2009/04/09
Fun・Fan・ふぁんハウス[Vol.270]
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Fun・Fan・ふぁんハウス
2009/4/9 vol.270
ふぁんハウスホームページ:http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部:info@funhouse.ne.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
みなさん、こんにちは!
「Fun・Fan・ふぁんハウス」ナビゲーターのナナです☆
春! 春! 春ですねー♪
春爛漫の気持ち良いー毎日。
お元気にお過ごしですか?
都内の桜は満開ですね。
3月中に桜が見ごろになった年もありましたが、
今年の桜は、まだまだ楽しめます!
それに4月に見ごろって、なんだか嬉しい!
入学式・入社式・新年度を、その他のハッピーも
祝福してくれているように思えて、
ポジティブモード全開になります☆
さあ、春風に乗って、
こちらも元気に爽やかに行ってみましょう!
今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」スタートです☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ [本日の演目] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
チャプター1[団長の独り言]〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
チャプター2[お知らせコーナー]
チャプター3[劇団員日記]〜団員の稽古日記〜
チャプター4[声のふぁんハウスシアター]〜劇団員が語る稽古場レポート〜
チャプター5[櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]〜お役立ち情報〜
チャプター6[編集後記]
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
4月5日(日) 「番場さん、ありがとう」
劇団ふぁんハウスの舞台をご覧になった方なら
おわかりかと思うが、劇中で使う舞台セットは、
制作費数十万円かけて専門家の舞台美術さんに
作ってもらった立派なもの。
どれもこれも
再利用できそうな立派なものばかりなのだが、
さすがにすべて劇団倉庫に保管することは
スペース的に難しく、「もったいない」と思いつつも
毎回廃棄してきたが!
前回の八王子公演で使用した「末吉家」の舞台セットは、
主催者の東京八王子中央ライオンズクラブ事務局の
番場さんのご厚意により、高尾山の麓にある
大変立派な蔵に保管させていただくことになった。
というのも、
前作の「夢めぐり」、まさか再演するとは
夢にも思わなかったので、7月の赤坂公演終了後、
いつものようにすべて廃棄したら、
その1週間後、番場さんからの「公演の依頼」が
舞い込んできたので、すべて廃棄した舞台セットと
まったく同じものを再度作り直したのだ。
そして八王子公演以外にも、
浜松からもオファーがあったりしたので(こちらは
予算的なことが折り合わずボツになったけど・・・)、
「これは、ひょっとしたら八王子公演が終わっても、
また『夢めぐり』の再演の話がどこぞの自治体から
来るやもしれない!」という期待もあり、
世の中の風潮である「リサイクル精神」にのっとり、
番場さんのご厚意に甘えまして、
「末吉家」を大事に大事に保管してもらっていたのだ。
しかし、「末吉家」はその後まったく出番がなく、
そうこうしているうちに今回の公演
「人生芸夢〜私の青空〜」の舞台美術の
打ち合わせの時期となったので、
高尾に保管していただいている「末吉家」を再利用し、
再び日の目を見せよう!ということで、
先週の日曜日、保管していただいている様々な
セットの寸法を測るべく、劇団員数名で高尾に伺った。
残念ながら
私は仕事の都合で行くことができなかったのだが、
劇団員から写真を見せてもらいながら報告を聞くと、
久しぶりにお会いした番場さんは、
蔵の2階に収納してあった
大きな数十種類のパネルや柱など、
テキパキと効率よく、劇団員とともに階下まで
下ろしてくださり、
とーーーってもよくしてくださったそうだ。
蔵の写真を見せてもらったけど、
江戸時代に建立されたんじゃないだろうか?
と思われる建物で、当たり前だけど「大道具」を
収納するためのものではないわけで、
2階部分へ上る階段も角度が急で幅も狭く、
そこに高さ約3メートル、幅2メートルほどある
パネルを始め、数々の道具を、公演終了後の夜間に
運び込んでくださった番場さんの弟さんや、
公演の後片付けを終えて
八王子から蔵に駆け付けた番場さんは、
さぞかし大変だったんだろうなぁと
写真を見ながら、改めて感謝の気持ちで
いっぱいになる。
番場さん、お時間が取れるようでしたら、
素敵な奥様とお譲様方、
そしてカッコイイ弟さんもご一緒に、
ぜひとも稽古場へお越しくださいね!
