2009/07/16
Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.284]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/7/16 vol.284
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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平野美岐です。
本番が無事に終えてから、もう2週間経とうとしてますね。
早いなぁー。
とゆう事で、ふぁんハウスも早めの夏休みに入ります☆
毎週土日無いと思うとちょっと寂しい気もしますね。
皆さんは、夏休みの予定は、もう決まりましたか??☆
それでは今週も「Fun・Fan・ふぁんハウス」、スタート!
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
7月3日(金)
本番当日の朝、天気予報では朝から雨ということで
あったが、どんより曇ってはいるものの、
雨は降っていない。
穏やかな気持ちで車に乗り込み、いざ赤坂へ。
駐車場を出てすぐの通りで、同乗している平野美岐の
「ハウンドドッグは聞かないの?」という言葉に、
「おお、そうだった」とばかりに、
「ハウンドドッグベストアルバム」をごそごそと探し、
カーオーディオにセット、
そして「フォルテシモ」を選択すると、
流れてきたぞ!
箕輪仁志のキーボードのイントロが!
やがてギターとドラムが加わり、
大友康平の迫力ある歌声!
この「フォルテシモ」という曲は、
もう23年くらい前になるのかな・・・
私が役者として壁にぶち当たり、
「もう俺の人生もこれまでか・・」
と思っていたときに出合い、
魂を揺さぶられた曲。
それ以来、この曲にこれまでの人生、
随分と励まされてきた。
そんなお気に入りの曲なので、
公演初日の朝は必ず、道中で「フォルテシモ」を
流すのが恒例となっていた。
「♪激しく、たかぶる夢を眠らせるな!
溢れる思いをあきらめはしなぁいぃぃぃぃぃ♪」
CDとともに、大声で発声練習を兼ねて
歌いまくりながら車を走らせていると、
都内の朝の渋滞も苦にならず、
ハイテンションのまま成功祈願を行う
日枝神社に到着。
劇団員は、まだ誰も来ていない。
すると本番の様子をDVDに収めてくださる
「プロスタッフ」の廣島さんが、
最初にお越しになったのでご挨拶。
廣島さんとのお付き合いも、
もう何年になるのかな・・・5年?6年?
それくらいになるよなぁ。
とても素敵な公演DVDを制作してくださるので、
ずーっとお付き合いさせていただいている。
午前8時15分、
晴れやかな顔、眠そうな顔の劇団関係者が
ゾロゾロとやってきた。
「雨が降らなくて良かったなぁ」と私が言うと、
そんじょそこらの気象予報士より頼りになる
重鎮・小路敦が、「団長、朝は大丈夫です!」と
断言してくれるので、みなの心が和む。
神社参拝マニアの櫻井美代子の音頭で、
神様に頭を垂れ、手を合わす。
みなの願いはもちろん!
「本番が無事成功しますように!」
午前9時、楽屋入り。
ステージ上では、照明さん、音響さんが
色々なチェックを始めている。
ピンマイクの入りは?
スピーカーの調整は?
各照明の当たり具合は?
こうしたチェックが、「始まるんだな!」という
緊張感をさらに高めてくれる。
本番当日の舞台進行の責任者は、
舞台監督の高橋さん。
いくら私が劇団の代表とはいえども、
出しゃばることはよくないので、
すべてを高橋さんに委ねて、
私は演出家兼役者に専念させてもらう。
高橋さんのスケジュールをもとに、
場当たりという作業から行う。
この場当たりというのは、稽古場ではできない
照明の色合い、音響のレベル、役者の立ち位置、
登場時の動線、場面転換のタイミングなどを
確認していく作業で、とても神経を使う。
まずは、開演5分前の1ベルから。
1ベルが鳴ると、生演奏を行うアマティアズと
荒井順平がセットの2階部分に当たるバルコニーに
スタンバイするのだが、いきなりもたつく。
舞台袖から伸びる階段を上ってスタンバイするのだが、
アマティアズと荒井は目の見えないメンバーなので、
スタッフの尾崎くんと出口さんが2人を誘導して、
階段を上り、舞台上にスタンバイする。
しかしその階段は、幅が狭く、
段差もかなり急なつくりなので、
誘導者と2人並んでの上り下りは
かなり危険な状態になり、
スタンバイする際、どうしてももたついてしまう。
そこで急遽、階段のへりに簡易的にこしらえた
「滑り止め」を付け、誘導は横並びではなく、
縦並びに変更し、急な階段も安全に上り下り
できるよう改良すると、2人の恐怖心が和らぎ、
スムーズにスタンバイが完了する。
「よし!次だ」と、場当たりを進める。
舞台監督の合図とともに、
客席は暗くなり演奏開始。
4名のダンスを踊るメンバーの登場、
ブルーのバックライトが4人を後ろから照らし、
すごくかっこいい。
ただ、稽古場では問題なかったのだが、
劇場では4名の立ち位置が気になったので、
再度位置を決め直す。
立ち位置が変わると、照明さんは大忙し。
それでもとてもスピーディーに直しをしてくださり、
場当たり再開。
その後も、場面転換の度に明るさの微調整、
音のレベルの微調整、役者の位置などを
細かく注文する私。
普段、わりと色々なことに(意外と!)
