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2008/06/19

Fun・fan・ふぁんハウス [Vol.228]

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      Fun・Fan・ふぁんハウス

         2008/06/19 vol.228

       ふぁんハウスHP: http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部 : mailmagagine@funhouse.ne.jp

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みなさん、こんにちはー!
今週の「Fun・Fan・ふぁんハウス」、ナビゲーターのナナです☆

6月です。
シトシト雨の季節。
雨に濡れたあじさいはとても趣がありますね。

あじさいは、紫、ピンク、青、白など色々な花の色がありますが、
その色は土壌の酸性度によって変化するそうです。
酸性度が高い土壌では青が強く、
アルカリ性度の高い土壌では赤の強い色になるそうです。

そんなあじさいの日本での花言葉は、
「移り気」。

ちなみに、フランスでの花言葉は
「忍耐強い愛情」「元気な女性」とされているそうですよ。

へぇ〜、国によって違うのですかぁ・・・。

他にも、「高慢」「辛抱強い愛情」「あなたは美しいが冷淡だ」
「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」

うーん、なんだか、すごいねですね。
調べると他にも色々とあるのかな?

でもね、ナナは日本で馴染み深い花言葉を採用したいと思いまーす☆

そんな、季節を楽しみつつ、
そして、ますます白熱してゆく
劇団ふぁんハウスにも注目してくださいね。

それでは今週も元気に
「Fun・Fan・ふぁんハウス」いってみよう!!

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☆☆☆☆ [今日の時間割] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1時間目 [団長の独り言] 〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
2時間目 [お知らせコーナー]
3時間目 [劇団員日記] 〜団員の稽古日記〜

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◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇

6月15日(日) 「ファミリー」

本番が近付いてくると、稽古場には
たくさんの関係者の方がお越しになり、
ますます活気が出てくる。

昨日は、受付リーダー会議を稽古前に行うにあたり、
毎回受付リーダーを担当してくださっている
鳴坂さんと吉岡さん、そして今回からリーダーを
引き受けてくださる寺下さんが稽古場にお越しになった。
 
劇団ふぁんハウスの場合、
チケット、グッズ、レンタルラジオ、
サポーターズクラブ入会担当などを扱うロビー周りと、
入場ご案内、ガイドヘルプ、場内誘導係などを含めて
「受付」と言っているのだが、
実際は「お客様担当班」のことなのである。

この「お客様担当」というポジションは、
お越しいただいたお客様が一番最初に
劇団ふぁんハウスに接する劇団の玄関口、
つまり劇団の顔となる大変重要なポジションで、
毎回、50名近いサポーターズクラブ、ボランティアスタッフ
の皆様が、公演の成功のために協力してくださっていて、
その50名の「お客様係」のトップとして、
業務すべてを把握し、指揮をしてくださるのが
「受付リーダー」なのである。
 
リーダーの鳴坂さん、吉岡さん、寺下さんの
お三方はもちろんのこと、ありがたいことに、
毎回「受付スタッフ」として参加してくださる
常連さんも増えてきて、
当日は受付スタッフの方同士で、

「どうもお久しぶり!元気?」

なんて会話をなさっている姿を目にすると、
すごく嬉しく、感動してしまう。
 
さて、そんな受付業務ミーティングを昨日行ったのだが、
さすがリーダーたち、目の付けどころが素晴らしい!

我々劇団員は、
本番当日、それぞれが役者や舞台スタッフとして
中にこもってしまうので、受付業務がいかに
大変かということを体験していないのだが、
お話を伺っていると

「ぶっつけ本番、何が起こるかわからない」

という受付ポジションの大変さを痛感するとともに、
改めてリーダーたちの「大丈夫ですよ」の笑顔が、
とても頼もしく思えた。
 
そんな受付スタッフの皆さん、
先日お伝えした舞台スタッフのメンバー、
毎回音声ガイドのナレーションを担当してくださっている
プロのアナウンサー、ボイス・エマノンさん、
そして広報部長としてお世話になっている
ASAの山口所長、川崎所長を始め、
朝日新聞板橋ブロックの所長さんたちが、
このふぁんハウスという家のファミリーとなり、
劇団を支えてくださっているからこそ、
10年間勢いを衰えさせることなく活動できているんだなぁ!
と、振り返ってみて、しみじみ思う。
 
そんな皆さんの期待を背負っているからには、
いい加減なものをつくるわけにはいかない!

