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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/08/20

Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.289]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

             
        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/8/20 vol.289

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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アロハー、メグで~す♪
行ってもいないのになぜか気分はハ・ワ・イ!

実は先日、友人と一緒にフラに挑戦しました。
いやー、見るのとやるのでは大違い!
最初は戸惑ったけど、慣れてきたら結構楽しくて♪
これがハワイだったらどんなに素敵なことか・・・
曇り空を見ながら思う私でした。

さー、夏休み中も次回公演に向けて熱く頑張っている
ふぁんハウス!
今週から稽古も始まるし、なぜか私もワクワクしています。

それではお待たせしました、今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」、
スタート!


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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]~夏休み特別版『鈴木千秋の独り言』~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [鈴木千秋の独り言]                ◇◆◇◆
◆◇◆◇             劇団ふぁんハウス 鈴木千秋 ◆◇◆◇



8月16日(日) 「鈴木千秋版、独り言」


みなさま、このコーナーでは初めまして!
劇団ふぁんハウス劇団員の鈴木千秋です。
先週の櫻井に続き、
「団長の独り言」夏休み特別版でお送りします。

7月に上演しました、劇団ふぁんハウス
第17回公演「人生芸夢~私の青空~」
から1ヵ月半、早いものです。ですが、
つい昨日のことのように思い出すこともあります。

今回の作品は、「夢」、「希望」、「勇気」
をテーマに、山あいの芝居小屋「高山芸術座」
を舞台に物語が繰り広げられました。
この3つは、ご存知のかたもいらっしゃると思います、
劇団ふぁんハウスのテーマでもあります。

そして、このお芝居で私が大切にしていた
第2のテーマ(自分で勝手に決めました)があります。
それは、「守る」ということ。
セリフの中に何度となく出てきた「守る」。
この作品に取り組むに当たり、
とても大切なテーマだと思い、
「守る」について色々と考えました。

少し前の私なら、「守り」よりも「攻め」
というタイプでした。
でも今は、「守る」ことの大切さ、難しさを
少しだけど分かってきたような気がします。
守りたいもの、守らなければならないもの…
人、家、仲間、思い出…、
きっと、人それぞれにあるんですよね。

今回の物語では、「高山芸術座を守ろう」と、
座員ひとりひとりが必死になり、奮闘しました。
私が演じた「里田香」は高山芸術座の
元・看板スター。10年ぶりに訪れた高山芸術座が
なくなるだなんて、夢にも思っていませんでした。
もしも自分の大切なものが危機に直面していたら…。
もしかしたら、何もできずに見ているだけ、
見過ごしてしまうかもしれません。
でも、できることなら、進んで対応して、
守っていける人でありたいと思います。

ところで、私は劇団ふぁんハウスに入団して、
今年の2月で4年が過ぎました。ただいま5年生です。
劇団ふぁんハウスに出会ったのが5年前の9月。
友人に誘われて、第9回公演「ざ・クリーンキーパー」
を観たのがキッカケです。

当時の私は、ミュージカルやストレートプレイ、朗読など、
様々なものに挑戦している真っ只中。
オーディション情報を常にチェックしていました。
中でも簡単そうなものに興味を持つものは少なく、
ハードルが高そうなものにばかり目が留まりました。

そんな時代に観た「ざ・クリーンキーパー」。
新鮮で驚きがありました。
まず、受付スタッフさんが物凄く、一生懸命なこと!
丁寧で、親切な上に、心から一生懸命!
これには、好感が持てて、思わず笑顔になりました。
今でも伝統は引き継がれています。

お芝居もしっかり作られていて、
上手い下手など問題にならないくらい、感動させられ、
さわやかな涙を流したことを、今でも覚えています
(今、私はその中でもがいているわけですから、
こんなことを言ったらあとで怒られるかもしれませんが・笑)。
その時は、まさか自分がそこに入って芝居をすることに
なるとは、夢にも思っていませんでした。

私が入団して最初に出演したのが、
第10回公演「新・カーテンコール」。
そう、次の公演に私は出演することになったのです。
と言っても、すぐに入団などという話はせず、
私が観劇の感動をメールで送り、そのやりとりをしてから、
しばらく日にちが空きました。
それから4、5ヵ月して、劇団から突然にメールが届きました。
それも人違いメール。
その間違いメールをキッカケに、稽古見学に来ませんか?
という話になったのです。
私も、たまたま稽古場の近くで仕事があったので、
その足で稽古場へ。そして翌日には出演しませんか?という話。
なんとも思い立ったが吉日行動の団長らしい話です。

出演の決め手は、本気だったから。
別に主役をいただいたからではありません。
本気で芝居に取り組んでいる劇団だったからです。
その当時と、今では目指す「本物」の意味が
変わってきているかもしれませんが、
とにかく、本気なのです。

私は、名優でもなければベテランでもなんでもない、
まだまだ、修行を積まなければならない身。
そんな私に、この本気はとてもプラスになると思いました。
初めて、劇団ふぁんハウスを観劇した時、
涙が自然に流れ、さわやかな気持ちにさせられたのは、
その本気があったから、
本気が、伝わったからじゃないかと思います。

劇団ふぁんハウスを「守る」
と言ったら大げさかもしれませんし、
私がそんなことを言うなんて、おこがましいと思います。
なんというか、
「良いものを守り、続けていきたい」
そして、私たちのお芝居を観て、
「心も笑顔になってほしい」と思います。

さて、劇団の夏休みは終了、いよいよ稽古再開です。
この夏に立てたプランを実行に移していきます!
次週からはまた、代表の平野による「団長の独り言」です。
どうぞ、お楽しみにしていてください!


