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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2009/06/04

Fun・Fan・ふぁんハウス[Vol.278]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

             
        Fun・Fan・ふぁんハウス

           2009/6/4 vol.278

       ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp


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こんにちは!
劇団員の田中詠美です。

皆様いかがお過ごしですか?
気が付けば早くも6月…。
2009年も約半分過ぎてしまったと思うと驚きですよね。

6月といえば…アジサイ、梅雨、それと…ジューンブライド?(笑)
あ、でも、最近は6月に結婚したいという女性は減っているみたいですよ。
私は憧れますけどね、ジューンブライド。

…それはさておき、ふぁんハウスは現在、
「人生芸夢〜私の青空〜」本番まであと1ヶ月ということで、
今まで以上に稽古に力が入っています!

だんだん気温も高くなってきた上に、団員の熱気が加わって、
稽古場ではいつも汗だく。
この熱気とパワーで、本番まで走りつづけていきますよー!

それでは、今週も「Fun・Fan・ふぁんハウス」、はじまりです☆★


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

チャプター1[団長の独り言]〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]〜団員の稽古日記〜
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]〜劇団員が語る稽古場レポート〜
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]〜お役立ち情報〜
チャプター6[編集後記]

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇


5月31日(日) 「すべては本番のために!」

 
わが劇団には

「劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ」

というものがある。

主な活動内容としては、「当日スタッフ」として
公演当日の受付業務全般、場内誘導、
最寄駅改札口から劇場までのガイドヘルパーなどを
やっていただき、
あとは劇団員とともに、台本の製本、DM発送などの
事務的な業務にも参加していただいている。
(サポーター会員)

それ以外に「ふぁんハウスのお手伝いをしたいけれど、
なかなか時間が取れない」という方のために、
年会費2000円を納めていただく「アシスト会員」
というものもある。(サポーター会員の方は会費は無料) 

公演開催の1ヵ月ほど前になると、
そのサポーターズクラブの方や、
前回公演でスタッフをしてくださった方のもとへ、
「当日スタッフ募集」のご案内を封書にてお送りしている。

スタッフ希望者の方は、同封の「参加申込書」の
「参加する」という欄に○をつけて、
劇団宛に返信していただくというシステムを取っている。

その「申込書」が我が家にドンドン届き始めていて、
中には劇団への温かい励ましのメッセージを
添えてくださっている方もいらっしゃる。
 
ほかにも様々な団体から
「ボランティアスタッフ」として参加してくださり、
中でも「日本サムスン株式会社」様は、
そちらの社員である寺下リーダーの呼びかけで、
毎回20数名もの社員の方が、
会社を代表して参加してくださっている。
 
今回も、サムスンさんをはじめ、
多くのボランティアスタッフさんやサポーターの方が
参加してくださるようで、
皆様の人数とお名前の書かれた表を見て、
改めて感謝の気持ちでいっぱいになる。

中には、何度もスタッフをしてくださっている方も
結構いらして、そういったスタッフさん同士が
「飲み会」を開いたなんて話を聞くと、
嬉しくなってしまう。
 
毎回、

「ガイドヘルプをいたします」
「音声ガイドを導入します」

などバリアフリー劇団として、
これまで活動を続けてこられたのは、
まさにこうした方々の支えがあってのこと。

「これからも劇団ふぁんハウスを応援するぞ!」
という気持ちになっていただくためにも、
質の高い芝居をつくっていかねばならない。
 
ということで、
いよいよ5月の最終週、本番まであと1ヵ月となった。
1ヵ月ということは・・・
稽古回数にしてあと8回、
うう・・とちょっぴり焦るが、まぁーでもね、
私が焦ってみてもしょうがない。

そこでいつものように、土曜日は前半の通し、
日曜日は後半の通しというスケジュールで
稽古を開始する。
 
出演者たちは今回も結構早替えがあるので、
極力本番どおりの衣裳を身にまとい、
通して芝居を進めていくと、
衣裳の早替えに時間がかかりすぎて、
芝居のテンポが落ちてしまった。

これでは、なんのための早替えかわからないので、
着替えるタイミングや着かたを工夫し、
何がなんでも間に合わせる努力
をしてもらわねばならない。
 
この衣裳の早替えというのは、
「絶対無理」と思い込んでいても、
根性を入れて「絶対間に合わせるぞ!」
という気迫を持って行えば、
意外とできてしまうもの。

ただし稽古場で何度も失敗を繰り返さなきゃ、
「間に合う方法」はいつまでたっても出てこない。

だからね、
横着をしないで本番どおりの衣裳を着なきゃ!
 
