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視覚障害者を含むメンバーと共に、演劇活動を行っている劇団ふぁんハウスの毎週の活動内容を紹介。他に、劇団員のコラム、エッセイ、簡単レシピ、お役立ち情報等、またスタッフ募集についても掲載していきます。

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2008/05/08

Fun・fan・ふぁんハウス [Vol.222]

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      Fun・Fan・ふぁんハウス

         2008/05/08 vol.222

       ふぁんハウスHP: http://www.funhouse.ne.jp/
       ふぁんハウスメルマガ編集部 : mailmagagine@funhouse.ne.jp

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こんにちはー。保です。
保の職場は府中市にあるのですが、近くの大国魂神社
(おおくにたまじんじゃ)という所で「暗闇祭(くらやみまつり)」
というお祭りが催されました。

昔、暗闇祭というのは実は夜這い祭といわれて、
男女がその祭りの期間だけ暗闇の中、
夜這いが許されるという性質もあったみたいです。

しかし、このお祭りはすごく古くからあって、真っ暗闇の中、
提灯の明かりを頼りに神輿をかつぎ、
明るい中で直接見ることさえ許されなかったという
神聖なお祭りでもあったそうです。
(神輿は神の乗り物といわれ、昔は貴いものを見ることが慎まれた故)

今年は仕事でいけなかったけど来年は行ってみたいなー。
それから、今週の土曜日の2時から
ふぁんハウスステージスクール(FSS)が開校いたします。
ある意味お客様参加型のお祭りのようなものでもありますので、
ぜひ御参加下さい。
お問い合わせは、
info@funhouse.ne.jp 
まで。

 では今日もふぁんハウス祭・・・、
いや、Fun・Fan・ふぁんハウス、スタートです。

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☆☆☆☆ [今日の時間割] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1時間目 [団長の独り言] 〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
2時間目 [お知らせコーナー]
3時間目 [劇団員日記] 〜団員の稽古日記〜
4時間目 [大渕信也のADの独り言]
5時間目 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」] 〜お役立ち情報〜

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◇◆◇◆ [団長の独り言]                  ◇◆◇◆
◆◇◆◇           劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇

5月3日(土)

「ふぁんハウスの方程式」

午前9時から都内某所にて、
公演時に販売する「団長の独り言」の
印刷作業している劇団員達。

ここでの印刷作業は、何度目だろうなぁ・・
毎回の公演台本印刷、団長の独り言の印刷を
年に4、5回は行っているから、数十回は来ているかも。

で、印刷機操作を、
櫻井美代子、鈴木千秋、小山恵子という、
いかにも「機械のことは全然詳しくありません!」って
感じの女優陣が、手慣れた業者さんのように
テキパキと行う。

エラーが出ても、インクが切れてもひょひょいのひょい!
原紙のセットも、余白は何ミリで、右ページは、
これだけ開けて、左ページはこれだけ開けて
ひょひょいのひょい!

そんなお三人が作業している印刷室に顔を出し、
「どう?」と聞けば、

女優陣「あと2ページで印刷は終わりです」
平野「さすが!早いね!」
女優陣「でも今日は湿気が多いから、紙のすべりが悪くて・・」

との答え。
へぇー湿度で作業の良し悪しの違いを感じ取れるのかぁ・・
ここまで来たら、まさに職人さんだね!

そんなことを思い2階に上がると、
男性メンバーが印刷されたものをぺージ順に
テーブルに並べ、1枚ずつ取り揃える作業を行っている。

今でこそ、目の見えないメンバー、見えるメンバーが
入り混じっての作業を当たり前のように行っているが、
この方法になるまで、何度も試行錯誤を繰り返した、
「劇団ふぁんハウス式・製本作業」なのである。

この慣れたチームワークのおかげで予定時間内に
作業を終え、いつもの稽古場へ1時間かけて
全員で大移動し、休憩のあと、
全劇団員で「制作会議」を開く。

今回、4ステージ公演を行うからには、
やはり多くのお客様にお越しいただきたい!
ということで、さらなる集客のために
どういう宣伝、営業をすればいいか?
みなで議論する。

トータルで1600名のお客様にお越しいただけるだけの
器はある。
なんとしても満席にしないとね!

