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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/07/30

Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.286]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

             
        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/7/30 vol.286

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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みなさ~ん、元気ですかぁー?

メルマガをご愛読のみなさんは、もちろん
『人生芸夢~私の青空~』を観られたと思いますが・・・・・
最高に良かったですよね~。

劇場に入って舞台の前に座った瞬間から、
高山芸術座のセットが目の前に飛び込んできて、
始まる前からもうセットの素晴らしさで感動!!!
そのまま〝ふぁんハウスワールド"へ出発!
あっという間の大満足の2時間でした。

あ~良かったなぁ・・・
もう一回観たいなぁ・・・
今でも舞台の余韻に浸って毎日を過ごしているメグです。

ではでは、今週も行くわよ~「Fun・Fan・ふぁんハウス」、
スタート!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇


「ゲネプロ、本番、フィナーレへ」


「1ベルいきまーす」
という高橋さんの声、
ざわめく客席がやや静かになると、
先月音声ガイドナレーションとともに収録した
ボイスエマノンさんの場内アナウンスが
静かに流れる。

もう、このあたりから出演者の心臓は
バクバク、バクバク。

「それでは2ベルいきます」

音色は1ベルと同じだが、舞台関係者全員にとって、
この2ベルの音色というのは、試合開始のゴング
なのだ。

トップで登場する「フーフーダンス隊」
(小山、美岐、田中、波多野)の緊張は
最高潮に達している。

そして2ベルが終わり、さぁ出動だ!
アップテンポのピアノ伴奏に合わせて、
スポットライトが照らし出すステージへと4人は
飛び出していった!

振り付けとダンス指導を担当した鈴木と竹内は、
祈るような気持ちでモニターを見つめている。

いいぞ、いいぞ、みんな完璧なダンス、
「やぁ!」という掛け声で、
4人はビシッ!と決まった!

客席から拍手。
自分の出番を控えた鈴木千秋の目に
涙が光ったように見えたのは気のせいか?

それにしてもこのダンスチームは本当に
苦労したもんなぁ・・・

初めのころはあまりの下手さに、
私は「このダンスはカットするから」という
宣告まで出したほど、ダメなダンスだったのを、
竹内と鈴木が必死になって指導しただけに、
このお客様からの拍手は、
これから始まる本編への
景気づけとなったのは間違いない。

明かりが変わり、本編へと突入すると、
役者陣たちはこれまでの中で最高の演技をし、
唯一不調の私の芝居を引っ張ってくれる。

中盤、後半と客席とステージが一体になった
感触をつかみながらエンディング、
大きな拍手に包まれながら、
初日は無事成功を収めた。



7月4日(土)

 
昨夜未明まで降り続いた雨も一段落したようで、
うっすら日差しの出ている朝、
昨晩の長い1日の疲れもなんのその、
午前9時、照明さん、音響さん、舞台監督さんが
劇場入りする11時までの間、ステージを使って
軽いストレッチ、フーフーダンス、エンディングのダンス、
それからシーン1からシーン3までの稽古を
みっちり行い、午前11時、照明さん、音響さんに、
ステージをお渡しする。

午後2時チョイ前、
昨夜の5割増しのお客様にご入場いただき、
そのざわめきが楽屋にいても伝わってくる。

しかし!
初日に上手くいったからと、油断するな!
何度もみんなに釘を刺し、中日の幕が開いた。

さすがお昼のお客様、笑い声、拍手、歓声で
役者をさらに調子づかせ、いい雰囲気の中、
後半へと突入。

すると今度は、あちらこちらから
鼻をすする音が聞こえてくる。

そんなしんみりした場面から、
決意の場面に変わり、やがて舞台は暗転、
ここでも拍手!
二日目芝居でダレそうになったのを
お客様に助けられた、昼の公演らしい、
軽快な芝居であった。

あとは残すところ1回!
昼の部が終わって、夜の部開始まで
2時間ほどあるのでステージに集合し、
記念撮影もでき、精神的にかなりリラックスできた。

客入れ開始、
モニターに映し出されるお客様の姿を見ると、
先ほどまでのリラックスが緊張へと変わる。

1ベル、場内アナウンス、

「それでは千秋楽、よろしくお願いします」

と舞台袖の高橋さんが、
全スタッフにインカム越しにご挨拶、
2ベルが鳴り響き、千秋楽が始まった。

みんな出だしからのっていて、
芝居自体、すごく安定している。

それは初日も2回目もそうだった。
これは、まさに稽古の賜物だ。
あとは、やはりチームワークかな?

