2009/09/10
Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.292]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/9/10 vol.292
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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皆さんこんにちは。
いかがお過ごしですか?
今週は牧野君が担当します。
いよいよ今週からFSSが始まり、2月の公演に向けても
新たな一歩を踏み出しました。
それでは今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」、スタートです。
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
9月6日(日) 「FSSスタート」
「ふぁんハウス・ステージ・スクール」、
通称「FSS」が開催された。
ネーミングこそ違えど、この「演劇講座」なるもの、
なんだかんだ言いながら毎年おこなっているのだが、
もう何回目になるのだろうか?
記憶も定かではないが、相当昔からおこなっている。
これまでに、この「基礎講座」の参加者から
劇団員になって、本公演に出演した者も多く、
いわば「演劇養成所」のような役割も果たしている。
その「FSS」に、今回も多数の方から
お申し込みがあった。
主催者サイドの私が言うのもなんなのだが、
皆さん、どこでどうやって
「FSS」をお知りになったのやら?ってくらい、
様々なところから開催の情報を得てお越しになる。
まぁいずれにしても、数あるワークショップの中から
ふぁんハウスを選んでいただいたからには、
うーんと楽しんでいただけるメニューに!と
劇団メンバーもはりきって開催した。
初日はストレッチ、発声などの基礎訓練を十分行い、
「とにもかくにも演じてみよう!」
ということで、つい先日公演をおこなった
「人生芸夢~私の青空~」のワンシーンを、
劇団員も交えて参加者の方に演じてもらう。
櫻井美代子演じる「淳子」と鈴木千秋演じる「香」の
2人だけが登場するシーンで、2人の役者が
感情を静かにぶつけ合うという、簡単そうに見えて
実はとっても難しい場面だ。
最初にDVDでどんなシーンかを理解していただき、
本役の「淳子」を演じる櫻井と、
「香」を演じる鈴木相手に演じてもらうのだが、
打ち合わせも何もなく、いきなり参加者の方に
やってもらうので、相手役を務める櫻井や鈴木も
正に真剣勝負。
本番でこの場面を演じた2人は、
稽古期間中、何度もお手合わせしていたので、
それこそ相手がどう出てくるか?ということは
予測ができていたのだが、この日はそうはいかない。
「うっ!そのセリフ・・・そう来るか!」
と予期せぬ相手の芝居に、本公演とは違った
感情が動き、相手役の櫻井も鈴木も逆に
勉強させられる。
もちろん、見ている劇団員も、
「へぇーそういう表現方法もあるのか!」
と新しい「淳子」と「香」を見て、
「常に新鮮な気持ちで芝居を!」
という演劇の原点を感じた初日のFSSであった。
翌日、
以前受付スタッフとしてお世話になった
外海さんからの招待を受け、
三鷹の武蔵野芸能劇場まで劇団員数名で出かけ、
井上ひさしさんの
「父と暮せば」という芝居を観劇。
物語は終戦直後の広島市が舞台で、
原爆で父親を失った娘に、好きな人ができ、
その娘を心配し、亡くなった父親が
押し入れの中から出てきて、
娘の「恋愛」を応援するという話。
幽霊?なんだけどユーモアたっぷりのお父さんと
娘のやりとりに思わず笑い、でもその中に、
原爆の悲惨さをキチンと伝えるストーリーが展開される。
役者は2人しか登場しないし、
特に派手な場面があるわけでもないのだが、
役者の芝居がしっかりしているので、ビジョンが浮かび、
被爆者である私の母が、私が子どものころ
聞かせてくれた「原爆投下直後」の体験談と
目の前で演じられている芝居がリンクして、
物語にぐいぐい引き込まれていき、
「平和」について改めて考えさせられた。
さて2日目の今日は、昨日に引き続き
お越しになった篠原さん、
アマティーと荒井君の盲学校のうーんと後輩で、
現在高校1年生の油木さん、
車椅子テニスや水泳で鍛え抜かれた
素晴らしい大胸筋の持ち主の笠柳君、
お芝居に興味があるということで
お越しになった塔野さん。
本日も、年齢や職業、障害も
様々な方々にお集まりいただいた。
まずはいつものようにストレッチ、そして発声。
劇団員も一緒にやるのだが、そのわりには
「おーい!手抜きするなよぉ」と言いたくなるような
「発声」だったので、講師は櫻井から私にスライドし、
久々に徹底した発声訓練を行う。
その発声練習でみな「はぁーはぁーぜぇーぜぇー」と
なったので休憩を入れて、後半はエチュードだ。
劇団ふぁんハウスのFSSではおなじみの課題で、
あるテレビの刑事ドラマのワンシーンを抜き出した、
刑事と若い女の取調室でのやりとりだ。
芝居初心者の方ばかりなので、
いきなりこんなエチュードはちょっと高度かな?
