2009/09/24
Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.294]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/9/24 vol.294
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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メルマガをご愛読の皆様、ご無沙汰です。
外回りレポーターのレッドアローです。
7月23日号では体調を崩してしまい、友人のスペーシアが
代役を務めてくれたのですが、おかげさまでようやく復帰し、
またこうして皆様とお目にかかれること、ほんとに感謝しています。
なんでも今年は敬老の日と秋分の日が近く、その前後を
連休にできることから、「ゴールデンウィーク」に対して
「シルバーウィーク」って言うそうだけど、
もうちょっとぱっとする名前がなかったのかしら?
そうそう、この間ふぁんハウスの稽古場へ行ったら、
見慣れない方々がたくさんいらしたの。
FSSもものすごく白熱していて、いつも仲間に入りたいと思いつつ、
すごく恥ずかしくていつも「みーてーるーだーけぇー!」の私。
でも、ほんとはすごくすごく参加したいの。
10月になったら思い切って参加してみようかしら!
ってなわけで、そろそろ「Fun・Fan・ふぁんハウス」ツアーの
出発ですぞ♪
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
9月20日(日) 「しっかりしろよ!劇団メンバーよ!」
シルバーウィークとかいう連休に突入した日本、
高速道路がスーパー大渋滞、関越自動車道、
花園付近を先頭に52キロの渋滞、
東名、大和トンネルを先頭に30数キロ!
それでも日本人は、頑張って移動する!移動する!
そんな中、今週もFSSをおこなう。
まず土曜日は、劇団慈喜桜の方々が5名で
お越しになった。
こちらの劇団、設立して3年目だそうで、
メンバーは10数名、かなり活発に活動を続けてこられて
いるのだが、「基礎訓練の方法」など他の劇団は
どうやっているのだろうか?ということで、
数あるワークショップの中から、わが劇団の
ワークショップをお選びいただき、ご参加くださった。
ロビーで
「どうも、はじめまして」
と挨拶をさせていただいただけで、
皆さんの「芝居を勉強するぞぉー」というエネルギーが
伝わってくる。
特に代表格であり、作・演出をなさっている小川さんは、
紹介を受ける前から
「あっ!この人がこの中でボスだな」
ってわかるオーラを放っていた。
この日の参加者は、こちらの5名様だけではない。
第11回公演「Dream Theater~夢の階段を登るとき~」
で、ピンチヒッターとして参加してくれた「池ちゃん」こと
池上さん、以前FSSにご参加いただいた川畑さん、
そして神作さんがお越しになった。
そういえば池ちゃんが11回公演で演じてくれた役は、
キャスティングしてから本番に至るまでに役者が3度も
チェンジしたという役で、しかもそのチェンジの理由は、
「稽古についていけないから」とか、
「ある日突然来なくなった」というものだった。
今のふぁんハウスでは考えられないことだが、
あのころはまだそういう姿勢の役者もいて、そんな中、
救世主として現れたのが池ちゃんだった。
何せ3度も役者が変わるという非常事態、
本番までの日数も残りわずか・・・
チラシには、いなくなった役者の名前が記されたまま・・・
なんて状況の中でのピンチヒッターの池ちゃんは、
当時、主役を張っていた藁谷(劇団員の水野と
結婚したので、今は水野さん)の盲学校時代演劇部の
後輩で、これぞホントの「藁にもすがる思い」
という感じで登場し、短期間で見事に代役を
務めてくれたのだ。
川畑さんや神作さんは
ふぁんハウスのヘビーなお客様で、
劇場にも稽古場にもよく足を運んでくださり、
とてもピュアな感性に我々は何度も初心を
思い出させてもらっている。
このようにこの日は多くの参加者の方が
お越しになったので、進行役は私が引き受け、
参加者の方が退屈しないよう、決められた時間内に
ハイテンションでお題をこなした。
劇団員と参加者の方とのエチュードなどは、
まるで他流試合のようで緊張感があり、
こちらも勉強になった。
稽古終了後は飲み会にも参加していただき、
劇団を続ける秘訣や、どうやってお金のかかる
