2009/11/05
Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.300]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/11/5 vol.300
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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さわやかな秋空のもと、気分よく過ごしているミドリです。
んー、やっぱり秋はいいわ。
この澄んだ空気の心地よさ。
部屋の窓を開けても、心なしかいつもより空気がおいしく
感じるから不思議。
思わず胸いっぱい吸い込んで、むせちゃった。テヘッ。
…センチメンタルな秋の風にあたると、人格にも
ちょっと変化が表れちゃうのよね。
それにしても今週から突然秋が深まった感じで、
一気に冬物を引っ張り出したわよ。
寒くなってきたけど、今の関東のこのくらいの気候なら、
ピンッと背筋が伸びて気持ちが引き締まるから好き。
もっと寒くなると体が縮こまっちゃうんだけどね。
こんなすてきな秋を満喫できるのもあとわずか。
大切に過ごしていきたいもの。
そしてみなさん、気付いてくれたかしら?
「Fun・Fan・ふぁんハウス」、今回記念すべき
第300号!
ついに来たわね、300回目。
2004年4月8日の第1号から始まり、約5年と7ヶ月。
生まれてはすぐに消えるメールマガジンがごまんとある中、
我らが「Fun・Fan・ふぁんハウス」、よく続いたものだわー。
ところで最初の頃、メインナビゲーターを務めていた秋あかね、
ミドリもよく知ってるんだけど、ここ最近日本を離れていて
ろくに連絡もくれなかったのよ。
まあそれも彼女らしいし、ミドリもすっかりほっといたんだけどね。
そしたら先日いきなりメールが来て、
「そろそろ帰国しようかしらぁ」だって。
気まぐれ自由人のあかねのことだからどうなるかわかんないけど、
帰国したらまた「Fun・Fan・ふぁんハウス」をナビゲートして
もらいたいものだわ。
彼女美人なんだけど、相変わらずケッコンしてないようだし、
海外でも相当遊んでたみたいね。
あかねの遍歴を聞いて、恨まれずキレイにお別れできる
男遊びのコツを伝授してもらおうかしら。
さて300号とは言っても、単なる通過点。
来週からも1号ずつ着実に積み上げて、
400号、500号を目指すということで、
今週も平常心で「Fun・Fan・ふぁんハウス」、スタート。
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[声のふぁんハウスシアター・プラス]~特別編!~
チャプター6[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター7[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
11月1日(日) 「魂に応える!」
舞台装置家の松本翠さんと、
2月公演の舞台セットの打ち合わせをおこなう。
午後3時50分、
稽古場の駐車場に車をつけると、
緑色のバイクから降り立つ翠さんを発見。
本来ならば、こちらが早めに行って
お出迎えをせねばならないのに、
十数秒差で翠さんのほうが早く来られた!
