2009/04/30
Fun・Fan・ふぁんハウス[Vol.273]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/4/30 vol.273
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
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皆さん、こんにちは。
またまたお久しぶりの牧野君です。
今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」は、牧野君がお送りいたします。
もう5月になろうとしているというのに、何だか肌寒い日が
多いような気がするのは、牧野君だけでしょうか。
外を歩いていると、たまに秋の終わりのような感じがして、
ちょっとセンチメンタルな気分になったりして…。
そんな気分を吹き飛ばすべく、今週も
「Fun・Fan・ふぁんハウス」、
熱く熱くスタート!!
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☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]〜団員の稽古日記〜
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]〜劇団員が語る稽古場レポート〜
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]〜お役立ち情報〜
チャプター6[編集後記]
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
4月26日(日) 「生きた芝居」
昨日は(も)仕事のため、私の稽古場の入り時間は
30分ほど遅れた。
そろーりと扉を開けると、
険しい表情の竹内の兄貴と鈴木千秋の容赦ない檄が、
オープニングで踊るメンバーたちに飛んでいた。
汗びっしょり、息も上がっているダンスメンバー・・・
教わるほうも指導するほうも真剣そのもの。
皆、もともと「ダンスが得意」というタイプでは
なかったのだが、かなり練習を積んだからか、
数週間前の「お楽しみ会のダンス」のような
レベルからは、多少は上達したように思える。
しかし、まだまだできるよなぁ。
オープニングのダンスメンバーは4人で構成されていて、
小山恵子以外は10代。
ダンスの振りを付けたばかりのころは、
小山の動きの悪さが目立っていたのに、
今じゃ小山が4人の中で
一番いい動きと、いい表情で踊っている。
彼女は相当な努力をしたんだろうね。
それに比べて10代の三人娘、
もっともっと弾けた笑顔で踊ってちょうだいよ!
というところだ。
そのダンス特訓を終了し、
5分間の休憩後、芝居の稽古を始める。
脚本の内容を大幅にカットしたので、
かなりスリムに、テンポのいい芝居になるだろうと
期待しつつ、芝居前半を通してみると、
それぞれの役者の微妙なトチリ、
そして相変わらずの余計な間を取った
セリフのオンパレードで、
あれだけカットしたにもかかわらず、
なんとカットする前と同じだけの時間が
かかってしまう。
「どうして脚本をカットする前と、
カットしたあとと同じ時間になるんだよ!」
ダラダラ芝居となった前半通し稽古を終え、
呆然となる私。
しかし、チラシもできて、チケット販売もいよいよ
始まるわけだし、呆然としている場合じゃない。
気を取り直して、先ほどの前半通し稽古で
特に気になった箇所を抜き出し、
徹底的に稽古を行う。
劇団ふぁんハウスの弱点は、
「長セリフ」になると、どの役者も集中力が切れて
「なんじゃらほい!」って感じの
どうしようもない芝居になるところ。
(ようは下手なんですが・・)
そこを克服すべく、
今日は「あとは家で稽古してください」
なんて生易しいことはせず、
「だめ!全然ビジョンが浮かんでこない、
はい、もう一度!」
「そこでセリフを切る意味がわからない!
はい、もう一度!」
「勢いがない!はい、もう一度!」
「勢いをつけりゃいいってもんじゃない!
はい、もう一度!」
「それじゃーただ活字を読んでいるだけ、
はい、もう一度!」
「またさっきのダメが通っていない!はい、もう一度!」
「そのわけのわからない身癖をなんとかしろ!
はい、もう一度!」
「それじゃー何言ってんだかわからないよ。
はい、もう一度!」
「ねぇ、このとき、何を思ってそういうことを
言ったんだと思う?この人物は?