せめてもの恩返しになるかどうかわかりませんが、
楽しんでいただける稽古風景&歓迎会を
させていただければなぁと思っております。
で、その劇団ふぁんハウスの今週の稽古だが、
ここのところ私は仕事の都合で、
稽古場到着が午後7時くらいになってしまうことが多い。
そこでみんなは、
昼間から夕方までダンスの特訓を行い、
午後5時半から私が稽古場に到着するまでの間、
竹内の兄貴が前回行ったシーンの細かい
演技指導をやってくれる。
その竹内さん、今回も役者として登場するが、
出番が少ないため、稽古の大半は、
じーっと皆の芝居を見ている。
私が役者にダメ出しをしているときも、
きっと色々と言いたいこともあるだろうと思うけど、
彼はルールをキチンとわきまえているので、
演出家がいるときは絶対に出しゃばらない。
ただひたすらじっと皆を見ている。
でも竹内さんの意見を聞きたい私が、
「どうですか?」と振れば、的確なダメを
それぞれの役者に出してくれる。
もちろんそのときも、
演出の意図に沿った指導をしてくれる。
一見、ぶっきらぼうで強面で、
さすがテレビ、映画の元悪役専門!
だけど、新劇の「劇団NLT」出身だからなのか、
戯曲の読み方がとてつもなく理論的で繊細。
荒々しさと繊細さの両方を併せ持つ竹内の兄貴は、
本当に頼れる存在である。
私よりも10歳は上じゃないかな?
昨日、その竹内の兄貴が登場するストーリーの
後半の稽古を行う。
「お、おれよぉー、
みんなには偉そうなこと言ってっけど・・
すみません・・セリフ全然覚えてません」
と大きな体を折り曲げて恐縮してみせるが、
回を重ねるごとに徐々にボルテージが
上がってくる。
しかし・・・まだまだお世辞にも
「名俳優!」と言えるものではない。
でもね、研究熱心の竹内さん、
これからが本領発揮ですよね!
楽しみだね。
他の役者も、
初めて細かく動きをつけるシーンだったからか、
セリフに振り回されてしまい、細かく演じる余裕もなく、
「喜劇」を意識しすぎるあまり、オーバーアクションで
「臭い空回り芝居」をする者が続出・・・
またしてもストレスの溜まる稽古だったが、
苦しみながらも、稽古場では極力楽しみながら、
楽しい芝居をお見せできるようにしましょうよ。
やればやるだけみんなよくなるのだから、
浮世に流されず、普通人の仮面をかぶりながらも、
役者としての自覚を持って!
日々生活しましょうねぇ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お知らせコーナー ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆ 次回公演のお知らせ!
劇団ふぁんハウス第17回公演
『人生芸夢 〜私の青空〜』
作・演出 平野恒雄
特別共催:港区Kissポート財団
後援:ASA南成増・ASA練馬北町・ASA板橋
≪今回の物語は…≫
そこは、とある山あいの温泉ホテル、
常設レビュー劇場「高山芸術座」。
かつては栄えたこの温泉街も、今では客足もまばら。
みんなそれぞれ、
わけありの人生を生きてきた、
それでも私には芸という夢がある!
そんな人たちが集まる高山芸術座。
しかし、その昔テレビや新聞にも取り上げられ、
マスコミをも賑わした高山芸術座も、不況の余波を受け、
今では存続の危機に立たされている。
そこへ突然の訪問者。
さらに、物語は思わぬ展開へ…。
高山芸術座の未来は?
座員たちは高山芸術座を守ることができるのか!?
笑って笑って涙して・・・。
劇団ふぁんハウスがお届けする人情喜劇。
こんな時代だからこそ、
楽しいレビューを!楽しいお芝居を!