彼女は玄関先で、
「はてさて、ふぁんハウスのお部屋はどこだろう?」
という感じで、
どの団体がどの部屋を使用するかを
示すボードを確認されている姿が
車のフロントガラス越しに見えていたので、
私はかなり乱暴に駐車すると、
車から飛び降りて「みどりさぁーん」と叫びながら
玄関に駆けていく。
「どうも、どうも」
「いやいや、どうもどうも」
とかそんな挨拶を交わし、会館の2階にある
「娯楽室」という名の畳敷きの部屋へご案内。
雑談もそこそこに、早速、資料をどっさり
テーブルの上に出して、打ち合わせを開始。
前回公演をご覧になったかたならおわかりかと思うが、
彼女の舞台装置はとても素晴らしく、
大変評判もよかったのだが、
前作の「夢めぐり」じゃないけれど、
今回も突然の「まさかの再演」となったので、
7月に赤坂でおこなった「人生芸夢~私の青空~」の
舞台セットはすべて処分してしまい、
まぁーたしても、始めから舞台セットを作り直さねば
ならない事態となる。
しかし・・・
急きょ決まった追加公演のため、
まったく同じ物を作っていただくには
予算的にかなり厳しく、
はてさてどうしたらよいのだろうか?と
考えあぐねていると、「あっ!そうだ!」と
思いついたのが、昨年の12月におこなった
「夢めぐり」八王子公演で使用した舞台セットの
再生だった。
「夢めぐり」八王子公演は、
先にも書いたが急きょ再演が決まった芝居、
このときも舞台セットを処分してしまったあとだったので、
まったく同じセットを舞台装置会社に再発注したという
経緯があった。
(この公演は、東京八王子中央ライオンズクラブさんが
主催だったため、費用などすべて主催者様に
負担していただいた。)
その東京八王子中央ライオンズクラブ事務局の
番場さんが、
「また再演ってことになるかもしれないですから、
セットを取っておきましょうよ!」と言ってくださり、
その八王子公演「夢めぐり」のセットを、
ご実家の倉庫に保管していただけることになった。
しかし、結局「夢めぐり」の再演の機会はなく、
それでも
「何かで利用できるかもしれませんから!」
との番場さんのご厚意で、
ずっと預かっていただいていたのだが、
その舞台セットを再生すれば、
板橋公演の舞台セットを低予算で組むことが
できるかもしれない!
そこで今回も、舞台美術をお願いする翠さんに、
「夢めぐり」の舞台セットは再生可能かどうか?
を相談してみることになったのだ。
板橋区立文化会館の図面と、
舞台セットリストを交互に眺めながら、
しばらく考え込む翠さん。
そりゃーかなりの無理難題だ・・・
同じ芝居をおこなうのならともかく、
まったく違う芝居だ・・・
その違う芝居で使用した舞台セットを、
なんとか再利用して極力低予算で、
なおかつシンプルだけど貧弱にならない、
見栄えのする舞台セットを考えてほしい!
なんていうとんでもない依頼だもんなぁー。
私も同席している櫻井も、
固唾を飲んで見守るとはこのことぞ・・・
とばかりに、じっと翠さんのご回答を待つ。
「わかりました、やってみますね」
と翠さん!
「あのぉーホント、無理のないようにお願いしますね」
と言うと、「大丈夫です」と素敵な笑顔で頷いてくださる。
この回答を聞き、なんとも申し訳ないという気持ちと、
「夢めぐり」の舞台セットがどんな風に変身するのか!?
というワクワク感で、なんとも不思議な心境になる。
舞台セットを快く預かってくださっていた番場さんと、
無理難題を快く引き受けてくださった翠さんの魂に
応えるには、
「人生芸夢~私の青空~in板橋」を、
前回よりもさらにグレードアップしたものに
しなければならない!
気持ちを引き締めて、この日も厳しい稽古をおこなった。
これまでの稽古は、
「感覚を思い出す」のをメインとしていたが、
とりあえず一通りやったので、
この日はちょっとずつ突っ込んだ稽古にする。
ちょっと視点を変えてみると、
前回はなんとも思わなかった箇所で
気になるところが、次から次から出てくる。
前回は「これで完成」と思ったからこそ
本番を迎えたのに、
「突っ込んだ視点」で稽古を見れば、次から次から
ダメを出さずにはいられない箇所があるのだから、
本当に芝居というのは生き物だ!とつくづく思う。
翌日はFSS(ふぁんハウスステージスクール)、
この日も初めてのかた、お久しぶりのかた、
皆勤賞のかたと、多くの一般受講生の方々に
お集まりいただき、
楽しみながらのレッスンをおこなった。
今週は、簡単な同じセリフのやり取りを
「喜怒哀楽」で表現するとどうなるか?
ってことを中心におこなったのだが、
まぁ皆さん、思いもよらない感性を見せてくれるので、
とても刺激的だ。
このFSS、劇団員は「教える立場」となるので、
本稽古と違った責任感で、かなり緊張している。
稽古場にも昼に集まり、FSSのリハーサルをして、
受講生のかたに満足していただけるよう努力している
甲斐あってか?本日も好評のうちに終了した。
まだまだ新しいかたのご参加も受け付けて
おりますので、興味のあるかたは我々とともに、
楽しく演劇を学びましょうね!
