2009/07/23
Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.285]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/7/23 vol.285
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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メルマガをご愛読の皆様、こんにちは☆
そして、このメルマガでは初めまして。
レッドアローの長年の友人であるスペーシアと申します。
いつも外回りレポーターを務めてくれている
レッドアローが体調を崩してしまったため、
本日代役を務めさせていただくことになりました。
ひとつよろしくお願いいたします。
ふぁんハウスは、一足お先に夏休みに入っていますけど、
学生の皆さんも、いよいよ待ちに待った夏休み突入ですね☆
夏休みは、普段なかなかできないようなことに挑戦してみたり、
家族で旅行したりするのには絶好のチャンス!!
すがすがしい夏休みを過ごしたいなら、
いやぁーな宿題は7月中に片付けておくこと。
っとえらそうなことを言っている自分も、
小学生の頃は学校が始まる前に慌てて
適当な答えを書いて提出していたっけぇ!
あっ、良い子のみんなは、決してこんなまねは
しちゃいけませんよ!
そんなこんなで、今週もそろそろ
「Fun・Fan・ふぁんハウス」の旅への出発時間ですよ!
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
「ゲネプロ、そしていよいよ本番」
ゲネプロというのは、本番とまったく同じ状態で行う
総合リハーサルのことで、本番と違うのは、
お客様が入っていないということと、
あとは役者のメイクが本番ほど気合が入っていない
という点くらいで、現場の緊張感は本番と同じくらい
ピリピリムード。
またまた昔話で恐縮だが、前回号でお話しした
「場当たり」に時間をかけすぎて休憩も取れず、
そのままゲネプロに突入するなんてことが、
数年前までの劇団ふぁんハウスでは
当たり前だった。
しかしここ最近、場当たりからゲネプロ、
そしてお客様がご入場いただく時間と、
それぞれに約1時間ほどの休憩が
取れるようになったのは、
照明さん、音響さん、舞台監督さんの力と、
あとは大掛かりな場面大転換がないというのも
あるのかもしれない。
まぁ何はともあれ人間、集中するためには、
やはり適度な休憩が必要なので、
私もこの休憩時間に、演出家から「高山芸術座の座長」
へと頭を切り替えて、台本に目を落とす。
そしてゲネプロ開始時刻。
客席中央にこしらえてある「演出席」に腰を下ろし、
1ベル、アマティアズ、荒井順平のスタンバイ、
2ベル、客席の明かりダウン、小山恵子、平野美岐、
田中詠美、波多野茉の「フーフーダンス」、
そして本編の幕開きまでを客席から見て、
自分の出番が近づいてきたので舞台袖に移動する。
途中、何度か客席から客観的に、
みなの芝居や照明の当たり具合、
歌のレベルチェックなどしたいなぁ・・・
とも思ったが、何せ早替えがかなりある役なので、
客席に戻る時間はない。
舞台袖のモニターを眺めつつ、
照明さん、音響さんを信じて、
役者・平野恒雄に専念させていただいた。
そのゲネプロ、私自身もそうだし、
他の役者も、ところどころセリフのトチリがちらほら
あったけど、舞台転換や、照明、音響に関しては
大きなミスもなく、スムーズすぎるほどスムーズに進み、
1時間55分で終了した。
稽古場で通し稽古を行ったときも、
1時間52分~55分の間だったので、
これはテンポ的にも、
かなりいい感じのゲネプロだったね。
一旦全員、客席に集合するが、
ダメ出しらしいダメ出しも、ここまで来たらないわけで、
あとはみんなが稽古場でやってきたことに
自信を持って、堂々と演じてくれればそれでよし!
楽しくやりましょう!
とかなんとかそんなことを言って、
本番前の休憩に入る。
もっとも休憩しているのは役者だけで、
照明さんも音響さんも、舞台スタッフさんも
舞台監督さんも、最後の修正作業に余念がない。
先ほどのゲネプロで、我々にはわからないけど、
職人的観点から気になった修正箇所が
あるのだろうなぁ。
「いいものをつくる」
というその思いが、
こうした作業からも伝わってくる。
改めて、いいスタッフさんと
芝居をつくることができる喜びをかみしめる。
そうそう、そして公演を開催するにあたり、
スタッフさんというのは、舞台面だけではないのだ!