≪日時≫
2009年7月3日(金)、4日(土)
開演 3日(金)午後7時
4日(土)午後1時、午後6時
開場は開演の30分前です。
≪場所≫
赤坂コミュニティーぷらざ内赤坂区民センター
東京メトロ赤坂見附駅A出口徒歩8分・青山一丁目駅4番出口徒歩10分
≪料金≫
大 人 … 前売2,000円(当日2,500円)
中学生以下 … 前売1,000円(当日1,500円)
特 別 割 引 … 港区在勤・在学・在住のかた、
または障害者手帳をお持ちのかた。
(前売・当日とも)大人1,500円、中学生 500円、小学生 無料
※チケット発売開始までもう少々お待ちください。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
≪バリアフリー観劇サポート≫
劇団ふぁんハウスでは、障害をお持ちのお客様にも、
お芝居をよりお楽しみいただけるよう、さまざまなサポートを行っています。
1 音声ガイド
目の見えないお客様にもお芝居を楽しんでいただけるよう、舞台の進行を
補足説明する「音声ガイド」を導入いたします。
ご利用のお客様は、イヤフォン付きFMラジオをご持参ください。
2 ガイドヘルプ
東京メトロ赤坂見附駅から劇場まで、ガイドヘルパーがご案内いたします。
ご希望のかたは開演の30分前までに、
東京メトロ赤坂見附駅改札にお集まりください。
3 台本レンタル
耳の聞こえないお客様に台本の貸し出しをいたします。
受付にてお申しつけください。
お問い合わせ
劇団ふぁんハウス事務局
TEL:03−3559−8663
e-mail:info@funhouse.ne.jp
☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている本物の劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております。
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスではサポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。
ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1.サポーター会員(登録無料)
公演当日にスタッフとしてお手伝いいただいたり、
公演に向けて劇団のいろいろな活動を
サポートしていただいたりする会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演してくださる方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加できそう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをしてくださった方は、
公演を無料でご覧いただけます。
2.アシスト会員(年会費2,000円)
ふぁんハウスを応援したいけれど、
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2,000円)という形で
ふぁんハウスを応援していただけませんか?
アシスト会員の方は、公演DVDを割引価格で
お買い求めいただけます。
<会員特典>
・稽古の裏話や劇団員の本音も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
・「団長の独り言」冊子版の進呈
・劇団員との交流
などなど、これからどんどん増やして行く予定です!!
お申込み・お問い合わせは
劇団ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」を少し短くしたバージョンです。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■ [劇団員日記]
4月7日 堀越 雅也
「観劇のすすめ」
僕もそうでしたが、目が悪い人もテレビドラマや映画に
興味がある。
でもやはりTVや映画は、画面が見えないと話が
分からないからつまらない。
そう思っている人に、ぜひ生の舞台を観てほしい。
生の舞台は、映像が見えなくても聞いているだけで
状況が思い浮かぶ。
と僕は思う。
それはなぜか。
生の音にはスピーカーから出る音と違い、
動きがあるからだと思う。
音の動きとは、
例えば一つのセリフがあるとする。
もしそのセリフの内容が分からないとしても、
誰が誰に言っているのかが分かるということ。
それが音の動きだ。
それが分かるためには、
音自体の強弱、高低、速度、間だけでなく、
発した人の向き、姿勢、音の広さなどが関係する。
音の動きが分かると、
それらの情報で状況描写、人物描写をすることができる。
なんか理屈で説明しようとすると、上手く伝わらない。
言いたいことは、とにかく舞台を観てほしいということ。
最後に誰が言ったか知らないけど、こんな言葉がある。
テレビ、映画は映像のメディアで、
舞台は音のメディアだ。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
☆ ナナ から一言 ☆
これも何かのめぐり合わせ?
