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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/10/22

Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.298]

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        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/10/22 vol.298

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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朝晩はめっきり寒くなってまいりました。
いかがお過ごしでしょうか。
制作の星でございます。

さて、唐突ですが今日10月22日は何の日か
みなさんご存じですか?
平安遷都の日?
パラシュートの日?
いやいや、我が劇団ふぁんハウスの女優
鈴木千秋のバースデーでございます。
千秋の「秋」は10月生まれから来ているのですね。

四季や月に由来する名前は、日本らしくて私は好きです。
特にロマンチックなイメージの「秋」は女性にぴったりだと
思います。
今後ともそんな鈴木千秋にご期待を。

なんてちゃっかり劇団員を宣伝しつつ、
今週も「Fun・Fan・ふぁんハウス」スタートです☆


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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇


10月18日(日) 「出会い!」


第15、16回公演でゲスト出演してくださった
ものまねタレントの桜井ちひろさんから、
携帯電話のメールに1枚の写真が送られてきた。

その桜井ちひろさん、
ふぁんハウス公演「夢めぐり」では、
彼女の持つ素晴らしいエンターテイメント性で、
初舞台ながら、多くのお客様の心をしっかりつかんだ。

現在もテレビやショーステージなどで大活躍し、
彼女の魅力はさらにステップアップしている。

そのちひろさんから送られてきた写真の
隣に写っているのは!あああ!

伊達めぐみさん!

そう、ふぁんハウス公演「すぽっとらいと」という
演歌歌手の物語の際、演歌歌手の可憐さ、華やかさ、
そして強さ!を教えてくださったかたで、
新宿コマ劇場や博品館劇場の座長もこなす
実力派のとても素敵な歌手なのだ。

その2人がツーショット!
聞けば、偶然にも同じステージでの仕事が入ったらしく、
「劇団ふぁんハウス」という共通点で意気投合し、
こうして写真を送ってきてくれたというのだから、
本当に嬉しい限りである。

前々から、同年代のお2人には
様々な共通点があるなぁと思っていた。

常に前を見据えている瞳、
苦労を顔に出さず人を魅了する明るさ、
夢に向かってたゆまぬ努力を怠らない謙虚さ、
そして、みんなを引き付けるエンターテイメント性。

「団長ぉ、楽屋がとっても楽しいですよぉー」

相変わらず
ちょっぴり甘えた感じで話をするめぐみさんと、

「もう驚きましたよー!」

と相変わらずとっても元気なちひろさん、
電話口にかわるがわる出てくれたお2人と話をして、
すごく元気になれた。

元気になれた!
と言えば、最近の稽古場、
土曜日も日曜日もなかなか活気があって
行くと元気になれる。

現在、土曜日は「人生芸夢in板橋」の稽古、
そして日曜日は「FSS(ふぁんハウスステージスクール)」
というスケジュールなのだが、
日曜日のFSSでは、毎回大勢のかたが
ご参加くださるので、大変にぎやかに、
そして楽しみながらおこなうことができる。

その楽しい中にも「ドキッ!」とさせられる
感性豊かな芝居を見せられると、

「なるほどなぁ」

とこちらのほうが
勉強させられることもしばしばで、
受講生の方々の純粋に芝居に打ち込む姿から
元気をたくさんいただいている。

だから日曜日は、
FSSの素敵な皆さんに会うのが楽しみでしょうがない。

土曜日の本稽古では、
再演作品の稽古ということもあり、ついつい緊張感に
欠いたお約束芝居をしてしまいそうになるのだが、
FSSの受講生のかたが
毎回数名見学に来られているので、

「いいところ見せなきゃ!」

という役者根性が皆の芝居を刺激して、
引き締まった稽古を繰り広げている。

稽古を再開したばかりのころは
おぼろげだったセリフも、今では芝居の流れに
身を委ねながらスラスラと出てくるまでになった。

そうなると、初演のときは無我夢中で「芝居を楽しむ」
余裕なんてなかったシーンでも、
そこそこ楽しみながら演じることができてくる。

それは「人生芸夢~私の青空~」初参加の竹本にも
言えることで、共演者に乗せられて、少しダメ出しを
しただけで「竹本の山さん」の魅力が増す。

こうして演じる側としては、
充実した稽古が繰り広げられているのだが、
とは言えまだまだ稽古段階。

普段、FSSで声を発し、体を動かしている
FSS受講生のかたにとっては、
何度も同じシーンを繰り返す稽古を
「ただ見ているだけ」では、
かなり退屈なんじゃないかな?と心配になる。

そもそも稽古というのは、役者や演出家が
もがく場で、決して「楽しい」ものではない。

そこで、つい見学者のかたへのサービス精神から
派手なシーンでもやろうかな?

