2009/11/12
Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.301]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/11/12 vol.301
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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メルマガをご愛読の皆様、こんにちは。
外回りレポーターのレッドアローです。
11月に入ったというのに
ここんとこ気温の高い日が続いていて、
私はすっかり衣替えをしていなかったことに気づき、
今慌ててやっているところでございます。(苦笑)
それでなくとも、「ちょう」がたっくさん付いてしまうほど
暑がりなもんで、冬でもトレーナー1枚とか
薄手のセーターで過ごせちゃうのよね!
あっ、良い子の皆さんはこんなこと絶対しないでね。
さて、このメルマガも先週号で300号という節目を迎え、
また新たな気持ちで皆さんに愛され楽しんでいただける
メルマガを目指しますわよ!
ってなわけで、今週もそろそろ
「Fun・Fan・ふぁんハウス」ツアーの出発時間ですよ♪
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[声のふぁんハウスシアター・プラス]~特別編~
チャプター6[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター7[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
11月8日(日) 「素晴らしき名優達」
何度もお伝えしているように、
来年2月におこなう「人生芸夢~私の青空~」は、
今年7月に開催した赤坂公演の再演。
キャストが1名変更になっただけで、
あとは内容も構成もまったく同じ。
同じ芝居なのだから、
役者は同じように演じていればいいはずなのに、
いざ稽古を再開してみると、どうも違和感がある。
車椅子ユーザーの徳さんから、
目の見えない竹本へと役者が
変更した「山さん」が登場する場面は、
動きやセリフの変更は必要だけど、
それ以外のところは、本番に向けて
「これでもか!これでもか!」
って改良に改良を重ね、かなり厳しい稽古を経て、
「完成品」としてお客様にお見せした芝居なのに、
初演とまったく同じ芝居で、同じシーンでも、
「こうしたほうがいいよなぁ」という箇所が出てくる。
たとえば、
櫻井美代子演じる「淳子」が
エンディングに向かうシーンで、
前回は「そのセリフは相手を見て言うこと」と、
わざわざ演出していたのに、
今回の公演の稽古を見ていると、
「そこは相手を見ず、正面を切って言わなきゃ
いかんだろう(客席に向かってセリフを決めて言う)」
とか、
鈴木千秋演じる「香」のあるセリフの言いかたを、
前回は「強く」というダメを出したのに、
今回は「優しく」言ってもらいたくなる。
なんでだろうなぁ・・・
本当に不思議でしょうがない。
しかし、何十年にもわたって再演され続けている
「放浪記」でさえ、毎回毎回、芝居や演出が
微妙に変化しているというのだから、
演劇というのはやっぱり生き物なのだろうねぇ。
これから稽古を進めていくと、
もっともっと修正箇所が出てくるのだろうから、
「同じ芝居でしょ?」
とか
「一度見たしなぁ」
なんてことはおっしゃらず、
2月はぜひとも板橋区立文化会館に
足をお運びいただければ、
きっと新鮮な気持ちでご覧いただけます。
新たなる「人生芸夢~私の青空~」、
どうぞご期待くださいね。
その本稽古の翌日は、
好評のFSS(ふぁんハウスステージスクール)だ。
9月から始めて、早いものでもう2ヶ月が経つ。
FSSにご参加いただいているかたには、
参加者カードをお配りして、お越しになる度に
スタンプを押し、
「6回たまったら1回分の参加費500円は無料」
というシステムを導入しているのだが、
6回ご参加のかたが続出で、
2枚目のカードを握りしめてご参加くださるかたが
たくさんお越しだ。
前半の45分から1時間は、
発声や柔軟、リズム感を養う訓練で、
毎回色々なレパートリーを取り入れて
変化をもたらしておこなっている。
基礎訓練のあとは、「戯曲を演じる」コーナーとして、
井上ひさしさんの「父と暮せば」という作品の中から
数々のシーンを抜粋し、
参加者の皆さんには「戯曲の捉えかた」や