おのずと気合も入るのだが・・・・
稽古では役者1人1人が、
どこか雑に芝居をしているために、
緊張した空気が漂わない・・

「前回の部分通しでまぁーまぁーできたしぃー」

っていう油断もあるのだろうねぇ・・

セリフに変な間を空けるし、動きは変だし・・

「こんな芝居では、お客様から入場料をいただくことは
できないぞ!!」

というダメを出して十分間の休憩。
 
頭を抱え込んでいる役者のそばに、
プロの先輩がさりげなく寄っていってアドバイスをし、
かと思えば、ひたすら台本に目をやり、
宙を仰いだり、うつむいたりしながら、
セリフをボソボソとつぶやく役者もいる。
 
片や舞台スタッフのゴールデントリオは、
真剣なまなざしで、演出助手の大渕とともに
台本や道具類を指差しながら、打ち合わせに余念がない。
 
稽古場にいい緊張感が漂ってきたところで、
再度、前半部分の通しを行うと、
一回目よりも、まぁーましかな?という出来栄えだった。

しかし上演時間の関係で、
セリフを大幅にカットしたシーンなどは、
役者も慣れていないということもあるのだろうが、
いまいちしっくりこなかった。

これは役者が慣れてもらうしかないので、
何度も繰り返し台本に目を通して確認をするように!
と指示をしてこの日の稽古は終了。
 
そして今日は、朝から劇団員たちと行動開始だ!
朝10時から劇団の倉庫に行き、
有志で本番に使用する道具類すべてを
平野カーと大村カーに詰め込んで稽古場へ。
 
車を駐車場に滑り込ませると、
音響担当、響き工芸の野中くんが
すでにお越しになっていた!

彼も第1回公演から
ずっと劇団ふぁんハウスの成長を見続けてくれている
「ファミリー」の一員だ。

おや!夏夕介さんもお越しに!!

舞台スタッフの3人も、集中した面持ちでスタンバイ!

昨日にも増して、緊張した空気の中、
早速、後半部分の通し稽古開始。

問題なく・・
というわけにはいかないのが本当にもどかしいが、
2度目の通し稽古で、なんとなく先が見えてきたので、
とりあえずは一安心。

夜の稽古では、
徹底的にダメな箇所の抜き稽古を行った。
 
その抜き稽古で、桜井ちひろさんが、いよいよ本領発揮!、

「ここのシーンは好きにやっていいから!」

と言っておいたところに、モノマネの
「倖田來未」や「赤木春恵」「峰不二子」などが
続々登場してくる。
 
ただ彼女が突然、「モノマネ」をやったものだから、
コミュニケーションを取っていなかった
まじめな劇団員の役者陣は、
ちひろさんの「芸」をアドリブで受けることができず、
モノマネを無視した芝居をしていたので、

「ちひろさんがそうきたならば」

ということで、本篇に影響のないように、
彼女のモノマネに絡む役者の芝居を、
演出サイドから変更した。

ただ、このままだと
付け焼刃的な芝居になりかねないので、
次回、午前10時に稽古場に全員集合し、
第1回目の通し稽古の前に、
びっしりとさらに稽古を行うことにした。
 
稽古終了後は、夏夕介さんを交えて、
ゲストの方も、スタッフも
みなでワイワイガヤガヤ言いながら、
いつもの4倍くらい盛り上がった飲み会を行う。

土日2日間にわたって、
芝居を前半後半に分けてではあるが、
なんとか無事通すことができた安堵感と、
さらなる「闘志」が、ファミリーの結束を
よりいっそう強いものにしたようで、
みないつも以上にえらく酔っ払っていて、
まぁー楽しいこと、愉快なこと!

