2009/06/25
Fun・Fan・ふぁんハウス[Vol.281]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/6/25 vol.281
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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どーも、波多野です。
皆さーん、
7月です!
夏がやって来ました!
私は夏が大好きなので、
雨が降っても、毎日元気に過ごしています。
本番は晴れると良いな♪
夏の暑さに負けず、
頑張っていきましょう☆
ではでは、
こちらも始まりま〜す。
Fun・Fan・ふぁんハウス
スタートっ!
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]〜団員の稽古日記〜
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]〜劇団員が語る稽古場レポート〜
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]〜お役立ち情報〜
チャプター6[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
6月21日(日) 「通し稽古開始」
本番まで稽古回数が4回となった昨日の土曜日、
ついに通し稽古を行う。
通し稽古というのは、
どんな状況になろうとも芝居は止めず、
本番を想定して行う、芝居の稽古の中でも
特別な意味を持つ大事な稽古なのだ。
また通し稽古というのは、役者のみならず、
舞台スタッフ、照明、音響というそれぞれの視点で
芝居を見る稽古でもある。
その通し稽古は午後6時開始予定なのだが、
本番を直前に控えた劇団ふぁんハウスでは、
芝居の稽古以外にもいろいろと制作的な
仕事もしなきゃいけないので、午後1時に全員集合し、
この日は劇中で役者が着る「半纏」の襟に、
「高山芸術座」という白字で書いた布を
貼り付ける作業を行う。
実は今回、
劇中で数名の役者が着る半纏を作ったのだが、
どうせ作るのなら今後もずっと使えるものがいいだろう!
ってことで、背中に「夢舞台」、
襟には「劇団ふぁんハウス」と
白色の文字で入れてもらった。
ただ背中の文字はいいとして、
襟の「劇団ふぁんハウス」という文字は、
そのまま芝居で使うわけにはいかないので、
今回の芝居用ってことで、
襟に書かれた「劇団ふぁんハウス」を隠すために、
「高山芸術座」と書いた布を貼り付けることにした。
しかしこの作業、
すべて手作業なので、かなり面倒で
とっても時間がかかる。
そこで、こういった作業が得意なサポーターズクラブの
羽賀さんに来てもらい、彼女が中心となり、
劇団員総出で「高山芸術座半纏作り」を行った。
それでも、限られた時間に終えることができず、
「文字書き」だけとりあえず済ませて、
襟への縫いつけ作業はすべて羽賀さんにお願いし、
役者陣は芝居の抜き稽古を行う。
抜き稽古といっても、
「通し」を数時間後に控えた今となっては、
もうやることもないだろう・・・
と思われる方もいるやもしれないが・・
これがねぇ・・芝居というのは、どんどん欲が出るもので、
こうした抜き稽古の時間を設けると、
「あそこもここも」と細かな箇所の変更、
特訓などが次々と出てきて、
そういった箇所を再度練り直した。
特に、最大のクライマックスシーンでの、
平野美岐の嘘っぽい芝居が気になり、
そこの芝居にかなりの時間を費やした。
あまりの厳しいダメ出しに彼女はベソをかくが、
なんとか堪えて乗り越えてもらわねばならないので、
本人が理解するまで何十回も繰り返し行った。
ただ出演者の中で一番苦戦している渡辺徳次にだけは、
通し前に余計なことを言えば混乱するに違いないので、
あえて何も言わなかった。
そして午後6時、
いよいよ通し稽古開始の時刻、
稽古場には第1回目の通し稽古ということで、
関係者が続々とお越しになる。
今回、舞台監督をしていただく高橋さん、
ふぁんハウスの第1回公演より、
ずっと音響を担当してくれている響き工芸の野中さん、
劇中で使用するハンドメイドのテーブルを
持参してくださった舞台美術の松本さん、
その他にも、スチールカメラマンの中本さん、
ふぁんハウスの重鎮、小路敦が正面席に腰を下ろす。
やはり舞台監督、舞台美術、そして音響といった、
その道のエキスパートが見つめる稽古というのは、
普段の稽古場とはまったく空気が違う。
皆さんは、決して温かい眼差しで芝居を見ることはなく、
あくまでも「専門的な観点」から通し稽古を見るので、
必然的に思いっきり真剣な眼差しとなる。
いわば役者とスタッフの真剣勝負の始まり・・
ってところかな?
