2009/10/15
がんばってるね、君!受験生マガジン!10月15日 130号
■■■■■■■■■■頑張ってるね、君!受験生マガジン!■■■■■■■■■■ ■昨日も頑張りましたね。さすが。今日も頼みますよ。10月15日 130号■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 運命、それはあなたが決める。「合格する」と決めなさい。そしてあきらめない。 -------------------------------------------------------------------------- 《目次》 【おほめの言葉】 【集中する方法。】 【次回の予告】 【お知らせ】 -------------------------------------------------------------------------- 【おほめの言葉】 ●センターまでのカウントダウンが始まったクラスが多いでしょう。当番の人が、 毎日黒板に記入する方法が一番多いのでしょうか。毎日減っていく数字を眺める と本当に危機感が迫ってきます。 ●これって本当に、受験に役立つのでしょうか。皆がドンドンあせってしまって、 逆効果にならないことを祈ります。あなたは大丈夫ですよね。だってまだまだ、 1000時間もあるって事ですよね。 ●1000時間あるから、じっくりやっていれば必ず成果は出てくるはずです。安 心して勉強して下さい。今からの勉強の方が大事ですよ。今までの後悔はいりま せん。後悔しても返ってきませんし、その必要もありません。 ●今から、どれだけ身のあることが出来るかです。「身のあること」とは点数に結 びつく勉強ができるかどうかということです。点数が取れるとは、完全に理解し ている分野の事です。 ●微分と積分は「当たり前の問題なら他人よりも点数が取れる」ところまで学習す る事です。「平安時代の文化は教科書からの範囲なら100点が取れる」ここま で自信をつけた部分を増やす勉強です。 ●今までにやった「問題」これは必ず解ける。ここまで仕上げて欲しいと思います。 あなたはいままでにかなりの数の問題を仕上げてきています。教科書にある基礎 問題だけでも沢山あります。標準問題や発展問題まで丁寧に解答を眺めましょう。 ●とにかく日にちはありませんが、時間はあります。今日も昨日もあなたは頑張っ ています。全く落ち着いています。だから力がついています。あせって新しい参 考書に飛びついて四苦八苦している人の何倍も効率的です。 ●さあ、元気よく自信を持って、本日も行ってらっしゃい。 -------------------------------------------------------------------------- 【集中する方法。】 ●集中して勉強する。集中してテストを受ける。「集中しなさい。」先生も親も、 皆が忠告します。「あんたは集中力が全くない。」どんな意味かわかりますか。 これは大きく分けて、二つの意味での忠告のようです。 ●ひとつ目の集中の意味は「1時間くらいは連続して勉強しろ」の意味です。10 分もすると、冷蔵庫を開けてお茶を飲む。また10分経ったら今度はお菓子を食 べる。机の前に30分も座っていることも出来ない。そんなあなたのことです。 ●もうひとつの集中は、「テストでイージーミスをするな。」の意味です。わかっ ているのに、間違える。解答欄のずれや、記号を書くべきところを、そのまま語 句を書いてしまう。10文字以内の制限を無視する、そんなあなたのことです。 ●この集中をいかにして高めるかの方法は誰も教えてくれません。ただ「集中しろ」 というだけです。「集中しろってどうするんだ、」聞き返したくなりますよね。 集中していても、ミスするんだ。どうしたら本当の集中が出来るんだ。 ●気持ちだけで集中しても、集中は出来ません。集中だって訓練です。集中の練習 なくして、集中は出来ません。では、これから「集中の訓練」の真似事をしてみ たいと思います。 ●何回も書いてきたことですが、これも繰り返しが大事ですので、また書きます。 いつも「同じ動作」を繰り返すことです。イチローも、松坂も卓球の愛ちゃんも、 政治家も、一流の人間は何かを始めるときに「いつも同じ動作」をします。 ●イチローなどの有名選手ほど「どの球場だと右足からベンチを出る」とか「左ピ ッチャーだと相手の何処を見てからボックスに入る」とか決めているそうです。 つまり集中を高める為に、「同じ動作」をしてから、本番に入るのです。 ●野球の本番ではいろんな球が来るように、受験ではいろんな問題が出ます。しか し、テストを受けるまでの動作はあなたの自由です。縁起をかつぐ、ことも重要 です。そして、「同じ動作」をして集中することは、もっとも重要なことです。 ●試験本番の「同じ動作」の事例を書いてみます。あなたの場合は、あなた流に置 き換えて作って下さい。プロ野球の監督並みに作ってみます。家を出るときは、 必ず右足から靴を履きます。ドアは右手で開きます。右足から玄関を出ます。 ●試験会場に着いたら、必ずトイレに行きます。その後、お昼ご飯を何処で食べる か決めてから、教室に入ります。必ず右足から入って、自分の番号の席に付きま す。ついたら、筆箱を出します。 ●鉛筆は3本だけ筆箱から出して、右側に置きます。消しゴムはその鉛筆の右にお きます。そしたら消しゴムのメンテナンスをします。鉛筆で汚れているところを きれいにとってしまいます。そう、ゴシゴシと真っ白にします。 ●今度は左右の人間を観察します。男でしょうか、女でしょうか。とにかく観察し ます。次は監督の先生を確認しましょう。何人いるのかな、先生かな、それとも 学生かな。観察します。 ●いつも同じ事をやることで落ち着きます。集中できます。これは今度の模試から 練習します。家を出るところからやります。本番ではホテルかもしれませんね。 とにかく、いつも同じ事をやって落ち着くのです。そして集中します。 ●これは毎日の勉強でも同じことです。今あなたが、普段の勉強でも集中できない のは、「同じ動作」を繰り返していないからです。今日からどんな動作でもいい ので「同じ動作」をして下さい。 ●机の上を片付ける。本を開く、ノートを開く・・・・。出だしの動作を変えてみ てください。あなたの集中は全く違ってきます。そしてミスが減ります。 -------------------------------------------------------------------------- 【予告】 偏差値について -------------------------------------------------------------------------- 【お知らせ】 ホームページもよろしく http://tinyurl.com/3bdjj ご意見・お便りはこちらへお願いします。 outini_kaeru@hotmail.com 同じ内容のブログはこちらから http://blog.goo.ne.jp/outini_kaeru/ 携帯メルマガ登録は http://mini.mag2.com/keitai.html マガジン一覧 → 教養/雑学 → 受験/勉強 → がんばれ受験生 M0044956 -------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000129458.htm --------------------------------------------------------------------------