とも思ったが、集中力を高めるために、
蛍光灯の明かりからスポットライトに変更し、
最初に劇団員が見本を見せ、
次に参加者の方にもやってもらうと、
「めちゃめちゃ緊張しました」
「何がなんだかわかりませんでしたぁ」
との感想を述べられるわりには堂々としていて、
何度かやってもらううちに、
「立ってやってもいいですか?」
とか
「設定を変えてみます!」
と、演じることに積極的になってくる。
よぉーし、みんなのってきたぞぉー、
次は「人生芸夢」を・・・と思ったところで
あちゃー、タイムアウト!
しかしこんな中途半端な状態では、
参加者の方もさすがに物足りないと見えて、
「来週も参加します!」と皆さん言ってくださり、
今週のFSSは終了した。
それにしても、
こうしてFSSを開催して改めて思ったのは、
芝居を演じるってことに興味のある人というのは
たくさんいるのだなぁってこと。
そんな皆さんが、
「だから芝居は止められない!」
ってなるくらい、これからも
うーんと楽しんでもらえるFSSにしていきますので、
皆さん、ドンドンご参加くださいね。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)開講!
発声練習、感情表現の訓練からダンスまで盛りだくさん。
「芝居をやってみたい」という方はもちろん、
「人前で話すのが苦手…緊張せずに堂々と話せるようになりたい!」
「運動不足を感じるので体を動かしたい!」という方、
障害の有無、年齢、性別、国籍、芝居の経験は問いません。
ワンコイン(500円)で、
劇団員と一緒に楽しみながら芝居をやってみませんか?
<日時>
2009年9月5日(土)から11月29日(日)まで
毎週土曜・日曜の午後6時から午後8時
☆1回のみの参加も大歓迎です。
<9月の内容>
9月5日(土) 「徹底的に基礎の日・その1」
ゆっくりじっくりストレッチから、
基礎体力アップ、音楽に合わせて体を動かす。
芝居の基本は声。発声を徹底的に学ぶ。
9月6日(日) 「徹底的に基礎の日・その2」
感情を含めた発声。
自分の声を知る。
9月12日(土) 「ウォーキング&ポーズィングの日」
日常生活にも役立つ、格好良く見せるための、姿勢・立ち方・歩き方。
写真を撮られる時のポーズィング等。
※女性は運動靴の他に、ヒールのある靴を用意しても可。
※カメラマンによる写真撮影もあります。私服でもOK。
9月13日(日) 「ナレーションの日」
実際の音声ガイドをお手本に音声ガイドナレーションに挑戦。
その他、CM・イベントナレーション等。
その場に合ったナレーション、間合いなどを学ぶ。
9月19日(土) 「話術の日」
街頭での実演販売を題材に、上手く伝え、興味を引く話方を学ぶ。
※実演販売をするので、自分が自信を持って人に勧められる商品を持参。
9月20日(日) 「身体表現、感情表現の日」
Amatias(ピアノ)、荒井順平(トランペット)の生演奏に合わせて、
喜怒哀楽を表現してみよう。
与えられたお題で、身体・感情表現をする。
9月26日(土) 「戯曲を演じる・1日目」
台本を使って配役された役を演じる。
9月27日(日) 「戯曲を演じる・2日目」
台本を使って配役された役を演じる。
共通内容:26日と27日以外は、前回公演「人生芸夢~私の青空~」の
ワンシーンを演じる。
<場所>
東京都障害者福祉会館
(港区芝5-18-2
JR田町駅三田口徒歩5分、都営三田線三田駅A8出口徒歩30秒、
都営浅草線三田駅A7出口徒歩1分)
<参加費>
1回500円(ワンコイン)
<その他>
動きやすい服装をご持参いただくか、運動できる格好でお越しください。
(靴は外履きです。上履きはいりません。)
<お申し込み>
お申し込みはメールにて info@funhouse.ne.jp まで。
不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。
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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
9月8日 Amatias
「役者って難しい!」
9月5日から、第3期FSS「ふぁんハウス・ステージ・スクール」が
開講した。
毎回、FSSの初日ってのは、自分がまだ劇団員になる前に、
初めてワークショップ(FSSの過去の呼び方)に
参加した時のことを思い出してしまう。
まあ、初心に帰り、気持ちを入れ替えるには絶好のチャンスだ!
