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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/06/18

Fun・Fan・ふぁんハウス[Vol.280]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

             
        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/6/18 vol.280

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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みなさん、こんにちは!
「Fun・Fan・ふぁんハウス」ナビゲーターのナナです☆

雨に濡れた紫陽花がとっても美しい6月。

雨の季節はあまり好きにはなれませんが…

が、

何でも気の持ちようです♪

紫陽花は雨降りの日も元気ですよー。

ナナも基本、元気です。
紫陽花にも負けてません(笑)

そしてこちらも元気!
本番が近づいてきました劇団ふぁんハウス。

さあ、今週はどんなドラマが展開されるでしょうか!?

それでは今週の
「Fun・Fan・ふぁんハウス」スタートです☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]〜団員の稽古日記〜
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]〜劇団員が語る稽古場レポート〜
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]〜お役立ち情報〜
チャプター6[編集後記]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇


6月14日(日) 「元気に!明るく!」


この団長の独り言は、
毎回製本して、劇場で販売している。

その原稿をチェックするために、
稽古を開始した1月11日号から前回号までを
すべて読み返してみた。

今回は、これといった大きな事件もなく、
穏やかに順調に稽古をしてきたと思っていたけれど、
こうして読み返してみると、
いやはや・・・その時々に様々な出来事があり、
その都度苦脳したのだなぁーと、
改めて芝居を作り上げていくことの大変さを実感する。

なんだかあっという間に過ぎ去った気がするけど、
本番を数週間後に控えた今となっては、
その「あっという間」も、何かすごく遠い
過去の出来事のように感じてしまう。

そんな「思い出」をそっと胸に仕舞い込み、
今週も精力的な稽古を行った。

昨日は読売新聞の記者の方が取材に来られ、
今日は、今回、音声ガイドの操作をやってくださる
櫻井美代子の北海道大学大学院時代の研究仲間である
町田さん(まっちぃ)がお越しになった。

見学の方がいるのといないのとでは、
役者の緊張感が全然違うというのは何度となく
お伝えしているのだが、
昨日、今日の2日間もご多分に漏れず
その傾向が顕著に表れた。

緊張感を持って演じるというのは非常に大事なことで、
大抵の役者はその緊張感がパワーとなって
「役者魂」に火が付き、
これまで稽古中には見せてくれたことのない
乗りに乗った役の人物を演じてくれる。

それがまぁ、
役者なんてものをやっている人間の感情なのだが、
ひとり渡辺徳次だけは正反対で、
見学者がいることにより変に緊張してしまい、
ロレツは回らない、声は上ずる、セリフは忘れる、
余計な間をとる・・・といった
半年間にわたって出し続けてきたダメのオンパレードで、
もう散々であった。

芝居をストップして「何やっとんじゃ!」と
言いたかったが、前半、後半と分けてとはいえども
「通し稽古」をやっていたのでグッと堪え、
通しを終えたあと、彼に対してダメを出す。

彼は車椅子ユーザーのメンバー。
大学時代、サークルで演劇活動を行っていたのだが、
筋ジストロフィーという病のため、自力での歩行は
困難となり、やがて芝居とも疎遠になる。

しかし、その後も「昔のように芝居がしたい!」という
情熱を消すことができず、様々な劇団の門戸を叩いたが
いずれも断られ、一年前、劇団ふぁんハウスと出合い、
そのまま入団。

前回の八王子公演で、久々の役者復活を果たし、
今回は出演者の中でも一番セリフと
出番の多い役を演じる。

電動車椅子を用いて演じるということだけでも
大変なのに、出演者の中で一番セリフが多いとなると、
それはもう相当な努力が必要。

しかし稽古を始めてからのこの数ヶ月間、
彼なりに相当努力をしてきたのかもしれないが、
まったく進歩向上しない彼の演技・・・。

その上、ダメを出されたことによる照れ隠しの
「言い訳オンパレード」で、努力の形跡すら
見せてくれない日々がずっと続いた。

それでも、いつか必ずと彼を信じて
根気よく彼の演技と付き合ってきた。

しかし、相変わらずの彼の不甲斐ない芝居を
目の当たりにして、私はついに最終通告を出す。

「徳さん・・・たった一人の見学者が来ただけで、
レロレロになってどうするの?
本番では何百人が徳さんの目の前にいるんやぞ!
この芝居は、車椅子ながらも一生懸命演じている
渡辺徳次をお見せするためにやっているわけじゃない・・・
今のままだと、

『ああ、車椅子ながらもがんばっているわねぇー』

で終わるよ・・・そんなのは嫌だから、
徳さんは劇団ふぁんハウスに入団したんやろ!
次回、結果を出してくれないのなら、
とても残念だけど徳さんには役を降りてもらう。
でないと、この芝居は失敗してしまうから・・・」

できることなら、
こういった宣告は出したくなかったのだが、
今回もこういう状況になってしまった・・

私は10年間、何人の役者たちに
この辛い宣告を出してきただろう。

本当はね、最後まで一緒にやり遂げたい!
それはいつの時代でも劇団員みんなも
同じ思いなのだ!