遠慮する私だが、やはり「作品」としての完成度を
高めたいので、気になった場面は、
遠慮なく、注文を出す。
すると、さすが照明の小野寺さんと音響の野中くん。
「こんな感じでどうでしょう」
と、一発で私の感性とピタリと一致する
色と音にしてくれる。
その他にも、衣裳の早替えが間に合うか?
舞台転換でちょっと危ない箇所は?
最善の方法が見つかるまで何度も繰り返し、
エンディングにたどり着くまで
こうした作業を5時間ぶっ通しで行い、
45分間の休憩後、
ゲネプロ(総合リハーサル)を
開始するのでありました。
つづく
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
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ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
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現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
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■■■■ [劇団員日記]
7月8日 渡辺 徳次
「公演を終えて」
今回の公演では、稽古を通じて芝居に関して
今まで見えなかったものや、自分の演技の問題点が
一気に噴出した感があります。
自分の公演に向けての計画が最初の時点で大きく狂ったスタートになり、
この劇団の流儀もわからず、かなり悪戦苦闘していました。
しまいには本番二週間前に大ピンチに陥ってしまいました。
しかし、6月13日の通し稽古の様子を録音していたテープから
自分の癖が明確になり、この時点でやっと団長のダメ出しの
意味がわかり、なんとか本番につなぐことが出来ました。
もっと・・・・早く自分の声を録音して聞いていれば。
なんとも愚鈍な話であります。
それにしても自分の耳に聞こえる自分の声と、
現実に第三者が聴く声のギャップの激しさには
腰を抜かしたわ。どっかの山寺に隠れたいわ。
これからは・・・・・・と思ったけど
果たしてもう46のオッサンに取り返せるのだろうか。
もう間に合わないかも・・・・。
若手のみんなも・・・・
悪いことは言わぬ。
自分の声を録音して聴こう・・・。
手遅れにならないうちに・・・・。
これオレのお願い。
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7月9日 小山 恵子
「公演を終えて」
公演を終えた今、安心してほっとした気持ちはあるものの、
まだ身体の細胞ひとつひとつが緊張していて
ほぐれていないような気がする。
今回の公演は、稽古期間が短いのにやらなくてはいけないことが
いっぱい!
と気づいていた私は、焦りと不安がかなりあった。
すぐ荒立ちに入っても、自分の想像力のなさで場所や状況の
判断がきちんととらえられてなくて、意味のない動きにダメを出され
稽古はなかなか進まない。
そんな状況が長く続いた。
オープニングのダンスにしても、振り付けをしてくださった竹内さんの
イメージと大分かけ離れていて、「できると思っていたのに・・・」と
がっかりさせてしまう始末。
芝居も歌も踊りも全く駄目な私。
出来ない!でもやらなきゃ!やっぱり出来ない!の連続。
昔、見かけで判断されていろいろ悩んでいた頃のことが
トラウマとして蘇ったりして、ますますダメ人間な自分自身が
大きくなって行く一方だった。
そんな中、稽古や自主稽古の時、いつも側にいて見守ってくれたのは
櫻井団員・鈴木団員だった。
常に前向きなアドバイスを細かく解りやすく伝えてくれて、
ひとつひとつの言葉が、いつしか私にとって強い心の支えとなった。
いつしか出来るかなぁ?という不安な気持ちは消えてなくなっていた。
それがあったからこそ、今回私は舞台に立つことが出来たと思う。
本当にどうもありがとうございました。
これからは私自身、もっと精神的に強くなって、
劇団員にいろいろなアドバイスが出来る立場になれるよう
成長していかなければと心から反省した。
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☆ 美岐 から一言 ☆
★徳さんへ
徳さんの日記を読んで、私も一度自分の声を録音して、
まだ見つけていない自分を探してみようと思いました。
徳さんも、まだまだこれからです!!
