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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/07/09

Fun・Fan・ふぁんハウス[vol.283]

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        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/7/9 vol.283

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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皆さんこんにちは。
お久しぶりの牧野君です。
ふぁんハウス第17回公演「人生芸夢~私の青空~」に
ご来場いただき、本当にありがとうございました。

今週は七夕ですね!
皆さんの願いが少しでも叶いますように。
それでは、今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」、スタートォ!!


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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]~毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る~
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]~団員の稽古日記~
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]~劇団員が語る稽古場レポート~
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]~お役立ち情報~
チャプター6[編集後記]

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇


祝・成功「人生芸夢~私の青空~」

十周年記念第二弾と題して行った
「人生芸夢~私の青空~」は、搬入、仕込み、本番と、
怒涛のような3日間があっという間に過ぎ去った。

大きなミスもなく、
お客様から頂戴したアンケート結果も大変評判がよく、

「今回も、なんとか成功したかな?」

という思いでいる。
そんな3日間を振り返り、公演の様子などを
今回も4週にわたってお伝えいたします。

7月2日(木)

本番前日、搬入開始。
生憎の雨模様の中、劇場の搬入口にトラックが
つけられ、舞台監督の高橋さん、
舞台美術の松本翠さんの陣頭指揮のもと、
搬入が開始される。

次々と運び込まれるパネルの山が、
過去の劇団ふぁんハウス公演の中で
一番素敵な舞台セットになるということは、
まだ誰にもわからない。

その搬入開始から遅れること1時間、
午前10時に劇場に到着した私は、
搬入口で待ち構えていた女子団員たちとともに、
「平野カー」満積の小道具類を劇場内に運び込み、
そしてとるものもとりあえず舞台袖へ向かうと、
廊下の奥から「平野さーん」と声がする。

振り返れば、照明の小野寺さんだ。
まずはご挨拶、そして舞台袖へ。

そこでは8人くらいの大道具さんが、

「トンテンカン」
「ギュルウルル」

という釘を打つ音やビスを止める音とともに、
作業を行っていた。

高橋さんと翠さんもその中にいたので
ご挨拶をしようと思ったが、
とても声をかけられる雰囲気ではない。

お2人とも、稽古場での打ち合わせ時の穏やかな
笑顔ではなく、「ザ・職人」のオーラがビンビン!

そこで「自称・空気の読める男」平野恒雄は、
そろーりと舞台袖から女性楽屋に移動すると、
劇団員たちが受付に飾るディスプレイの制作や、
パンフレットへアンケートを折り込む作業などを
行っていた。

ここは、文化祭の前日の教室ってな
雰囲気だったので、大道具チームが休憩に入るまで、
しばし女性楽屋にてみなさんが行っている
作業を眺めるが(眺めずに手伝え!)、
数分後、じっと楽屋に閉じこもっていることが
我慢できなくなり、そそくさと女性楽屋を出て、
劇場中あっちうろうろ、こっちうろうろする。

すると、あっちでも、こっちでも
みんな何かしら一生懸命に
作業を行っているじゃないの!

「俺がやるべきことは・・・」

まだこの時点ではない。

劇団を設立したばかりのころでは考えられないこと。

あのころのスケジュールは、
午前中に仕込みを行い、その日の夜に本番、
もしくは、本番前日の夜からの仕込み、
だから時間的なゆとりなどなく、
人手も足りなかったので、
必然的に私自らトラックを運転し、
大道具を運び込み、腰にがち袋をぶら下げ、
ナグリ(かなづち)を手に大道具さんとなり、
あれこれと動き回っていた。

それが今や、仕込みだけで朝から夜まで丸々一日
とっている上に、照明、音響はもちろんのこと、
大道具の仕込み(建て込み)も、
すべて専門家のみなさんにお願いし、
劇団関係者も仕事の休暇をとり、みな朝から
劇場入りして搬入のお手伝い、
そして受付ブース作り、楽屋の整理、
スタッフさんのお弁当の手配など、
手際よく仕事を分担し動いてくれている。

だから、
私が何かをやるとかえって邪魔になるので、
すべての作業をみなさんにお任せして、
私はひたすら「ぶらぶらする係」に徹する。

これも設立11年目という月日が
そうさせてくれるのだろうねぇ。

そんなことを考えているうちに、
大道具さんが休憩に入った。

「よし!今だ!」

と思い、ちょうどジュースの自動販売機前にいた
高橋さんと翠さんにご挨拶。

「雨の中での搬入、大変でしたね、
どうぞ、よろしくお願いします」

するとお2人は、
稽古場で打ち合わせを行っていたときの
穏やかな笑顔に戻り、
爽やかに挨拶を返してくれた。

それからも、
私は特に何するわけでもなく、
それぞれのセクションに気がついたことを
指示したり、関根香奈子とともに、
エンディングで使用する白い大きな布の
寸法を測って、ロビーで制作したりと、
こまごまとしたことを行っていると、
時間は知らず知らずのうちに過ぎてゆく。

やがて窓から見える景色にも夜のトバリが
下りる時間。

「どれどれ?
どの程度大道具の建て込みが終わったかな?」

とステージを覗いてみれば、
「うぉぉぉぉ!!」思わず声を上げてしまう!