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ ふぁんハウス・ステージ・スクール(FSS)開講!

発声練習、感情表現の訓練からダンスまで盛りだくさん。
「芝居をやってみたい」という方はもちろん、
「人前で話すのが苦手…緊張せずに堂々と話せるようになりたい!」
「運動不足を感じるので体を動かしたい!」という方、
障害の有無、年齢、性別、国籍、芝居の経験は問いません。
ワンコイン(500円)で、
劇団員と一緒に楽しみながら芝居をやってみませんか?

<日時>
2009年9月5日(土)から11月29日(日)まで
毎週土曜・日曜の午後6時から午後8時
☆1回のみの参加も大歓迎です。

<9月の内容>
9月5日(土) 「徹底的に基礎の日・その1」
ゆっくりじっくりストレッチから、
基礎体力アップ、音楽に合わせて体を動かす。
芝居の基本は声。発声を徹底的に学ぶ。

9月6日(日) 「徹底的に基礎の日・その2」
感情を含めた発声。
自分の声を知る。

9月12日(土) 「ウォーキング&ポーズィングの日」
日常生活にも役立つ、格好良く見せるための、姿勢・立ち方・歩き方。
写真を撮られる時のポーズィング等。
※女性は運動靴の他に、ヒールのある靴を用意しても可。
※カメラマンによる写真撮影もあります。私服でもOK。

9月13日(日) 「ナレーションの日」
実際の音声ガイドをお手本に音声ガイドナレーションに挑戦。
その他、CM・イベントナレーション等。
その場に合ったナレーション、間合いなどを学ぶ。

9月19日(土) 「話術の日」
街頭での実演販売を題材に、上手く伝え、興味を引く話方を学ぶ。
※実演販売をするので、自分が自信を持って人に勧められる商品を持参。

9月20日(日) 「身体表現、感情表現の日」
アマティ(ピアノ)、荒井くん(トランペット)の生演奏に合わせて、
喜怒哀楽を表現してみよう。
与えられたお題で、身体・感情表現をする。

9月26日(土) 「戯曲を演じる・1日目」
台本を使って配役された役を演じる。

9月27日(日) 「戯曲を演じる・2日目」
台本を使って配役された役を演じる。

共通内容:26日と27日以外は、前回公演「人生芸夢~私の青空~」の
ワンシーンを演じる。

<場所>
東京都障害者福祉会館
(港区芝5-18-2
JR田町駅三田口徒歩5分、都営三田線三田駅A8出口徒歩30秒、
都営浅草線三田駅A7出口徒歩1分)

<参加費>
1回500円(ワンコイン)

<その他>
動きやすい服装をご持参いただくか、運動できる格好でお越しください。
(靴は外履きです。上履きはいりません。)

<お申し込み>
お申し込みはメールにて info@funhouse.ne.jp まで。

不明な点なども、お気軽にお問い合わせください。

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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]                    
                    

                     7月27日 荒井 順平


「公演を終えて」


今回の公演では今までとは違い、私たち音楽隊の演奏場所を
舞台の上に作っていただきました。

今までは客席で演奏していたため、お客様の独特の雰囲気に
いわば飲まれてしまっていた部分がかなりありました。
しかし、今回は同じ舞台の上ということもあり、役者の皆さんとの
一体感を感じながら演奏できたのではないかと思っています。

この構想を考えてくださった団長、それからそれを形にしてくださった
舞台美術の松本翠さんのお陰です。
本当にありがとうございました。

この気持ちを忘れずに、これからもふぁんハウスらしい音楽を探して、
演奏して、もっとお客様に喜んでいただけるように頑張っていきたいと
思います。


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     ☆ メグ から一言 ☆


いつもすばらしい演奏で舞台の世界へ引き込んでくれている
荒井君。
今回は舞台の上、それもセットの高いところでの演奏、
半纏姿も似合っていて素敵でした。
荒井君ファンはかなり胸キュンだったのでは!

しかし毎回、オリジナル曲を作って演奏するって本当に大変ですよね。
脚本を読むと荒井君の場合、メロディーが聴こえてくるのかなー?
そうなると、登場人物のそれぞれのテーマソングみたいなものも
聴こえたりするのかな?

