Fun・fan・ふぁんハウス [Vol.219]
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Fun・Fan・ふぁんハウス
2008/04/17 vol.219
ふぁんハウスHP: http://www.funhouse.ne.jp/
ふぁんハウスメルマガ編集部 : mailmagagine@funhouse.ne.jp
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こんにちは。保です。
先日電車の中で財布を落としてしまいすーごくあせったのですが、
帰りに乗った駅で聞いてみると、お金も取られず違う駅に
届いているとのこと。
ほんとにホッとしました。
届けてくれた方の名前もわかりませんでしたが、
心からありがとうございました。
ちょっと話は、違いますが一昨年ぐらいだったと思いますが、
前半戦でジャイアンツが首位を独走していましたが、
後半になって「負の連鎖」という形で、一人打てなくなって、
次の選手も、そしてピッチャーも打たれるという悪循環になって
連敗が続いたことがありましたね。
財布を届けるとか、そういう目に見えない親切は、
逆に親切がまた親切を呼ぶような「正の連鎖」を
生むのかも知れません。
今度落し物を見つけたら僕もすぐに届けようと思いますよ。
そもそもふぁんハウスの活動の目的の一つは、
水面に小石を投げ入れて問題提起して、波紋が広がるように
良い連鎖を生みだしていくことかもしれないなーなんて
保は思っています。
では今日も張り切ってまいりましょう、
Fun・Fan・ふぁんハウススタートでーす。
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☆☆☆☆ [今日の時間割] ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1時間目 [団長の独り言] 〜毎週の稽古の様子を団長が日記形式で綴る〜
2時間目 [お知らせコーナー]
3時間目 [劇団員日記] 〜団員の稽古日記〜
4時間目 [大渕信也のADの独り言]
5時間目 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」] 〜お役立ち情報〜
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◇◆◇◆ [団長の独り言] ◇◆◇◆
◆◇◆◇ 劇団ふぁんハウス代表 平野恒雄 ◆◇◆◇
4月13日(日) 「みんなで盛り上げよう!」
稽古を開始した1月19日から、
ずーっと稽古場で取材活動を続けている
フリーライター・五味幹男さんは、
役者とも違う、スタッフとも違う、劇団員でもない。
だけど休むことなく稽古もそのあとの飲み会も、
必ず参加される。
劇団員は、そんな「お客様」である五味さんと、
初めのうちはどう接していいものやらなんとなく戸惑っていた。
五味さんは、前回公演「セカンドステージ」をご覧になり、
芝居に「感動」して、取材申し込みをされた方だけに、
今回公演の稽古を開始したばかりの劇団員達を見たら、
「なーんだ!?」と思い、「これは取材する価値ないな・・」と
がっかりして、そのうち稽古場にも来なくなるんだろうなぁ・・
と思っていた。
それくらい、
稽古を始めたばかりの劇団ふぁんハウスの姿は、
みっともないものなのだ・・。
(そろそろ、そのレベルも脱しないといかんよ!)
それでもこの数か月、
五味さんは、休むことなく取材を続けている。
さすがにそれだけの時間を共に過ごすと、
「この人、本気で劇団ふぁんハウスのことを
本にしてくれようとしているんだな!」と
誰しもが感じてくるのは当然のこと。
それに飲み会の席でも、
大いに語り、大いに笑い合うと、
気心知れてくるというのが人情。
そこで私は「ハッ!」となる。
「そうだ、五味さんが書かれた本、読んでないよ!」
これだけ親しくなったのに、
五味さんの書かれた本を読んでいなかったことに
気がついた。
いや親しくなったからこそ、
私はぜひとも彼が書いた本を読みたくなったっていうのが
本当の理由だ。
大変遅ればせながら、「日系二世のNBA」を
インターネット市場「楽天」で購入。
そして届きました!
本日、我が家に届きましたよ真新しい本!
せっかく作者と知り合いだし、
今日稽古場で会うし、これはサインをしてもらおう!
