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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/10/29

Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.299]

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        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/10/29 vol.299

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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皆さんこんにちは。
今週は牧野君がお送りいたします。

10月も終わりに差し掛かり、あちらこちらで
学園祭の時期となりましたね。
私の母校の大学では、毎年各楽器ごとに模擬店を
出すのですが、1年生から4年生まで集まる数少ない
機会なので、楽しみながらも皆で力を合わせて
ひとつのことをやり遂げた思い出が、とても懐かしく感じます。
後輩たちには、今年も良いお店を是非作ってもらいたいですね。

それでは、今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」、スタートぉ!!


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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[声のふぁんハウスシアター・プラス]~特別編!~
チャプター6[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター7[編集後記]

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇


10月25日(日) 「一生懸命」


気がつけばもう秋・・・
秋というのは、一年の中で一番過ごしやすい
季節なんだろうねぇ。

その過ごしやすい季節に生を受けたこの私も、
いよいよ「50歳」という数字が遠くに見えてきた。

この年齢になると「おじさん」の部類に
属するのだろうけど、いまいちピンとこない。
(認めたくないだけ?)

しかし、小学校のころ仲のよかったO君が
大学の歴史学の教授になったことを、
たまたまインターネットをいじくっていて知り、
同級生が「大学教授」になる年齢に俺もなったのか・・・
とそういったことで、自分の年齢を実感する
今日このごろ。

O君は小学生の頃から歴史が大好きで、
学校のグラウンドの隅に腰かけ、
私に戦国武将の話から、
江戸時代の農民の暮らし、
はたまた明治政府まで、
日本の歴史を語ってくれていた。

私は目を爛々と輝かせ、
彼の話を夢中になって聞いたものだ。

小・中・高と勉強が大の苦手な私だったが、
そのO君のおかげで、日本史だけはずっと
興味を抱きつづけ、唯一、得意な科目となった。

嗚呼、
開成小学校のあのグラウンド・・・
毛虫がしょっちゅう落ちてきた藤棚の下のベンチ・・・
今はどうなっているのかなぁ・・・

いつの日か、彼に監修をしてもらって、
幕末の芝居などふぁんハウスでやってみたいものだ。
そのときは、また昔のように歴史の話をたくさん
聞かせてちょうだいね。

あん?秋という季節から年齢の話になり、
そして小学校の頃の懐かしき日々を思い
返してしまった!
やはり秋とは、そういう季節なんだねぇ。

と今回は、ちょっと前置きが長くなってしまったのだが、
今週の劇団ふぁんハウスの様子をお伝えいたします。

まずは土曜日の本稽古、
ここのところ仕事のため、
いつも稽古開始に間に合わないのだが、
竹内の兄貴が厳しい眼差しで
芝居を見てくれているので、
安心して「遅刻」できる。

いつものようにソロリと扉を開けると、
鈴木演じる「香」が登場するシーン。

再演の作品だということもあるのだろうけど、

「あっ、このセリフのあとに座長
(私の演じている役)の登場だ!」

と瞬時に理解し、仮セットの組まれた
「ステージ」へとセリフを言いながら移動する。

「そいつの歌と踊りは天下一品だ!」

さっきまで「早く稽古場に行かなきゃ!」
と焦っていた平野恒雄はどこへやらって感じで、
まるでスイッチが入ったかのように、
何を考えるわけでもなく、
自然とセリフが出てくる。

本当ならば、出番前にはキチンと集中して、
役の人物の心を感じなきゃいけないはずなのだが・・・

こんな演じかたありなのかな?

とかそんなことも脳裏をよぎるが、
セリフは自然と出るし、
稽古場の「仮セット」に腰かけていると、
さっきまでの仕事の疲れも吹っ飛び、
すごく心地よいのだ。

「自分でない自分が、芝居の世界で泳いでいる」

まさにそんなところかな?
演出家であるということも忘れ、
一人の役者として、このシーンを演じた。

「はいオッケー」と、演出家に戻る私。
演出席にいた竹内の兄貴が、
「ちょっと休憩しようよ!」と言うその言葉が、
私がいない間にも、真剣勝負が
繰り広げられていたことを物語っていた。

10分間の休憩中、
櫻井と鈴木と竹内の兄貴が私のところに来て、
「芝居を変更してみたんだけど」と言う。

聞けば、この鈴木が登場する場面、
竹内の兄貴の中でどうしてもしっくりこなかったようで、
「たとえば」ってことで大手術を施してくれたようだ。

しかし説明を受けているだけではよくわからないので、
休憩後、とにもかくにもやってもらった。

「ほほぉーなるほどねぇ」

だったら、さらに
「こうしたらもっとドラマ性が出るなぁ」と、
その竹内演出に、私の総合演出のスパイスをまぶすと、
竹本と鈴木の掛け合いが、前作よりも幅ができ、
さらに面白くなった。

再演作品というのは、こういう醍醐味があるから楽しい。
これから先の稽古でも、前作にとらわれないで、
新しい解釈、新しい発見をしながら、
進化した「人生芸夢」となることは間違いない!
わくわくしながら取り組んでいきましょう。