「役作りの方法」などを勉強していただき、
そして実際に「役者として演じてみる」という
稽古をおこなっている。
この作品は、2人の登場人物が
セリフのやり取りで物語を進めていくので、
レッスンの題材にはもってこい。
内容は、60数年前、アメリカが広島に投下した
原爆の犠牲となった親子の悲しみ、苦しみ、
せつなさを、押しつけがましくなく訴え、
そして未来に向かって明るく強く生きてゆく姿を
描いた作品。(父親は原爆投下で家の下敷きとなり
焼死したのだが、娘の将来が心配で、「優しくて包容
力のあるおばけ」として登場するという設定。)
始めた頃は、
作品の中の「広島弁」に翻弄され、
登場人物が語る「原爆投下直後の広島」の
ビジョンをどうしても浮かべることができず、
うすっぺらい「お芝居ごっこ」だったのが、
皆で「原爆」というものについて調べ研究し、
その中で役の人物の気持ちなど、
脚本に沿って議論を重ねていくうちに、
ドンドンと「役者」の顔になっていく。
本日は、ここ数回にわたって練習してきた
第3場の発表会。
劇団員と受講生が2人1組となり、
計8組の「親子」が順番にステージに上がり、
スポットライトを浴び、
アマティーの素敵なピアノのBGMの流れる中、
静かに、そして激しく演じた。
始まる前までは、1組10分間の演技とはいえ、
同じ芝居を8回も見せられたら
退屈するんじゃないだろうか?
という不安はあったのだが、
「人が演じるのを見るのも勉強」
だと思い、レッスン後半の2時間は、
この発表会に費やしてみる。
すると!
退屈するなんてとんでもない。
どの組も素晴らしい。
FSSを始めたばかりの頃は、
ほとんどの受講生のかたが演劇経験など
まったくなかったのに、
今、ステージに上がる皆さんはキラキラ輝いていて、
それぞれの芝居の迫力にグイグイ引き込まれる。
美岐が言っていたけど、十人十色ならぬ八組八色!
同じシーンなのに、
まったく違うドラマを8本見た気分だ。
大変失礼ながら、
皆さんがここまで完成度の高い演技を
見せてくれるとは、正直思わなかった。
それは共演した劇団員の演技もそうで、
脚本が素晴らしい作品というのは、
役者を輝かせるのだなぁということを
改めて痛感した。
やはり井上ひさしさんは凄い!
でも、その作品を短期間で、
見事に演じきった皆さんはもっと凄い!
と、今日の私は素直に、
皆の素晴らしい演技に脱帽したのでした。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)開講!
発声練習、感情表現の訓練からダンスまで盛りだくさん。
「芝居をやってみたい」という方はもちろん、
「人前で話すのが苦手…緊張せずに堂々と話せるようになりたい!」
「運動不足を感じるので体を動かしたい!」という方、
障害の有無、年齢、性別、国籍、芝居の経験は問いません。
ワンコイン(500円)で、
劇団員と一緒に楽しみながら芝居をやってみませんか?
<日時>
9月5日(土)から9月27日(日)まで毎週土曜・日曜、
10月3日(土)から11月29日(日)まで毎週日曜、
午後6時から午後9時まで。
☆1回のみの参加も大歓迎です。
☆「参加証」を発行しております。
6回参加すると、7回目が無料になります。
<内容>
基礎訓練…ストレッチ、発声。
戯曲を演じる…台本を使って配役された役を演じます。
<場所>
東京都障害者福祉会館
(港区芝5-18-2
JR田町駅三田口徒歩5分、都営三田線三田駅A8出口徒歩30秒、
都営浅草線三田駅A7出口徒歩1分)
<参加費>
1回500円(ワンコイン)
<その他>
動きやすい服装をご持参いただくか、運動できる格好でお越しください。
(靴は外履きです。上履きはいりません。)
<お申し込み>
お申し込みはメールにて info@funhouse.ne.jp まで。
不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。
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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
11月11日 田中 詠美
「役に聞いてみる」
「人生芸夢~私の青空~」を再演するにあたって、
自分の役、高子について、もう一度考えてみた。
そうしたら、困ったことに
高子のことがわからなくなってきた。
前回、「こういう人なんだ!」と納得していたはずの部分すら、
何かが違うような気がしてくる…。
なんでこの場面でこういうことするの?
