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2009/12/25

社労士受験「いろは通信」 2009年12月号

──────────────────( 2009年12月号 )────────

     ┃社┃労┃士┃受┃験┃い┃ろ┃は┃通┃信
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  ・     ~ 財団法人 安全衛生普及センター 提供 ~
    .   .  .
            ⇒ http://www.lejlc.co.jp/
・ .    .  .
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   .        \           + .   .  ..:
・     +    ∂、  ~~~\6         ..:::::
  ☆ .    ・  と⊃ー── 丿)⌒)    ...::::::‥¨
 . 入    †__  < \ ( 川囗囗 ....:::::‥¨  .
  丿乂   /\  \      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 乂パゝ / △ \  \ .   .
.彡J八*`/  _  \  \ 人 从
ノ;彳\ヾ|田├┤田| ̄ ̄| 丿八〃ハ
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            [ 2009年12月25日発行/発行部数 4142部 ]

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 この通信は、資格教育の安全衛生普及センターが30有余年にわたる社労
 士受験教育の実績に基づき、社労士試験に役立つ各種情報を、資格取得を
 目指す方へ月1~2回提供する無料のメールマガジンです。社会保険労務
 士試験を受験される方々に有意義な情報をタイムリーにお届けしています
 ので、どうぞご愛読のほど、お願い申しあげます。

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 久しぶりの配信となります。
 みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 11月、当センターには、全国から合格者の声が続々と寄せられました。
 一方で、決意を新たに、2010年の合格に向けて再スタートをきっている
 という声も、聞かれました。

 2010年絶対合格という強い意志を持って、新年を迎えたいものですね。


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  ┃       2009年12月号の目次          ┃
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  ┃                             ┃
  ┃ 1.2009年 過去最高の67,745人が受験申込み       ┃
  ┃ 2.社労士通信講座の学習のスタートにあたって      ┃
  ┃ 3.短期通学講座 スケジュール確保のおススメ      ┃
  ┃ 4.通学講座科目別受講のご案内             ┃
  ┃ 5.教育訓練給付金について               ┃
  ┃ 6.年末・年始の営業について              ┃
  ┃                             ┃
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1.2009年 過去最高の67,745人が受験申込み
            (当センター機関誌『資格情報』11月号より)
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  平成21年度(第41回社会保険労務士試験)の受験申込状況がこのほど明
 らかとなり、受験申込者数が67,745人と過去最高を記録したことがわかっ
 た。総じて各試験地とも受験申込者が増加しているのが特徴。

  試験実施から40年を経過して受験者数が過去最高を記録するのは、数あ
 る国家試験の中でも異例中の異例の出来事。

  超高齢社会を迎え、世間の関心事が年金に向けられている中、社会保険
 庁の5000万件を超す年金不洋事の発生により、その不祥事の解消に大きく
 貢献している資格として新聞、テレビ等で社会保険労務士の資格がとりあ
 げられたことをはじめ、景気の悪化に伴い、自己防衛の有効策として社会
 保険労務士が注目の的になったことなどが受験申込者数増の大きな要因。

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2.社労士通信講座の学習のスタートにあたって
            (当センター機関誌『資格情報』11月号より)
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 社会保険労務士担当講師からのアドバイス

  本欄では、社労士「受験必修通信講座」の教材を使用する講座を受講し、
 平成22年度が社労士初受験となる受講者の方をモデルケースとして、学習
 の進め方、学習計画の立て方等について、社労士担当講師がアドバイスを
 します。

  社労士試験の学習は、大きく分けて、
  (1)基礎力養成期(学習開始~4月)、
  (2)実戦力養成期(5月、6月)、
  (3)受験の総まとめ期(7月、8月)
  の3つに区分することができます。

 (1)の基礎力養成期では、教材を受験必修講座のテキスト1本に絞って
 その内容のマスターに努めてください。テキストは、1科目につき3回読
 むことが目標になります。1回目の読み方(通読)は、テキストの「趣旨」
 と「解説」を中心に読み進め、法律全体の構成や制度の仕組みの大枠をつ
 かんでいきます。あまり時間をかけると全体像がつかめませんので、7~
 10日程度で読み終えてください。2回目(精読)は、「条文」、「過去問
 Q」を含めて、テキストの内容をしっかりと理解しながら読み進めていき
 ます。精読は、10~14日程度かけてよいと思います。3回目(まとめ)は、
 通読、精読によって身についた知識を定着させるために行います。期間は
 1週間程度が目安となります。

 (2)の実戦力養成期では、過去問題や予想問題など問題演習を数多く消
 化していくことで、問題文の文意を読み取る力や正誤の見分け方のポイン
 ト等を学習します。合格するためには、基礎力養成期に身につけた知識を
 アウトプットできる力が必要です。そのためには、この時期の問題演習が
 不可欠です。なお、解答できなかった選択肢は、テキストで、該当部分の
 確認を行います。

 (3)の受験の総まとめ期では、それまで学習してきたことについて、基
 本事項・法改正事項の再確認、難解部分のチェック、白書(資料編)対策
 など受験に向けての総ざらい学習を行うことになります。

  以上のことを踏まえ、試験日(8月下旬)から逆算した学習計画を立て
 ることになりますが、計画は、週単位で立てると良いでしょう。あまり細
 かく作成する必要はありませんが、試験日までの長期計画が遂行できるよ
 うに計画を組んでください。学習計画はどうしても無理な日程で作成しが
 ちです。学習が軌道に乗るまでは、週のうち1日を予備日として、学習の
 進捗状況を確認・調整するとよいと思います。