ってことで、黒サインペンと本を持って稽古場へ。
「五味さん!サインお願いします!」と言って、
サインペンと本を差し出すと、
私の持参した黒サインペンではなく、
ご自分のゴールドのサインペンで、
「夢めぐり、世界が拓く 尽きぬ情熱こそ本物なり」
という素敵な言葉つきのサインをしてくれた。
なんだかとっても嬉しい!それにカッコいい!!
劇団ふぁんハウスでの取材活動の成果が、
本として世に出た暁には、
またぜひともサインをお願いしますね。
そう!だからいい本を書いていただくためにも、
読者が興味を抱くような感動的な稽古活動にしなきゃな!
そうそう、
本といえばPHP出版から出た「福祉・介護のキーワード事典」
というA4判ハードカバーの立派な本の「障害者の芸術活動」
というコーナーに、劇団ふぁんハウスのことが
カラー写真で紹介された。
おそらく小学生を対象とした本だと思う。
(平野美和の学校図書館に、この本のシリーズが
図鑑のように並んでいるらしい。)
定価が2800円、
PHP出版から出されているので、興味のある方は
書店かインターネットで注文してみてください。
それから本続きでの宣伝だけど、
「団長の独り言」の3月30日「初心・忘るべからず」で
お伝えした、私が取材を受けた「戦略経営者」という雑誌の
巻頭インタビューコーナー「リーダーシップの研究」は、
5月号に掲載されることになりました。
今日、その原稿が先方の出版社から
PDFファイルにて送られてきたのでチェックをしたけど、
ひゃー恥ずかしい!!
大きな写真だ!
なんだか顔がひきつっている・・
内容はとてもよくまとめられていて、
チェック原稿を見ながら、ただただ感動!!
5月発売となりますので、
購入ご希望の方は、
電話 0120-30-9177
株式会社TKC「戦略経営者」まで
お問い合わせくださいね。
さてさてそんなこんなの劇団ふぁんハウス、
ここ最近、劇団員の「やる気」と「熱意」が向上しているように
感じるのは気のせいだろうか?
もちろんこれまでも、
本番が近づけば近づくほど、皆のテンションが上がり、
「いい芝居をつくるぞ!」という熱気が出ていたのだけど、
ここ最近の「盛り上がり」は、
いつものこの時期のそれとは違う。
ホントここ最近なんだよね。
芝居はもちろんのこと、例のほら
「FSS」(ふぁんハウスステージスクール)の取り組み方
なんかを見ていても、ひとりひとりが、すごく積極的に
情熱を持って、考え、行動しているしね。
いつもならこういう企画が出たとしても、
私が、なんやらかんやら決めて、
それに櫻井、竹本が補助的に動き、
他の劇団員は、なんとなく「やらされている」って空気の中、
「まぁーやりましょうか」って感じで動いていたように思う。
だけど今回は違う!