なんでこんなこと言ったの?…
たくさんの「なんで?」という問いを
彼女に投げかける。
さらにフレッシュな高子をめざすために。
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☆ レッドアロー から一言 ☆
役の人物と真剣に向き合うって本当に難しいね。
私が劇場で見た高子さんは、すごくエネルギッシュで
しっかり者だけど、それでいて常に芸術座のみんなのことを
思いやるすてきな女性って印象を感じましたよ。
対話することで、さらに磨きがかかったフレッシュな
高子さんに2月に会えるのが楽しみだわ!
あっ、もちろん毎週稽古場で、高子さんはじめ
芸術座の皆さんのことも静かに見守ってますわよ。
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田中団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
11月11日 堀越 雅也
皆さん、こんにちは。
先週の稽古風景を私、堀越がお伝えします。
11月7日 土曜日
この日は稽古前に、劇団員数名で
劇団昴さんの公演を観てきました。
劇団昴さんも視覚障害者の観劇をサポートしており、
気持ちよく観ることができました。
観劇後はそれぞれ感想を言いながら稽古場へ移動しますが、
三田の稽古場に着くと、2月の公演「人生芸夢」のため
気持ちを切り替えます。
今はまだ衣裳を着けずシーンごとの抜き稽古ですが、
もちろん芝居は本気です。
10月に合流した竹本さんもすっかりなじみ、
熱い稽古となりました。
11月8日 日曜日
翌日は、劇団員数名で倉庫へ衣裳などを取りに行きました。
この日は天気もよく、手伝いにきていた小山さんの
息子さんは、道ばたにいるバッタを捕まえて大喜びでした。
稽古は、井上ひさしさんの「父と暮せば」の第3場を、
それぞれのペアが稽古場のステージで
照明付きで演じました。
どの組も十人十色のよさがあり、
それぞれの親子のドラマを見ることができ
勉強になりました。
残り3回となった今シーズンのステージ・スクールは、
いよいよ「父と暮せば」の最終話に入ります。
皆さんがまたどんなドラマを演じるか楽しみです。
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~~~~ [声のふぁんハウスシアター・プラス]~特別編~
※FSS参加者からいただいた生の声、
劇団ふぁんハウスについての感想をお届けします。
11月11日 崎村 陸
先日、FSSに参加させていただいた崎村です。
FSSがあまりにも感動的だったもので、無理を言って
部外者立ち入り禁止の、次回上演作品の稽古を
覗かせて頂きました。
夏、おこなわれた公演の再演になりますが、
2月に再演予定の作品の稽古です。
まず、再演とは言え公演が近付いているのに、
稽古と並行してFSSを催してくださっていることに感動ですし、
部外者にも快く門戸を開いてくださる懐の深さと、
稽古とは別にいろんな課題に取り組んで、
ご自分達のスキルを貪欲に上げようとするその姿勢に、
また感動させられるわけです。
劇団の運営というのはほんとに大変で、
ましてや障がい者の皆さんと共にやってくなんてのは、
劇団運営のそのまたむこうのスキルが必要なわけで。
それをごくごく自然にクリアしてる。
これはほんとすごいことと思います。
そして、決して障がい者の皆さんといっしょに、
仲良しこよしでだらだらとやる劇団ではないということ。
あくまでも、それぞれが真剣に誠実にお芝居に取り組んでいる。
ここがすばらしい。
健常者、障がい者、分け隔てなく扱う団長をはじめとした
劇団員の皆さん。
そして時には、厳しいハードルを共に乗り越えていこうとする姿勢。
ふぁんハウスにはいちいち理論があるからすばらしい。
障がい者に対する理論、
お芝居に対する理論、
劇団に対する理論。
そのどれもが高い次元で実現されていてびっくり。
皆さんがお芝居という共通の目的に向かって、
全力で取り組む姿勢。
稽古を見ているだけでうるうる来る。
