2009/06/29
がんばってるね、君!受験生マガジン!6月29日 060号
■■■■■■■■■■頑張ってるね、君!受験生マガジン!■■■■■■■■■■ ■昨日も頑張りましたね。さすが。今日も頼みますよ。 6月29日 060号■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ もうすぐ夏だ。受験勉強の天王山だ。あと、半年頑張るだけだ。あと200日。 -------------------------------------------------------------------------- 《目次》 【おほめの言葉】 【7月からの修正計画】 【次回の予告】 【お知らせ】 -------------------------------------------------------------------------- 【おほめの言葉】 ●センターの受験日まであと200日です。ここが気合が一番入りやすい時です。 一番苦しい6月もそろそろ終わりです。この6月をなんとか切り抜けたあなたは、 かなり優秀です。 ●期末テストの最中の人もいるかも知れませんが、今度の土日が一区切りですね。 後200日を考える時期です。受験校をどうするか。国立の7科目をあきらめる 最後のチャンスです。3科目と7科目では大違い。先生や親に相談して下さい。 ●もし仮に、さっぱりの教科が3科目もあれば、これは7科目はあきらめるべきで す。少ない科目の学校に集中すべきです。一番くやしいのが、7科目勉強して、 3科目の大学の行くことですから。30年前の私です。 ●家庭の事情が浪人を許す環境かどうか、これはもう高校生ならわかるはずです。 私立も国立も医学部等の理系を除けば、生活費は同じで、親の負担はあまり変 わりません。 ●家族と相談すべき時期です。4月よりさらに具体的に話してください。夏休みの 過ごし方まで、全然変わると思います。 ●ここはおほめのコーナーでした。次男の話題の最終回です。結局、数学以外は、 全く「ぱっとしない結果」で終わりました。「たった一つのいい点数が数学だ」 なんてちょっと変なんですが、事実なのでしかたありません。 ●しかし、この数学がうれしかったのでしょう。勉強しています。9月の実力テス トで他の科目も挽回したいのでしょう。あなたにも何か1ついいことが起きると いいですね。受験も同じです。 ●120人中、100番くらいの子供が頑張る。いいね。これはひょっとすると、 100番くらい、抜いて一桁になる子供かもしれません。親は1科目でも期待し てしまいます。5年前の懐かしい思い出のお話でした。 ●さて話をあなたに戻しますよ。そろそろ調子がでてきましたか。まだ、ですか。 4月から、受験勉強をして来た人は、そろそろ癖が付きつつあります。だから、 勉強の流れが、できている頃です。 ●でも、多くの人はまだでしょう。夏休み前のこの20日が、「勉強癖」獲得の最 後の機会です。「毎日必ず勉強する」が当たり前の生活がここで完成しないと、 はっきり言って、もうだめです。 ●あなたは大丈夫です。今日からの20日で「勉強癖」を完成させます。たとえ、 今日が定期テストの最終日でも、勉強出来ます。それこそ、やっと受験科目に集 中できるのでうれしくて仕方ないですね。 ●今日も「元気なあなた」で、有り難う。さあ、元気に行ってらっしゃい。 -------------------------------------------------------------------------- 【7月からの修正計画】 ●普通の受験生であれば、「残り半年、受験一色でいこう。」と決意します。当然 そうでしょう。私も何十年が前の7月にそう考えました。そして再度決意します。 4月の次に、気合が入る月が7月です。 ●ここでの失敗は、そのまま「受験の失敗」を意味します。通常の受験であれば、 準備に最低1年かかりますので、1月にスタートして、ぎりぎり間に合うのが普 通です。 ●これを、出来ないで4月スタートした「出遅れ組み」がいます。何となく、すで に1浪を意識したスタートかもしれません。それでまた、3ヶ月遅れの7月スタ ートが発生します。ほとんど「1浪」覚悟でしょうか。 ●そうでもありません。ここまでスタートが遅れた人は、おそらく2種類のはずで す。「現在の実力」と「受験の大学のレベル」がかなり近い人です。それと、限 りなく無限に離れている人でしょう。 ●たぶん大丈夫の人は非常に少ないでしょう。日本では行きたい大学に行くのでな く「行ける大学の中で最高峰」を狙うのが普通です。この理論で行くと、確実に 合格する人は、次のレベルを目指すので、「安心組み」は少ないでしょう。 ●合格は厳しいが、いいスタートは出来ていない。が普通の状態ですね。それでは いつもの計算をしましょう。あと200日です。非常につらいのですが、ここで はもう1日5時間学習でないと間に合いません。 ●そして本気でセンターの7科目を狙うのであれば、もう少し欲しいところです。 しかし、これ以上はそのまま失敗を意味します。1日6時間は無理です。通常は 学校で6時間授業を受けます。そして、塾。その上、自宅で6時間ですか。 ●普通の神経では身が持ちません。だから、1日5時間です。 パターン1 朝1時間 夕方2時間 夜2時間 パターン2 朝2時間 夕方1時間 夜2時間 このどちらかのパターンを今日から作ります。 ●1番のポイントは、夕食前にどれだけできるかです。これが「塾通い」のパター ンですと微妙に変わってきます。この調整が難しいですね。このパターンに塾の 時間が食い込んできます。夕方の2時間がポイントです。 ●普通は1日3時間の2回で週に6時間くらいが塾の時間でしょうか。これを計算 に入れて全体を計算します。結局800時間しか残っていません。さあ800時 間を振り分けて下さい。 ●今までのヒントを活用下さい。1科目は通学時間や学校の休み時間で仕上げます。 社会が一番適切でしょう。行きも、帰りも昼休みも、空き時間はすべて社会に勉 強にあててしまいます。平日の通学電車、待合室、5分が馬鹿にできません。 ●さあ、残りが6科目ですね。国語の時間を短くしたいですね。古文と漢文中心の 学習にしましょう。現代文はセンター試験になれて下さい。小説と論文の長さと 設問のパターンに慣れましょう。 ●あと5科目。英語は今までの知識を復習します。高校1年生からのリーダーの教 科書から読んでください。教科書ガイドがあれば、日本語訳からバリバリ読んで 長文を読むことに、慣れて下さい。 ●辞書をゆっくり引いている時間はもうありません。日本語訳のある英文をドンド ン読みまくって下さい。英文を読むスピードが必要です。英語だけはドンドン難 易度があがっているような気がします。英語は手を抜けません。 ●あと4教科。これはまた次回に。 -------------------------------------------------------------------------- 【予告】 7月からの計画。その2。もうヒントは何もない。 -------------------------------------------------------------------------- 【お知らせ】 ホームページもよろしく http://tinyurl.com/3bdjj ご意見・お便りはこちらへお願いします。 outini_kaeru@hotmail.com 同じ内容のブログはこちらから http://blog.goo.ne.jp/outini_kaeru/ 携帯メルマガ登録は http://mini.mag2.com/keitai.html マガジン一覧 → 教養/雑学 → 受験/勉強 → がんばれ受験生 M0044956 -------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000129458.htm --------------------------------------------------------------------------