「やらされている」メンバーは、ひとりもいない。
「広報班」と「実務班」、
それぞれがすごく真剣に取り組んでいる。
今日行われた「FSS会議」、
私は参加しなかったのだが、
広報班リーダーの倉田と
実務班リーダーの竹本から会議の内容を聞くと、
まったく問題なく、いい方向に進んでいるようだ。
「FSS(ふぁんハウスステージスクール)」は、
すっごく充実した楽しいスクールになることは
間違いないので、大勢の方のご参加、
お待ちいたしておりますね。
そいった劇団活動への真剣さが、
芝居の稽古にも出るんだよねぇ。
どの役者も、何かを演じてやろう!という意気込みがあり、
その意気込みが、奇想天外な動きとなって表れて、
大変おもしろい。
たとえば竹本、堀越は、ある登場シーンで
自分たちで作詞、作曲した「山上青年団の団歌」を、
大声で歌い、肩を組んで登場する。(二人は幼馴染で、
山上地区青年団の先輩、後輩の間柄という役)
初めこの歌を聞いた時は、「なんじゃ?」って思ったけど、
芝居に沿ったものであったので、
「よし、ならば!」ってことで、その動きに幅と厚みを持たす
演出にすると、さらに盛り上がった登場シーンとなる。
その後も、
堀越は激しく体を動かしながらセリフを表現する。
しかし、この動き、正直言ってあまりにも無意味で
無駄だらけの解釈違いで、
これじゃー芝居を壊すだろう・・というものであった。
私が過去に演出を受けた、様々な厳しい演出家の前で、
この堀越の動きを披露したら、
誰しも「余計な動きはしなくていい!」って
呆れ顔でダメを出すに違いない。
しかし、私は「何かをやろう!」という堀越の意気込みが
ビンビン伝わってきたので、
「そっか!そこで動きたいなら、たとえば(竹本演じる)忠信に
絡むのではなく、忠信が(堀越演じる)一平に絡んでいくほうが
リアリティー出るぞ」
と言って、堀越がやろうとしている動きを正当化させると、
竹本演じる「忠信」と、堀越演じる「一平」の関係が、
よりわかりやすく表現できるようになった。
堀越の動きだけを切り取れば、
確かにそれは「余計な動き」になるのだが、
その「余計な動き」をしてくれたおかげで、
竹本との面白いコンビネーションアイディアが
私の中に浮かんだのだから、
まさに演出を助ける役者の芝居と言えよう。
演出家、監督によっては、
「アドリブ一切禁止」、セリフの「てにをは」も省略するな!
という方も結構いらっしゃるが、
私の場合、おもしろければ何でもオッケー!
というスタイル。
ダメならダメって言うので、
「こんなことしていいのかな・・・」なんて遠慮しないで、
これからもジャンジャン、私が思いもよらない様々なことに
チャレンジして、未熟な演出家を助けてもらいたいものだ。
ただし、
自由な芝居=悪ふざけ的な芝居と勘違いされては困るし、
通し稽古や本番で、稽古中、行わなかった芝居を
いきなりやられると、共演者を混乱させるばかりか、
完成した作品を壊すことになるから、
そういった幼稚な行動はぜひとも謹んでもらいたいが・・。
まぁーでも、何はともあれ、
このいい雰囲気を持続させて、
これからの劇団活動も真剣に、楽しく稽古をして、
みんなで劇団を盛り上げていきましょうやねぇ。
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☆☆☆☆ 劇団員募集のお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、次回公演に向けての
出演者を大募集しております。
経験、年齢、そして障害の有無はまったく関係ありません!
「大笑いして、最後は感動して涙が止まらなかった」
「誰が目の見えていない役者かわからなかった」
「生きる勇気がわいてきた」
「本当の意味でのバリアのない劇団だ!」
「障害を持つ役者がいる劇団という先入観を
取り去ってしまうほど、芝居がおもしろかった!」
毎回、このような大好評のアンケートをいただき、
ファンの方々に支えられている本物の劇団です。
テレビ、新聞、ラジオなどのマスコミにも
取り上げられています。
いろいろなことをチームワークで乗り越えて、
公演が大成功したときの喜びは、なにものにも
代えがたいものです。
この感動を一緒に味わいましょう!
詳しいお問い合わせ先。
info@funhouse.ne.jp
過去の公演、稽古の様子など、劇団ホームページも
ぜひ一度ご覧ください。
http://www.funhouse.ne.jp
ご参加、心よりお待ちしております
☆☆☆☆ 劇団ふぁんハウス サポーターズクラブのお知らせ
劇団ふぁんハウスでは、サポーターズクラブを設けており、
会員を随時募集しております。
会員は以下の2種類です。ぜひ、ご登録ください!