公演を継続しているか?など質問を受ける。
「秘訣」なんて偉そうなものはないけれど、
「応援してくださっているすべての方々のために
やらねばならぬ!」
という気持ちが、これまでの劇団ふぁんハウスを
支えてきたのだということをお話しし、
アマチュアゆえの悩み、劇団を継続することの難しさなど
共通する話題でお互い励まし合いながら、
大変刺激を受けた1日であった。
翌日は、堀越と小山が講師となり、
今ではすっかり常連さんとなった視覚障害の油木さん、
足に障害のある笠柳君、知的障害の川畑さん、
そして初参加で足に障害のある渡辺さんを交えての
FSSだ。
いつものように、最初はストレッチや発声など
基礎的なことをみっちりおこない、堀越が発案した
「自分の好きな商品を売る」というお題を
劇団員も交えて皆でおこなったのだが・・・
初めこの「お題」を聞いたときは、面白そうだなぁと思って
やや期待したのだが、情けないことに講師役の堀越も、
見本となるはずの小山も鈴木も、
「何がしたいの?」
「これをおこなう目的は!」
と言いたくなるほど、テンポは悪く、工夫もなく、
独りよがりでまったく面白くなくて、
参加者の皆さんに盛り上げて助けてもらわなきゃ
最悪の状況になってしまう「商品販売」だった。
もぉイライラが最高潮になり、
思わず2人にダメを出してしまう。
「それじゃあ素人のねぇーちゃんが、恥ずかしがりながら
商品を売っているようにしか見えない!」
「曲がりなりにもふぁんハウスの女優やってんだろう!」
講師の堀越にしても、
確かに、人に教えるというのはとっても難しいだろうけど、
あまりにも淡々としすぎで、
あれでは、全然盛り上がらない。
何年も芝居しているんだから、
もう少し「講師」らしくやってもいいんじゃないの?
準備不足、講師をなめすぎ!
その空気をガラッと変えたのが、参加者の渡辺さんの
「飲めばセリフが覚えられる薬」の販売!
声も大きく、ユーモラスな展開、劇団員も参加者も
みんな渡辺さんの話術に引き込まれる。
聞けば渡辺さん、芝居の経験は皆無とか!
本当に完全に脱帽であった。
次回こそは、
劇団員も、苦手な分野から逃げてばかりいないで、
講師という役を演じきって、
実りのあるFSSにしてもらいたいものだ・・・。
つづく
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)開講!
発声練習、感情表現の訓練からダンスまで盛りだくさん。
「芝居をやってみたい」という方はもちろん、
「人前で話すのが苦手…緊張せずに堂々と話せるようになりたい!」
「運動不足を感じるので体を動かしたい!」という方、
障害の有無、年齢、性別、国籍、芝居の経験は問いません。
ワンコイン(500円)で、
劇団員と一緒に楽しみながら芝居をやってみませんか?
<日時>
2009年9月5日(土)から9月27日(日)まで毎週土曜・日曜、
10月3日(土)から11月29日(日)まで毎週日曜、
午後6時から午後9時まで。
☆1回のみの参加も大歓迎です。
<内容>
9月5日(土) 「徹底的に基礎の日・その1」
ゆっくりじっくりストレッチから、
基礎体力アップ、音楽に合わせて体を動かす。
芝居の基本は声。発声を徹底的に学ぶ。
9月6日(日) 「徹底的に基礎の日・その2」
感情を含めた発声。
自分の声を知る。
9月12日(土) 「ウォーキング&ポーズィングの日」
日常生活にも役立つ、格好良く見せるための、姿勢・立ち方・歩き方。
写真を撮られる時のポーズィング等。
※女性は運動靴の他に、ヒールのある靴を用意しても可。
※カメラマンによる写真撮影もあります。私服でもOK。
9月13日(日) 「ナレーションの日」
実際の音声ガイドをお手本に音声ガイドナレーションに挑戦。
その他、CM・イベントナレーション等。
その場に合ったナレーション、間合いなどを学ぶ。
9月19日(土) 「身体表現、感情表現の日」
Amatias(ピアノ)、荒井順平(トランペット)の生演奏に合わせて、
喜怒哀楽を表現してみよう。
与えられたお題で、身体・感情表現をする。
9月20日(日) 「話術の日」
街頭での実演販売を題材に、上手く伝え、興味を引く話方を学ぶ。
※実演販売をするので、自分が自信を持って人に勧められる商品を持参。
9月26日(土)~ 「戯曲を演じる」
台本を使って配役された役を演じる。
その他、前回公演「人生芸夢~私の青空~」のワンシーンも演じます。
<場所>
東京都障害者福祉会館
(港区芝5-18-2
JR田町駅三田口徒歩5分、都営三田線三田駅A8出口徒歩30秒、