なんてことも脳裏をよぎるが、
いやいやここは稽古場、邪念を振り払い、
ありのままの姿を見てもらう。

およそ3時間の稽古が終わり、
身じろぎすることもなくじっと見学していた
受講生のかたに、恐る恐る感想を聞けば、

「協力しながら真剣に物事に取り組む姿勢がいい」
「迫力がある」

などの感想をいただき、そのうちのおひとりは、
なんとまぁ、劇団の過去の公演DVDをすべて、
定価でお買い上げくださった!

その稽古が終わり、後片付けをしていると
受講生のWさんが、

「団長、ちょっとねぇお話があるんですけどね・・」

と言う。

ムムッ!芝居へのダメ出しか!?と思いきや、

「私も劇団員として参加できますかねぇ」と!

Wさんは、昭和20年代前半生まれで、
芝居の経験はまったくない。

しかし、FSSで見せてくれるその個性的な演技や声は、
ふぁんハウスの役者にはない雰囲気を持っている。

いきなり劇団員になるのではなく、
約1ヶ月間、じっくりとふぁんハウスをご覧になっての
入団なので、Wさんの意思は本物である。

もちろん断る理由なんてまったくなく、
ウェルカムで入団していただくことになった。

そのWさん、せっかくだしってことで、
「三田秀(みたひで)」という芸名で
活躍してくれることになる。

来年の7月公演でデビューいたしますので、
皆さんご期待くださいね。

                
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)開講!

発声練習、感情表現の訓練からダンスまで盛りだくさん。
「芝居をやってみたい」という方はもちろん、
「人前で話すのが苦手…緊張せずに堂々と話せるようになりたい!」
「運動不足を感じるので体を動かしたい!」という方、
障害の有無、年齢、性別、国籍、芝居の経験は問いません。
ワンコイン(500円)で、
劇団員と一緒に楽しみながら芝居をやってみませんか?

<日時>
9月5日(土)から9月27日(日)まで毎週土曜・日曜、
10月3日(土)から11月29日(日)まで毎週日曜、
午後6時から午後9時まで。

☆1回のみの参加も大歓迎です。

☆「参加証」を発行しております。
  6回参加すると、7回目が無料になります。

<内容>
基礎訓練…ストレッチ、発声。
戯曲を演じる…台本を使って配役された役を演じます。

<場所>
東京都障害者福祉会館
(港区芝5-18-2
JR田町駅三田口徒歩5分、都営三田線三田駅A8出口徒歩30秒、
都営浅草線三田駅A7出口徒歩1分)

<参加費>
1回500円(ワンコイン)

<その他>
動きやすい服装をご持参いただくか、運動できる格好でお越しください。
(靴は外履きです。上履きはいりません。)

<お申し込み>
お申し込みはメールにて info@funhouse.ne.jp まで。

不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。

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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]                    
                    

                    10月21日 荒井 順平


「本を読む難しさ」


先日のFSSでは、私にとってはほぼ初めて
「人前で台本を読む」ということをしました。
それは、「父と暮せば」の第3場の前半部分を、
2人1組になって発表するというものでした。

実は、小さい頃から点字を読むのは遅く、
声に出してとなるとなおさら遅くなり、
読み合わせをしてから発表までの数十分は、
つっかえてばかりでまるで小学生の本読みのようでした。

他のグループの人たちの発表を聞きながら
自分の台詞を何度も追い、少しビジョンが浮かんだかなと
思ったときに、自分たちの出番になりました。
トランペットを演奏する以外で、久々に味わった緊張感でした。

改めて、自分は普段から本を全然読んでいないことに
気づかせていただいた良い機会でした。
これを機に、読んでビジョンを浮かべる練習をして、
それをふぁんハウスの音楽に生かせていけたらと
思った時間でした。


                
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     ☆ 星 から一言 ☆


普段はクールなトランペッター荒井くん。
その日はいつもと勝手が違う読み合わせに必死でしたね。
常に物事に対して実直に取り組むその姿勢。
私も見習いたいものです。。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

荒井団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
  普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
  臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                    10月20日 小山 恵子