翌日曜日は大好評のFSS。

前半の基礎訓練の講師は
劇団員が持ち回りでおこなうのだが、
ここ最近、劇団員の教えかたにメリハリがなかったので、
講師陣である劇団員達に「教えかたがなっとらん!」と
活を入れたら、土曜日、日曜日の両日、
稽古前にFSSの進めかたについてのミーティングと
リハーサルを繰り返したそうで、
その成果?がFSSに出ていた。

この日は堀越が「先生」だったのだが、
堂々としていて、なかなかのもの。
ときたま「えっ?」となると、
すかさず他のメンバーがフォローをして、
とってもすがすがしい。

18名の参加者がお越しになっていたのだが、
講師の「一生懸命さ」が伝わり、
とても生き生きした、楽しくためになる
今日のFSSであった。

この調子で、受講生のかたに満足していただけるような
FSSを、これからも目指して頑張っていきましょうや。

充実したFSSをおこなうということは、
受講生はもとより、
講師陣も勉強になるはずだからね。

「一生懸命やる!」

うん!50がなんとなく見えてきた私も、
自分自身にも改めて言い聞かせました。

                
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)開講!

発声練習、感情表現の訓練からダンスまで盛りだくさん。
「芝居をやってみたい」という方はもちろん、
「人前で話すのが苦手…緊張せずに堂々と話せるようになりたい!」
「運動不足を感じるので体を動かしたい!」という方、
障害の有無、年齢、性別、国籍、芝居の経験は問いません。
ワンコイン(500円)で、
劇団員と一緒に楽しみながら芝居をやってみませんか?

<日時>
9月5日(土)から9月27日(日)まで毎週土曜・日曜、
10月3日(土)から11月29日(日)まで毎週日曜、
午後6時から午後9時まで。

☆1回のみの参加も大歓迎です。

☆「参加証」を発行しております。
  6回参加すると、7回目が無料になります。

<内容>
基礎訓練…ストレッチ、発声。
戯曲を演じる…台本を使って配役された役を演じます。

<場所>
東京都障害者福祉会館
(港区芝5-18-2
JR田町駅三田口徒歩5分、都営三田線三田駅A8出口徒歩30秒、
都営浅草線三田駅A7出口徒歩1分)

<参加費>
1回500円(ワンコイン)

<その他>
動きやすい服装をご持参いただくか、運動できる格好でお越しください。
(靴は外履きです。上履きはいりません。)

<お申し込み>
お申し込みはメールにて info@funhouse.ne.jp まで。

不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。

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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]                    
                    

                  10月28日 Amatias


「喜怒哀楽」


9月から開催しているFSSも、いよいよ佳境に
差し掛かってきました。

その中で基本としておこなわれているのが、「喜怒哀楽」。
音楽に合わせて体で表現したり、短い台詞を使って表現したりと
様々な方法がありますが、音楽に合わせての「喜怒哀楽」は、
私にとって最も苦手な課題です。

このときは、いわば皆さんをリードしていかなければ
ならないこともあり、ものすごく緊張しすぎて
音楽自体に説得力がなかったり、
思い通りに演奏できず苦戦したりしています。

来週もこのプログラムはやるので、それまでには
納得のいくものにしておくとともに、
気持ちよく楽しみながら演奏していきたいです。

                
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     ☆ 牧野君 から一言 ☆


言わずと知れたふぁんハウスの音楽マスターAmatias。
これまでに、いくつものふぁんハウス作品を音楽で彩っています。

確かに、音楽で喜怒哀楽を、しかもほぼ即興で表現するのは
簡単ではないけれども、その緊張や苦労からふぁんハウスの
音楽ができているのだなと、牧野君は思います。


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Amatias団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
  普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
  臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                    10月28日 田中 詠美


24日(土)は「人生芸夢~私の青空~」の稽古。
7月の前回公演以来初めて、幕開きのダンスの練習も
おこなわれました。

最初は皆、振りを思い出すだけで精一杯でしたが、
だんだんと乗ってきて、次回公演用に
新たな振り付けも加えられました。
2月には、7月の公演とはまたひと味違った踊りを
お見せできそうです!

芝居の稽古も順調に進んでいます。
一度完成された作品とはいえ、改善点も出てくるもの。
それらをしっかり直し、いい舞台にしていこう!という
気持ちを皆が感じているように思いました。

さて、25日(日)はふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)。
基礎的なストレッチや発声に加え、
音楽に合わせて思いっきり体を動かすと、
皆のテンションはかなりの高さに。

その後、井上ひさしさんの戯曲「父と暮せば」を演じました。
この戯曲の題材は戦争。
戦争を経験していないながらも、それぞれが得た知識や
イメージから、具体的な「ビジョン」を浮かべながら
演じなければなりません。

十分にビジョンを浮かべきれず、苦戦しましたが、
参加者の皆さんの演技から、今回もたくさん
学ぶことができました。

残りのFSSも、参加者のかたがたと一緒に楽しみながら、
演技を磨いていきたいと思います!