つづく。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)開講!
発声練習、感情表現の訓練からダンスまで盛りだくさん。
「芝居をやってみたい」という方はもちろん、
「人前で話すのが苦手…緊張せずに堂々と話せるようになりたい!」
「運動不足を感じるので体を動かしたい!」という方、
障害の有無、年齢、性別、国籍、芝居の経験は問いません。
ワンコイン(500円)で、
劇団員と一緒に楽しみながら芝居をやってみませんか?
<日時>
9月5日(土)から9月27日(日)まで毎週土曜・日曜、
10月3日(土)から11月29日(日)まで毎週日曜、
午後6時から午後9時まで。
☆1回のみの参加も大歓迎です。
☆「参加証」を発行しております。
6回参加すると、7回目が無料になります。
<内容>
基礎訓練…ストレッチ、発声。
戯曲を演じる…台本を使って配役された役を演じます。
<場所>
東京都障害者福祉会館
(港区芝5-18-2
JR田町駅三田口徒歩5分、都営三田線三田駅A8出口徒歩30秒、
都営浅草線三田駅A7出口徒歩1分)
<参加費>
1回500円(ワンコイン)
<その他>
動きやすい服装をご持参いただくか、運動できる格好でお越しください。
(靴は外履きです。上履きはいりません。)
<お申し込み>
お申し込みはメールにて info@funhouse.ne.jp まで。
不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。
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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
11月3日 小山 恵子
「憧れの女性めざして!」
毎週土曜日の「人生芸夢」の稽古をやるたびに、
早く衣裳を付けなくてはと思う私。
着物を着ているシーンなのに大股で歩いていたり、
ついつい癖で足を組んで腰かけていたりする。
劇団の振付師であり、女優でもあり、
座長の奥様でもある女将の久代。
日頃の身のこなしや何気ない普通の動きは、
大スターである淳子や香のオーラや、
若い座員達の弾けるような元気エネルギーとは違う、
女将久代ならではの魅力を出せなくてはいけない。
生きゆくうえで喜びや悲しみ、さまざまな経験を受け入れて、
それを肥やしにして美しく咲き続ける花。
そんな花だからこそまわりの人間をも明るく照らして、
年老いてもなお美しく、輝き続けている女性。
正に私にとって憧れの女性である。
久代に近づけば近づくほど、少しでも魅力的な人間、
小山恵子になれるかも・・・
今回、再演ということでまた彼女と一緒に生活できるのだから、
科白や踊りだけでなく、頭のてっぺんからつま先まで
きちんと神経を行き届かせて、
魅力あふれる久代を演じたいと思う。
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☆ ミドリ から一言 ☆
久代さんって、若いエネルギッシュな青年からも、
ダンディな壮年の男性からも好意を持たれていて、
幅広い年齢層の男性ファンを獲得してたのよね。
まだ少年の面影を残すあどけない青年と、
包容力のありそうなシルバーグレーのおじさまから
別々にファンレターを受け取るところを、実はミドリ、
目撃しちゃった。
久代、やるわねっ。
あとは板橋公演で、小学生の男子からファンレターもらえば
全年齢層網羅で完璧よ。
そのためにも(違うか)、さらに進化した久代の魅力あふれる
芝居を期待しています。
でも久代さん、まだ年老いてはいないわよ。
あ、将来の姿ってことね。
確かに久代さんなら、年老いてもなお美しく
輝き続けているはず。
板橋公演が楽しみ!
