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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/09/17

Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.293]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

             
        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/9/17 vol.293

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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お元気かしら?
ミドリです。

皆さんは朝ごはんちゃんと食べてます?
最近のミドリはついつい外食が増えちゃって。
朝も外で済ませちゃうことが多いし。
だって最近のモーニングってどこも充実してるんだもの。

何かと余裕があるときは
ホテルの朝食でゆったりゴージャスブレックファーストもいいし、
何かと余裕がないときは
ファミレス系の速さと安さが助かるし。

でもほんとは家でのんびり食べることが理想なの。
この「のんびり」が朝は難しいんだけど。
三文の徳を得るためにも早起きしたいもの。

ミドリ、この秋は「早起きの秋」を目指しちゃう。
さて、皆さんのこの秋のテーマはなぁに?
では今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」もスタートしちゃう!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇



9月13日(日) 「FSSは続くよ」


書き始めてます新作・・・
でも毎度毎度のことですが・・・

全然ダメです。

書かなきゃ!書かなきゃ!と呪文のように唱え、
パソコンの電源を入れ、しばし画面を眺めて、
ふと考える。

「そもそも
パソコンのキーボードを打ち込むのであって、
『書く』という表現はおかしいんじゃないか?」

「じゃーなんて言えばいいのだろうか?」

とこんなくだらないことを延々考えてしまい、
時間ばかりが経ち、一向に進まない。

早く書き上げて、開放的な気持ちの中で、
来るべき2月公演「人生芸夢~私の青空~in板橋」
のことに集中したいのだが・・・

ひょっとしたら、次回公演の脚本は永遠に
書き上がらないかもしれない!

・・・脳裏をよぎるそんな思いを振り払い、
暇を作ってはパソコンを開いているのです。

私個人は、精神的に「はぁーあ」だが、
しかし!劇団ふぁんハウスは元気です。

今週末も、新しい参加者の方、
すっかり常連さんとなった方々をお迎えしての
「ふぁんハウス・ステージ・スクール」(通称・・・FSS)を
おこなった。

昨日の土曜日は、鈴木千秋が講師となり、
ポーズィングというアイドル歌手のブロマイド撮影のような
ポーズの作り方や、カッコのいい歩き方などをおこない、
前回に引き続き「人生芸夢~私の青空~」のワンシーンを、
劇団員と参加者の皆さんとで演じてみるという
演劇レッスンをおこなったらしい。

なんだよ!「らしい」って!と、
あやふやな書き方をしたのは、
どうにも「新作」のことが気になって気になって、
私はFSSには参加せず、別室でパソコンと
にらめっこしていたからだ。
適当に切りのいいところでFSSに合流しようかな?
とも思ったのだが、
(キリのいいところなんてないのだが・・)
なんだか、ドア越しに聞こえてくる部屋の様子は、
かなり打ち解けたいい雰囲気だったので、
私が部屋に入ることによって、
みんなの「雰囲気」を壊すのも申し訳ないかな?
と思い、この日のFSSには参加しなかった。

レッスン終了後、参加者の方に感想を聞けば、
「すごく楽しかったです!」とおっしゃるし、
劇団員達もなんだかみんなはしゃいでいるじゃないの。

この日はレッスン終了後、
参加者の方も交えての飲み会に行ったのだが、
そこでも、みんなレッスンを振り返って
ずいぶん楽しそうに語っている。

参加していなかった私はすっかり蚊帳の外だったけど、
とても充実したFSSだったことが伝わってきたので、
楽しんでいるみんなの笑顔を見ていて
私もハッピーな気持ちになった。

翌日、稽古場に行けば、
昨日撮影したポーズィングをした写真と、
データが入っているCDが人数分並べてあった。
撮影をした中本さんがなんと徹夜をして
写真の修正などを施し、とってもいい感じの
ポストカードにして持ってきてくれたのだ。
もちろん、参加者の皆さんは大喜び。

中本さんに感謝をしつつ、
第4回目の第3期FSSの開始。

本日のお題は「ナレーション」と「司会」で、
ナレーションでは、ふぁんハウス公演で毎回おこなっている
「音声ガイド」の冒頭部分に挑戦。

まずは、毎回お世話になっている有名アナウンサーで、
ふぁんハウスネーム「ボイス・エマノン」さんの
本物の音声ガイドを聞いてもらうと、
「すごい!」
としか言いようのない本物のナレーションに、
ただただ感動!