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~~~~ [声のふぁんハウスシアター・プラス]~特別編!~
  
 ※FSS参加者のおひとり、崎村陸さんからいただいた、
  劇団ふぁんハウスについての感想をお届けします。
    

                     10月26日 崎村 陸


FSSに参加させていただいている崎村といいます。

私は最近、障害を持った人達の参加するイベントに
とても興味を持ち、パラリンピックをはじめとする
障がい者スポーツ、そして障がい者プロレス、
音楽や絵画や工芸その他の作品を見るのが
すごく好きで、普段よく見て回っております。

しかしながら、障がい者の方々が参加している劇団
というのがあるというのは恥ずかしながらつい最近知り、
ふぁんハウスさんのサイトにたどり着きました。

公演が見たかったのですが、次回公演まで
しばらく間があります。
少し残念に思っていましたところ、FSSという
一般からの参加もできる催しをもたれているという事で
見学させていただいたのがきっかけです。

何の気なしにいったFSS。
僕はそこでいっぺんにふぁんハウスのファンに
なってしまったのです。

ふぁんハウスの一番すばらしいところは、障がい者も
健常者も分け隔てなく同じように接しているところです。

現実問題として、社会では多くの場合、
障がい者は健常者と違うもの、
別の世界の人達という認識がほとんどです。
両者が同じように扱われることは、残念ながら
ほとんどありません。
僕たちと何も変わらない存在にもかかわらずです。

僕は常々、障害の有無でここまでの扱いの違いはなぜなのか、
なぜそれほどに障がい者を特別扱いするのか、
そういったことが疑問でなりませんでした。

健常者と言われる人達がやることは、
すべてハンディを持った人達もやる権利はあるはずですし、
すべて同じことを経験することは許されるはずなのです。
というか、それがごくごく普通のことだと思うのです。

それを、頭ごなしに障がい者、健常者という括りで
線引きをしてしまうことに、ものすごく違和感を感じます。
だから、何かにがんばっている障がい者の方々の
活躍を見るのはすごく好きなのです。

ふぁんハウスには、僕が思い描く理想の社会の縮図がありました。
障がい者を平等に分け隔てなく、健常者と同じように扱う。
過度に保護することもなく、違いは違いとして認め助け合い、
そして他の健常者と同じようにがんばるところはがんばる。
障がい者をいろんな意味で過度に特別扱いしない、
そういう、僕が思う人として基本的な感性を持った方々が
たくさん集まっていらっしゃったのです。

それが本来普通なのでしょうが、残念ながら多くの場合
そうではありません。
そういう懐の深さがふぁんハウスにはあります。

そして、そういうすばらしい感性を持った方々が取り組む
お芝居が面白くないはずがありません。

障がい者も健常者も、それぞれが自分の能力の精一杯に
常に挑戦し、熱意と愛情を持ってお芝居に取り組んで
いらっしゃいます。
こんなすばらしい世界があったなんて。
僕はほんとに驚きました。
そしてうれしかった。

次回公演は、2010年2月11日板橋区立文化会館。
そしてその次の公演は、2010年7月2日~4日と
決定しているようです。
ぜひこのすばらしい劇団の生み出すすばらしい作品を、
いっしょに楽しみましょう。

そしてぜひFSSにも参加してみてください。
暖かくて情熱的な劇団員の方々が、優しく迎えてくれるはずです。

では、会場で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

     
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

  ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
   ご紹介していきます。
   (なお、題名と内容は特に関係ありません)


☆☆☆ジャスミンライス☆☆☆

先日、「ジャスミンライスクッキー(ごま)」というお菓子を
もらいました。

タイのお菓子で、お米を膨らませた「おこし」みたいなののまわりに、
白ゴマと黒ゴマがまぶしてあって、ちょっと甘くて薄い塩味が
ついている、素朴でなかなかおいしいお菓子でした。
軽い食感なのでいくつでも食べられる感じ。
「ジャスミンライスクッキー(木の実)」というのもあるそうです。

それにしても特にジャスミンの香りもしないのに、なぜに
ジャスミンライス?
と思っていたら、ジャスミンライスというのは長細いタイのお米の中の
高級品種だそうで、名前の由来は、
ジャスミンの香りとは違うけれど、ジャスミンにたとえてもいいぐらい
すごく香ばしく甘い香りが炊いているときに漂ってくるから
とか、
もみの色がジャスミンの花のように白いから
とか言われているようです。

ジャスミンライスは細長いインディカ米にしては粘りもあるほうで、
日本人にも評判がいいとのこと。
食べてみたいなー。

   
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◆◆編集後記◆◆

早いもので今年もあと2ヶ月となってしまいました。
年々1年があっという間に感じてきています。
来年2月の板橋公演に向けて、気を抜かずに
過ごしていきたいです。

それから、3年連続で引いている年末の風邪も、
今年は引かないように気をつけねばなりません。
皆さんもくれぐれも気をつけてくださいね。


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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  info@funhouse.ne.jp までどうぞ。

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