私は、衣裳もそのままで劇場受付ロビーへと
顔を出せば、頼もしき鳴坂リーダー、吉岡リーダーが、
お客様をお出迎えする準備や、
当日受付ボランティアスタッフさんへの対応を
テキパキと行っていた。
この受付のポジションというのは、本番開始前、
役者を兼務する私が唯一、直接行くことができない
場所で、完全にお二方に頼らざるを得ないのだが、
鳴坂さんも、吉岡さんも、
毎回大勢のボランティアスタッフさん
(総勢で50名近い!)をまとめ、
円滑な受付業務をこなしてくださる。
ロビーには、すでに大勢のボランティアスタッフさんが
集まっており、皆さんにご挨拶をさせていただく。
今回初めてご参加くださる方、
ふぁんハウス一家として、毎回お越しくださる方、
そして今回も寺下愛由美さんを始めとする、
日本サムスンの社員の方々が
駆けつけてくださっていて、
受付スタッフさんを前にして、
もう本当に綺麗ごととかじゃなくて、
胸がいっぱいになる。
こうした受付スタッフの方々のご厚意に
応えるためにも、いい芝居をしなきゃ!
とご挨拶を終え、楽屋に向かう廊下で
決意を新たにする。
「客入れしまーす」
という舞台監督・高橋さんの声が楽屋、
舞台袖に響き渡る。
「客入れ」というのは、ロビーを開場し、
お客様にご入場いただくことを短く縮めた、
いわば舞台用語の一種。
楽屋モニター画面には、
続々と劇場客席にお入りになるお客様の姿が
映し出されている。
ドキドキドキ・・・
この瞬間というのは、何度経験しても落ち着かない。
そのドキドキは、
「客入れしまーす」という合図があっても、
待てど暮らせどモニター画面にお客様の姿が
現れなかったらどうしよう?
という恐怖から来るドキドキと、
お客様が実際にご入場された姿を見ると、
ホッとすると同時に、「次ステージに立つときは、
稽古じゃないんだな」と当たり前のことを実感する
ドキドキなのだ。
「開演5分前でーす」
という舞台監督の合図で、
劇団ふぁんハウス恒例の円陣、
車椅子の徳さんを中心にみな手を前に出して
重ね合う。
舞台監督も、舞台スタッフも、役者も
みんな、みんな!
「いくぞー」
「おー!」
と、お客様に聞こえない声で掛け声を出し、
それぞれの位置についた。
つづく
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
7月10日 波多野 茉
「第17公演を終えて~横溝の青空~」
私は、
ふぁんハウスの第17回公演に出演出来たことを、
今心から嬉しく思います。
芸術座の座長、
女将さん、
山さん、
淳子さん、
香さん、
五郎さん、
高子ねーさん、
広子ねーさん、
芸術座を応援してくれた
警察の高田さん、
妹の明美、
みんな
横溝にとって、
大切な人達。
あの温かい環境の中で
育った横溝は
本当に幸せ者だと思います。
稽古では、
最初のダンスを上手く踊れずに
悔しい思いをしたことも、
横溝がわからなくなって
変な芝居をしてしまった時も、
団長からダメを頂いたとき、
こんな自分にダンスや芝居が出来るだろうか
なんて迷った時もありました。
私には横溝みたいに
泣きたい時に大声を出して泣いたり、
笑いたい時に大声を出して笑ったり、
そんなに素直に生きてなかったから、
横溝から、また改めて、
素直になることを教えて貰いました。
今回の公演で、
可愛いくて素直で、元気な横溝
を皆さんに知って頂けたかなと思うと、
本当に嬉しいです。
ダメな自分を、
何時も叱って
励ましてくれた横溝。
私にとって、
大切な存在となりました。
公演に関わったすべての方々に
感謝の気持ちを込めて…
ありがとうございました。
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7月12日 鈴木 千秋
「公演を終えて」
第17回公演「人生芸夢~私の青空~」
無事、成功を収めることができました。
この公演にかかわってくださった全てのみなさま、
本当に、ありがとうございました。
本番を無事に終えた今…、
ほっとしています。
とは言っても、
個人的な課題も、劇団としての課題もあるし、
完璧だ、ということはもちろん無いわけですから、
ほっとしている場合じゃないと
言われてしまうかもしれませんが…
本番の朝を迎えるまで、
どうにも取り去ることのできない緊張が毎日続きました。
一週間経った今、
ようやく、それを緩めることができるようになりました。
とにかく、公演が無事成功に終わったことに、
ほっとしています。
それにしても今回は、
役者としても、制作する者としても、
色々な経験をさせていただきました。
私が演じた「里田香」という役は、
高山芸術座の元・看板スター。
突如舞い戻った一座で裏方として働くことになります。