私みたいなド素人には不思議なことばかり・・・
今度、機会があったらぜひ荒井君に質問したいです♪
そ、そうかぁ、今度ふぁんハウス初の「懇親会」があるんだ。
その時にチャンスがあったら聞いてみよう!
キャー、なんかドキドキしちゃう。楽しみだわ~!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

荒井団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
  普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
  臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                     8月18日 波多野 茉


どーも―!
皆さんお久しぶりです!
波多野です!!

いや~
最近は暑くて仕方がないくらいですね~。
私の家族は、熱中症やインフルエンザになってたりするんですが、
全く何にも問題ない私。
バカは風邪ひかない
って本当かもしれませんよ!笑

さてさて、レポートに戻りますが…

舞台で緊張する時の原因は、母である!

これ本当なんですよ。
嫌ではないけれど、必ず何か起こるので、
あまり観に来てほしくないんです。笑
なんでだろ…?

私の母は
【母親オーラ】
全開なんでしょうか。

何故か私にだけオーラを発しているような…

あ、
私が娘だからか。
(←今更気付く)

~裏話的なお話~

芸術座の座長アナウンスの後、
拍子木を鳴らしていた人は…
元劇団員の水野さんでした~

水野さんは第9回公演『ざ・クリーンキーパー』など
多数のふぁんハウス作品に出演されていましたよね!

本番直前にこの拍子木での出演が決まって、
とても驚いてらっしゃいました。
素晴らしい音、ありがとうございましたっ!

            
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

  ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
   ご紹介していきます。
   (なお、題名と内容は特に関係ありません)


☆☆☆お墓を削る?!☆☆☆

先日初めて知った驚愕の事実!

なんと墓石を削られてしまうお墓が結構あるんですって?!

有名人のお墓に限られるようですが、
例えば

沖田総司
国定忠治
森の石松
鼠小僧
石川五右衛門

海外では
ビリー・ザ・キッド

などなど。
これって結構有名な話みたいで。

沖田総司のお墓はファンが削っちゃうらしいんですが、
国定忠治と森の石松のが削られてしまう主な理由は、やはり
「墓石をお守りに持っていれば『ばくち』に勝てる」
という迷信があるからだそうです。

鼠小僧のお墓はギャンブラーに加え、
合格祈願の学生も削っていくそうです。
「お縄の手を『通り』抜けて何度も逃げ切ったから(通る=合格)」
あるいは
「『するり』と入れるから」
というのがその理由。

石川五右衛門のお墓は、子どもの手癖の悪さを直そうとした
親が、石川五右衛門を反面教師に見立てて、とか、
子どもの心臓病を治そうとした親が、石川五右衛門の
「度胸のよさ」とかけて、とかいろんな理由があるようで。

歴史上の有名人だけに、各地にいくつもお墓がありますが、
例えば森の石松のお墓のある場所のひとつ、静岡の
大洞院(やくざということでお墓は門前にある)では、
あまりの人気でお墓が削られすぎてしまったため、
何度も建て替えられているそうです。

鼠小僧のほうもどんどん削られて、墓石が変な形で
小さくなっていくので、ほとほと困り果てた両国の回向院。

当初、金網をかぶせて防ごうとしたのですが
その程度では効果なく、結局、本物のお墓の前に
「削り取り専用お墓」をもう一基作ったそうです。

アメリカのニューメキシコ州にあるビリー・ザ・キッドのお墓は、
おそらくファンが記念の意味で削って持ち帰っていたようですが、
途中、墓石ごと盗まれたこともあったそうです。
さすがアメリカ、スケールがでかい。

というわけで、今じゃビリーのお墓は巨大な檻に囲われて、
削れる距離まで近づけなくなっています。
死んでからまで檻に入れられちゃったのね…

私は墓石を削る勇気は出ないなぁ。
せいぜいお参りするくらいだな。
と言いつつ、お盆にご先祖様のお墓参りしなかったけど。
ご先祖様、ごめんなさい。
今度必ずや行きますので…


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆◆編集後記◆◆

普段は映画ばかり観にいく私。
舞台といえばふぁんハウス。
ふぁんハウスの舞台を初めて観たとき、とっても気分が良くなって、
もっと頑張ってみようと元気になっている自分に気が付きました。

最近、たまたま舞台を観る機会がありました。
うんー、なんだろうこの観終わったときにどっとくる倦怠感。
舞台を理解しようとすればするほど疲れてくる。
こういう舞台もあるんだぁ~。
なんだか元気を吸い取られてしまったみたい・・・
助けて~!!早く「人生芸夢~私の青空~」のDVDを買って
観て元気にならなくちゃ。 

そして、ぜひ再演を!
しつこいようですが、私みたいにふぁんハウスの舞台が
大好きな人達が大勢いると思います。
たくさんの人に観ていただいて、日本中を元気にしてください!

他の舞台を観て、つくづくふぁんハウスの舞台のすばらしさを
実感したメグでした。


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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  info@funhouse.ne.jp までどうぞ。

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