2009/06/11
Fun・Fan・ふぁんハウス[Vol.279]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/6/11 vol.279
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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皆しゃん、こんにちは。
ミソバチマーヤですよ。
いい芝居を提供する為なら、厳しいダメ出しをする
演出(団長)の愛のムチに、皆、必死で食らいついてます。
思えばダンスチームの特訓から始まった今回の公演。
きっと成功させてみせます。
本番まであと少し。
「Fun・Fan・ふぁんハウス」の始まりです!
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]〜団員の稽古日記〜
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]〜劇団員が語る稽古場レポート〜
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]〜お役立ち情報〜
チャプター6[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
6月7日(日) 「素敵な舞台セット」
ついに本番まで1ヶ月を切った。
ダイレクトメールの発送や
各方面へのチラシ配布もすべて終了し、
中本カメラマンによるパンフ用写真の撮影も済ませ、
本番へ向けての準備は着々と進んでいる。
メンバーの士気も高く、
週末の土日は、制作会議、DM発送作業、
ダンスに歌、そして芝居。
昼から夜までずっとふぁんハウス漬けとなっている。
そんな熱き稽古場に、
続々と舞台・制作スタッフの関係者が顔を出す。
先週は竹本和弘が来てくれて、
昨日今日と2日続けて来てくれたのは、
カナダ留学を終えて帰国したばかりの関根香奈子、
そして今回も舞台スタッフとして参加してくれる
出口朋佳さん、それから櫻井美代子と同期の小路敦。
そうそうそして!
今回から舞台美術をお願いすることになった
松本翠さんもお越しくださる。
松本さんは、お若いのに舞台をよくご存じで、
しかもバイタリティーがあり、
心から芝居を愛しているのだなぁという
一生懸命さがひしひしと伝わってくる素敵な女性だ。
2ヶ月ほど前、
初めて打ち合わせをさせていただいたときに、
大まかな私の要望をお伝えし、
その数週間後には、
早速、平面図第一案を稽古場に持って来られて、
そのまま稽古見学。
その際、役者の動線(出入りする経路・場所)や、
その他事細かな箇所を確認し、
そのまた数日後、さらにわれわれが本番を行う
「赤坂区民センター」に出向いて、
舞台の隅々までチェックし、
それらすべてのものを元に考案された舞台図を
今回持って来られた。
これまで、たくさんの方々に
舞台美術をお願いしてきたけれど、
1つの図面を起こすまでに、
稽古場に何度も来られて、
実際の劇場へも足を運ぶという
一生懸命な方は初めてだったので、
もうそれだけで感動してしまう。
その彼女が、
とても遠慮がちに「これなんですけど・・・」と
かっちょいいクラシカルなカバンから取り出した
「正面図」をテーブルに並べると、
稽古場のみんなから「すごーい」という
どよめきが起こる!
その絵は、鉛筆で描かれたデッサン的なものなのだが、
真正面、上手側から見たもの、下手側から見たもの
という3種類の正面図に、
コンピューターで描いた平面図と正面図の計5種類。
その正面図は細部までキチンと描かれていて、
早くそこで生活がしたくなるようなワクワクする
「高山芸術座」の楽屋がそこにある!
しかもその素敵なセットには、
電動車椅子を使用する渡辺徳次が
無理なく出入りできる動線が、
さりげなく確保されている。
バリアフリーセットはそれだけじゃない!
「演奏ブースを舞台セットに組み込んでほしい」
という私の要望もちゃんと取り入れてくれていた。
これまで過去のふぁんハウス公演では、
演奏者であるアマティアズと荒井順平は、
客席の最前列、一番端の座席付近に
演奏ブースをこしらえ、そこで演奏していた。
私は常日頃から、演奏者の2人にも
同じ板の上にいてもらいたいという思いがあったのだが、
低予算の中、芝居に干渉しない箇所に
演奏ブースを設けるなんてのは、
さほど広くもないステージでは
「絶対無理に違いない!」という先入観から、
舞台セットを発注する段階から、
演奏ブースのことはあえて注文をしないでいた。
ところが前回の八王子公演を行った劇場には
立派な花道があったので、
2人にはそこで演奏してもらった。
すると、なんとも言えない一体感があり、
演奏する2人もすごく喜んでいたので、
「やっぱりいいよなぁ」という思いが強くなる。
それでも、いざ松本さんと舞台美術の打ち合わせを
行う段階になると、
「でもなぁーやっぱり無理があるかな?」
なんて、またまた遠慮虫が顔を覗かせるが、
彼女のセンスのいいアイディアを次から次へと
聞いているうちにどんどん話も弾み、
私はつい調子に乗って
「演奏ブースを舞台セットに組み込んでほしい!」
とお願いしてしまった。
すると彼女は、全く困惑することなく、
「それじゃあですね、たとえば2階に
バルコニーを作って、そこに演奏ブースを
作るってのはどうですか?」
と提案してくれる!