<会員種類>
1 サポーター会員(登録無料)
公演当日スタッフをお手伝い頂ける方、
または公演にむけて劇団のいろいろな活動を
サポートして頂く会員さんです。
現在、当日の受付スタッフ、誘導スタッフ、
舞台スタッフ、そしてエキストラで出演して頂ける方
などを募集しています。
どれかひとつでも参加出来そう!という方は
ぜひ、ご登録ください。
当日スタッフをして頂いた方は公演を無料でご覧頂けます。
2 アシスト会員(年会費2000円)
ふぁんハウスを応援したいが
スタッフをやる時間がとれない、
または遠方に住んでいるという方。
活動応援費(年間2000円)という形で
ふぁんハウスを応援して頂けませんか?
アシスト会員の方は公演DVDを割引価格で
お買い求め頂けます。
会員特典
稽古の進み具合や稽古の裏話も聞ける
「ふぁんハウスニュース」の配信
劇団グッズの購入
「団長の独り言」の進呈
劇団員との交流
などなどこれからどんどんと増やして行く予定です!!
お申込み方法:お申込み・お問い合わせは
ふぁんハウスサポーターズクラブ事務局
E-mail info@funhouse.ne.jp
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☆☆☆☆ 携帯版メルマガ「団長の独り言」
現在ふぁんハウスでは、携帯版メルマガも発行しております。
タイトルは「団長の独り言」。
内容は、PC版当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」に
掲載している「団長の独り言」を少し短くしたバージョンです。
当メルマガ「Fun・Fan・ふぁんハウス」よりも少し早めに
配信しております。
詳細、ご登録は以下です。
http://mini.mag2.com/pc/m/M0053943.html
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■■■■ [劇団員日記]
2008年4月16日 荒井順平
早いもので、第15回公演の稽古を始めてから、
あっという間に3ヶ月が経ってしまいました。
何とか、BGMもこの時期になって漸く形になってきました。
今回は、BGMがなかなか決まらない時期が長かったように思います。
この時期になって、役者の皆さんに追いついたような気がしています。
これから本番に向けて、気持ちを切らさないようにしていきたいと思います。
皆さん、7月の本番は是非赤坂にお越しください。
また来たいと思っていただけるようなお芝居が作れるよう、音楽舞台も頑張ります。
よろしくお願いいたします。
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☆ 保からひとこと ☆
台本に書かれていないBGMを決めていくのは大変なことだと思います。
劇の流れに沿って白紙のページに
自分たちの台本を書いていくようなものでしょうか。
そういう面で音楽班は役者以上に大変な面もあるかもしれません。
しかし前回の団長の独り言にもありましたが、
荒井さんとアマティーが泣き言を言っているのを見たことがありません。
そういう姿勢を私も周りのみんなも気持を切らさないように
見習いたいと思います。
ぜひ荒井さんとアマティーが奏でる素敵なハーモニーを聴きに赤坂へ
お越しください。
☆
荒井団員をはじめ、劇団員の写真は、
HPの「ふぁんハウスシアター」で見れるよ!
http://www.funhouse.ne.jp/
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◆◇◆◇ [ADの独り言]
今週から4週連続で、「ふぁんハウス ステージ スクール」
のメイントレーナーを務める、4人のメンバーをAD大渕が紹介していきます。
まず最初は、劇団リーダーの櫻井美代子団員を紹介致します。
櫻井団員は、団長を除けば現在の劇団員のなかで、
もっとも以前からふぁんハウスに所属していて、
数々の劇団の危機を乗り越えてきたメンバーでもあります。
それ故に、ふぁんハウスに対する愛情はとても深く、計り知れません。
そんな櫻井団員ですが、芝居への情熱もハンパではなく、
常に芝居のことを考えているようです。
そしてその親しみやすい人柄で、劇団員の信頼もとても厚いのです。
さて、そんな櫻井団員がメイントレーナーを務める、劇団ふぁんハウススタイルのワークショップ
「ふぁんハウス スクール ステージ」は
5月10日(土)
5月17日(土)
5月24日(土)
5月31日(土)の計4回開催致します。
ご興味をお持ちの方はふるってご参加ください。
お待ち致しております。
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〜〜〜〜 [櫻井美代子の「柴犬飼いたい」]
※このコーナーでは、読者の皆様にジャンルを問わずいろいろな情報を
ご紹介していきます。
(なお、題名と内容は特に関係ありません)
☆☆☆日本の・・・☆☆☆
前回に引き続き生き物ネタです。
日本の国花(国の花)はなんでしょう?