ふーんそうか、はい、じゃーもう一度!」
という具合で、ひとりひとりの役者にかけるダメ出しの
時間は、およそ30分にも及んだ。
その間、他の役者たちは息をひそめて、
ひたすらダメを出された役者の芝居を注視し、
ある者は台本に何かを書きとめ、ある者は
「がんばれ!」という応援のまなざしで見つめ、
ある者は自分がダメを出されているかのように
うなだれている。
私は、1人の役者にダメを出しながらも、
他のメンバーの表情なども観察しつつ、
みんなに対してダメを出していることを含みながら、
徹底的にダメを出す。
私も辛いけど、
ダメを出されている役者はもっと辛い。
それでも、
あえて「これでもかぁ!」ってくらいダメを出してみた。
そして「よし、そろそろいいかな?」ってタイミングで、
「とにかく、脚本に書かれている(、)とか(。)とか
気にしなくていいから、相手のセリフが終わるか
終わらないかくらいで、余計な間を取らず、
かぶせてセリフを言って」
とテンポアップ第一で、
再びシーン1から通してみると!
おんや!
どうしたことか!
まるで別の芝居を見ているかの如く、
どんどんストーリーに引き込まれていく。
役者は、「早く」「早く」って感じで
焦りながらセリフを言っている箇所もあるので、
まだ「生きたセリフ」とは言えないけれど、
テンポアップしたことによって、
役の人物のキャラクターがはっきりと現れてきて、
セリフがかみ合い、余計な間もなくなってきた。
これまでは、セリフを覚える段階で
自分勝手な言いやすい間合いを頭にたたき込んで、
各自、自分が一番気持ちいい言い方で
セリフを言っていたので、
「相手のセリフを聞かない」
「相手にセリフを言わない」
という「自分勝手な人々の集い」のような芝居になり、
ずいぶんと間延びしていたのだが、
テンポアップしたセリフ回しによって、
個人的に気持ちのいい間を取る暇がなくなり、
相手にセリフを言うことができ、
結果として「生きた芝居」が顔を出した。
でもね・・・
これって、実は毎回公演の度に、
稽古で役者にダメを出していることなんだけどね。
はぁ・・・なかなか進歩しませんなぁ。
という愚痴はひとまず置いといて、
目の前で展開された「生きた芝居」にホッとする。
当然のことながら、
時間も大幅に縮まったのは言うまでもない。
何はともあれ、ようやく皆さん、
脚本を超える芝居へのスタートラインに
立ってくれたわけだし、
これからも決して早口にならず、
それでいてテンポアップした「生きたセリフ」が
言えるよう、本番まで残り2ヶ月の間、
なんとか踏ん張ってもらいたいですなぁ、ですなぁ、
そうですなぁ・・・
つづく。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ 次回公演のお知らせ!(チケット発売開始!)
劇団ふぁんハウス第17回公演
『人生芸夢 〜私の青空〜』
作・演出 平野恒雄
特別共催:港区Kissポート財団
後援:ASA南成増・ASA練馬北町・ASA板橋
≪今回の物語は…≫
そこは、とある山あいの温泉ホテル、
常設レビュー劇場「高山芸術座」。
かつては栄えたこの温泉街も、今では客足もまばら。
みんなそれぞれ、
わけありの人生を生きてきた、
それでも私には芸という夢がある!
そんな人たちが集まる高山芸術座。
しかし、その昔テレビや新聞にも取り上げられ、
マスコミをも賑わした高山芸術座も、不況の余波を受け、
今では存続の危機に立たされている。
そこへ突然の訪問者。
さらに、物語は思わぬ展開へ…。
高山芸術座の未来は?
座員たちは高山芸術座を守ることができるのか!?
笑って笑って涙して・・・。
劇団ふぁんハウスがお届けする人情喜劇。
こんな時代だからこそ、
楽しいレビューを!楽しいお芝居を!