まだ部分通しだし・・なんて余裕をかまして
衣裳も用意せず稽古していると、
最終通し稽古や劇場入りしてからのリハーサル、
そして本番で必ずつまずいてしまう。

衣裳替えが多ければ多いほど
そのミスの確率は増える。
 
たとえば着物で登場するところじゃないのに、
一生懸命着物を着て「間に合った」と余裕を出し
スタンバイすると、全然違う衣裳だったことに気付き、
慌てて着替え直すが時すでに遅し・・・
なんてミスだって十分ある。
 
それと関連してだけど、
己で勝手にセリフ間違いをしておいて、
「あっ!ごめんなさい」と言って、役者が勝手に
芝居を止めてしまうという癖のある者は
早くなんとかしなければ、必ず本番でも
「あっ!ごめんなさい」なんてことも言いかねない。

とにかく!
稽古だと思って稽古してはダメだね。

芝居そのもののテンポは上がってきたけど、
稽古に臨む姿勢がなぁ・・・

毎回が本番だと思えるくらいの
緊張感を持たないといかんよ!
というのが昨日、今日の稽古を見ていての感想。


でもホントにテンポはだいぶよくなってきたなぁー。
テンポがいいと、芝居にもキレが出てきて、
「おっ!いい芝居してんじゃないの!」って思える箇所も、
みなそれぞれにあったのも事実。

だからこそ!
残りわずかの本稽古では、稽古のための稽古ではなく、
本番のための稽古を行って、
サポーターの皆様、ボランティアスタッフの皆様、
そして劇場へお越しくださる大勢のお客様に
ご満足していただける作品に仕上げましょうやね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆ 次回公演のお知らせ!(チケット発売中)

劇団ふぁんハウス第17回公演
『人生芸夢 〜私の青空〜』
作・演出 平野恒雄
特別共催:港区Kissポート財団
後援:ASA南成増・ASA練馬北町・ASA板橋

≪今回の物語は…≫
そこは、とある山あいの温泉ホテル、
常設レビュー劇場「高山芸術座」。
かつては栄えたこの温泉街も、今では客足もまばら。

みんなそれぞれ、
わけありの人生を生きてきた、
それでも私には芸という夢がある!
そんな人たちが集まる高山芸術座。
 
しかし、その昔テレビや新聞にも取り上げられ、
マスコミをも賑わした高山芸術座も、不況の余波を受け、
今では存続の危機に立たされている。
 
そこへ突然の訪問者。
さらに、物語は思わぬ展開へ…。
 
高山芸術座の未来は?
座員たちは高山芸術座を守ることができるのか!?
 

笑って笑って涙して…
劇団ふぁんハウスがお届けする人情喜劇。
こんな時代だからこそ、
楽しいレビューを!楽しいお芝居を!


≪日時≫
2009年7月3日(金)、4日(土) 
開演  3日(金)午後7時
      4日(土)午後1時、午後6時
開場は開演の30分前です。

≪場所≫
赤坂コミュニティーぷらざ内赤坂区民センター
東京メトロ 赤坂見附駅A出口徒歩8分・青山一丁目駅4番出口徒歩10分

≪料金≫
大   人  … 前売2,000円(当日2,500円)  
中学生以下  … 前売1,000円(当日1,500円)

特 別 割 引 … 港区在勤・在学・在住のかた、
        または障害者手帳をお持ちのかた。
(前売・当日とも)大人1,500円、中学生 500円、小学生 無料

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にも、
お芝居をよりお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートを行っています。

1 音声ガイド
目の見えないお客様にもお芝居を楽しんでいただけるよう、舞台の進行を
補足説明する「音声ガイド」を導入いたします。
ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。

2 ガイドヘルプ
東京メトロ赤坂見附駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは開演の30分前までに、
東京メトロ赤坂見附駅改札にお集まりください。

3 台本レンタル
耳の聞こえないお客様に台本の貸し出しをいたします。
受付にてお申しつけください。


◆チケットのお申し込み・お問い合わせ
 劇団ふぁんハウス事務局
 Tel:03−3559−8663
 e-mail:info@funhouse.ne.jp
 劇団公式サイト http://www.funhouse.ne.jp/
 ※チケットお申し込みフォームをご利用ください。
  http://www.funhouse.ne.jp/order.html


☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>

1.サポーター会員(登録無料)

公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方は、
公演を無料でご覧いただけます。

2.アシスト会員(年会費2,000円)

ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方は、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。

<会員特典>

・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
 「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!

