受験生マガジン!11月06日 145号
■■■■■■■■■■頑張ってるね、君!受験生マガジン!■■■■■■■■■■ ■昨日も頑張りましたね。さすが。今日も頼みますよ。11月06日 145号■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 人生は努力した分、苦労した分だけ楽しめる。そんな価値のある人生にしたい。 -------------------------------------------------------------------------- 《目次》 【おほめの言葉】 【アメをなめよう】 【次回の予告】 【お知らせ】 -------------------------------------------------------------------------- 【おほめの言葉】 ●4月に新たな決意をしました。そして、3年生になったのを機会に勉強するぞ、 って真剣に誓いました。それから、僅か半年。今そのときの決意の何%が実現で きているでしょうか。 ●毎日5時間は勉強するぞ。なかなかできません。もし、私の提案を守って、カレ ンダーに毎日の学習時間を記入した経験のある方は、1ヶ月の平均で「1日3時 間」自宅学習する事の困難さを自覚されたと思います。 ●現実はここまで厳しいのです。どんなに強い意志でも、それが半年間継続できる ほど強い精神力のある高校生はなかなかいないのです。しかし、あなたも挫折し ながら、とりあえずここまではきました。 ●このメルマガを読んでいると言うことは「あきらめてないあなた」がそこにいる 事です。実はこれが重要なんです。「あきらめないあなた」が貴重なんですよ。 本当はね、ここまでは皆同じ様な勉強しかできていないのです。 ●この11月からが、学習に差が出てくるのです。もう自分自身はあきらめていて、 親がかわいそうだから、「勉強している振り」の受験生が出てきます。浪人覚悟 で、400日の計画を立てる受験生も出現します。これではダメです。 ●今から、偏差値が上がります。急に上がります。本当です。同じ問題集を3回連 続でやりあげる。こんな「受験テクニック」は今から効果がでて来るのです。そ れを、この11月で経験できます。きっと出来ます。 ●安心して、勉強してください。さあ、もうすぐ11月が進んでいきます。競馬で いうと第3コーナーです。そうです。勝つ馬は、ここまでは中間より後ろに居ま すよ。ここから伸びます。第4コーナーで迫って、直線で追い抜きます。 ●あなたも「勝つ馬」です。さあ、安心して勉強してください。必ず最後の直線で グンと伸びてきますから。今から偏差値が上がります。自分を信じてさあ、今日 も元気に行ってらっしゃい。 -------------------------------------------------------------------------- 【アメをなめよう】 ●脳ミソ君の話は随分としましたね。「記憶に関する話」と「脳ミソ君の話」には 終わりがないような気がしています。今回はどうやって脳ミソ君に頑張ってもら うか、のお話です。 ●人間にも自動車にもエネルギーが必要なように、脳ミソ君にもエネルギーがいり ます。ところが脳ミソ君は人間でもっとも大事な器官です。これがないと本当に 生きていけません。 ●そんな大事な脳ミソ君ですから、超安全に作られています。つまり「必要でない 物は脳ミソに入れない」という働きが人間の脳にはあるのです。動物にも、ほぼ 同じ機能があるそうです。人間の体に物質を運ぶのは、血液の仕事です。 ●この血管に仕組みがあります。脳関門があるのです。ここで、通常の器官であれ ば自由に動ける物質も、脳ミソ君のところには行けない仕組みになっています。 ここを通っていけるのが「ブドウ糖」。そしてこれが、脳に栄養を与えています。 ●何故ブドウ糖か?これは大学生になってから研究して下さい。ただ、ここでは最 もエネルギーに変えやすい物質を脳が採用した、と覚えてください。ここでアメ 玉がでてきます。 ●ひょっとして、休憩時間にコーヒーをブラックで飲んでいませんか。間違いです。 しっかり砂糖が入ったものを飲みましょう。「ブラックがカッコいいですって」 そんなのは「高校生の甘ちゃん」が言うことです。 ●大人はしっかり砂糖入りです。砂糖(ショ糖)はブドウ糖と果糖が結合した物質 です。果糖は体内に吸収されるとすぐに、すごい物質「ブドウ糖」になります。 そして、すぐに脳ミソの栄養になります。 ●勉強前に脳ミソ君の栄養が十分かどうか確かめて下さい。早起き学習で朝5時に アメを1個なめましょう。夜中の勉強はお進めしません。朝起きて、眠気覚まし のコーヒーには、少したっぷりの砂糖を入れましょう。 ●太るのがいやだって。コーヒーに砂糖を入れても大して太りません。それも科学 的には少し根拠があるようです。脂肪に比べたらずっと健康的なのが砂糖みたい ですよ。「缶コーヒーを毎日5本」は悪影響があるでしょうけどね。 ●さあ、ケーキに饅頭、何でもござれ。休憩時間は甘いのを食べましょう。これは 大事なことです。それでは、東大生は太っている人が多いでしょうか。そうでも ないようですね。それより大事な「相関関係」があります。 ●朝食です。これは統計を見た事があります。一流大学に合格した人と、朝食の関 係はきれいな比例関係でした。つまり「朝飯を食わないと、いい大学には合格で きない」という事実があることです。 ●これは当たり前です。さっきの理論からも、わかるようにブドウ糖の元になる糖 分や炭水化物を朝からしっかり取っておくことは大事です。最も長い時間勉強す る「学校での午前中の4時間の授業」を、「朝飯抜き」は殺してしまいます。 ●さあ、ネボスケ母さんの息子のあなた。あきらめて自分で朝食を取って下さい。 しっかり食べて、脳ミソを元気にしてから学校に行き、そして勉強して下さい。 朝飯抜きは、体と脳みその両方をダメにしてしまいます。 -------------------------------------------------------------------------- 【予告】 最後の手段。でも、またあの手段でした。 -------------------------------------------------------------------------- 【【お知らせ】 ホームページもよろしく http://tinyurl.com/3bdjj ご意見・お便りはこちらへお願いします。 outini_kaeru@hotmail.com 同じ内容のブログはこちらから http://blog.goo.ne.jp/outini_kaeru/ 携帯メルマガ登録は http://mini.mag2.com/keitai.html マガジン一覧 → 教養/雑学 → 受験/勉強 → がんばれ受験生 M0044956 -------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000129458.htm --------------------------------------------------------------------------