≪日時≫
2009年7月3日(金)、4日(土)
開演 3日(金)午後7時
4日(土)午後1時、午後6時
開場は開演の30分前です。
≪場所≫
赤坂コミュニティーぷらざ内赤坂区民センター
東京メトロ 赤坂見附駅A出口徒歩8分・青山一丁目駅4番出口徒歩10分
≪料金≫
大 人 … 前売2,000円(当日2,500円)
中学生以下 … 前売1,000円(当日1,500円)
特 別 割 引 … 港区在勤・在学・在住のかた、
または障害者手帳をお持ちのかた。
(前売・当日とも)大人1,500円、中学生 500円、小学生 無料
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にも、
お芝居をよりお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートを行っています。
1 音声ガイド
目の見えないお客様にもお芝居を楽しんでいただけるよう、舞台の進行を
補足説明する「音声ガイド」を導入いたします。
ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。
2 ガイドヘルプ
東京メトロ赤坂見附駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは開演の30分前までに、
東京メトロ赤坂見附駅改札にお集まりください。
3 台本レンタル
耳の聞こえないお客様に台本の貸し出しをいたします。
受付にてお申しつけください。
◆チケットのお申し込み・お問い合わせ
劇団ふぁんハウス事務局
Tel:03−3559−8663
e-mail:info@funhouse.ne.jp
劇団公式サイト http://www.funhouse.ne.jp/
※チケットお申し込みフォームをご利用ください。
http://www.funhouse.ne.jp/order.html
☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方は、
公演を無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方は、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」です。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
4月27日 小山 恵子
「お客様の立場になって」
毎回、大切な稽古の時間をかなり
ヒューヒューのダンスにいただいている。
それほど大切なオープニングのダンス。
きちんとやらなくちゃと振りのことばかりで無我夢中の私、
いかんいかん。
目の前にはお客様!お客様がいらっしゃる、
楽しみに観にいらしてくださったお客様!
ダンスの時、お客様ひとりひとりの目を見て
「ようこそいらっしゃいました。」
感謝の気持ちで、最高の笑顔でお客様をお迎えする。
今まで竹内さんに何度ご指導を受けたことか!
芝居もそう。
自分の役のことばかり考え、自分の中のイメージだけで作って、
よかれと思って間をとった芝居をしている。
結果的に間延びしたテンポのない芝居。
観ている側のお客様の立場になって考え進めていれば、
そうはならなかったはず・・・
これからは、今まで以上にお客様を常に意識しながら
稽古をしていきたいと思う。
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☆ 牧野君 から一言 ☆
「無我夢中」、それはお客様にいいものをお見せしようという
気持ちの表れだと牧野君は思います。
無我夢中で稽古すれば、本番はきっとお客様ひとりひとりを
笑顔でお迎えすることができると思いますよ。
ファイトだ、恵ちゃん!!
P.S.ヒューヒューダンスの詳細は、是非劇場にて。
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小山団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
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〜〜〜〜 [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景を、それぞれの視点から、
劇団員が臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
4月29日 櫻井 美代子
本番までまだほんの少し時間のあるこの時期は、
ひとつのシーンに時間をかけた細かい稽古ができます。
皆のヘタさ加減にほとほとイヤになり、
泣く泣く妥協を重ねているであろう団長も、
この時期はいつにも増してあきらめが悪い。
もとい、あきらめずに熱心に私たちに付き合ってくれています。
それは小山団員も「劇団員日記」に書いているように、
観に来てくださるお客様のため。
団長のダメの出し方は、年月を経た劇団員になればなるほど
きつく厳しく、遠慮がなくなります。
まぁ劇団員に遠慮しててもしょうがないですが。
芝居に携わってきた時間もそれなりに長いんだから
これくらいできて当たり前。
できなきゃおかしいだろ。
これまで何やってきた?
寝てた?