その雰囲気が稽古場の緊張感をよりいっそう高め、
ピリピリムードの中、「では、始めます」という
合図とともに、通し稽古は開始される。
一番心配していた徳さん、
出だしはまぁまぁだが、芝居が進むにつれ、
緊張から来る舌のもつれ、セリフのトチリが
ところどころに顔を出す。
小山恵子も、最初の衣裳の早替えで手間取ってしまい、
それが精神的な動揺へと繋がり、
早替え後の芝居はかなりヘロヘロになってしまう。
他のベテラン勢も今一つぼやけた芝居だったのだが、
若手は横着せず精一杯演じてくれていたので、
初通しとしては、なんとか見られる程度の出来栄えで
終了した。
そして本日の稽古場には、
舞台スタッフとして参加してくれる
尾崎くんと出口さんが来てくれた。
そこで昼間は、転換稽古を徹底的に行い、
第2回目の通し稽古開始。
役者陣は、昨日の不甲斐ない芝居の反省が
生かされているのか、結構いい感じだが、
相変わらず徳さんはボロボロ・・・
昨日よりもひどくなっている。
そこで夜の抜き稽古では、徳さんへの特訓稽古となる。
「理屈で芝居するな!」
「格好つけようとすればするほど、
格好悪くなっているぞ!」
「セリフをぶつ切りにするな!」
「囁く声じゃーお客様には聞こえない!」
私からのこんなダメ出しに、
彼は諦めず食らいついてきて、そして、
ついには開き直り、ひたすら「馬鹿な芝居」を
大声で始め出した。(決してやけくそではない)
すると!
これはおそらく稽古場にいた誰もが感じていたかも
しれないが、生きた「山さん」がそこにいた!
「間に合ったぁ!」私は心の中で叫んだが・・・・
だが徳さん、絶対に気を抜くな!
そしてどうか本番では、
今以上の「山さん」を演じてくれよ!
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ 次回公演のお知らせ!(チケット発売中)
劇団ふぁんハウス第17回公演
『人生芸夢 〜私の青空〜』
作・演出 平野恒雄
特別共催:港区Kissポート財団
後援:ASA南成増・ASA練馬北町・ASA板橋
≪今回の物語は…≫
そこは、とある山あいの温泉ホテル、
常設レビュー劇場「高山芸術座」。
かつては栄えたこの温泉街も、今では客足もまばら。
みんなそれぞれ、
わけありの人生を生きてきた、
それでも私には芸という夢がある!
そんな人たちが集まる高山芸術座。
しかし、その昔テレビや新聞にも取り上げられ、
マスコミをも賑わした高山芸術座も、不況の余波を受け、
今では存続の危機に立たされている。
そこへ突然の訪問者。
さらに、物語は思わぬ展開へ…。
高山芸術座の未来は?
座員たちは高山芸術座を守ることができるのか!?
笑って笑って涙して…
劇団ふぁんハウスがお届けする人情喜劇。
こんな時代だからこそ、
楽しいレビューを!楽しいお芝居を!
≪日時≫
2009年7月3日(金)、4日(土)
開演 3日(金)午後7時
4日(土)午後1時、午後6時
開場は開演の30分前です。
≪場所≫
赤坂コミュニティーぷらざ内赤坂区民センター
東京メトロ 赤坂見附駅A出口徒歩8分・青山一丁目駅4番出口徒歩10分
≪料金≫
大 人 … 前売2,000円(当日2,500円)
中学生以下 … 前売1,000円(当日1,500円)
特 別 割 引 … 港区在勤・在学・在住のかた、
または障害者手帳をお持ちのかた。
(前売・当日とも)大人1,500円、中学生 500円、小学生 無料
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にも、
お芝居をよりお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートを行っています。
1 音声ガイド
目の見えないお客様にもお芝居を楽しんでいただけるよう、舞台の進行を
補足説明する「音声ガイド」を導入いたします。
ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。
2 ガイドヘルプ
東京メトロ赤坂見附駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは開演の30分前までに、
東京メトロ赤坂見附駅改札にお集まりください。
3 台本レンタル
耳の聞こえないお客様に台本の貸し出しをいたします。
受付にてお申しつけください。
◆チケットのお申し込み・お問い合わせ
劇団ふぁんハウス事務局
Tel:03−3559−8663
e-mail:info@funhouse.ne.jp
劇団公式サイト http://www.funhouse.ne.jp/
※チケットお申し込みフォームをご利用ください。
http://www.funhouse.ne.jp/order.html
☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方は、
公演を無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方は、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
6月24日 堀越 雅也
「衣裳について」
今回数えてみたら自分は、7回の衣裳替えがありました。
どうりで通し稽古で疲れたはずです。
神経を使うのであまり好きではないですが、
早替えも何度かあります。
よくないことですが、芝居中にふとそのことが
頭をよぎってしまうこともあります。
一般的に女優は衣裳に気合いを入れますが、
正直、自分にはそこまで衣裳のこだわりはありません。
衣裳もあくまで作品、役の一部にすぎないと思っています。
とここまで言っておきながら、
実は今度の自分の役の衣裳はすごいです。
なんといっても芝居小屋のマジシャン役です。
現実離れする豪華な衣裳です。
ぜひそこのところもお楽しみに!
