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起業・会社設立から人を雇い、組織をつくって、会社を大きくしていく「起業」から「企業」へ至る会社経営のツボを押さえていきます。難しい法律用語は使わず、会社のルールのつくり方やモチベーションアップの方法までちょっと差がつく情報をわかりやすくお伝えします。

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2009/09/17

★「会社のルール」のイメージを変えませんか?【 会社経営ツボのツボ 】

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      『 この5分で差をつける!会社経営ツボのツボ 』
               2009年9月17日号

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 おはようございます!
 行政書士×社会保険労務士の寺内 正樹です。


 以前からお伝えしていた書籍が、ついに発売されました。
 『 仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい! 』
  ( クロスメディア・パブリッシング  1,430円+税 )
   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844370758/


 本日(9月17日)から明日(9月18日)の【2日間限定】で
 購入者全員に音声ファイルなどの「3つのプレゼント」がもらえる
 キャンペーンを開催しています!
 ぜひこの機会を逃さないでください。
 http://www.kaisha-rule.net/amazon/


 この本は、部下を持つ、または、持ちたい経営者・管理職必見の
 「会社のルール」の指南書です。


 「会社のルール」には、定款・雇用契約書・就業規則などの法律と
 密接に関わるルールから、法律とは関係のない会社独自の決まり事
 であるルールまで幅広くあります。


 今回の本では、単なる法律に関わるものだけでなく、法律を超えた
 「会社のルール」まで含めて、そのスゴイ効果・作り方・使い方に
 ついて、具体例を交えながらわかりやすく書きました。


 ルールの重要性は、多くの会社が感じているものの、実際に使い
 こなせている会社は、まだまだ少ないです。


 これからは、ルールと上手に付き合えるかで、あなたの会社の未来
 が変わっていきます。
 この本で、あなたの今までの「ルール」に対するイメージを変えて
 ください。


 この本には、こんなことが書かれています。


 ● 第1章 「ルール」が会社にもたらすスゴイ効果

 1.なぜあなたの会社に「ルール」が必要なのか?
 2.ルールが会社の「経営理念」を生み出す!
 3.ルールが会社の「トラブル」を事前に予防する!
 4.ルールが「働きやすい」会社を作る!
 5.ルールが「最高のスタッフ」を育てる!
 6.ルールが「売上」を上げていく!
 7.ルールが「強い組織」を作る!
 8.ルールが日々の「問題を解決」する!


 ● 第2章 仕事のあたりまえを「ルール」にまとめる

 1.「社内ルール」で会社を伸ばそう!
 2.「あたりまえ」は侮れない!
 3.会社にあふれる2つの「あたりまえ」を知ろう!
 4.3つのステップで「社内ルール」をつくろう
 5.社内ルールで「会社の風土」をつくろう!
 6.社内ルールで「コミュニケーション」しよう!
 7.社内ルールで「やる気」をアップさせよう!
 8.社内ルールの「本当の意味」とは?


 ● 第3章 会社と社員をつなぐ「ルール」でメンバーを増やす

 1.「雇用契約書」が会社と社員をつなぐ!
 2.会社と社員の関係は「契約期間」で決まる!
 3.「場所」・「業務」の誤解を防いでトラブル予防!
 4.「労働時間」を調整して残業代削減!
 5.「休日」が増えると残業代も上がる?
 6.法律で決まった「休暇」でも油断は禁物!
 7.「賃金」のキモは、やっぱり残業代!
 8.「退職」時の明暗は解雇で決まる!


 ● 第4章 意識を共有する「ルール」で組織をつくる

 1.「就業規則」が「企業」をつくる!
 2.「採用」は組織づくりの最初のステップ!
 3.「服務規律」で会社の求める人材像を明確にする!
 4.「懲戒処分」で会社の秩序を維持する!
 5.「休職」は社員も会社も救う!
 6.「退職」する時だからこそ気を遣おう!
 7.ルールで「秘密情報」を守り、「競業」を防ごう!
 8.調整可能な「賞与」を上手に活用しよう!