私は徳さんと出会って、
車椅子がどんなに大変なのかを知ることができた。

買い物、トイレ、外食、

どれもこれもすごく制限されてしまう。

「いったい何がバリアフリーなんだろう」って
彼と行動して痛感する日々。

筋ジストロフィーという難病での暮らしを、
本人は「たいしたことないさ」と笑うけれど、
彼の家にお邪魔したとき、
これから将来にわたって、病状がどう進行していくかや、
彼の本音、そして今どんな思いで生きているのかを
何時間にもわたり聞かせてもらい、
なんとも言えない切ない気持になった。

それでも、ポジティブに生きている同い年の徳さんを、
とても尊敬し、よくぞこれまで稽古場に通って
来てくれたことよ!と強く思っていた。

しかし・・・である。
劇団ふぁんハウスで芝居をするからには、
そのすべてのハンディを乗り越えて、
「電動車椅子」の存在を、迫力ある芝居で
消してもらわねばならない。

「徳さん!一生懸命やろうや!」

いつもはおどけて照れ隠しの「言い訳」を言う徳さんも、
今日はすごく神妙な顔付きで「はい」と静かに頷いた。

「障害があろうがなかろうが、
本物の芝居をつくる劇団、それがふぁんハウス!」、

次回はいよいよ通し稽古。
徳さん演じる「山さん」に全劇団員が期待しているぞ!

元気に!明るく!いい舞台をつくろうな。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ 次回公演のお知らせ!(チケット発売中)

劇団ふぁんハウス第17回公演
『人生芸夢 〜私の青空〜』
作・演出 平野恒雄
特別共催:港区Kissポート財団
後援:ASA南成増・ASA練馬北町・ASA板橋

≪今回の物語は…≫
そこは、とある山あいの温泉ホテル、
常設レビュー劇場「高山芸術座」。
かつては栄えたこの温泉街も、今では客足もまばら。

みんなそれぞれ、
わけありの人生を生きてきた、
それでも私には芸という夢がある!
そんな人たちが集まる高山芸術座。
 
しかし、その昔テレビや新聞にも取り上げられ、
マスコミをも賑わした高山芸術座も、不況の余波を受け、
今では存続の危機に立たされている。
 
そこへ突然の訪問者。
さらに、物語は思わぬ展開へ…。
 
高山芸術座の未来は?
座員たちは高山芸術座を守ることができるのか!?
 

笑って笑って涙して…
劇団ふぁんハウスがお届けする人情喜劇。
こんな時代だからこそ、
楽しいレビューを!楽しいお芝居を!


≪日時≫
2009年7月3日(金)、4日(土) 
開演  3日(金)午後7時
      4日(土)午後1時、午後6時
開場は開演の30分前です。

≪場所≫
赤坂コミュニティーぷらざ内赤坂区民センター
東京メトロ 赤坂見附駅A出口徒歩8分・青山一丁目駅4番出口徒歩10分

≪料金≫
大   人  … 前売2,000円(当日2,500円)  
中学生以下  … 前売1,000円(当日1,500円)

特 別 割 引 … 港区在勤・在学・在住のかた、
        または障害者手帳をお持ちのかた。
(前売・当日とも)大人1,500円、中学生 500円、小学生 無料

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にも、
お芝居をよりお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートを行っています。

1 音声ガイド
目の見えないお客様にもお芝居を楽しんでいただけるよう、舞台の進行を
補足説明する「音声ガイド」を導入いたします。
ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。

2 ガイドヘルプ
東京メトロ赤坂見附駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは開演の30分前までに、
東京メトロ赤坂見附駅改札にお集まりください。

3 台本レンタル
耳の聞こえないお客様に台本の貸し出しをいたします。
受付にてお申しつけください。


◆チケットのお申し込み・お問い合わせ
 劇団ふぁんハウス事務局
 Tel:03−3559−8663
 e-mail:info@funhouse.ne.jp
 劇団公式サイト http://www.funhouse.ne.jp/
 ※チケットお申し込みフォームをご利用ください。
  http://www.funhouse.ne.jp/order.html


☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方は、
公演を無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方は、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]   
                     
