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こんにちは、内澤稿二です。 2008年のソムリエ試験に合格。次の目標は行政書士試験に合格すること。 ソムリエの資格と行政書士の資格を生かして、飲食店関係専門の行政書士になります。 40歳になる2011年の3月3日までに、自分の事務所を持ちます。

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2009/11/12

行政書士として生きていく。

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            行政書士として生きていく。
               
            (2009.11.12)      
        
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今日は、日曜日の試験を振り返ってみようと思います。

 
13:00、試験開始。
 

試験開始直後はページ数や問題の順番などを確認。
あ、記述の問題もチェックです。
  
基礎法学、憲法、文章理解、情報通信・個人情報保護法、
政治・経済・社会の順に解いていきます。
 
ここまでで約1時間。
 
基礎法学:1○2×
憲法:3×4○5○6○7○
一般知識:49、56、59が×、それ以外は○。
 
基礎法学2と憲法3は、去年までならかなりあせったかもしれません。
ある程度自信のある科目ですから。
あと文章理解の59も同じです。
 
去年と違うのは、
自信はあっても正解できない可能性を考えていたから。
去年のように頭が真っ白になるという状態は避けることができました。
 
今問題を見直してもったいないと思ったのは、
一般知識の56番。
2と4で迷っているうちに、
問題文を忘れ、「正しいもの」を選んでしまった気がします・・・。
 

基礎法学と憲法、一般知識を解いたところでトイレ休憩。
 
 
気分転換をしてから多肢選択の問題を解き始めます。
問題41と問題42は自信を持って解答したものの、
 
問題43の空欄イを5と8で、
空欄エを6と8で迷い、
 
結局イを8、エを6にしたら、
正解は逆・・・。
 
ちなみに多肢選択のミッションは20点確保することだったので、
2つを間違えて20点ちょうど。
 
 
ま、違ってもいいか・・・という感覚で記述の問題へ進みます。
 
問題44を見た時の頭の中は?????????という状態。
問題45は問題の指示に従えばなんとか書けそうだと。
問題46は民法177条の第三者の定義かな??と。
  
 

ここまで考えて法令択一へ。
問題8の行政法からスタート。
行政法は19問中15問正解するのがミッション。
結果は12問正解でミッションに届かず・・・。
 
合っていたのは、
9、10、11、12、13、14、
15、16、18、22、24、25。
 
過去問や模試ではほとんど正解だった国家賠償法を、
2問とも落としたのはかなり大きい・・・。
 
 
続いて民法と商法。
 
民法は9問中5問、商法は5問中2問がミッション。
 
民法は、27、29、33、34が正解。
商法は、37,38,39が正解。
 
2科目合わせてミッション成功・・・。
あまり得意ではない科目だけに良しとしましょうか。
 
 
 
ここまで終わって時計の針は15:25。
 
 
 
記述の時間は30分は確保するようにとのことだったので、
一応予定通り。
 
3問中、解けそうな問題46から解き始めます。
 
民法177条の第三者の定義は学生時代に覚えたもの。
今でも覚えていました。
 
解けそうだと思ったからこそ何度か問題読み慎重を期します。
 
ちなみに書いた答えは・・・
 
「第三者とは、当事者および包括承継人以外の者で、
登記の欠缺を主張するにつき正当な利益を有する者」
 
「欠缺」という漢字を間違えたかも・・・という不安はありますが、
自信を持って書いてきました。
 
次に問題45。
 
「・・・どのような権利について、どのような契約に基づき、
どのような請求をすることができるか。」
 
という問題だったので、問題に合わせて書いた答えは、
 
「求償する権利について、連帯保証契約に基づき、
代位弁済した金銭の請求をできる。」
 
あまり自信はなかったものの、
問題文から読み取ったものを問題に合わせて記述しました。
 
そして最後に問題44。
 
最後までわからなかったこの問題。
 
書いた答えは・・・
 
「判決の絶対的効力により、旅券の発給を義務づけられる。」
 
試験終了の16:00ぎりぎりに書き終えました。
 
 
 
 
ちなみにですが、後日予備校の先生に添削してもらった結果、
 
問題46が18~20点(漢字のことがあるので)、
問題45が14点、
問題44が0点、
 
ではないかとのこと。
 
記述の問題のミッションは60点中36点。
ちょっと足りなかったけれど・・・。
 
 
トータルすると、
 
法令択一が40問中24問正解で96点、
多肢選択が12問中10問正解で20点、
一般知識が14問中11問正解で44点。
 
マークシートの問題の合計が160点。
 
記述の問題の合計が32~34点。
 
合計すると192~194点となり、
合格点である180点を超えている計算になります。
 
 
が、いずれも予備校が発表した正解なので、
100パーセント合っているとは限らないので、
合格発表の日まで、はっきりしたことはわかりません。
 
 
とりあえずは日曜日の試験の結果報告でした。
自己採点通り、合格していればいいのですが・・・。
 
合格発表は来年の1月25日。

マークミスの心配もないではないので、
不安な日々は続きます・・・。
 
 

 
 

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