 ● 第5章 会社の存在を支える「ルール」で器をつくる

 1.「定款」がなければ、会社は成り立たない!
 2.「事業目的」でビジネスの内容を示そう!
 3.「本店所在地」は、どこに置いても大丈夫?
 4.やっぱり「資本金」は1000万円が良いのか?
 5.「決算期」は3月が当然?
 6.「機関設計」で多いのは有限会社?
 7.「役員の任期」は長くするべきか?


 ● 第6章 「ルール」を守って120%使いこなす

 1.「ルール」は使わないと意味がない
 2.ルールの上手な「教え方」はコレだ!
 3.ルールを守れる「バランスの良い」会社のつくり方
 4.ルールに「慣れすぎない」ようにするコツ
 5.ルールで「個人」をマネジメント
 6.ルールで「チーム」をマネジメント
 7.ルールで「会社」をマネジメント
 8.ルールを「進化」させ続けることの意味


 会社やチームを成長させ続けたいと考えるリーダーの方には、
 必ず役に立つ内容です。
 「ルール」は、それだけ会社やチームの成長と密接に関わって
 いるのです。


 9月17日(木)・18日(金)の【2日間限定】で購入者全員
 に、以下の「3つのプレゼント」がもらえるキャンペーンを開催
 しています!


 ● 特典1 

   あなたの会社が知らない間に陥る「ルールづくり」の5つの落とし穴
   【 音声ファイル : 約35分収録 】


 ● 特典2 

   会社の業績を上げる就業規則の作り方
   【 PDFファイル : 61ページ 】


 ● 特典3 

   寺内正樹への労務相談1時間(31,500円相当)


 ご興味のある方は、ぜひこの機会を逃さないでください。
 http://www.kaisha-rule.net/amazon/


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 ★ 本日のテーマ ★
 【 「ルール」をつくる時に気をつけるべきことは? 】


 今回は、本の内容にちなんで、「ルール」の話です。
 ルールをつくること自体は、決して難しいことではありません。


 しかし、ルールを作るときのちょっとしたコツがあるのです。
 実は、それを知っているか知らないかで大きな差が生まれます。


 (1)ルールは1人でつくらない!

    経営者が1人でつくると、ルールは偏ります。
    会社のルールですから、1人よがりはうまくいきません。


 (2)何でもルールにしない!

    余計なルールはいりません。
    ルールをつくる本当の目的を考えてみてください。

 
 (3)会社に一方的なルールをつくらない!

    一方的なルールを押し付けられたら人はどう思うのか?
    それを考えれば、おのずと答えは出てくるはずです。


 (4)時間をかけてルールをつくらない!

    ルールづくりに誰の時間をかけるのか?
    実は、ここで経営者の時間をかけ過ぎないことがポイントです。


 (5)将来を考えてルールをつくらない!

    時代は常に動いています。
    ある程度、先を見て動くことは大切ですが、もっと大切なのは、
    ルールと時代の誤差を素早く修正していくことです。


 これらは、多くの会社で陥りがちな落とし穴です。
 ここを今回のキャンペーンの特典として、音声収録しました。
 http://www.kaisha-rule.net/amazon/


 テレビCMにも出演されている一色令子さんがインタビュアーの本格
 的な音声ファイルとなっています。
 よろしければ、ぜひ聞いてみてください。


● 編集後記 ●


 今回の表紙は、結構派手で、驚きとお褒めの言葉をいただいています。


 書店でもこんな感じで目立っています。
 http://ameblo.jp/m-terauchi/entry-10342759894.html


 私自身、最初は驚きの方が強かったのですが、
 「ルールのイメージを変える!」
 という今回の本の趣旨からは、今では、このくらい型破りな方が面白い
 と思っています。

 
 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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 ◆ ご依頼・ご質問・ご相談は、
   日本中央社会保険労務士事務所
   行政書士・社会保険労務士 寺内 正樹
   TEL : 03-3539-3047
   メール : terauchi@j-central.jp

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