                     6月17日 荒井 順平


「いよいよ通し稽古」


本番までいよいよ2週間となりました。

今週からは通し稽古に入ります。
残された稽古期間はあと4回です。
観に来てくださるお客様に喜んでいただけるよう、
悔いのない稽古をして本番に望みたいと思います。

今回は、八王子公演同様、舞台の上で
演奏させていただけることができ、とても嬉しく思います。

芸術座の一員であるということを改めて噛みしめながら、
演奏したいと思います。
皆さん、お楽しみに。

                            
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     ☆ ナナ から一言 ☆


劇団ふぁんハウスの公演では欠かせない存在、
音楽隊の荒井くん。

その生演奏が好きなの!
というファンの方も多いのです。

本当に素敵な音楽を、
温かい音を奏でてくれるんですよー。

でも!それだけじゃありません。
ナナはしっかり目撃しましたー。フッフッフー☆
 
劇団員への歌唱指導、リズムのとりかたなど、
細かく丁寧に、そして厳しく!
アドバイスしてくれています。とても頼もしいです。

残り少ない稽古期間でも、ぜひ指導をお願いします。

舞台上で、高山芸術座の一員として盛り上げてくれる、
荒井くんのトランペットを楽しみに、
7月3、4日は赤坂へGO!


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荒井団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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〜〜〜〜 [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景を、それぞれの視点から、
   劇団員が臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                     6月16日 平野 美和 


先週の土日は、2日ともあさからダンスをしました。

土曜日は『私の青空』のダンスをして、
夜は、前半とおしげいこをしました。

日曜日は、『フーフー』のダンスをしました。
お昼にパンフレットの写真決めをみんなでやって、
夜は、後半とおしげいこをしました。

本番まで後もうすこし!!
気合い入れて、成功するようにがんばります。

                 
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〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

  ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
   ご紹介していきます。
   (なお、題名と内容は特に関係ありません)


☆☆☆ナポリタン☆☆☆

なんだか懐かしい感じのするスパゲティナポリタン。
あの赤いケチャップ味が日本人になじんでいて、
なんとも郷愁をそそります。

よく言われるように、決してイタリアでこのナポリタンが
食べられているわけではないようです。

じゃぁ、なぜナポリタンというの?

ナポリタンは、1927年創業の横浜の老舗ホテル、
ホテルニューグランドのシェフが考案したといわれています。

フランスでトマトソースを使った料理を「ナポリ風」という意味で
ナポリタンと呼んでいたため、トマトピューレも入れてるし、
ケチャップもまぁトマトソースの一種よね?
ってことで、そのシェフがこのケチャップ和えスパゲティを
ナポリタンと命名したらしいです。

スパゲティをケチャップで和えるなんてアイディアは、
どっかのハイカラな喫茶店か洋食屋の主人も
やっていたかもしれませんね。

このホテルニューグランドでは、ほかにもいくつか日本ならではの
料理が発明されていて、ドリアやプリンアラモードもそのひとつ。

ドリアはもともと、イタリアはジェノバの大金持ち、
ドリア一族のためにパリのレストランが作り出したもので、
トリュフも入ってるし、イタリア国旗の緑をキュウリ、
赤をトマト、白はお米だか鶏肉だかで表した料理で、
日本でいう「ドリア」とはずいぶん違う食べ物だったそうです。

でもホテルニューグランドの初代総料理長サリー・ワイルさんが、
ごはんの上に小エビのクリーム煮をのせて、
ベシャメルソース(ホワイトソース)をかけ、
オーブンで焼き上げた料理に、「シュリンプシーフードドリア」と名付け、
それがいわゆる日本のドリアになったそうです。

横浜といえば、今「開国博Y150」でいろいろキャンペーンやってますが、
ローソンもそれにのっかって、
「スパゲティナポリタン」や「プリンアラモード」に加え、
ホテルニューグランドの総料理長監修で、
「ドライカレー」「ハンバーグサンド」も記念商品として6月まで
発売しています。

「コンビニ商品じゃぁちょっとねぇ」というかたは、
発祥の地・ホテルニューグランド本館1階「ザ・カフェ」で、
スパゲティナポリタンもシーフードドリアもプリンアラモードも
召し上がれますのでぜひどうぞ。

ま、お値段もお高めですけどね。 


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◆◆編集後記◆◆


今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」、いかがでしたか☆

第17回公演「人生芸夢〜私の青空〜」
近づいてきましたね〜。

稽古の他にも、
劇場で販売される「団長の独り言」を作成したり、
パンフレットの写真撮影をしたり、
新聞社の方が取材に来たり…。

本番はすぐそこですね!

7月の初め。
「高山芸術座」のみんなは元気に明るく、
劇場で皆さまをお迎えします。
皆さま、ぜひ劇場にお越しくださいね。

それでは来週のメルマガもお楽しみに☆

See you later!


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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  info@funhouse.ne.jp までどうぞ。

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