午後6時、朝から「制作者」の顔であった
劇団員たちは、役者の顔になり、本稽古に臨む。

前回号でお伝えしたように、舞台図面が出来上がり、
それに沿った立ち稽古となるので、
特に目の見えないメンバーは、動きにさらなる工夫が
必要となる。

今日の稽古で最も時間をかけて行ったのが、
全盲の竹本演じる「忠信」と、視力がほとんどない
堀越演じる「一平」が、酔っ払いながら肩を組み、
大声で歌いながら舞台袖から登場して
玄関に入るというシーン。

「まっすぐ歩いて、玄関に入る」という芝居ならば、
歩数さえしっかり頭にたたきこめば
距離感を掴んで、問題なく芝居を行うことが出来たのだが、
今回は酔っ払って大声で歌を歌い、
その後方にある玄関に向かわねばならないので、
なかなか厳しいものがあった・・

しかし劇団ふぁんハウスで何度も舞台に立っているお二人、
「ここでこう動いて、こうなって、こっちにこうすれば」
と何度か打ち合わせをしたら、
2人はちゃんと芝居をしながら玄関にたどりつき、
土間を通って、中にある扉を通り抜け、
居間に座っている数名の役者にぶつかることなく、
ちゃぶ台に腰掛ける!

指示しておきながら

「何で玄関の位置が把握できて、
そうやって、ピッタリ座れるの!」

といつもながら感心させられる。

しかし、動作そのものが出来ても、
芝居がおろそかになっては演劇として成立しないので、
玄関にぶつからず入るのは
「当たり前のこと」として、芝居がおかしければ
容赦なくダメを出す。

二人だけでなく、音楽担当者も含む劇団ふぁんハウスの見えないメンバーは、見える人とまったく同じ土俵で勝負する
厳しさを理解しているから、「見えない」ということにたいして、決して甘えない。

だから私も「できること」が当たり前という前提で
常に接することができる。

そんな障害を持ったメンバーと、
まったく普通に接することができるのは、
彼らが「障害」を意識させないからだと思う。

もちろんそこに至るまでには、お互いの絶対的な
信頼関係がなきゃできないのだが、
劇団ふぁんハウスにはその「信頼関係」が確立される
方程式があるのかもしれないと、稽古を通して実感する。

本番まで残り2か月ちょい、
来週は、いよいよ全キャストが揃っての稽古だ。
「信頼」と「チームワーク」で、いい芝居を完成させましょう。 

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☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウスステージスクール開校のお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、
「劇団ふぁんハウスステージスクール」(5月生)を募集しています。
<5月生募集要項>
芝居をやりたい人集まれ!!!
「芝居をやってみたい!」という想いのあるかた、
障害の有無、年齢、性別、国籍なんて関係ない!
劇団員と一緒に楽しみながら、稽古をやってみませんか?
・芝居をやりたいのに、どこにも受け入れてもらえなかった、あなた!
・長い期間稽古するのは難しいけど、ちょっとやってみたいという、あなた!!
・芝居はやってみたいけど、自分には無理だよーと思っている、あなた!!!
劇団ふぁんハウスは、障害のある仲間たちとともに、
「やる気と熱意で本物の芝居を作ろう!」
という趣旨のもと、1998年12月に設立された劇団です。
障害があろうが、芝居が初めてであろうが、
「熱意」と「やる気」を持って真剣に芝居に打ち込めば、
「お客様に心から満足していただける本物の芝居を提供できるはず!」
というポリシーのもと、活動しています。
日時:第1回 5月10日(土)14時〜16時
   第2回 5月17日(土)14時〜16時
   第3回 5月24日(土)14時〜16時
   第4回 5月31日(土)14時〜16時
   ※1回のみの参加でも可。
場所:港区立港勤労福祉会館(第1回、第2回)
   東京都障害者福祉会館(第3回、第4回)
   (いずれもJR田町駅から徒歩約5分
   都営三田線三田駅A8出口から徒歩約1分
   都営浅草線三田駅A7出口から徒歩2分)