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小山団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
11月3日 鈴木 千秋
10月最後の土曜日と、11月最初の日曜日、
今週も熱く集中した稽古がおこなわれました。
土曜日はハロウィン。
ということで最年少劇団員の美和ちゃんが、
初めての手作りクッキーをみんなに配る~、
というほのぼのとした一コマもありました。
おいしかったです、ありがとう♪
さて、そのほのぼのとした雰囲気はガラリと変わって、
稽古は真剣勝負。
再演の作品のためか、どうしても段取り芝居になってしまったり、
初演以上に、役を深く掘り下げられるはずなのに、
深く掘り下げなければいけないのに、
それがなかなかできなかったり、
課題山積みです。
そういった課題をクリアにして、
新たな部分も生み出したいと思います。
前回観たかたも、今回初めて観るかたにも
楽しんでいただける芝居にしたい!
気を抜かず頑張っていきます。
日曜日は、昼過ぎから稽古場に集まり、
12月5日(土)の午後
板橋区グリーンホールでおこなわれるミニコンサートの練習、
それからFSSのリハーサルをしました。
こうやってみんなで集まって練習をするわけですが、
やっぱりね、全体での打ち合わせ、リハーサルっていうのは、
大事だと実感します。
準備は、やっただけ自信にもなりますね。
順調にリハーサルを終えたところで休憩をとり、
さあ、すっかり恒例となっています、
FSS(ふぁんハウス・ステージ・スクール)の時間です。
今回は、基本に帰り、
じっくりとウォーミングアップに発声練習、
喜怒哀楽の表現をおこないました。
ダンスとはちょっと違うけど、
音楽に合わせて体を動かしたり、喜怒哀楽を外に表現したり、
コミュニケーションをとりつつリズム感を養う練習をしたり、
けっこう体を使いました。
それにしてもこのFSS、参加する度に思いますが、
めっちゃパワーをもらいます。
私たちが講師となってみんなを先導していくわけですが、
みんなとても真剣で一生懸命、そして楽しんでくれています。
だから私も、
より真剣により楽しく、さらに元気になっていきます。
人に何かを教えたり伝えるのはとても大変なことです。
教えていて、教えられています。
私自身も色んなものを吸収していこうと思います。
好評開催中のFSSも、今月最後の日曜日までとなっております。
初めてのかたも、そうでないかたも、どうぞふるってご参加くださいね。
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~~~~ [声のふぁんハウスシアター・プラス]~特別編!~
※FSS参加者のおひとり、笠柳大輔さんからいただいた、
劇団ふぁんハウスについての感想をお届けします。
11月3日 笠柳 大輔
僕は生まれつき足に障害があり、
普段は杖を使って歩いていて、
ふぁんハウスはFSSのチラシを見て知りました。
演劇をやったこともなかったし、
今までやろうと思ったこともなかったのですが、
確か「障害を持つ人も持たない人も一緒に、
本気でやってます!」というようなメッセージに
惹かれて一度見学に行くことに。
人見知り気味の僕は、稽古場の扉を開ける前に
かなり緊張したのですが、笑顔で気さくに
話しかけてきてくれる劇団員の人たちに
安心したのを覚えています。
演劇は初体験だったので、
人前で大きな声を出したり、顔をくしゃくしゃにしたり、
演技をするのはとても戸惑いがありました。
そんな僕も、演じる事の楽しさを知ってしまい、
気がつけばFSSの常連さんに(笑)
稽古場では、目や体の不自由な部分があっても
できないからのスタートではなく、
どうすればできるようになるか、
何ができるのかという視点からスタートしていて、
障害を持つ人も、持たない人も関係なく、
それぞれの役割を全うし、相乗効果を生み出している
ふぁんハウスは本当にすごいです。
これからもよろしくお願いします。
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~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆○○○○美容法☆☆☆