「へぇー、に、2階にバルコニー!?
このスペースに大丈夫なのかな?」
なんてそのときは思っていたのだが、
今日松本さんが持参してくれた図面には、
その「夢」が現実となるための綿密なアイディアが
書き記されていた。
こんな素敵な舞台セットを考案してくださったのだから、
芝居がそのセットの足を引っ張るわけにはいかない。
気合を入れて稽古を開始する。
演出席の私の隣にいる関根香奈子が、
厳しい眼差しで稽古を見つめる。
そりゃそうだよなぁー。
彼女は1年半前、仕事の都合で
劇団ふぁんハウスを離れるまでは、
ときに演出助手として、
そしてまたときには舞台監督として、
長年にわたり役者兼演出の私を
随分フォローしてきたわけで、
「ただの見学者」の目で
ふぁんハウスの芝居を見るはずがない。
その関根香奈子に
「何か気が付いたことある?」
と振れば、的を射たダメを各役者に出してくれた。
私も気を付けてはいるのだが、
やはり役者をやりながら演出をするというのも
限界があり、彼女のダメ出しを聞きながら「ハッ!」と
させられた箇所がいくつもあった。
そう言えば、竹本も同じことを言っていたなぁ・・
テンポばかりに気を取られて、
あやうく基本をなおざりにするところだった。
お2人のダメ出しを肝に銘じて、
残りの稽古は、もっともっと気を引き締めねば!と
強く感じた今日の稽古でした。
つづく。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ 次回公演のお知らせ!(チケット発売中)
劇団ふぁんハウス第17回公演
『人生芸夢 〜私の青空〜』
作・演出 平野恒雄
特別共催:港区Kissポート財団
後援:ASA南成増・ASA練馬北町・ASA板橋
≪今回の物語は…≫
そこは、とある山あいの温泉ホテル、
常設レビュー劇場「高山芸術座」。
かつては栄えたこの温泉街も、今では客足もまばら。
みんなそれぞれ、
わけありの人生を生きてきた、
それでも私には芸という夢がある!
そんな人たちが集まる高山芸術座。
しかし、その昔テレビや新聞にも取り上げられ、
マスコミをも賑わした高山芸術座も、不況の余波を受け、
今では存続の危機に立たされている。
そこへ突然の訪問者。
さらに、物語は思わぬ展開へ…。
高山芸術座の未来は?
座員たちは高山芸術座を守ることができるのか!?
笑って笑って涙して…
劇団ふぁんハウスがお届けする人情喜劇。
こんな時代だからこそ、
楽しいレビューを!楽しいお芝居を!
≪日時≫
2009年7月3日(金)、4日(土)
開演 3日(金)午後7時
4日(土)午後1時、午後6時
開場は開演の30分前です。
≪場所≫
赤坂コミュニティーぷらざ内赤坂区民センター
東京メトロ 赤坂見附駅A出口徒歩8分・青山一丁目駅4番出口徒歩10分
≪料金≫
大 人 … 前売2,000円(当日2,500円)
中学生以下 … 前売1,000円(当日1,500円)
特 別 割 引 … 港区在勤・在学・在住のかた、
または障害者手帳をお持ちのかた。
(前売・当日とも)大人1,500円、中学生 500円、小学生 無料
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にも、
お芝居をよりお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートを行っています。
1 音声ガイド
目の見えないお客様にもお芝居を楽しんでいただけるよう、舞台の進行を
補足説明する「音声ガイド」を導入いたします。
ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。
2 ガイドヘルプ
東京メトロ赤坂見附駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは開演の30分前までに、
東京メトロ赤坂見附駅改札にお集まりください。
3 台本レンタル
耳の聞こえないお客様に台本の貸し出しをいたします。
受付にてお申しつけください。
◆チケットのお申し込み・お問い合わせ
劇団ふぁんハウス事務局
Tel:03−3559−8663
e-mail:info@funhouse.ne.jp
劇団公式サイト http://www.funhouse.ne.jp/
※チケットお申し込みフォームをご利用ください。
http://www.funhouse.ne.jp/order.html
☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方は、
公演を無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方は、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
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■■■■ [劇団員日記]
6月9日 鈴木 千秋
「本番へ…」
本番へ向けての稽古は
日々、熱く、激しく、厳しくなっています。
それもそのはず、本番までの稽古回数はあと6回。
1日のスケジュールも実に密です。
まあ、そういう時期なんで、当然のことです。
ゆっくりのんびり、ゆるーく芝居の稽古をしてます、
なんて私は聞いたことないです。
忙しいのは当たり前。
のんびりしてるヒマはありません。
だからといって、ヘンに焦ってもいけませんし。
…なかなかな難しいですが(苦笑)
そんな中、残された時間、
気持ちを高めて稽古に臨みたいです。
明るい、楽しい、元気、を伝えていきたいです。
私たちの芝居を観終えて、
爽やかな、明るい気持ちになっていただきたいです。
まだまだ考え、悩むことはありますが、
本気を貫き、
今回の舞台も成功を目指します。
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☆ ミソバチマーヤ から一言 ☆
ふぁんハウスの女優陣の千秋さん。
代役でもすんなりこなし、とても頼りになります。
私は代役はとても苦手で、鈴木さんのように
ピシッと決められる人は凄いなあと思ってしまいます。
団長の厳しいダメ出しに果敢に挑む姿はとっても好感がもてます。
前回とは一味違う千秋さんに皆で会いに行きましょう。
いざ!赤阪区民センターへ。
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鈴木団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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〜〜〜〜 [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景を、それぞれの視点から、
劇団員が臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
6月9日 平野 美岐
暇さえあれば、
カレンダーやスケジュール帳を見てしまう今日この頃です。
さてさて、
先週の土日は、お昼から集合で色々と作業やダンス、
歌の稽古をしました!