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☆ 波多野 から一言 ☆
私は今回初めて早替えに挑戦です。
最初は衣裳についてあまり深く考えられなかったけど、
今は衣裳を着て芝居をしないと落ち着かなくなっちゃいました。
堀越さんにも、
綺麗な衣裳にも、
是非注目してください!
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堀越団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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〜〜〜〜 [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景を、それぞれの視点から、
劇団員が臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
6月22日 田中 詠美
6月20日(土)、21日(日)、
ついに、「人生芸夢〜私の青空〜」の総通し稽古が行われました。
今までは劇を前半、後半に分けて通し稽古を行っており、
劇のはじめから終りまで、ノンストップで通すのは初めて。
いつも以上に緊張が走りました。
舞台監督さんや音響さん、照明さん、美術さん、舞台スタッフさんも
お越しになり、いよいよ本番が迫ってきているのを感じました。
すべてのシーンを通して演じることで、気持ちの流れを
掴みやすかった一方、
通しというプレッシャーに負けて、とちりが多くなっている自分にも
気づきました。
舞台装置の転換稽古も行われ、本番に向けて着々と準備が
進んでいます。
2月から始まった、第17回公演に向けての稽古も、
ついに来週で終わり。
心して臨まなければ!と思わされた稽古でした。
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〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆ホテルニューグランド☆☆☆
また横浜の話題ですが…
本番が終わったら遊びに行ってお泊まりするので、
ついつい興味がわいちゃうんですよねっ。
先週の「柴犬飼いたい」で触れた、
ナポリタンやらドリアやらプリンアラモードやらが
発明されたホテルニューグランド。
1927年創業の老舗ホテルだけあって、
いろいろな歴史が刻まれています。
あのマッカーサー元帥も日本での常宿にしていて、
本館3階角部屋315号室がお決まりのお部屋。
なんと彼は、戦前から新婚旅行含め5回くらい日本に来ていて、
そのときもホテルニューグランドのその部屋に泊まったとのこと。
戦後も厚木基地に降り立ったあと、真っ先に向かったのは
お気に入りのホテルニューグランド315号室。
3日間滞在ののち、次の居留地へ向かったそうです。
315号室は勝利の間、マッカーサーズルームと呼ばれ、
2004年のリニューアルで最新設備が導入されてから、
マッカーサーズスイートと呼ばれるようになりました。
お泊まりしてマッカーサー気分を味わってみてはいかがでしょう?
ま、もちろんそれなりのお値段ですけど。
ニューグランドには、「鞍馬天狗」を書いた大佛次郎さんが
よく滞在していた部屋もあります。
これまたファンのかたにはたまらないかもしれません。
1991年に完成したタワー館は現代的ですが、
本館の歴史ある佇まいは数々のロケに使われ、
最近では「華麗なる一族」、「THE有頂天ホテル」のロケに
使われたことでまた有名に。
なんて、さんざんホテルニューグランドの宣伝をしたわりに、
私はそこじゃなく、みなとみらいエリアに泊まるんですけどねっ
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◆◆編集後記◆◆
夏といえばやっぱり、
かき氷ですよね―。
イベントもいっぱいあるし、
季節の中で一番好きです。
さて、
来週は、いよいよ!
ふぁんハウスの公演が
始まりますよ〜!!
まだチケットを購入していない人はお早めに!
次回の「Fun・Fan・ふぁんハウス」は、
システムの都合により、
6月30日(火)夕方の発行予定です。
それでは、次回もお楽しみに〜♪
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Fun・Fan・ふぁんハウス
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編集:ふぁんハウスメルマガ編集部
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