実際の私も、
出番のない時は、早替えの介助をするのに舞台裏を行き来したり、
一部、ダンスの振り付けを担当していたので、
その指導をしたりもしました。
「香」と実際の私がリンクして、
なんとも不思議な感覚がありました。
そこから生まれてくる感情で気づくこともありました。
今回はたまたまそういう役割だったのですが、
それがかえって良かったと思っています。
ところで、本番の3回とも、
幕開きのダンスを、舞台袖にあるモニターで観ていましたが、
みんなカッコ良くなったなぁと、感激していました。
(偉そうにすみません)
みんなで創ってきたものが形となって、嬉しかったです。
千秋楽は、なんとか涙をこらえて、現実の舞台の世界に戻りました。
さて、チームワークは劇団ふぁんハウス最大の武器、
と何年か前の入団したばかりの頃、日記に書いた記憶があります。
(これまた偉そうにスミマセン・苦笑)
この公演でもそれを強く感じました。
濃く、良いチームワークだと思いました。
今後もチームワークを大切にし、そして個々がレベルアップして、
より良いものを創っていけるよう、精進したいと思います。
本当に、ありがとうございました。
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☆ スペーシア から一言 ☆
★茉ちゃんへ
今回ふぁんハウスで初舞台を踏んだ、パワフルな茉ちゃん。
稽古中から見ていたけれど、本当に妹思いでしっかり者の
横溝姉ちゃんは、本番もみなぎるパワーを振りまきながら、
明美とともに本当に仲のいい姉妹を演じていましたね。
素直に生きること。
大人になると、ふと忘れてしまう部分なんだよね。
稽古中、横溝がずっと支えてくれていたことは、
茉ちゃんにとってもプラスになった部分はたくさんあると思うよ!
大丈夫。そのフレッシュさがあるかぎり!!
★千秋ちゃんへ
ふぁんハウスではもうすっかりおなじみの千秋ちゃん。
みんなで時間をかけて作ってきたものが形となって
表れる瞬間、何とも言えない充実感を感じるとともに、
とても大切な宝物ですね。
香さんの堂々と歌っていた姿、私も感動しちゃったわ!
それに、私は何度も見ていたわよ、
千秋ちゃんがオープニングのダンスの振り付けを
指導しているところを。
すごく格好よかったし、私もダンスの仲間に入りたかったなあ!
そういえば、ふぁんハウスで演じる役には、結構
自分とリンクしている部分が多いなあとか言っていたのを
思い出しました。
次回はどんな役柄を見せてくれるのか、とても楽しみだわ!!
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鈴木団員、波多野団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
7月21日 鈴木 千秋
「門出」
みなさん、こんにちは。
劇団員の鈴木千秋です。
先日公演を終えた劇団ふぁんハウスは、
ただいま、しばしのお休みをいただいております。
と言っても、全体での稽古がないだけで、
各自、練習をしたり、観劇したり、仕事をこなして、
トレーニングしたり、エステに行ったり(?)
と、自分を磨くことに余念がありません。
良いことであります♪
それに、来月の稽古開始・次回公演準備のための打ち合わせ等で
毎週、劇団員の誰かしらと顔を合わせていますので、
休みという感覚がないのです。
稽古はなくても停滞せずにちゃんと動いていますよ。
さて、「門出」。
劇団ふぁんハウスの公演では必ずと言っていいほど、
「門出」が登場します。
それは、「居酒屋門出」であったり、
「スナック門出」であったり、「料理屋門出」であったり、
その時その時の作品によって変わります。
場面転換して「門出」のシーンになることがほとんどでしたが、
実際にその場面がなかった作品でも、
セリフの中に「門出」が出てきたこともあります。
そういえば私たちも、稽古が終わった後、
劇団員や、時にはお客様を交えて居酒屋に行きます。
食事したりお酒を飲みながらの席では、
稽古場にいる時とはまた違った
みんなの一面が見えて面白いものです。
まぁ、そこは「門出」という名前ではありませんがね。
劇団ふぁんハウスと「門出」。
切っても切れぬ関係?かどうかは分かりませんが、
「今回の門出はどこで出てくるのかな?」
と、楽しみにしてくれているお客様もいらっしゃいます。
実に、嬉しいことです。
ところで、「人生芸夢~私の青空~」では、
場面転換して「門出」になることも、
セリフの中に「門出」という言葉もありませんでした。
みんな「高山芸術座」の経営を立て直すのに
忙しかったんですね、きっと。
でもね実は、知る人ぞ知る!