(注意:お食事中のかたはお読みにならないでください。)
それなりに効果のあるものから怪しげなものまで、
世の中にあまたある美容法の数々。
そんな中でも独特のインパクトのある美容法を
ご紹介します。
韓国で開発・実用化されているという、
驚愕の美容法。
その名も・・・
「ゴキブリ美容法」。
恐ろしげなその名前。
名前だけ聞いたときは一瞬、身震いしてしまうような、
想像してはいけないものを想像してしまいそうになります。
が、もしかしたらゴキブリを直接使うわけじゃなくて、
単なる「たとえ」でそんな名前が付けられただけかもしれない。
そうだ、ゴキブリの羽のようにつやつやしたお肌になるってことで、
覚えてもらいやすくするためにそんなネーミングにしただけなんだ。
なんて淡い期待は、ゴキブリ美容法の具体的方法を知った瞬間、
もろくも崩れ去ります。
だって、
生のゴキブリをヨーグルトの入ったミキサーに投入して
スイッチ・オン、
ゴキブリが程よくグチャグチャになって
ヨーグルトとよく混ざったところで、その
「ヨーグルトゴキブリミックス」をヘラで顔に塗るんだそうですよ・・・
もちろんゴキブリは生きたままミキサーにポイ。
よくよく砕いてかき混ぜるんで、
ゴキブリとヨーグルトがあいまって、ミルキーグレーの
なめらかパックに仕上がってるそうなんですけどね。
ただしゴキブリの足の部分はなかなか砕け切らないようで、
原形をとどめたままの毛の生えた足が、そのまま顔に
貼り付く状態だったりもするそうです。
開発した人によると、やはりあのつやつやのゴキブリの羽に
着目したようで、美容によいと言われるキチン質は羽にたっぷり
含まれているし、羽以外のゴキブリの体内にも、コラーゲンやら
アセチルグルコサミンやら有用な成分が含まれているので、
何よりも新鮮なゴキブリを粉砕することがポイントだそうです。
だけどよりによってゴキブリにしなくてもさ。
ほかの昆虫だって似たようなもんじゃないんですかね
(ほかの昆虫でもイヤか・・・)。
でも何億年も前から地球上にいて、人類が滅んでも
生き残って地球の支配者になるんじゃないか
なんて言われている、「生きた化石」のゴキブリだからこそ
効果が得られるんでしょうか。
いや、そもそも効果が得られるのか?
得られるとしても、その効果はゴキブリ由来なのか?
どっちかというとヨーグルト効果じゃないのか?
疑問は尽きません。
ひとつ救われるのは、使用するゴキブリが、
その辺で残飯をあさっているところを捕獲されたゴキブリではなく、
専用のスペースで清潔に飼育されたゴキブリだという点です。
いや、特に救われませんかね・・・
でもほかの昆虫同様、ゴキブリを食べる国や地域も
あるそうですから、顔に塗るぐらいどうってことないでしょうか。
誰か試して感想を聞かせてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆◆編集後記◆◆
みなさん、もう年賀状は準備した?
ミドリは予約までして発売当日に買ったわよ。
ま、もちろんまだなーんにも書いてないけど。
買っただけで書いた気になって安心するタイプね。
予約したのも単にプレゼントに応募するためだし。
当たるかしら、お肉♪
年賀状に声や音楽をのせて送る「サウンド年賀」
っていうのも日本郵便で出してるのよね。
自分の声を送りたいときは、指定の番号に電話して
メッセージを録音すると、メールでQRコードが送られてくるから、
それを年賀状に印刷。
有名人の声や音楽は、ダウンロードでゲットしたQRコードを
印刷。
年賀状を受け取った人がQRコード対応の携帯で
読み取らなきゃいけないけど。
メールやグリーティングカードが台頭してきてるから、
日本郵便もインターネットを取り込みながら
あの手この手でがんばってるのね。
こんな話題を出してたら、あっという間に冬になりそうな
気がしてきた。
月日の経つのはどうしてこんなに早いの。
もったいないから、冒頭にも書いたけど意識的に
感性を研ぎ澄ませ、全身全霊で秋を満喫しましょう。
あら、大げさ?
でも、ぼやーっとしてると気付いたら大晦日、
年が明けて来年になって年だけ取っちゃいますからね。
お互い気をつけましょ。
それじゃあみなさん、チャオ。
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