「さぁ、では皆さんにも挑戦してもらいましょう!」

という掛け声で、1人1人にやってもらうが、
あったりまえだけど、ボイスさんのようなわけには
全然いかない。

しかし、今日テキストをお渡ししたばかりの
「初見」であるにもかかわらず、
それぞれ個性のあるナレーションで、
聞いていておもしろかった。

「塔野さんは、まるでバスガイドさんみたいでしたねぇ」
と言えば、なんと彼女は昔、ある政党専属の「うぐいす嬢」として
国政、地方など選挙のたびに選挙カーに乗り込み、

「●●をよろしくお願いします」

なんてことをやっていたというので、
みな「なーるほど」と納得。

それにしてもボイス・エマノンさん、
毎回収録のときは、一発オッケーでサラサラっと
ナレーションをやってくださっているのだが、
いざこうしてみなでやってみると、
ナレーションがいかに難しいことか!
改めてボイスさんのプロとしてのすばらしさを実感した。

そのあとにおこなった司会では、
鈴木が以前MCの仕事で使った原稿をもとに、
みなにもやってもらう。

何かの音楽祭の司会で、下を噛みそうな曲目と
演奏者を華々しく紹介するのだが、
アマティーに実際にその曲を演奏してもらい、
照明もスポットライトにしたので、
集中力が増したのか何なのか、みんなはノリノリ。

ノリノリだと私もノリノリになってくるもので、

「ここはカーネギーホールです」
「演奏者は、世界を代表するピアニストです」

と言えば、アマティーも張り切って、
辻井君もびっくりのダイナミックな演奏で場を盛り上げる。

そのほか、
劇団員演じる、世界を代表する怪しい歌手が突然登場し、
その「歌手」にアドリブでインタビュー。

そんないきなりのアドリブ芝居にもかかわらず、
参加者の皆さんは物おじすることなく、なかなかの
名司会っぷりで会場は大いに盛り上がり、
今週のFSSを終了した。

来月いっぱいは、こんな感じで楽しみながら
「演劇」なるものを体験できますので、
お時間のある方は、稽古場をのぞきにいらして
くださいね。

つづく。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)開講!

発声練習、感情表現の訓練からダンスまで盛りだくさん。
「芝居をやってみたい」という方はもちろん、
「人前で話すのが苦手…緊張せずに堂々と話せるようになりたい!」
「運動不足を感じるので体を動かしたい!」という方、
障害の有無、年齢、性別、国籍、芝居の経験は問いません。
ワンコイン(500円)で、
劇団員と一緒に楽しみながら芝居をやってみませんか?

<日時>
2009年9月5日(土)から11月29日(日)まで
毎週土曜・日曜の午後6時から午後8時
☆1回のみの参加も大歓迎です。

<9月の内容>
9月5日(土) 「徹底的に基礎の日・その1」
ゆっくりじっくりストレッチから、
基礎体力アップ、音楽に合わせて体を動かす。
芝居の基本は声。発声を徹底的に学ぶ。

9月6日(日) 「徹底的に基礎の日・その2」
感情を含めた発声。
自分の声を知る。

9月12日(土) 「ウォーキング&ポーズィングの日」
日常生活にも役立つ、格好良く見せるための、姿勢・立ち方・歩き方。
写真を撮られる時のポーズィング等。
※女性は運動靴の他に、ヒールのある靴を用意しても可。
※カメラマンによる写真撮影もあります。私服でもOK。

9月13日(日) 「ナレーションの日」
実際の音声ガイドをお手本に音声ガイドナレーションに挑戦。
その他、CM・イベントナレーション等。
その場に合ったナレーション、間合いなどを学ぶ。

9月19日(土) 「身体表現、感情表現の日」
Amatias(ピアノ)、荒井順平(トランペット)の生演奏に合わせて、
喜怒哀楽を表現してみよう。
与えられたお題で、身体・感情表現をする。