というより、気づいた人は気づいた(?)
「門出」があったんです!
すみません、お客様からは見えにくいところです。
劇団員も気づかない人が多かったかも知れません。
セットの一部に!
「居酒屋門出」があったんですねぇ。
みんな知ってた?
私は最初、気づきませんでした。
場当たりの時だったか何かで舞台にいた時、
ふとした瞬間に目をやると「居酒屋門出」があったんです!!
誰が仕込んだのかは…不明です。
きっと、美術の松本翠さんから、ココが良い!と
アドバイスされてあそこに…。
激写した方がいたら、
ぜひ、ふぁんシア(ふぁんハウスシアター)
にアップしてください(笑)
小さ…いかもしれませんが、
「門出」が今回の舞台にもあった、というわけです。
きっと、座長と山さんが
「門出」で飲んだあと持ち帰ってきたんでしょうね…
いや、「門出」からいただいた物と思われます。
やっぱり「門出」がなきゃね、
「門出」を舞台の上に乗せたい、
という思いの表れかもしれません。
他にも、見えにくいところではありますが、
暖簾の奥にポスターや写真が貼ってあったり、
玄関を出た先の塀、瓦屋根も立派で、
こだわりが色んなところにありました。
また、あのお家に住んでみたいですね。
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~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆たい焼き☆☆☆
なんとたい焼きにも天然物と養殖物があるらしい・・・
なんでしょうかね?
やっぱり天然物のほうがしまりがあって歯ごたえがあるとか?
いや、あんこの入り具合が違うの?
よく「しっぽまで入ってるほうが得した感じでいい」とか、
逆に「口直し的にあんこなし皮オンリーの部分があったほうがいい」
とか、いろんな意見がありますよね。
で、実際のところたい焼きの天然物と養殖物の違いは・・・
焼き型が違うだけ。
え、なにそれ。
1つの型で、
天然物は1匹か2匹しか焼けないのに、
養殖物は10匹近く焼ける大量生産方式。
まぁそう呼びたくなるニュアンスはなんとなくわかります。
たい焼き業界での愛称だそうです。
天然物の焼き型は圧力式手焼き釜になっていて、
焼き上がりも、特に皮がサクサクしていておいしいという話です。
しっとりやわらかいほうが好きな人は養殖物のほうが合うのかな?
なんて話をしていると、久しぶりにたい焼きを食べたくなって
きちゃったなぁ。
近所にたい焼き屋さんあればいいんだけどなぁ。
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◆◆編集後記◆◆
夏休みや冬休みが何より楽しみだった学生の頃は、
国民の祝日が来てもそんなにありがたさを感じることは
なかったけど、社会人になって数年経った今は、
祝日のありがたさったらそれはそれはもう格別なものです。
でも、ハッピーマンデー制度にはいまだに納得がいかないのは、
きっと自分だけではないはず!
だって、祝日となったそれぞれの日付にはちゃんと意味があるのに、
それをいとも簡単に月曜日に変えてしまうのはどうなんだろうと、
時々そんなことを考えることがあります。
海の日が7月20日だった頃、夏休みが1日増えて
得してラッキィー!なんて思ったものでした。
ふぁんハウスの活動自体はお休みに入っていても、
個々のメンバーたちは早くも次なる目標に向けて
動き出しているようですよ!
次回も、そんなメンバーたちの声をたっぷりお届けいたしまーす!
ってなことで、次回のメルマガもどうぞおっ楽しみにぃー!!!
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Fun・Fan・ふぁんハウス
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編集:ふぁんハウスメルマガ編集部
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