  なお、今回は一般的な学習の進め方についてのものであり、個々人の学
 習環境によって相違することは言うまでもありません。

  通信講座による受験学習を進めるにあたっては、家族の方の理解・協力
 を得ること、日常の生活習慣から変えていかなければならないことなど、
 障害となることも少なくありません。こうした障害を1つ1つクリアして、
 「合格」という最終目標を達成するようにして下さい。

  なお、当センターでは、教材の内容についてのご質問への回答はもちろ
 ん、学習計画の立て方や苦手科目の克服方法等について常勤講師がアドバ
 イスをさせていただく体制を取っています(午前9時から(土曜・日曜・
 祭日を除く))。学習をする中で疑問点が生じたとき、また、受験に当た
 って不安な点等がございましたら、お電話等でご相談ください。


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3.短期通学講座 スケジュール確保のおススメ
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  合格を目指すうえで、学習の計画は大きな要素となります。当センター
 では、受験者のみなさまの需要に対応するため、さまざまな講座を用意し
 ております。

  少し先の話ですが、今のうちにスケジュールを確保しておくことをオス
 スメいたします。

  ■改正法解説セミナー■

   【特 色】平成22年の試験対象となる平成21年4月中旬から22年4
        月中旬までの法改正内容を受験対策的な視点で解説する
        ものです。
        毎年、多数の有資格者も参加する定評講座です。

   【開催地・開催日】

        5月23日(日)仙台
        5月29日(土)大阪
        5月30日(日)名古屋
        6月 6日(日)東京

  ■直前急所対策講座■

   【特 色】受験上のエッセンスを1冊にまとめたオリジナルテキス
        トを用いて、択一式・選択式の受験上の急所をズバリ指
        摘します。
        4日間集中することにより、実力を飛躍的に伸ばすこと
        ができます。

   【開催地】東京

   【開催日】6月19日(土)
        6月20日(日)
        6月26日(土)
        6月27日(日)

  ■白書解説講座■

   【特 色】労働経済白書・厚生労働白書の要約資料(2分冊)を使
        用し、試験上の重要ポイント、統計資料のとらえ方等を
        解説します。
        資料は、当センターが独自に要約したもので、理解しや
        すく工夫されています。

   【開催地】東京

   【開催日】7月11日(日)


  ◆詳細◆

   詳細案内は、こちらをご覧ください。

    安全衛生普及センター ホームページ
    社会保険労務士 通学講座のご案内
     http://www.lejlc.co.jp/license/shalo2.html

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4.通学講座科目別受講のご案内
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  東京近郊にお住まいで、「受験必修通信講座」又は「受験必修CD講
 座」を受講中の方を対象に、開講中の日曜講座の科目別受講を受け付け
 ております。苦手な科目の克服、もう一歩のレベルアップをご希望の方
 は、各科目単位で受講(受講費用は、1日につき7000円)することがで
 きます。

  受講に関するお問い合わせ、受講申し込み等につきましては、事務局
 までご照会ください。

  日曜講座の詳細案内は、こちらをご覧ください。

   安全衛生普及センター ホームページ
   社会保険労務士 日曜講座のご案内
    http://www.lejlc.co.jp/license/tsugaku1-nichi.html

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5.教育訓練給付金について(当センター機関誌『資格情報』11月号より)
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 「教育訓練給付金制度」をご利用の方は、通信講座の場合は、全添削用問
 題の解答を受講期間内に提出していただき、各科目につき修了基準点(6
 割以上)の得点をすることが支給申請の要件となっております。

  修了基準点に満たない科目に関しては、受講期間内に再提出をしていた
 だき、修了基準点に達すれば申請が可能です。また、通学講座の場合は、
 全科目の日程が終了した時点で、出席率が8割以上(答案練習講座及び重
 点対策通学講座の場合は、最終模擬試験を含む)であることが申請の要件
 となります。

  支給申請書については、通信講座は受講開始日より6箇月以上経過した
 段階で、また、通学講座は日程終了の段階で、ともに前述の申請要件を満
 たしている方について、当センターより送付いたします。申請の手続きに
 ついての詳細は、配本時に送付いたしました「教育訓練給付の支給申請手
 続きについて」および申請書を送付の際に同封いたします案内をご覧くだ
 さい。

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6.年末・年始の営業について
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  2009年は、(財)安全衛生普及センターに、格別のご愛顧を賜り、
 厚く御礼申し上げます 

  当センターは、年末・年始は下記のとおりの日程で営業いたします。

             ~ 12月25日(金) 通常営業 
   12月26日(土) ~  1月 5日(火) 休業 
    1月 6日(火) ~           通常営業 

 寒い季節ですので、お体を大切になさってください。
 2010年も、よろしくお願い申しあげます。

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■発行:財団法人 安全衛生普及センター 教務事務課
    〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-1-7 電話:03-5979-9750
   (ご意見・ご感想は上記連絡先かメール kyoumu@lejlc.co.jp へ)
■免責事項:本通信の編集には細心の注意を払いつつ掲載しておりますが、
      文責は安全衛生普及センターの講師室にあります。
■このメールマガジンは、下記メルマガ運営サイトより発行しています。
  『まぐまぐ』⇒ http://www.mag2.com/
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