劇団員の皆さんは、すでに当たり前過ぎて
意識されていないのかもしれないけど。
部外者の僕からしたら、号泣もののインパクトなわけです。
芸の世界のネタばらしをするのは野暮ってもんですから、
多くは語りませんけど。
まず、団長さんがしっかりとした劇団のビジョンと
スキルを持っていて、それに心酔する団員が集う場所で、
とにかく真剣にお客様を喜ばせようとする。
もう10年もやっていらっしゃるのに、まったく衰えない
情熱とやる気。
団長の思い描く理想に向かって、団員が必死に
しがみついてゆく美しさ。
団長の思想が正しいと思うからこその団結が、
そこにはあるわけです。
がちがちのプロの劇団でも、ここまでの団結力はないと思います。
まず、自分達が楽しむ事が目的のアマチュア集団など論外、
そして、他人を蹴落としてでも自分が自分がのプロ集団とも違う。
ふぁんハウスには、劇団の理想がたくさん詰まっています。
そして社会の理想形も。
劇団に興味がある人もない人も、団長の話を少し聞けば、
その懐の深さに心打たれることでしょう。
それはお芝居の話のみならず、全方位で。
これ以上僕みたいな人が増えて、稽古の見学が禁止に
ならないことを切に願うばかりです。
一般の人が参加できる劇団なんて、探してもそうはないですから。
ばんばん参加して、ふぁんハウスのすばらしさを
体感して欲しいものです。
お芝居のことは全く知らなくても、
心に染み入る何かがあるはずですよ。
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~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆指数☆☆☆
世の中にはいろんな指数があります。
例えば物価指数とか知能指数とか・・・なに?指数って。
辞書によると、
「変動するものの大小関係を数字にして比率で表したもの」
と書いてありますが、ようわかりません。
なんか目安になるものってことで、
テレビの天気予報でも、洗濯指数とかあります。
洗濯指数が100なら、厚手のジーンズも乾き、
80はTシャツが3時間で乾き、
50なら化学繊維は乾き、
30なら部屋の中に干すのがおすすめ
とか、各気象会社で表現方法はいろいろあります。
気温や湿度、風速、日射量などを使って指数を出す
計算式が、各社独自であるようです。
その他、
不快指数やお出かけ指数、星空指数に傘指数
ぐらいはよく聞きますが、
洗車指数、
夏場は
汗かき指数、ビール指数、アイスクリーム指数、
逆に今の時期は
暖房指数、水道凍結指数、風邪ひき指数、鍋もの指数、
素肌乾燥指数、掛け布団指数、重ね着指数、・・・
などなどあるようですね。
いったいどんな計算で出すんでしょうか。
あてになるのか?
まぁ目安ですからね、いいのか。
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◆◆編集後記◆◆
かねてからずっとずっと参加したいと言っていたFSS、
恥ずかしさが邪魔しちゃってなかなか踏み出せなかったけど、
ついにその殻を破って参加してみたの。
思いっきり体動かして自分と違う役になって演じたり、
喜怒哀楽を表現したり、めっちゃ楽しかったわ☆
けれど、動作が速すぎるってダメを出されちゃったの。
(やっぱりレッドアローだから?)
うぅー、迅速だけが全てじゃないのね。
いつも稽古場の片隅で劇団員が繰り広げる稽古を
密着取材するのが私の仕事。
でも、FSSはそんな劇団員たちと一緒になって、
同じメニューにチャレンジできるってのが魅力的なの!
今月末までFSSは開かれていますので、
「うぅーんどうしようかな僕、私」と迷われてるかたは、
思い切ってチャレンジしてみることを強くお勧めいたしますわ。
んじゃ、次回のメルマガもどうぞおっ楽しみにぃー!!
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編集:ふぁんハウスメルマガ編集部
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