内容:発声、動き、感情表現など基礎稽古を中心に、
   過去の劇団公演の台本などを使って、即興劇を行います。
資料代:参加回数にかかわらず、お一人につき1,000円いただきます。
お申し込みは info@funhouse.ne.jp まで。

☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている本物の劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp

過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております

☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ

劇団ふぁんハウスでは、サポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。ぜひ、ご登録ください!

<会員種類>
1 サポーター会員(登録無料)
公演当日スタッフをお手伝い頂ける方、
または公演にむけて劇団のいろいろな活動を
サポートして頂く会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演して頂ける方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加出来そう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをして頂いた方は公演を無料でご覧頂けます。

2 アシスト会員(年会費2000円)
ふぁんハウスを応援したいが
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2000円)という形で
ふぁんハウスを応援して頂けませんか?
アシスト会員の方は公演DVDを割引価格で
お買い求め頂けます。

会員特典
稽古の進み具合や稽古の裏話も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
劇団グッズの購入
「団長の独り言」の進呈
劇団員との交流
などなどこれからどんどんと増やして行く予定です!!

お申込み方法:お申込み・お問い合わせは
ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局 
      E-mail  info@funhouse.ne.jp

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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」


現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」を少し短くしたバージョンです。

当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。

詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html

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■■■■ [劇団員日記]

          2008年5月4日 小山恵子

ふぁんハウスに入団してから、感謝の気持をもつ機会が驚くほど増えた。
いろいろな方々との出会い、あたたかいお言葉やご協力をいただいて
本当にありがとうの気持でいっぱいになる。

その感謝の気持をみなさんにお伝えするのは
『お客様に心から満足していただける舞台をお見せする』
これにつきる。

10周年という節目に大切な舞台にたてるありがたさを
ひしひしと感じながら、しっかりと稽古に励んでいきたいと思う。

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☆ 保からひとこと ☆

ふぁんハウスの活動が10周年を迎えることができたのも、
観に来て下さった一人一人のお客様のおかげです。
今回の公演はその10年分のお客様への感謝の気持ちをこめて、
ふぁんハウスのマドンナ小山団員をはじめ、
出演者全員、舞台で熱演してくれることでしょう。
お客様に心から「ありがとう」の気持ちを伝えられるように
団員一同、稽古から気合が入っています。

皆様是非、会場にお越しください!



小山団員をはじめ、劇団員の写真は、
HPの「ふぁんハウスシアター」で見れるよ!
http://www.funhouse.ne.jp/

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◆◇◆◇ [ADの独り言]

今週も4週連続で、「ふぁんハウス ステージ スクール」
のメイントレーナーを務める、
4人のメンバーをAD大渕が紹介していきます。
最後となる今週は、鈴木千秋(すずきちあき)団員を紹介致します。
鈴木団員は、ふぁんハウスの舞台なかで、これまで数多くの主役をこなしてきた一人です。

なかでも、前回公演「セカンドステージ」での、
駅前のそば屋で働くフリーアルバイターの真美役は、
相当悩み苦しみ乗り越えたようです。

さて、そんな鈴木団員ですが、
身体の柔軟さは劇団内ナンバー1のようです。
その優しい人柄と、親しみやすさから、ちあちあふぁんも多いようですが、
男性のみならず女性メンバーからも慕われているようです。
そんな鈴木団員がメイントレーナーを務める、
劇団ふぁんハウススタイルのワークショップ
「ふぁんハウス ステージ スクール」では、
前回公演「セカンドステージ」の台本を用いた
即興劇を予定しています。
あの名シーンを、
真美と一緒に演じてみましょう。

お楽しみに〜!!