都営浅草線三田駅A7出口徒歩1分)
<参加費>
1回500円(ワンコイン)
<その他>
動きやすい服装をご持参いただくか、運動できる格好でお越しください。
(靴は外履きです。上履きはいりません。)
<お申し込み>
お申し込みはメールにて info@funhouse.ne.jp まで。
不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。
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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
9月22日 鈴木 千秋
「刺激を受けて、感性を磨く、想像力を養う」
芸術の秋。
この9月は、舞台を観る機会が増えています。
毎日どこかで様々な芝居が上演されていますが、
できるだけ多くの良いものを観たいと思っています。
それにしても最近は、
めちゃめちゃ感動する作品に出会うこともありますが、
色々考え過ぎて素直に受け止められないことも多いのです。
「ただ感動するのでなく、役者の目で芝居を観ろ」
と言われます。
にしても素直に感動できない自分が嫌にもなります。
様々な角度から芝居を観ることができて、
かつ素直に心を動かすことができたらいいのに…。
芝居を観ることは、楽しみであり勉強です。
さて、週末に行われている
FSS(ふぁんハウス・ステージ・スクール)
のお話を…。
今回のFSS、土曜日は今期最多の参加人数でした。
人が多いと、より盛り上がりますね。
いいことですよね。
FSSはお客様に向けた演劇基礎講座。
人数が多いと、劇団員の出番は少なくなります。
致し方ない…ですが、
できることなら、何回も人前でやりたいし、
たくさん練習できたほうが身につくと思うので、
なるべく、指名されやすいところにいようと思っています。
まぁでも、劇団員は毎回同じ顔ぶれだし、
無駄な抵抗かもしれませんが(笑)。
それに、他の人の発表を見ることは発見があります。
今回参加の方からも、
自分にはない着眼点で発想の発表を見ることができました。
どんどん刺激を受けたいと思います。
私の場合、稽古ではダメ出しばかりで、
なかなか褒められるようなことはありませんが、
たくさん恥をかいて、新しい発見をして、
自分の肥やしにしていきたいです。
芸術の秋。
感性を磨くぞ、想像力を養うぞ、
中身のある引き出しを増やしていきますぞ。
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☆ レッドアロー から一言 ☆
同じお題でも、他の人の発表って予想外の発見がたくさんできるし、
いろいろ刺激を受けたりして、その中に多くのヒントも
隠れているんですよね!
どんどん人前で発表したいって気持ち、私も見習わなきゃな!
FSSをやったりいろんな舞台を観たりして、
感性を磨き想像力を養った鈴木さん、
2月にはさらにパワーアップした姿が期待できそうだわ!
その日は、最前列でしっかりチェックチェック!!
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鈴木団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
9月22日 堀越 雅也
こんにちは。劇団員の堀越です。
先週のステージ・スクールも、延べ12人のゲストを迎えて
大盛況となりました。
そんな稽古場の様子をお伝えします!
<19日土曜>
この日は劇団慈喜桜(じきざくら)の団員5人が参加しての
ステージ・スクールでした。
テーマは「喜怒哀楽」の表現。
様々な音楽に合わせて感情を表現したり、
一見関係のない文章を喜怒哀楽を大げさに加えて
演じてみるという、ふぁんハウス定番の稽古メニューです。
そんなふぁんハウスでは定番のこのメニューも、
外部の人を交えてやると緊張感もあり、また一風
違った感じでした。
後半は前回公演の「人生芸夢」の1シーンを、
外部の方を交えてやりました。
これも演じる人それぞれの個性が出て、本役
(実際演じた役者)とは違った役を見ることができ、
とても勉強になりました。
<20日日曜>
テーマは「話術」。
実演販売人という役を演じてもらい、
そこからその人の癖やよさなどを見ていくというものでした。
この日の講師は小山さんと私の「ケイコ&マサヤ」のコンビ。
2人はTシャツ、ズボンの色も合わせて準備バッチリでスタート!