そんなことを思いながらも、芝居は進み、
いよいよ最後のクライマックス。

心なしか、それぞれの役者のセリフに力が
入っていて、みながキチンと役の人物と
お別れしているように思える。

今回は若手の3人娘が、ものすごく成長したなぁ。
同年代の3人、いい意味でのライバル心で、
お互いに競い合ってここまでたどり着いたんだね。

おんや?
櫻井美代子演じる「淳子」が、
最後の決めセリフを言っているとき、
私の後ろにいる平野美和の鼻をすする音?

そうかぁー、美和も劇中で役の人物に感情移入して
泣ける感性を身につけたのかぁーと思いきや、
これは後日談だが、役の人物としてではなく、
平野美和個人として、稽古での辛かったことや
楽しかったこと、お姉ちゃん役の波多野茉との
思い出などが蘇り、そして「高山芸術座」と
お別れするのが悲しくなったのだそうだ。

そんなこんなのフィナーレを終え、
温かい拍手を頂戴し、幕が下りる。

だが、まだ終わりではない。
今回の公演で一番心配していた、
1時間半以内に、
劇場の「完全撤収」を行わねばならない。

元劇団員、出演者及び関係者が
精一杯汗を流し、
運ぶ!運ぶ!掃除する!!!

その結果、舞台装置&照明&音響すべてを
時間内に片付けることができ、
こうして感動的な公演は
無事終了したのでした。

公演関係者の皆様、
そして梅雨空の中、
足をお運びくださったお客様、
本当にありがとうございました。

これからも、ふぁんハウスらしさを継続しつつ、
さらに進歩向上した芝居を披露できるよう
走り続けます!

Keep On Running Way

今後とも劇団ふぁんハウスを
よろしく御願い申し上げまするぅぅぅぅー。

おしまい。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]                    
                    

                     7月16日 堀越 雅也


「公演を終えて」


みなさんのおかげで、無事本番を終えることができました。
本当にありがとうございました。

今回も学んだこと、反省することが沢山ありました。
そのうち、いくつか書いておきます。

今回私は、「五郎」という劇場付きのマジシャン役でした。
役作りで気をつけたのがオン、オフの演技を変えることです。
オンつまりエンターテイナーのときは、はじけるように、
逆にオフの普段のときは、落ち着いた自然な演技を心がけました。

シーンによっては、それらを瞬間に切り替えないと
いけない場面があり、そこは苦労しました。

セリフに間をあけると流れが止まってしまい、
続けると変化が分からないということで悩んだ末、
呼吸を変えることで演技を変えるようにしました。
テンションが高いオンのときは、浮ついた胸式の呼吸で、
素に戻るときは腹式にするよう変えてみました。

実際、表現にどの程度効果があったかは分かりませんが、
自分の中ではスイッチを変えられた気がします。

それから今回はマジシャンということで、手品に挑戦しました。

ネタは近所の手品屋で仕入れ、劇団員の評価も上々でした。
しかしそれで慢心してしまった私は、後で痛い目に遭いました。
すぐ目の前にいる人にする手品と、舞台でする手品は
動き、タイミングは違います。
そのことに気づくのが稽古終盤になってしまったのです。

今後は、本番での完成形を意識して稽古に臨みたいと思います。

これらの反省を生かし、次回も元気に明るく
一生懸命やっていこうと思います。
これからも応援よろしくお願いします。

                   
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                     7月16日 平野 美和


「公演を終えて」


とうとう、終わっちゃいました。
明美とはもう、 おわかれです。
私は、そう思うとちょっとさみしいです。

ダンスは、練習よりも一番うまくいきました!!
すっごくうれしかったです。

ダンスをやる前は、
「上手にできるかな‥?」とか、「成功しますように‥」と
ずっと思っていました。
でも、いざやる時に、となりにいたお姉ちゃん(まいちゃん)が
そばにいてくれたのでちゃんとできました。
これも、お姉ちゃんのおかげです。
ありがとう☆お姉ちゃん。

また、人生芸夢をやる時も、横溝の妹でいたいです。

                 
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     ☆ メグ から一言 ☆

★堀越くんへ

愛嬌があって皆から愛されている五郎ちゃん。
堀越団員に重なるところがありました。
舞台を経験するたびに多くのことを学んでいるのですね。

よく役者の方が口にする「引出し」が相当増えたのでは
ないでしょうか?
五郎ちゃんの手品、もうちょっと見たかったなぁ~。


★美和ちゃんへ

舞台では本当の姉妹のようでした。
美和ちゃんは相変わらずかわいらしくて、
ダンスはすごく楽しそうにスマイル!スマイル!で
踊っていましたね!