開催日程

5月10日(土)

5月17日(土)

5月24日(土)

5月31日(土)
の計4回開催致します。

ご興味をお持ちの方はふるってご参加ください。

お待ち致しております。 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

おーいっ!!!
大渕っ!!!
もう限界だ!許さん!
先週号のADの独り言の
「竹本団員」と「鈴木団員」の名前を入れ替えただけの
文章じゃないか!
こんなの没だよ!没!

・・・

と、秋あかねが申しておりました。
が、保はそんなことは申しません。
大渕団員の文章はある意味「リサイクル」です。
素晴らしいエコ精神!
全く頭が下がる思いです。

 ☆保の独り言☆
  来週もあるのでしょうか?この「ADの独り言」・・・心配

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〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]

 ※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
  ご紹介していきます。
  (なお、題名と内容は特に関係ありません)

☆☆☆入れ歯もリサイクル☆☆☆

ご存知ですか?
入れ歯リサイクル。

いえ、決して誰かの使用済み入れ歯を
使い回してうんぬん・・・という話ではありません。

使わなくなった入れ歯を寄付して、ユニセフやら地域福祉やらの
活動に役立てようという試みです。

入れ歯にも、かぶせものや詰めもの、入れ歯同士を繋いでいるものに
金属が使われています。

貴重な貴金属が使われているので、これらを回収すると
立派な資源になり、お金に換えることができます。
金属部分がリサイクルされるという点では携帯電話と同じですね。

まぁだから金属のついていない「総入れ歯」は対象にならない、
ということで。

「入れ歯回収ボックス」の置かれた市役所や区役所、
社会福祉協議会、歯医者さんなども増えてきています。
いらなくなった入れ歯をこの回収ボックスに直接入れるのが手軽ですが、
身近にボックスがなかったり、なんとなく入れにくいかしら・・・
というかたは、「日本入れ歯リサイクル協会」でも郵送、宅配便で
受け付けているそうです。

<郵送の場合の送り先>
〒350-8799
川越郵便局留
日本入れ歯リサイクル協会

<宅配便の場合の送り先>
〒350-0228
埼玉県坂戸市元町62-2
日本入れ歯リサイクル協会

回収ボックスに入れるときも送るときも、ちゃんと熱湯などで消毒し、
完全に乾かしてから新聞紙などの厚手の紙で包んで
ビニール袋に入れてくださいね。

詳しくはNPO法人
日本入れ歯リサイクル協会
0120-24-1083(フヨウ・イレバさん)
http://ireba-recycle.com/
まで。

入れ歯だってがんばってるんだ。
世の中のお役に立ってるんだね。

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再び保です。

もう少し「暗闇祭」について。
お祭りは4月30日から5月6日まで続きます。
暗闇の中を神輿を担いで 神社をめぐり、
六日早朝に家という家が、全て提灯をともすそうです。
この世の始まりの時のように、暗闇の中、神様が町にやってきて、
世の中を明るくして帰ってゆくといった、
神話的な意味もあるそうです。
府中では、正月よりもこのお祭りのほうが
一年の始まりとみなされたりするそうです。
ちょうどずいぶん暖かくなってきましたしね。
では今日はこの辺で、また来週!

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 発行:  劇団ふぁんハウス
       http://www.funhouse.ne.jp/

 編集:  ふぁんハウスメルマガ編集部

 ご意見、ご感想は
  ふぁんハウスメルマガ編集部 : mailmamagine@funhouse.ne.jp
  または
  秋あかね: redfox@ba.wakwak.com
  までどうぞ。

 本メールマガジンに掲載された記事の無断転載、引用は堅くお断りします。

 Copyright (C) 2004 funhouse All rights Reserved

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