特にヒロねえさん、公美ねえさん、
夏さん、竹内の兄貴たちの陽気な会話と、
そしてちひろさんのモノマネ芸が、
さらに場を盛り上げてくれて、

「よし!やるぞ!!」

って気持ちに、ファミリー全員がなった。

いやぁーそれにしても、今日も朝から夜遅くまで
ふぁんハウスとともに過ごした長い一日だったなぁ。

これから、本番終了までの土日はすべて、
こうした週末を送ることになるからね。
健康管理を万全にして、
ベストコンディションで本番を迎えなきゃな。

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☆☆☆☆ 公演のお知らせ

劇団ふぁんハウス創立10周年記念第15回公演
夢めぐり
作・演出 平野恒雄
特別共催:港区Kissポート財団・後援:ASA南成増 ASA練馬北町 ASA板橋


舞台となるのは田舎のとある旧家。
15年前に家を飛び出した末娘(鈴木)が、
突然帰ってくるところから物語は始まります。
今回の作品は「家族・ふるさと」をベースに、
テーマは「あきらめない」です。
最初に脚本を読んだ時、ふと家族を思い出したり、
田舎に行ってみたい、そんな気持ちになりました。
ふるさとがない、という人には、その人にとっての
ふるさとが見つかると良いな…と思います。
今はそれほどでもないけれど、何年か何十年か経って
「ああ、ここが、これが私のふるさとなんだ」そう思える時がきたら、
それも素敵ですよね。
自分にとってのふるさと、愛しく思える場所・人。
きっと誰にでも「心のふるさと」がある、
そんな風に思っています。(鈴木千秋)


2008年7月11日(金)〜13日(日)
赤坂コミュニティーぷらざ内赤坂区民センター
東京メトロ赤坂見附駅A出口徒歩8分青山一丁目駅4番出口徒歩10分


開演
11日(金)午後7時
12日(土)午後2時、午後6時
13日(日)午後2時
開場は開演の30分前です。


■視覚に障害のある方へ
 音声ガイドを導入いたします。
 (イヤフォン付きFMラジオをお持ちください。)

■ガイドヘルプ
 赤坂見附駅改札から劇場までガイドヘルパーがご案内いたします。
 ご希望の方は開演の30分前までに、
 東京メトロ赤坂見附駅改札前にお集まりください。


○大人     前売 2000円(当日2500円)
○中学生以下  前売 1000円(当日1500円)
○特別割引・・・港区在勤・在学・在住の方または
        障害者手帳をお持ちの方
前売・当日とも
大人 1500円 中学生 500円 小学生 無料
未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

チケットのお申し込み・お問い合わせ
劇団ふぁんハウス事務局
TEL:03-3559-8663
E-mail:info@funhouse.ne.jp
劇団公式サイト http://www.funhouse.ne.jp/
(チケット申し込みフォームをご利用ください。)


舞台監督
田村圭司
     ((株)ステージ・ファクトリー)

演出助手
大渕信也

舞台美術
安西幸三
     ((株)ステージ・ファクトリー)

照明
(株)六工房

音響
野中正行(響き工芸)

音楽
Amatias、荒井順平

舞台スタッフ
水野一豊、井川路加
出口朋佳     

音声ガイド
ボイス・エマノン

ガイド操作
平井宏美

イラスト
もんでんゆうこ

スチール
中本民生

受付スタッフ
鳴坂美和子、吉岡明朗
サポーターズクラブの皆さん
ボランティアスタッフの皆さん

出演
荒川ヒロ子(劇団俳小)
木村公美(太鼓集団 婢弥鼓)
桜井ちひろ(ものまねタレント・声優)
竹内一善 平野恒雄
櫻井美代子 竹本和弘
鈴木千秋 小山恵子
堀越雅也 倉田真吾
永山 満 大村真司
平野美和 


☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている本物の劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、サポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>
1 サポーター会員(登録無料)
公演当日スタッフをお手伝い頂ける方、
または公演にむけて劇団のいろいろな活動を
サポートして頂く会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演して頂ける方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加出来そう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをして頂いた方は公演を無料でご覧頂けます。

2 アシスト会員(年会費2000円)
ふぁんハウスを応援したいが
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2000円)という形で
ふぁんハウスを応援して頂けませんか?
アシスト会員の方は公演DVDを割引価格で
お買い求め頂けます。

会員特典
稽古の進み具合や稽古の裏話も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
劇団グッズの購入
「団長の独り言」の進呈
劇団員との交流
などなどこれからどんどんと増やして行く予定です!!

お申込み方法:お申込み・お問い合わせは
ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局 
      E-mail  info@funhouse.ne.jp

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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」を少し短くしたバージョンです。

当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html

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■■■■ [劇団員日記]

          2008年6月18日 堀越正也

この前矢沢永吉のライブDVDを見ました。
「ミスターロケンロール」という感じで、
50歳になっても永ちゃんはかっこよかったです。
そのときふとこの人は永ちゃんを演じているのではないかと思いました。
つまり、意識的かどうかは別にして、
人前に出るときは矢沢というキャラクタで言動をしているのではないかと。
昔何かで永ちゃんが
「自分の職業は矢沢永吉」
みたいなことを言ったと書いてありましたが、
そういうことを指していたのかなと思います。

それともう一つDVDを見て思ったのが
この人ナルシストだなということです。
確かに、自分が自分を好きでないと、自信はつかないと思います。
そういうことでは、やはりエンターテイナーは
ナルシストでなければいけないのでしょう。
かくいう僕も
自分が「堀越 雅也」のふぁんになれるよう
鍛錬したいと思いました。

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☆ ナナからひとこと ☆

「まぁ、当然ていえば当然のことを
 もっともらしく語ってくれてありがとう堀越君。
 それはともかく、
 格好いいからナルシストできるのか?
 ナルシストだから格好いいのかどっちなのかなぁ?
 でも、格好よくないのにナルシストなのは・・・
 ちょっとネ。
 でも、自信を持つってことは大事ね。
 大丈夫、堀越君は格好いいから・・・?
 いえ、きっと格好いいね! 多分ね・・・。」

・・・

と、秋あかねが申しておりました。

さてさて、
いつも芝居に対して前向きに、真剣に向き合っている堀越くん。

「矢沢永吉」とは、またシブイですね〜。

ナナは「永ちゃん」はあまりよく知らないんですが、
何にでも真剣に向き合う姿勢って素敵ですよね。

真剣だからこそカッコ良く、
その生きかた憧れている人も多くいるんでしょうね!

ナナも自分だ〜いすき☆
エンターティナーとは違うけど(笑)
だけど、言葉の表現の、エンターティナーを目指すぞ〜!

堀越くんもきっと「堀越 雅也」の ふぁん になれる、
そう思います。
今後が楽しみです☆

そして「夢めぐり」での堀越くんも、楽しみですね!



堀越団員をはじめ、劇団員の写真は、
HPの「ふぁんハウスシアター」で見れるよ!
http://www.funhouse.ne.jp/

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 Fun・Fan・ふぁんハウス
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 発行:  劇団ふぁんハウス
       http://www.funhouse.ne.jp/

 編集:  ふぁんハウスメルマガ編集部

 ご意見、ご感想は
  ふぁんハウスメルマガ編集部 : mailmamagine@funhouse.ne.jp
  または
  秋あかね: redfox@ba.wakwak.com
  までどうぞ。

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