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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/12/03

Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.304]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

             
        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/12/3 vol.304

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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みなさん、こんにちは。
「Fun・Fan・ふぁんハウス」ナビゲーターのナナです☆

12月に突入ー!
早いもので今年も残すところあと1ヶ月。

先日の日曜日に、
今期のFSS(ふぁんハウス・ステージ・スクール)を
無事に終えた劇団ふぁんハウス。
ほっとひと息をつくも、のんびりしている暇はありません。

というのも、12月1日から
来年2月11日(木・祝日)に上演します
第18回公演「人生芸夢~私の青空~in板橋」の
チケットが発売開始となりました!

そして12月5日(土)は板橋区立グリーンホールにて
ミニコンサート(入場無料)があります。

次回公演、少しずつ近づいてきています。
次回公演に向けてどんどん進んでいきたいところです!

さあ、それでは今週も元気にいきましょう、
「Fun・Fan・ふぁんハウス」スタートです☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[編集後記]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇


11月29日(日) 「FSSは続くよ」

 
今週の劇団活動は、先週に引き続き、
12月5日(土)に開催される
板橋区のイベントで発表する
「ふぁんハウスミニコンサート」の稽古だ。

この日は本番前の最後の稽古ということもあり、
キチンと衣裳を着る。

やはり衣裳を着ていると、みな背筋が伸びて
気持ちも引き締まり、「いよいよ本番」という
現実感も増してくる。
 
前回の稽古では、竹本、田中、
そして途中から2人に絡む堀越、美和のMCなど
大幅な変更をおこなったので、
まずは変更箇所を見せてもらったのだが、
竹本達、この1週間で内容を整理してきたようで、
しゃべりも進行方法もだいぶまとまっている。

そこで、さらに面白おかしく進行するために、
竹本&堀越を「漫才師」にして、お客様も巻き込み、
徹底的に楽しんでいただく演出を施した。

楽しいシーンの演出というのは、
場の空気が楽しくなればなるほど、
次から次へといいアイディアが浮かんでくるもので、
竹本、堀越と大いに楽しみながら、
テンポのいい「漫才司会」のワンシーンを
完成させた。

でもね・・・
それはあくまでも稽古場での話なので、
これがいざ本番になると、滑りまくって会場が
「シーーーン」となる可能性も十分あり得るので、
そこは司会者達が、会場の空気とか
お客様のノリなどを肌で感じて、
臨機応変にミニコンサートを
盛り上げてくれることを期待する。
 
ダンスと歌に関しても、妥協は一切排除して
全力で踊りまくり、そして歌いまくってもらう。

手前味噌になるかもしれないが、
新劇団員の三田秀が、

「これだけ迫力あるから、
きっとお客様も喜んでくれますよ!」

と言うが、
うん、ちょっぴりそんな期待のできる
仕上がりであった。
 
何はともあれ、
劇団ふぁんハウス初の試みである
「ミニコンサート」、
果たして評判はいかに?

ドキドキしながら12月5日を待ちたいと思う。
お時間のあるかた、
ぜひ会場へ足をお運びくださいね!

ふぁんハウス以外にも、様々な団体が参加して、
和太鼓演奏、ハンドベル、ダンスなどの出し物が
プログラムされている。

★日時・・・12月5日(土) 
午前11時から午後3時30分まで 
(劇団ふぁんハウスは午後1時30分頃登場します!)

★場所・・・板橋区立グリーンホール
(東武東上線の大山駅・徒歩6分、
都営三田線の板橋区役所前駅・徒歩7分)

★入場無料


さてさて翌日は、
FSS(ふぁんハウスステージスクール)の
最終回だった。

これまでも劇団ふぁんハウスでは、
本公演が終わった直後に、
劇団員の「基礎訓練」の一環として、
一般のかたにも気軽に参加していただける
ワークショップ形式のレッスンを
おこなっていたのだが、
去年からFSSという名称となり、
劇団員のための訓練という位置づけから、
「一般参加者の皆様に楽しんでいただける
演劇教室」へと性格も変えて、
FSS第3弾となる今回は、期間を3ヶ月とし、
昨年以上に計画的に様々な方面に
宣伝をした結果、50名以上方々が
ご参加くださった。
 
そのFSS第3弾の最終回となる今日は、
「みなが劇団員」というほど気心の知れた方々が
集まってくださり、緊張感と楽しさあふれた回となる。

ただ、3回目くらいからずっと参加してくださっていた
劇団慈喜桜の小川さんが、アキレス腱損傷で
ご欠席となったのは非常に残念だったなぁ・・。
 
まずはいつものようにストレッチに発声、
今日が今期最終日と思ってか、
ウォーミングアップを指導する鈴木千秋も、
心なしか気合が入っている感じが伝わってくる。
 
十分に体と喉がほぐれたところで、
いよいよ、セリフの練習、戯曲の読みかたの
訓練としてこれまでずっと続けておこなってきた、
井上ひさしさんの作品「父と暮せば」の最終章を、
舞台に上がりスポットライトを浴びながら、
劇団員とともに参加者の皆さんに演じていただく。