お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail  info@funhouse.ne.jp


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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html


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■■■■ [劇団員日記]   
                     
                     6月 2日 渡辺 徳次


「迷走」


う〜ん。うまく行かない・・・・・出来ているつもり病か?
大根のクセにへんに緊張してムラだらけ。

演出のダメ出しをきちんと整理して、やり直さないと
このままズルズル行ってしまうぞ。

あと一ヶ月なのに、この有様。
という事で台本から手が離せません。

                               
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     ☆ 田中 から一言 ☆


トクさん、悩んでらっしゃるみたいですね。
あと1ヶ月しかない…と焦る気持ちはあって当然ですが、
あと1ヶ月あれば、改善できるところもたくさんあるはず。

落ち着いて、最後の最後まで諦めず、
自分の役としっかり向き合っていきたいものですね。
いい舞台を作りあげましょう!


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渡辺団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/


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〜〜〜〜 [声のふぁんハウスシアター]

  ※ふぁんハウスの稽古風景を、それぞれの視点から、
   劇団員が臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
  

                     6月 2日 波多野 茉 


稽古も残りあと8回となってしまいました。

え?
8回!?
いや〜…早いですね。

って他人事じゃない!!

あと8回かぁ…。

次回からは役者の稽古から、スタッフさん(に見せる為)の稽古に。
いよいよ本番に向けてのラストスパートです。

疲れたと思った時こそ、
テンションを上げて、
笑顔を忘れず、
元気に稽古していきます。
横溝(私の役名です)、がんばろ〜ねっ!

                   
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〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

  ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
   ご紹介していきます。
   (なお、題名と内容は特に関係ありません)

☆☆☆カリブーに蚊☆☆☆

なんかまた蚊の話で恐縮なんですが・・・
別に「ほんとは蚊が好き♪」なんてわけじゃないんですが・・・

こないだテレビで発見してびっくり。

アラスカにカリブーっていう、鹿の仲間みたいなのが
住んでるんですが、アラスカといえば寒ーいところ。
夏だって雪が降らないにしろ残ってるようなところだと思うんですが、
そんなアラスカでも、夏には蚊が元気に飛び回っているんです。

しかも半端な数じゃなく大量に!

カリブーなんか結構ぶ厚い毛で覆われているのに、
その上から蚊が刺す!刺す!!刺しまくるっ!!!

・・・もうほんとかわいそうなくらいですよ。
一頭のカリブーにつき、余裕で1000匹くらい
蚊が群がってるんじゃないかってくらいなんですよ。

で、カリブーが蚊から逃れる唯一の手段としては、

ひたすら走って逃げる。

基本、これしかないようです。
蚊が追いつけないくらい走って走って走る。

疲れちゃいますよねー。

あとは風の強い高台に逃げれば、
蚊がうまいこと飛べないからほとんどいないそうで、
カリブーたちもホッと一息。

かと思いきや、風の強い高台は蚊も少なけりゃ
食料となる草も少ない。

あっという間に草を食べ尽くしちゃって、
おなかが減ったらやっぱり蚊の多い場所まで
下っていくしかない。

んー、カリブーのジレンマ。

血の通った生き物にとって、やっぱり蚊は大敵ですね。


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◆◆編集後記◆◆


「人生芸夢〜私の青空〜」の舞台は、
温泉街にある常設レビュー小屋、「高山芸術座」。

芸術座の皆と過ごせる日々も残りわずかとなってきましたが、
残り数回の稽古で、芸術座の空気を思いきり楽しもうと思います。
そうすることで、芸術座への想いも、よりリアルなものになるはず。

本番では、皆様にも芸術座の雰囲気を存分に味わっていただけるよう
これからも頑張っていきます!!
「人生芸夢〜私の青空〜」をぜひお見逃しなく。

ではでは、来週のメルマガもお楽しみに・・・☆


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  発行:劇団ふぁんハウス
     http://www.funhouse.ne.jp/

  編集:ふぁんハウスメルマガ編集部

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