最近、ちょっと肌寒く感じる日が多くなりました。
だんだんと冬に近づいているのかと思うと、
寒がりな私はちょっと憂鬱。

子供の通う小学校では、インフルエンザによる1年生の
学年閉鎖があり、真冬になったらいったいどうなるの~?と
心配です。
12月には板橋区主催イベント行事、2月には公演があるし、
風邪なんてひいている場合ではない、インフルエンザなんて
もってのほか!
家族でちゃんと予防接種受けようと思ってます。

さて、稽古場でもふぁんハウスTシャツ1枚では
寒く感じるようになってきました。
こんな時は、ウォーミングアップをきちんとやらないと
怪我のもと。
稽古が始まる前、各自で柔軟体操等をやり、
稽古が始まるとすぐ鈴木団員と堀越団員が中心となって、
音楽に合わせて足を前に蹴りながら前へ進む動きを
何度か繰り返しおこないました。

単純な動きですが、音楽に合わせて身体を動かしていると
自然と楽しくなってきて、いつしか体はポッカポッカ、
汗がじわりと出るほどの運動量になりました。

これから公演に向けてどんどん稽古が本格的になっていく中、
真冬に夏の衣裳を着ての稽古。
自分自身モチベーションをしっかりと持って舞台稽古に臨むには、
稽古前のほんのちょっとの空き時間も大事にし、
きちんと準備をして体や心を温めておかねばならないと
痛感しました。

日曜日はFSS!
今週から「父と暮せば」の第3場に入りました。

ディスカッション後、2人ずつ組になっての稽古。
そして発表。
FSS参加者が定着しているせいかそれぞれコンビネーションが
良く、緊張感の中にも安心感が出てきました。

戦争や原爆の経験はもちろんないけど、これまで見たり
聞いたりしながらの情報を頼りに、想像しながら演じてみる。
それにはもっと脚本を読み込んでいかなければならないのです。
今まで、何度も言われていることです!

この脚本は読めば読むほど原爆の悲惨さを感じ、
感情の波が激しく押し寄せてきてしまいます。
でも冷静な自分を常に持ち続け、お客様の前で
演じていることを意識してコントロールしなくてはいけません。
う~ん難しい!
その微妙なコントロール加減で脚本の良さが失われてしまうのです。
これは「父と暮せば」に限らず、すべての作品に言えることです。

来週のFSSも引き続き同じパートナーで第3場をやる予定。
『父と暮せば』の登場人物の、
美津江さんや竹造さんと対話しながら読み込み、
納得した発表ができるようにしたいです。

     
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~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

  ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
   ご紹介していきます。
   (なお、題名と内容は特に関係ありません)


☆☆☆階段の踊り場☆☆☆

最近初めて知りました。

なぜ階段の途中の平坦なところを「踊り場」というのか?

まぁまさかそこで踊るからなんて理由ではないだろうとは
思いましたが、どうも意外な理由でした。

踊り場のある階段が日本にお目見えしたのは
明治以降、西洋の建物が作られるようになってからです。

それまで階段といえば梯子段か、せいぜい下から上までまっすぐ
一直線のものだけだったので、方向転換が必要な踊り場つきの
階段なんてありませんでした。

明治時代に西洋の建物が作られ、
初めて踊り場つきの階段を見た人々。

西洋の建物の中をうろうろする人はだいたい洋装です。
女性はふわふわドレスです。
そのドレスを着た女性たちが階段を方向転換しながら
上り下りしていると、ふわふわスカートがまるで舞台で
踊っているかのように揺れます。
そこからあの平らな部分を「踊り場」と呼ぶようになったという
・・・ほんとかな?

諸説ありますが、どうもこれがホントらしいのです。

英語ではこの踊り場部分は「middle floor」というそうです。
特にひねりはないです。

   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆◆編集後記◆◆

秋ネタをもうひとつ。

これは先日、歌舞伎を観にいったときに聞いた話で、
もしかすると演劇関係者には当たり前の話かもしれませんが。。

通常、公演の最終日を千秋楽といいますが、
歌舞伎座では「秋(のぎへんに火)」ではなく、
「穐(のぎへんにかめ)」を使って千穐楽と書きます。
これは江戸の華と言われた火事を避けるため、
文字まで「火」を避けた結果だそうです。

私はどちらかといえば「火」がついた「秋」のほうが、
たき火にあたっている時のようにほっこりした気持ちに
なるので好みです。

そんなことを書いていたら、あのたき火で焼いたムラのある
焼き芋が無性に恋しくなった制作の星でした。
それではまた来週。


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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  info@funhouse.ne.jp までどうぞ。

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