2人1組になってもらうために組み分けをして、
20分程度の打ち合わせ&読み合わせタイムを設け、
そしていよいよ各チーム、ステージに上がって発表。

いやぁー!まいったよ!ホントに!
物語のラストシーンだったのだが、
真剣勝負で、それぞれの役者
(と呼んでもまったく違和感がない)が、
個性を全面に出し、いろいろな「父と暮せば」の
ラストを演じてくれる。

演じるシーンもセリフも状況設定も
まったく同じなのに、全然違うドラマを何本も
見ているかのよう。

中には、涙を流して熱演している参加者もいて、
舞台上の演技にくぎ付けとなった!
 
とても、
ほとんどのかたがお芝居未経験者とは思えない!
主催者サイドの劇団員達も、
感慨無量の気持ちになったことだろう。

今回のFSSでは、劇団員も多くのことを
学ばせていただきました。

初回からこれまで参加してくださった
多くの方々の顔が思い浮かびます。

ご参加くださった多くの皆様、
本当にありがとうございました。
いつの日か、
皆様と一緒のステージに立てる日を願い、
また再会できる日を楽しみにしております。
これからもよろしくお願いしますね。
 
さぁ!次回はミニコンサート、
そして2月の板橋公演に向けて全力疾走だ!
ますます勢いを増す劇団ふぁんハウス
でありました。     

つづく

             
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ 次回公演のお知らせ (チケット発売中)

劇団ふぁんハウス第18回公演
『人生芸夢 ~私の青空~in板橋』
作・演出 平野恒雄
共催:板橋区/板橋区立文化・国際交流財団
後援:ASA南成増・ASA練馬北町・ASA板橋

≪今回の物語は…≫
そこは、とある山あいの温泉ホテル、
常設レビュー劇場「高山芸術座」。
かつては栄えたこの温泉街も、今では客足もまばら。

みんなそれぞれ、
わけありの人生を生きてきた、
それでも私には芸という夢がある!
そんな人たちが集まる高山芸術座。
 
しかし、その昔テレビや新聞にも取り上げられ、
マスコミをも賑わした高山芸術座も、不況の余波を受け、
今では存続の危機に立たされている。
 
そこへ突然の訪問者。
さらに、物語は思わぬ展開へ…。
 
高山芸術座の未来は?
座員たちは高山芸術座を守ることができるのか!?
 
笑って笑って涙して…。
劇団ふぁんハウスがお届けする人情喜劇。
こんな時代だからこそ、
楽しいレビューを!楽しいお芝居を!

≪日時≫
2010年2月11日(木・祝日) 
開演  午後3時(開場は開演の30分前です)
 
≪場所≫
板橋区立文化会館小ホール
東武東上線大山駅徒歩5分 都営三田線板橋区役所前駅徒歩10分
※駐車上はございません。お車でお越しの際はコインパーキング等をご利用ください。

≪料金≫ (前売り・当日とも)
大人  … 2,000円  
中学生以下  … 1,500円
特別割引 … 障害者手帳をお持ちのかた。
 (大人…1,500円、中学生以下…1,000円)

※全席自由席です。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にも、
お芝居をよりお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートを行っています。

1 音声ガイド
視覚に障がいのあるかたへ
音声ガイドを導入いたします。
ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。

2 ガイドヘルプ
大山駅改札から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは開演の30分前までに、
東武東上線大山駅改札前にお集まりください。

3 台本レンタル
聴覚に障がいのあるかたへ
台本をレンタルいたします。
ご利用のかたは、事前に劇団ふぁんハウス事務局へお申し込みください。

≪チケットのお申し込み≫
●劇団ふぁんハウス事務局
Tel: 03-3559-8663
E-mail:info@funhouse.ne.jp
劇団公式HP http://www.funhouse.ne.jp/
※チケットお申込みフォームをご利用ください。
http://www.funhouse.ne.jp/order.html

●(財)板橋区文化・国際交流財団(板橋区立文化会館内)
Tel:03-3579-2222(朝9時~午後5時)

≪お問い合わせ≫
●劇団ふぁんハウス事務局
Tel: 03-3559-8663
E-mail:info@funhouse.ne.jp
劇団公式HP http://www.funhouse.ne.jp/


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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]                    
                    