またまた堀越くんの日記に
コメントをさせていただくことになりましたナナです。
手厳しく行きますか(笑)
観劇すること。
ナナも好きです。
映像用として作られていない舞台は、
やはり、生で観てこそ伝わってくるものがある。感じるものがある。
生で観てこその、伝わりかた感じかたが、たくさんある。
舞台と客席という、違う位置にはあるけれど、
同じ時間に、同じ場所で、同じ空気を吸って呼吸をしている。
どちらかが欠けても成り立たないのが生の舞台。
客席と舞台との距離がグッと近くなる瞬間を
感じることがあります。
自分も、客席にいながら参加しているんですよね。
これも生の舞台ならでは。
たくさんのかたに、生の舞台を観てほしいですね、堀越くん。
その堀越くんがどんな舞台をみせてくれるのか、
楽しみにしていますよ☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
堀越団員をはじめ劇団員の写真は
ホームページ内の「ふぁんハウスシアター」でチェック!
http://www.funhouse.ne.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜 [声のふぁんハウスシアター]
※ふぁんハウスの稽古風景を、それぞれの視点から、
劇団員が臨場感たっぷりにレポートして、皆さまにお伝えします。
4月7日 田中 詠美
『人生芸夢〜私の青空〜 』の立ち稽古は着々と進み、後半戦。
今回はこの芝居の見所のひとつ、
喜劇のシーンを中心に稽古しました。
稽古すればするほど、喜劇を演ることの難しさを実感します…。
少しでも間のとりかたを間違えると、
一気に面白くなくなってしまうのです。
お客様が自然と吹き出してしまうような、
そんなシーンをつくりあげたいと思います!
さて、ダンスや歌の練習も、シーン練習と並行して進んでいます。
皆ひととおりダンスの振りは覚えたので、あとは息を合わせて揃え、
メリハリをつけるのが課題。
「ダンスは練習すればするほど上達する」
という団長の言葉を信じ、これからも躍り込んでいきます。
7月の公演は見所いっぱいになりそうな予感…!
皆様、楽しみにしていて下さいね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆アメリカの右ハンドル車☆☆☆
アメリカでは車は右側通行ということもあり、
左ハンドルです。
日本はその逆が基本ですが、
都会なら左ハンドル車もわりと走っています。
でもアメリカでは、都会でも通常右ハンドル車は
走っておらず、左ハンドル車ばかりだそうです。
ところがそんなアメリカで、
数少ない右ハンドルの車があるという!
それは…
郵便配達の車。
一軒屋の庭先の道路端によく郵便ポストがありますが、
運転席に座ったまま窓から手を伸ばし配達・回収をする
郵便屋さんが多いので、車が右側通行のアメリカでは、
運転席が右側にあったほうが断然、効率いいんでしょうね。
車を降りて配達・回収するにしても運転席は右側のほうが
便利だし。
えっ、配達・「回収」?
そう、アメリカでは郵便ポストに上げ下げできる
小さな旗がついていて、出したい郵便物をポストに入れて
その旗を上げていれば、配達ついでに回収してくれるそうです。
便利ですねー。
日本にもそんなシステムがあればいいのに。
まぁでもちょっと不安っちゃ不安ですかね?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆☆編集後記☆☆
今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」、いかがでしたか☆
季節は、暖かい春、そして暑い夏へと向かって、
確実に動いています。
劇団ふぁんハウスの稽古も、日々、白熱し盛り上がってきています。
ナナもこれから、稽古場での取材が増えていきますが、
気になる芝居・今回のダンス・進み具合い…等々!
しっかりとお伝えしていきます☆
それではまた、来週もお楽しみにしていてくださいね。
See you later!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Fun・Fan・ふぁんハウス
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
発行しています。ご購読の登録・解除はこちら
http://www.mag2.com/m/0000128961.htm
----------------------------------------------------------------------
発行:劇団ふぁんハウス
http://www.funhouse.ne.jp/
編集:ふぁんハウスメルマガ編集部
ご意見、ご感想は
info@funhouse.ne.jp までどうぞ。
本メールマガジンに掲載された記事の無断転載、引用は堅くお断りします。
Copyright (C) 2004 funhouse All rights Reserved
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