初めに定番の外郎売をやってもらいました。
(これも一種の実演販売ですから)
そして次にいよいよ、各自用意をしてもらった「商品」を
販売してもらいます。
みな用意した商品はばらばらで、調理道具、飲み物、CD、本、
架空の薬、架空のボールペンなどインチキ臭いものもありの
ラインナップでした。
その中で際だっていたのが最後の2つの架空物。
どれだけ観衆を引きつけられるかが勝負のこの稽古、
口から出任せ、もとい即興でやるほうがおもしろさも倍増。
逆に用意をしっかりしてきた人は、それに一生懸命と
なってしまう結果となりました。
そして後半は、またまた「人生芸夢」の台本を使ってのエチュード。
この日のシーンは、私の演じた五郎を外部の方がやっていたので、
ひやひや、ドキドキしながら見つつも、「なるほどね」と思う動きもあり、
次回2月の再演に使えるなと密かにメモをしていました。
そんなこんなで今回のステージ・スクールも6回を終了。
途中からの参加も大歓迎(実際日曜に1人いらっしゃいました)
なので、ぜひふるってご参加ください。
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~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆カッターシャツ☆☆☆
関西出身の人が書いた本を読んでいたら、
「カッターシャツ」という言葉が出てきました。
懐かしいなー、そう言えば最近聞かない言葉だなーと
思っていたら、やっぱり東日本ではあまり使われないようですね。
カッターシャツはワイシャツのことなんですよね。
イメージとしては、高校生ぐらいまでの学生服の下に着る
シャツの呼び名で使っていたような気がします。
と思うと由来が気になってくる。
カッターとかワイとかってなんなのかしら。
Tシャツは、言わずもがな広げた形がアルファベットの
Tだからとわかりやすいですが、
ワイシャツのワイもアルファベットのY?
どこの部分が?
と思ったら英語の「ホワイト・シャツ」からだんだん「ワイシャツ」に
変化したそうで、アルファベットのYとは特に関係ないようです。
だから英語圏で「ワイシャツ」と言ってもわかってもらえないという。
カッターシャツにいたっては、スポーツメーカーのミズノが
1918年に売り出したボートのカッター(レガッタ)競技用の
シャツに、ちょうど第一次世界大戦で「勝った」ことをかけて
「カッターシャツ」という名前で売り出したという話もあります。
ミズノは本社が大阪だから、カッターシャツという呼び名も
西のほうに広がったんですかね。
西と東で言い方が違うのって、ほかにもいろいろありそうですね。
そう言えば鶏肉を「かしわ」って呼んでましたが、
これも関東では聞かないなー。
「かしわ」はもともと茶色い羽のとある種類のにわとりの名前
だったのですが、いつの間にやら鶏肉全般を指すように
なったとのことです。
「かしわ買ってきて」っておつかい頼まれて、
近所の市場に買いに行ってたちぃちゃいころが懐かしい。
その市場の中の八百屋さんに、「野菜くずください」って言って、
飼ってたうさぎのえさをいつももらいに行ってたことを思い出す・・・
そういう人間関係がなくなっちゃったなぁ、最近。。
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◆◆編集後記◆◆
この時期はまだ夏の名残が色濃く残っていて、残暑が厳しく
ヒィーヒィー言ってたことが多かったのに、今年は9月に入ったとたん、
あっさりと秋に突入しましたよね♪
この季節は何をするにもすがすがしくて、新しいことを始めるのにも
ぴったりな季節ですね!
同時に、栗や秋刀魚や柿等、秋ならではの味覚も登場する頃だけど、
食欲の秋が最も怖いのですよ!(笑い)
食べすぎにはくれぐれも注意しましょうね!
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、そしてFSSの秋!!
皆さん、充実した秋を満喫してくださいませね☆
んじゃ、次回のメルマガもどうぞおっ楽しみにぃー!!
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