素晴らしい!

今回、舞台セットを発注する際、
注文を出したのが、
「袖幕を使わないモノ」
「演奏者のブースを舞台の上に作って欲しい」
「昭和の香りのするもの」

ということだったが、
まったくそのとおりの出来、
いや注文以上の出来栄えだ。

そのほぼ完成した素敵なセットに、
照明さんが明かりを入れ始めると、
これがまた小野寺さんの素晴らしいセンスが光り、
あまりの素晴らしさに、田中詠美は感動して涙を流す。
大袈裟じゃなく、それほど素敵な舞台セットなのだ。

明日は、
この素敵なセットに我々役者が命を吹き込む番、
ワクワクするが、私が浮かれている場合ではない。
グッと気持ちを引き締めて、明日を待つ。

つづく。


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方には以下の特典があり、
公演も無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方には以下の特典があり、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]                    
                    

                      7月6日 田中 詠美


「公演を終えて」


第17回公演「人生芸夢~私の青空~」、無事終了しました。

今回ほど、演じるのが楽しくて仕方なかった舞台はありませんでした。
歌やダンスなど、不慣れなジャンルへの挑戦もあり
なかなかうまくいかなくてもどかしい思いもしましたが、
できない、なんて言ったら最後だ!あきらめるなんて絶対言わない!
そんな高山芸術座の空気に背中を押され、なんとかやり通すことが
できました。

私が演じさせていただいたのは、芸術座の一員である大空高子。
高子の過去と現在、芸術座やレビューへの愛と葛藤を、
どれだけ皆様にお伝えすることができたかはわかりません。

高子を理解しようとすればするほど、彼女の魅力に気づいて、
でもそれをうまく表現できない自分がいて…
理解することと表現することは別物なんだなと、何回思わされたことか。

本番の幕が上がる前にはなんとか「やれることはやった!」と思えたけれど、
いざ終わってみると、「こうすりゃよかったなぁ…」なんて気持ちが
芽生えてしまう。
芝居は難しいなぁと改めて思うのです。

だけど、難しいからこそ、芝居は面白い。
何度舞台に立っても「次こそは!」って気持ちが途切れない。
だからやめられません。

今回の公演は私にとって、かけがえのない、すばらしい経験となりました。
この公演がたくさんのかたのご協力の上に成り立っていたこと、
そして皆様の応援があったからこそ
成功を収めることができたのだということを、
深く感じています。
心から、ありがとうございました。 

                    
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                     7月7日 櫻井 美代子


「終わりは始まり」


とうとう第17回公演が終わり、
平静を取り戻しているようないないような今日この頃。

公演が終われば淳子さんとはしばらくお別れかなと思っていたけれど、
なんだかまだまだついつい淳子さんのことを考えてしまう。

なんか・・・
くすぶってる?と思えなくもない。
「燃え尽き症候群」の逆の「燃え尽きてない症候群」?

まさか、もしや、やはり・・・
これ以上できないというほどやり切っていないということか?!

いやいやいやいや、きっと淳子さんが私の中で生き続けている
だけなんだ。
それだけ淳子さんが身近な存在だったんだ、うんそうだ、きっと。
「人生芸夢~私の青空~」の登場人物、
高山芸術座の座長を見習って、ポジティブ・シンキングでいこう。

そうやって、役の人物って自分の中にだんだん
たまっていくものなのかなぁ。
「たまる」ってなんだろう。
溜まる、貯まる・・・

たまったところで、
かき混ぜて、
焼いたら、
お好み焼きみたいに渾然一体となったり、
パイみたいに層になったりするのかなぁ。
それが今後の役作りの引き出しになってくれると
いいんだけどなぁ。
いずれにしてもおいしけりゃいいんだけどなぁ。
今おなか減ってるのかなぁ。

17回公演の終わりは、18回公演への始まり。
前を見て進んでいこう。

                    
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     ☆ 牧野君 から一言 ☆

★田中詠美ちゃんへ

ふぁんハウスの舞台は今回が2回目の田中詠美ちゃん。
歌やダンスに挑戦して、きっと芝居の幅も広がったと思うなぁ。
稽古中はいろいろとできなくてもどかしいこともあっただろうけど、
本番での詠美ちゃんはとても堂々としてたように牧野君には見えたよ。