普段の稽古では、お芝居を客観的に見ていることの方が
ほとんどの自分も、FSSの時は、役者たちに混じって
同じメニューをこなしている。
ところがなかなか思うように演じられずに、
あまりにもワンパターンな演技しかできていない自分に
嫌気が差してしまうことも…。
劇団員や、FSSに参加してくださる方々の演技にも、
「なるほど、こういうキャラクターもありか!」と
新たな発見があったり、「うわっ、そうきたかぁ!」と
ビックリさせられたり、今更ながら改めて役者の難しさを
痛感している。
ピアノを弾くことも、体を使って役を演じることも、
どちらも「表現する」という共通点がある。
今回のFSSでもたくさん刺激を受けながら、
自分自身ひとつでも表現の引き出しを増やして、
それを曲作りや選曲等に大いに生かせるようになりたい。
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☆ 牧野君 から一言 ☆
本当に、役者って難しいなと牧野君も思いますよ。
だけど、嫌気が差すほど自分の演技を客観視できるのは、
やはり普段の稽古での積み重ねがきっと生きているんだね。
表現の幅が広がっていくAmatiasのピアノにも、
皆さんぜひ注目してくださいね。
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Amatias団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
9月8日 田中 詠美
ついに始まりました、ふぁんハウス・ステージ・スクール!
土日の両日とも、劇団員以外のかたにも参加していただき、
「楽しくお芝居をやってみよう!」というテーマで
ワークショップを行いました。
まず、基礎を徹底的に!ということで、
ストレッチ、発声を重点的に行いました。
劇団員にとっても久しぶりの稽古だったため、
体がなまっていることに気付いた人も少なくなかったようです…。
でも、普段の稽古では行わないような大声を出す練習に、
皆へとへとになりながらもスッキリした表情を浮かべていました。
その後、エチュード(即興劇)や、前回公演
「人生芸夢~私の青空~」のワンシーンを演じました。
同じ脚本でも、台詞の解釈のしかたはさまざま。
演じる人によって表現方法が変わるんだなぁ、と
とても勉強になりました!
参加者の皆さんにも「楽しかった」「また来たい」と言っていただき、
来週からもがんばるぞ~!と気合いを入れて今週は終了。
これをご覧になっている皆さまも、ぜひステージ・スクールに
参加してみて下さいね。
お待ちしています!
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~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆アールグレイ☆☆☆
よい香りのする紅茶、フレーバーティーの代表選手ともいえる
「アールグレイ」。
これって実在した人の名前なんだそうです。
紅茶の茶葉の名前は、その葉っぱが作られる地名が
つけられていることが多いですが
(ダージリン、アッサム、ウバ、キーマンなど)、
アールグレイは茶葉の名前ではないんですね。
意味は「グレイ伯爵」。
(ちなみにニルギリは「青い山」という意味の茶葉)。
グレイ伯爵は19世紀にイギリスの首相も務めた人で、
紅茶会社に「香りのいい紅茶を作ってよ」って頼んで作らせた
紅茶がアールグレイと呼ばれるようになり、
今だに飲み続けられています。
というわけで、アールグレイに使われる茶葉の規定はなく、
ダージリンでもキーマンでもなんでもいいそうですが、
ベルガモットというミカン科の果物の香りをつけてないと
アールグレイとは呼べないそうです。
ベルガモットって言葉を初めて聞いたときは
「いったいなんなの?」って思いましたが、
ダイダイとマンダリンオレンジの交雑種みたいです。
ダイダイは日本人にもおなじみですよね。
ベルガモットは主に地中海沿岸で栽培されていて、
生じゃ苦すぎて食べられないとのこと。
さすがダイダイの子ども。
アールグレイは冷ましても香りがわかりやすいので、
アイスティーにもよく使われます。
そろそろアイスティーの季節は終わりでしょうか。
温かいアールグレイを飲みながら、センチメンタルな秋の気配に
浸るのもいいですねー。
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◆◆編集後記◆◆
今年の夏は、例年に比べて夏らしい日が少なかったように思います。
日中は「まだまだ夏は終わってない」とばかりに蝉が鳴いていますが、
夜になると途端に鈴虫やコオロギの合唱が聞こえてきます。
このまま、少しずつ自然な季節の移り変わりが楽しめなくなって
しまうのかと思うと、ちょっと寂しいですよね。
「夏よ、まだまだ終わらないでくれぇ」という気持ちを込めて、
今週はこの辺で。
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Fun・Fan・ふぁんハウス
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