9月20日(日) 「話術の日」
街頭での実演販売を題材に、上手く伝え、興味を引く話方を学ぶ。
※実演販売をするので、自分が自信を持って人に勧められる商品を持参。

9月26日(土) 「戯曲を演じる・1日目」
台本を使って配役された役を演じる。

9月27日(日) 「戯曲を演じる・2日目」
台本を使って配役された役を演じる。

共通内容:26日と27日以外は、前回公演「人生芸夢~私の青空~」の
ワンシーンを演じる。

<場所>
東京都障害者福祉会館
(港区芝5-18-2
JR田町駅三田口徒歩5分、都営三田線三田駅A8出口徒歩30秒、
都営浅草線三田駅A7出口徒歩1分)

<参加費>
1回500円(ワンコイン)

<その他>
動きやすい服装をご持参いただくか、運動できる格好でお越しください。
(靴は外履きです。上履きはいりません。)

<お申し込み>
お申し込みはメールにて info@funhouse.ne.jp まで。

不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。

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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]                    
                    

                     9月15日 小山 恵子


「大好評!ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)」


9月から始まったFSSも早いもので4回目。
ありがたいことに毎回、たくさんの受講者の方が
いらっしゃっています。
なかには連続で受講されていて、受講カードには
スタンプが並んでいる方もいます。

いろいろな方々と知り合えて楽しい反面、
ワークショップを苦手とする私は正直、
毎回プレッシャーでいっぱいです。

子供のころ何処かの児童劇団にでも入ろうかと
密かに考えていた私は、FSSのチラシにも書いてあった、
「人前で話すのが苦手…緊張せず堂々と話せるようになりたい!」
という気持ちがあったからと思い出しました。
幼い頃から長身であったために、やたらと目立ってしまう、
それでいて恥ずかしがり屋。
なんともアンバランスな自分が気になっていました。

こんなこと書くと、じゃぁなんで芝居始めたの???
って感じですが・・・

演じているとそんなアンバランスな自分と離れられるからでしょうか。
やっぱり、いただいた役と脚本にいつも助けられている私なのです。

きっと私には子供の頃の自分以上に、いろいろ余計なものが
心や身体・考え方にひっついているのだろうと思います。
FSSは素の自分と正面から向き合って、臨まなくてはいけません。
私も熱心な受講者の方々に負けないよう、しっかりとした気持で
やっていこうと思いました。

                 
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     ☆ ミドリ から一言 ☆


人は見かけによらないもの。
そして他人には予想外の悩みやコンプレックスがあることも。
ミドリも一目置く美しさを持つ小山さんが、そんな思いを
抱えていたなんて。

芝居には、各人の悩みを軽くしてくれるセラピー作用が
あるのかもしれないわね。

FSS、ミドリも参加してみようかしら。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

小山団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
  普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
  臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                     9月15日 鈴木 千秋


先週からスタートしましたFSS。
すでにレギュラー参加のかたもいて、
なかなか盛り上がってきています。
演劇の基礎講座と言っても様々ですが、
楽しくお芝居を学ぼう!ということで始まった今期のFSS。
第2週目は、「ウォーキング&ポーズィングの日」、
「ナレーションの日」でした。

演劇の基礎講座でウォーキングにポーズィング?
モデルさんではないんだし必要ないんじゃないの?
と思うかたもいるかもしれませんが、
やっぱり役者は、
姿勢や立ち居振る舞いが良いほうが良いのです。
舞台の上で、きれいにカッコよく歩けたほうが良いですし、
効果的なポーズィングができたほうが舞台の上でも様になるし、
宣伝用のチラシの写真もよく写ります。
姿勢や表情も含めて、
できないよりできたほうが良いんですよね。

劇団ふぁんハウスでは「ええかっこしい」、
という言葉がよく使われます。
大阪弁で「かっこつける」という意味だそうです。

で、「かっこつける」ことができるのは良いことだ!ということで、
歩き方や、ポーズ、表情のポイントなどを学びました。
なるほど~と思うこともあったのではないでしょうか。
そんなポイントをふまえ、
最後に、カメラマンの中本氏による撮影もおこないました。
みなさん撮影する頃には、
表情やポーズに動きが出てきて、とてもイキイキとしていました。
日常生活で、舞台の上で、
意識することによって、より生かしていけたらいいなと思います。