日曜日には、
パンフレットに載せる写真を撮影して頂きました♪
(撮影の様子は、ふぁんシアにて‥)
女優陣は、メイク直しに大忙しです(笑)
濃くするつもりは、無かったのに、気がつけば…濃すぎたかも。
なんて事もあったり。
上手くポーズが決められないTAKAYAMaa'S
(タカヤマーズとは‥詠美・美岐・茉の3人組)は、
千秋先生にポーズの決め方を伝授 してもらったり…
俳優陣は、マイペースな感じで楽しんで撮影を行う事が出来ました☆
撮影が終了すると早速、歌&ダンスの稽古。
ダンスは、最初の頃と比較すると劇団員のモチベーションも
上がってきて本当に全体的にレベルアップをしたと思います!★が…
まだまだなんですねー。
レベルアップ出来た!って事は、まだレベルアップ 出来るんです!!
歌も、音程が安定してきても、歌っている時の楽しさ♪smileが
まだまだ足りないです。
本番には全員がすべての事をパーフェクトになっているように☆
そして、お客様との一体感をつくりあげられるように…
努力が必要だな。と、
ここにきて、改めて感じました。
夜の稽古の前に、ちょっと休憩☆
みんなでテーブルを囲んで夕食?間食タイムです☆
この一時が土日昼から稽古になった時の楽しみの1つですねー♪
成功への同じ道を前進する仲間との何気ない会話をしながら、
ご飯を食べられる☆
これって、幸せな事ですよね?
たくさん食べて、いざ夜の本稽古。
美術さんの素敵すぎるセットの間取り図を想像しながら、
稽古を進めていきました。
毎回前半、後半を通していって、毎回タイムが違う。
『時間は早く、でも焦らず、台詞を早く言う事ではない。』
頭では、理解できてもその調整が難しいんです。
お客様に快適に劇中の世界に入って頂ける空間を造るのが、
私達役者のすべき事の1つなんですよねー☆
更にタイムを縮められるように、頑張っていきたいと思います☆
以上!芸術座のお調子者☆広ちゃんこと、平野美岐でした☆
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〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆ヨーロッパの身近な国☆☆☆
東アジアの国々では、人の名前を
「櫻井美代子」のように姓・名の順で呼び、
欧米などでは名・姓の順に呼ぶのが一般的です。
しかしヨーロッパで唯一、日本と同じ姓・名の順に
呼ぶ国があるとか。
それは、ハンガリー。
ばりばりヨーロッパど真ん中。
なんでそうなのかはいまいちはっきりしないようですが、
ハンガリーの人々がアジア系の遊牧騎馬民族
マジャール人を祖先に持つ人が多いからという説も。
見かけはヨーロッパ的外見を持つハンガリーの人々ですが、
特に東のほうには黒い目と髪の人も多く、
蒙古斑を持つ赤ちゃんもよくいるそうです。
そして住所も市→町→番地、
日付も年→月→日と表す日本と同じ方式だし、
塩味が足りないことは「ショータラン」って言うそうだし、
なんか親近感。
ハンガリーの有名な作曲家リストも、
一般的にはフランツ・リストと呼ばれますが、
リストは名字なので、ハンガリーの本式呼び方では
リスト・フランツ(リスト・フェレンツ)さんになります。
そしてハンガリーといえば、ルビク・エルネーさん。
って誰?
いやいや、この名前でピンと来る?
大多数の欧米方式でエルノー・ルービックさんと呼べば
もうおわかりでしょうか。
そう、一世を風靡したルービックキューブの発明者。
歴史上の人物ではなく、まだまだお元気!
ハンガリーの首都は、ドナウの薔薇、ドナウの真珠とも呼ばれる
ブダペスト。
ブダペストは平地のペスト地区と起伏に富んだブダ地区から
成っていて、世界遺産にも登録されています。
そして日本と同じく温泉も多いハンガリー。
あー、行ってみたい。
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◆◆編集後記◆◆
本番を間近に控え、稽古場も緊張感が一気に増してきました。
みんな突っ走るのみ。
私も頑張ります。
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