ヤマザクラとかキクとか言われています。
なんか「いかにも」って感じですが、
特に正式に決められたわけではないようで、
慣例みたいなものらしいです。
国花を決めていない国も数多くあります。
とは言っても、一応、この花が国花になってるよ
ってこれまた慣例で言ってる国もあり、例えば、
オランダはチューリップ
オーストリアはエーデルワイス
インドはハス
とか、これらも「いかにも」です。
やはり華やかな花は人気があり、
結構かぶっているのがカーネーションで、
スペイン、モナコ、ホンジュラスなどの国花と言われています。
カトレアが国花になっている国もいくつかあって、
コスタリカ、コロンビア、ブラジル、フィジーなど。
でもなんといっても一番多いのは「やはり」というか、
バラです。
イラン、サウジアラビア、モロッコ、ブルガリア、
ポルトガル、ルクセンブルグ、ルーマニアなどなど。
イギリスはイングランドだけがバラで、
ウェールズはラッパズイセン、
北アイルランドはシャムロック、
スコットランドはアザミ
だそうです。
やはりあくまでも連合王国ということですね。
民族のこだわりを感じます。
では、日本の国鳥(国の鳥)は?
キジだそうです。
これに関してはなんとなくそうなったというわけでもなく、
日本鳥学会で、1947年3月に決めたそうです。
まぁ決めたなんて知らない人も多かったと思いますが。
他にヤマドリ(キジとよく似た鳥)、ウグイス、ヒバリ、ハトなどが
候補に上がったそうですが、
他を引き離してキジに決まったようです。
その理由は、
1.終戦後の日本には520種の野鳥がいるが、
日本固有の種はキジとヤマドリだけである。
2.キジは渡り鳥でなく、本州、四国、九州で
一年中姿を見ることができる。
3.大きく、肉の味がよく、狩猟の対象によい。
4.古事記、日本書紀に「キギシ」の名で記載があるほか、
桃太郎にも登場し、子どもにもなじみがある。
5.雄は姿が優美で、羽も美しく、飛ぶ姿は力強く男性的。
雌は山火事の火が巣に迫っても巣から去ろうとせず、
卵やひなを守ると言われ、母性愛の象徴のように言われる。
というようなのがあったらしいです。
「?」な理由もありますが、昔から日本人になじみの深い、
人気のある鳥であることは間違いないようですね。
雄のキジは「ケンケーン」って、結構甲高い
つんざくような声で鳴くので、なんかびっくりします。
高校のころ、通学路の山道で野生の雄キジに遭遇し、
非常に感動したことがあります。
荘厳ですらありました。
ちょっとその場を動けなかったです。
また出会いたいものです。
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再び保です。
先日イソップ童話から「蟻と蝉(キリギリス)」のお話をしました。
今回も前半の話と関連して
みなさんご存じかとも思いますが、
「金の斧・銀の斧」のお話を書いておこうと思います。
正直者のお爺さんが、湖に自分の斧を落として困っていると、
湖から水の精が出てきます。
金の斧と銀の斧と落とした斧を見せて
落としたのはどれか、とお爺さんに尋ねると、
正直に落とした斧を答えたので3つすべてもらいます。
その話を聞いた欲張りな爺さん、わざと湖に斧を投げ入れると、
水の精がでてきて「お前が落とした斧はこの金の斧か?」・・・
「はい」と答えたために自分の斧さへ帰ってこなかったということです。
この水の精はギリシャ神話に出てくる伝令の神ヘルメスだそうです。
単純なお話ですが古代からずっと消えずに伝えられているだけあって
人間社会の真実を語っているのかもしれませんね。
では今日はこの辺で、また来週!
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編集: ふぁんハウスメルマガ編集部
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