ダンスの時の衣裳も絵本から飛び出してきたようで、
メルヘンチックで素敵でした!
これからの成長が楽しみです♪


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

堀越団員、美和団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
  普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
  臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                     7月28日 堀越 雅也


こんにちは。
劇団員の堀越です。

みなさん夏休みはいかがお過ごしですか?
私は今、稽古休みを利用して舞台観劇、DVD観賞などの毎日です。

そんな私がお伝えする今回の舞台裏はずばり、
私の演じた五郎の「ズボンおろし」についてです。

シーンの状況を簡単に説明しますと、
場面は本番がはねた芸術座の楽屋。

そこで団長演じる座長が、おふざけで五郎に芝居の刀で斬りかかる。
五郎はとっさに白刃取り(頭の上で刀を押さえる)をしようとするが、
座長の刀は五郎の胴を切りぬく。
その直後、五郎のズボンが足もとにずり落ちる。

と、それだけのことです。
ストーリーには全く関係ありません。
台本にもありません。

この「おろし」を、私は最終稽古前日に思いついてしまいました。
やるか悩みました。
相談したら、恵子さんと千秋さんはやるべきだと応援してくれました。

そして緊張張り詰める最終通し稽古。

私は実行しました。

そして稽古場では笑いが起こり、「おろし」は採用になりました。

それからは何度も「おろす」練習をしました。
本番前も、楽屋でその練習ばかりしていました。
本番の結果はDVDでも見られますが、完璧だったと自負しています。
しかし観客は笑いませんでした。
むしろ苦笑していました。
それは「おろし」が自然すぎ、かつ私のリアクションが薄いため、
ハプニングと勘違いされたのだと分析しています。

何度も言いますが、「おろし」自体は完璧でした。

今度はリアクションにも気をつけたいと思います。

            
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

  ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
   ご紹介していきます。
   (なお、題名と内容は特に関係ありません)


☆☆☆水蜜桃☆☆☆

知り合いのおじいちゃんが、
「もう『すいみつ』の時期だねぇ」
って言ってました。

「えー、すいみつぅ?」

なんて若い子たちは言っていて、
ある程度年齢のいった人々は、

「『すいみつ』か、久々に聞いたなぁ。
もう死語になっちゃったよねぇ」
って言ってました。

私は、なんとなく聞いたことあるような
懐かしいような響きって感じもしましたが、
「すいみつ」が一体なんなのかはすぐに思いつきませんでした。

で、身近なご年配の方々に聞き取り調査をしたところ、

桃全般を一般的に「すいみつ」と言っている人もいれば、
ちょうど今ごろの梅雨明けの時期、
つまり桃のはしりのような時期に出る、とある品種の桃を
そう呼んでいる人もいたし、
シロップ漬けの桃缶のことが「すいみつとう」だという人もいました。

長崎に住む私の親は、「すいみっとう」って言ってました。

漢字で書くと「水蜜桃」。
明治初期に中国から日本に渡ってきた桃の品種に
「天津水蜜桃」や「上海水蜜桃」というのがあり、
それが品種改良されて、現在の岡山の白桃などに
なっていったようです。

小説や短歌、俳句にも「水蜜桃」というのがよく出てきます。
「水蜜」が結局はなんなのか、統一見解は得られませんでしたが、
漢字はもちろん、言葉の響きからしても、
いかにもみずみずしく甘くジューシーな感じがして、思わず
ゴクッ…となってきませんか?

あー食べたいな、水蜜桃。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆◆編集後記◆◆

昨年に引き続き、やっぱり夏はふぁんハウス!って感じで、
私の中では定着しつつあります。

ふぁんハウスの舞台を観ると、どんなに暑くても
夏バテ知らずで夏を過ごせます。

あぁ~『人生芸夢~私の青空~』、また観たい!
再演があったら、たとえ地方でも私は会社休んで
絶対に観に行きますので、すぐお知らせくださいね!
(すみません、メルマガを通じて団長をはじめ、
劇団員の方々にお願いしてしまいました。) 


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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