さて、「ナレーションの日」は、
団長や竹内さんから色々な指導がありました。
とある原稿をもとに、数名がスポットのあたる壇上で話すのですが、
意外と?壇上にあがりたい、スポットライトを浴びたい、
というかたが多いんだなぁという印象でした。
初めは緊張していても、壇上にあがりスポットを浴びると、
みなさん伸び伸びと、
アドリブを交えながら話をしていました。

このFSSでは劇団員もかなり鍛えられています。
基礎をやる時間は必ずありますので、
基礎の大切さを学び、
また、教えることで教えられていることがたくさんあります。
伝えることの難しさや、伝えるための勉強…。
楽しみながら色々と吸収していきたいと思います。

まだまだ続くFSS、
楽しく有意義な時間にしていきますので、
みなさん奮ってご参加してくださいね。

            
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

  ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
   ご紹介していきます。
   (なお、題名と内容は特に関係ありません)


☆☆☆ブレックファースト☆☆☆

ミドリさんがブレックファーストに触れていますが、
ホテルでコンチネンタル・ブレックファーストとか
アメリカン・ブレックファースト、
ときにはイングリッシュ・ブレックファースト
のいずれかを選べる場合があります。

違いは?というと、

コンチネンタル・ブレックファーストは
パン・バター・ジャム・牛乳・ジュース・コーヒー・紅茶
ぐらいのときもあるわりと簡素なメニューで、
さらにハム・チーズ・果物・ヨーグルト・ドライフルーツ、
ときにはサラダ、オートミール、シリアルなどがつく、
基本的に火の通っていない冷たいメニュー中心の朝食を指します。

コンチネンタルはヨーロッパ大陸という意味ですが、
ヨーロッパ大陸の朝食は冷たいものメインなんでしょうかね?

アメリカン・ブレックファーストは、
コンチネンタル・ブレックファーストのメニューに、火を通した
卵料理やソーセージ、ベーコン、ポテトなどの温かい料理が
加わったものです。

イングリッシュ・ブレックファーストというのもあり、
ヨーロッパ大陸(コンチネンタル)系と対比されますが、
これはほとんどアメリカンと同じで、さらに豆料理やら
揚げ物やらがついて豪華な感じがあります。

イングリッシュ・ブレックファーストはフル・ブレックファーストとも
呼ばれ、「月と6ペンス」などで有名な作家サマセット・モームは、
「イギリスでおいしいものを食べたければ、朝食を3回取れ」なんて
言ったとか。

ちなみに高校生ぐらいで習ったような気がしますが、
ブレック・ファーストはbreak(壊す・やめる)fast(断食)
のことだから、
一晩の断食を中断するもの=睡眠後に食べるもの=朝食
となったらしいですね。
まぁたった一晩くらいじゃ断食ってほどでもないでしょうが、
朝食と昼食の間、昼食と夕食の間より、夕食と朝食の間が
一般的には長いですもんね。

朝食は1日の最初のエネルギー源ということで、
朝は王様のように、昼は庶民のように、夜は乞食のように食べれば
朝一から脳みそもよく働いて元気に動けるし、肥満にならない
と言われます。

でも、これも人それぞれに合ったやりかたがあるというのが
最近の通説になってきていて、
朝は食べないか、口に入れるにしても野菜・果物ジュースだけ
というほうが断然体調がいいという人もいるので、
自分に合う食べ方を見つけるのが一番なのでしょう。

いずれにしても食はすべての基本ですから、
大切にしたいものですね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆◆編集後記◆◆

いよいよ今週末から大型連休。
「シルバーウィーク」って言うんでしょ?
考えたわねー、5月のゴールデンウィークにかけたのと、
敬老の日が入ってるってことかしら。

今からでも予約が取れる旅行もあるし、
どっか行っちゃうのもいいわね。
あぁ、「いい日旅立ち」。
国鉄のキャンペーンソングだったのよね。
あら、年齢ばれちゃう?

お仕事の人はお疲れ様だけど、どこかでお休みを取って、
すべての皆さんにこのさわやかな季節を満喫してほしいもの。

それじゃまたお会いできる日まで、チャオ!


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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  info@funhouse.ne.jp までどうぞ。

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