みたいなのがあるわけで。
入団間もない団員には、きつく言い過ぎて逆効果だと困るし、
まだ性格等わからない部分もあるせいか、かなりソフト。
このキャリアならこのくらいまでできれば合格というのも
あるだろうし、特にきつく言う必要性もないのでしょう。
団長から歯ごたえのあるダメが欲しいなって思ってるみんなは、
長くいることだぁね。
まぁ言っときますけど、長年いるメンバーへのダメは、
今回の「団長の独り言」に書いてあるのより、
もっときっつい内容&言い方ですよ。
少なくとも言われた当人としてはそう感じますな。
各人に最も効果的なダメになるよう、
人によって言い方を変えているのも団長なわけで。
人によっては
「追い込むの楽しんでるんじゃないか?」
と思えるほどですからね。
団長も「辛い」そうなので、楽しんでるなんてことはないんでしょうけど。
ま、確かにあたしの場合、そのくらい言われないと効かないですし。
できることならみんな楽しく稽古したいよね。
うまい役者ばかりの芝居の稽古って、きっと楽しいんだろうな。
たとえ大変でも、大変の内容が違うっていうか。
レベルの高い勝負が繰り広げられてたりとかして。
その芝居の演出家もさぞかし楽で楽しいことでしょう…
なんだかグチっぽくなってきたところで
お開きお開き。
これって「稽古場レポート」なの?
ま、いっか。
ここで実力をつけておきたいところですからね。
死んでも負けねーってとこですね。
私もあきらめないでやってみよーっと。
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〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆スヌーピーとNASA☆☆☆
おそらく世界で一番有名なビーグル犬、スヌーピー。
4月28日(火曜日)から5月10日(日曜日)まで、
東京日本橋の三越本店で
「アストロノーツ(宇宙飛行士)スヌーピー」展
というのが開かれているそうです。
なんでスヌーピーとNASAがコラボ?
1960年代、訓練中の事故で存続が危ぶまれていたNASA。
技術革新と安全のシンボルとして(なぜか)スヌーピーが選ばれ、
NASAの番犬的存在かつ宇宙飛行士たちの癒しのマスコットに
なっていたようです。
月着陸船に「スヌーピー」、
司令船に「チャーリー・ブラウン」
というコードネームをつけたこともあったそうで、
難しい仕事をユーモアを持って乗り切ろうとする
アメリカ人の心意気を感じます。
「『スヌーピー』から煙が出ています!」
とか
「『チャーリー・ブラウン』の温度調節機能に異常が!」
とか言うと、深刻な局面でもパニックにならず
余裕を持てるかもしれませんね。
月のクレーターのひとつが「スヌーピー」と名付けられたり、
宇宙船に人が乗って飛んでいく「有人宇宙飛行」に貢献した人に、
「シルバー・スヌーピー賞」というものが贈られたり、
スヌーピーとNASAは切っても切れない縁のようです。
ちなみに「シルバー・スヌーピー賞」の副賞は、
宇宙服を着たスヌーピーの純銀製バッジ。
うれしい人は、うれしいかも?
「アストロノーツ(宇宙飛行士)スヌーピー」展では、
国際宇宙ステーションの日本棟「きぼう」の活動が展示されたり、
限定スヌーピーグッズや宇宙食など宇宙関連グッズも販売されます。
入場料は、一般・大学生800円、中高生500円、小学生以下無料。
入場券を買うと、一般・大学生はオリジナルメダル、
中高生はオリジナルバッグがもらえます。
小学生は毎時30名限定ですが、
会場で撮影した写真をその場で缶バッチにプリントして
プレゼントというサービスがあるそうです。
興味のあるかたはぜひどうぞ。
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◆◆編集後記◆◆
今週から、いよいよゴールデンウィークが始まりますね。
今年のゴールデンウィークは、多い人だと16連休になるそうですね。
皆さんの予定は、もう決まっていますか?
「そんなに休んでどうするんだろう」と思ってしまいますが、
我がふぁんハウスには休みなどありませぬ。
それは、皆様に最高の舞台をお見せするためです。
皆さん、有意義なGWをお過ごしくださいね。
そして、7月には劇場でお会いしましょう。
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編集:ふぁんハウスメルマガ編集部
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