自信を持って頑張りましょう。
芝居に理論ばかりでも、息が詰まるだけ。
時には寄り道も☆
★けいちゃんへ
けいちゃんの中で、色々な葛藤があったと思います。
でも櫻井さんや千秋ちゃんたちの励ましで、強くなり本番を
迎えられたことは、精神的にも強くなっていたからだと思いますよ。
次の公演でのけいちゃんの成長を楽しみにしています☆
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小山団員、渡辺団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
7月14日 櫻井 美代子
現在、劇団ふぁんハウスは女性パワー強大。
まぁ、数が多いだけなんですけど。
男性の劇団員が多い時期もあったのですが、
なぜか今は圧倒的に女性上位?な感じ。
だから仕込みの日に、舞台監督さんや舞台美術さんが
引き連れていた、大勢の男性スタッフさんがキラキラと
輝いて見えて…
求む、男性劇団員。
様々な年齢層の女性たちがお待ちいたしております。
こんな(飢えたような)話は置いといて。
本番で個人的に困ったことをひとつ。
私は極度の方向音痴のせいか、
セットの把握がどうにもできません。
普段の稽古場ですらセットの配置がなかなか覚えられないので、
「玄関」から出て行ったつもりが、実は壁を突き破っていた
なんてことがしょっちゅうあります。
劇場入りするとさらに大変です。
いつもの稽古場なら、演出席側が客席だから、
こっちが「玄関」、そこに「芸術座ステージ入り口」があって、
あそこが「芸術座楽屋入り口」みたいな感覚はあるのですが
(この時点で「こっち」「そこ」「あそこ」みたいな感覚しかない)、
劇場の舞台では、客席がいつもと逆な感じがするんです。
なんでそういう感覚になるかもわからないんですが、
なんかそんな感じがするんです。
それで、私の中ですべてが左右逆になるので、
まずそれになかなか慣れることができません。
今回のセットでは、出入りできるところが4つくらいあって、
舞台美術の松本翠さんのすばらしいアイディアにより、
狭い舞台上でも車椅子の徳さんの動線含め
しっかり確保されていて、セットへの出入りが
とてもスムーズでした。
4つくらいの出入り口のうち、
「玄関」と「芸術座ステージ入り口」の2つは、
客席から見ると真ん中付近にあります。
しかし、実際には真ん中付近から出入りするのではなく、
今、思えば、どちらも
下手(客席から舞台を見たとき左手の方向)から延びる、
客席からは見えない、
それぞれの入り口に繋がる別々の2本の通路を通って、
「玄関」または「芸術座ステージ入り口」に到達していました。
ふー。
配置を理解していないだけに、ここまで書くのに
ものすごく時間がかかりました。
あっ
じゃぁ読んでくださっているかたには
もっとわからないってこと!?
すみません、ともかくですね…
どの通路がどの入り口に延びているのかが覚えられず、
何度出とちりしそうになったかわかりません。
でもこれ、なんでもない人には複雑でもなんでもなくて、
なんでわからないかがわからない程度のことだと思います。
第一、上手(客席から舞台を見たとき右手の方向)からの出入りは
「芸術座楽屋入り口」のみで、
これは素直にそのままだからわかりやすいはずなのに、
私の場合いろいろごっちゃになっているから、
「あっ、なに?『芸術座楽屋入り口』だけ上手なの?もしかして」
ってなんとなく体が覚えたころには千秋楽でした。
恥ずかしながら、
上手がこっちで下手があっちという感覚も
まだ体に染み込んでおらず、いつも
「客席から舞台を見たらこうだから…」
と、一度客席と舞台を思い描いてからでないと、
「こっちが上手!」
って出てきません。
東西南北にしてもそうです。
「北がこっちなら西はあっち」ってすぐに出ません。
自分が実家の真ん中に立っているつもりになって、
「玄関を向いたら前が北、
そしたら後ろの緑ヶ丘中学校(母校)のほうが南、
右手の信久さんち
(「のぶひさ」ってお隣さんの名字なんです、珍しいでしょ)
のほうが東、
左手の岩屋山(近所の山)のほうが西、
だからこの場合、こっちが西かぁ」
ってまず実家の風景を頭に思い浮かべるという
ワンクッションがないと、東西南北がまったくつかめません。
わかりますか?
この感覚。
不便さ。
もどかしさ。
空間把握が得意な人にはまったく理解できないだろうなあ。
なんて逆切れっぽいことはやめて、
これ、なんとか改善していかないと致命的なミスを犯しそうなので、
空間把握の練習みたいなことをやりたいのですが、
いったいどうすればいいのかしら?
ネットで「方向音痴 直し方」とか検索しても、どうも的を射ない感じで。
結局はやみくもにでも方向と場所の認識の練習をするしかないような。
いい方法をご存知のかたがいらっしゃいましたらご一報ください。
よろしくお願いいたします。
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~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆アメリカのトイレ☆☆☆
アメリカを旅した日本人男性のお話。
トイレはできれば子ども用のに入る。
それは、
大人用だとつま先立ちしないと用を足しづらいから。
長いタイプの便器があまりなくて、
いわゆる朝顔型とかチューリップ型とか呼ばれている、
下が棒になっているタイプがほとんどだったから。
きっとアメリカ人は足が長い人が多いから、
アメリカンサイズなのでしょう。
アメリカに旅行した日本人女性も言ってました。
便座がやたら高いから、座っても足の裏が全部つかなくて、
なんかこう、やりにくい、みたいな…
アメリカを旅するときはそんな苦労もあるんですね。
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◆◆編集後記◆◆
最近、暑いですねー。
学校行って帰るだけだから、日焼け止めしなくて良いっか♪
って思っていた私がバカでした‥(笑)
腕を見たら、表と裏の色が若干違うんです。
もっと早く日焼け止め塗ってれば‥少し後悔です。
とゆう事で、ここ最近はちゃんと顔も手も足にもまんべんなく塗って、
日焼け対策万全です☆(笑)
皆さんも、日焼けには注意ですよ♪
それでは、来週のメルマガもお楽しみに~♪
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