「こうすりゃよかったなぁ」と思うということは、
気持ちはもうすでに次の舞台に向かって動き出している証拠だね。
パワーアップした詠美ちゃんを、みんなも牧野君も楽しみにしてるよ。


★櫻井美代子ちゃんへ

2回目の淳子さんはいかがでしたか?
なかなか、これ以上やったと思って臨める舞台はないでしょうね。
でも、それをできるようにしなきゃいけないんですよね。
Junko is Forever!
次回は燃え尽き症候群を目指して、ポジティブにスマイルでいきましょう!


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櫻井団員、田中団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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~~~~ [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景、本番での裏話など、
  普段は見られない舞台の裏側を、劇団員それぞれの視点から、
  臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                      7月8日 小山 恵子 


第17回公演「人生芸夢~私の青空~」大成功!

劇場にお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

しばらくの間、続いたひっそり生活を終えた劇団員は、
今まで蓄えていたパワーが本番で大爆発!
そのうえ、楽屋には差し入れの栄養ドリンクがわんさか!
みんなでありがたく頂いて、ますます元気いっぱい。
第17回公演のテーマ『明るく、楽しく、元気よく』を
舞台いっぱいに繰り広げることができました。

今回の舞台は芝居小屋の話なので、
舞台に出ているときも楽屋に帰ってもなんだか物語の中の一部に
溶け込み、役者としての気持ちが維持できたような気がします。

場当たりや楽屋での様子、事細かに書きたいのですが・・・
2日間の3回公演はあっという間に終わってしまいました。

その様子は第17回公演「人生芸夢~私の青空~」の
DVDのメイキングでご覧になれます。
ご覧になりたい方は今すぐご予約を!
私自身も興味深々、もちろんゲットしますよ。

                
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~~~~ [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

  ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
   ご紹介していきます。
   (なお、題名と内容は特に関係ありません)


☆☆☆SENZの傘☆☆☆

雨の季節。

家にいる分には雨の雰囲気を楽しみながら
好きなことやるのも楽しいもの。

でも外に出かけなきゃいけないとなると、
そんな悠長なことも言ってられません。
だっていろんなとこが濡れるんだもん。
ほんとヤダ。

せめて、傘、靴、レインコートなんかがお洒落な上に
機能性もよくてお気に入りのものだったら
少しは気が紛れます。
最近自転車通勤している私は、特にこの辺を
充実させたいところです。

そこで見つけたのが変な傘。
そう、変なのです。
ぱっと見、変わってます。

傘というのは基本的に左右対称で、骨の長さも同じですが、
オランダのSENZというメーカーが出している傘は、
骨の長さに差があって、張ってある布の大きさも違うのです。

長い骨は短い骨の2倍くらいの長さなので、
その骨に張ってある布の大きさも同じように差があります。
つまり、差したとき前が異様に狭く、後ろが異様に広い傘です。
骨の角度も、前の短いほうがてっぺんから急角度で下向き、
後ろの長いほうはなだらかに下がっています。

しかし、この形がミソ。
この形のおかげで傘を差しても風の抵抗を受けにくいのはもちろん、
風に対して傘のてっぺんが正面を向き、面積の狭いほうが
前方に来ます。
ちょうど屋根の上の風見鶏のような感じ。
この位置で自然に落ち着きます。

どんな強風が吹いてもこの状態を保ち、風を後ろに
逃がしてくれるので、傘の裏返り(おちょこ)も起きません。
なんと100km/hの風が吹いていても傘を差せるそうですよ。
折りたたみタイプもあって、そちらでも風速60km/hに
耐えられるそうです。

でもそんな風、人間自身が耐えられないんじゃないの・・・?

それはともかく、お値段は普通のタイプが7140円、
折りたたみタイプが5250円、
色は赤、青、黒、普通のタイプのみ限定色の白があります。
白は限定色だけにお高くて9975円。

何はともあれ、いっぺん試してみたいところ。
注目浴びること間違いなし?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆◆編集後記◆◆

改めまして、ふぁんハウス第17回公演「人生芸夢~私の青空~」、
無事に終えることができました。
この公演に関わってくださったすべての方々に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。

ふぁんハウスはしばらく充電期間をいただいて、
次回の公演に向けてまた動き出します。
これからも劇団ふぁんハウスをよろしくお願いいたします。


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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  info@funhouse.ne.jp までどうぞ。

  本メールマガジンに掲載された記事の無断転載、引用は堅くお断りします。

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