                   12月1日 Amatias


「とにかく楽しむぞ!」


先週まで、12月5日におこなうミニコンサートの
稽古をしてきました。
時間にして約30分のステージで、5、6曲ほど
演奏させていただくのです。

いまだ楽譜の音符をなぞるような演奏しかできていない
自分にショックを受けつつも、とにかく構えず楽しむ
という課題からそろそろ脱却せねばなりません。

昔からの悪い癖で、舞台に出ると「どうしよう」と焦る
気持ちばかりが先行し、頭が真っ白になってしまったり、
必要以上に構えてしまったりするのです。

こんな姿をお見せしてしまっては、せっかく足を運んで
くださっているお客様にも失礼極まりないじゃないかと、
気持ちを入れ替えているところです。

ふぁんハウスに入団した頃から、少しずつこの癖は
取り除けてきているのですが、
まだ完全に脱ぎ捨てることができません。

稽古のときも毎回新鮮な気持ちで取り組むように
していますが、本番でも常に同じ気持ちを忘れずに、
客席とステージが一体化した最高のコンサートを
お届けするために、私も大いにこの空間を楽しみながら
演奏するぞ!!

                
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     ☆ ナナ から一言 ☆


劇団ふぁんハウスのお芝居を、
ピアノの生演奏で盛り上げてくれているAmatiasさん。
ふぁんハウスの舞台を観たことのあるかたは、
Amatiasさんの音楽の魅力はご存じですよね。

本番の舞台では本当に素敵な音楽を聴かせてくれるので、
時には焦っていることもある、とは想像がつきません。

それからそれから、
素敵なのは本番の舞台だけではありません。
稽古場で演奏されるその音色もまた素敵なんです。

役者の芝居を繊細に感じ取って、即興で音にする…。

同じ芝居でも、役者が変われば芝居も変わる、と言いますが、
同じ芝居でも、役者が変われば、
その変わった芝居に合わせて音楽を変えている、Amatiasさん。

素敵すぎです☆

そしてそして、
ミニコンサートで演奏される曲、これがまた良いんです。
素敵な演奏にナナはノックアウト!です。
本当に贅沢な稽古場だなあ、なんて思っちゃいます。

みなさん、12月5日(土)のミニコンサート、
来年2月11日(木・祝日)の公演、
是非、劇場までお越しくださいね。

               
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Amatias団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
  普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
  臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                    12月1日 堀越 雅也


こんにちは。
もう早くも12月ですね。
今年の冬の冷え込みはいまいちだなんて考えている、
肥満ぎみの堀越でございます。

それでは早速、先週の稽古風景をみてみましょう。

【28日(土曜日)】

今週の土曜(12/5)は、いよいよ板橋区立グリーンホールでの
ミニコンサートです。
それの全体通しとその微調整で、この日の稽古は
終わってしまいました。

先週の稽古もほとんどこのコンサートのために費やされたので、
しばらく人生芸夢の稽古をしていない気もします。。。
でも、コンサートのほうはその稽古の甲斐あって
楽しい仕上がりになりました。

ぜひ12月5日はグリーンホールへお越しください!
ふぁんハウスの出演は午後1時30分ごろです!

【29日(日曜日)】

今期のFSS(ふぁんハウス・ステージ・スクール)は、
9月~11月の3ヶ月間おこないました。

主に前半は発声などの基礎レッスン、
後半は戯曲を使ってのレッスンでした。

今回のFSS最終日となるこの日は、
その戯曲の最終話を稽古場のステージで発表しました。

前回の発表では、誰かが8組の個性豊かな発表を
「8組8色ですね」と評していましたが、
今回の発表もそれに劣らず「8組8色」、
いや2回ずつだったので「8組16色」の舞台を
それぞれ演じていました。

毎度のことですが、FSSに参加される方々の
貪欲に吸収しようとする姿勢は、劇団員一同に
いい刺激を与えてくれます。
今回も本当によいスクールとなりました。

また来年には次期クラスも開講したいと思っています。
経験者もそうでないかたも楽しみにしていてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆◆編集後記◆◆

今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」、いかがでしたか☆

12月1日は流行語大賞が発表され、
今年の漢字は12月12日(漢字の日)に発表されます。
もうそんな1年を振り返る季節なんですねぇ。

ところで本日12月3日は国際障害者デー 。
そして12月3日から12月9日は障害者週間です。

冒頭でも触れました、劇団ふぁんハウスが出演する
12月5日(土)のミニコンサートは、
板橋区の障がい者週間記念行事(12月1日から12月9日)
その中でおこなわれるイベントのひとつです。

お時間のあるかたは是非、
板橋区立グリーンホールにお越しください。
様々な団体の展示や物販コーナーもあるようです。

そして、第18回公演「人生芸夢~私の青空~in板橋」の
チケットのお求めもどうぞお早めに。

…と、たくさん宣伝してしまいましたが、
今月も、元気なふぁんハウスと一緒に
寒さに負けず、健やかな毎日を送りましょう。

それでは来週のメルマガもお楽しみに☆

See you later!


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

  ご意見、ご感想は
  info@funhouse.ne.jp までどうぞ。

  本メールマガジンに掲載された記事の無断転載、引用は堅くお断りします。

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