島根県議会議員佐々木雄三の「島根県政通信でんと」 RSSを登録する

島根県議会議員佐々木雄三がお送りするふれあいメールマガジンです。県政の最新情報、活動日記など・・・政治を身近に感じて頂ければ幸いです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2005/02/27

佐々木雄三の「島根県政通信 でんと 」

この記事を取り寄せる

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
       
          島根県議会議員佐々木雄三 「島根県政通信 でんと 」

            No.8---------- 2005.2.27発行

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
 
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""
☆◆★◇◆◇  今 号 の も く じ  ◇★☆◆◇◆
-------------------------------------------------------------------------

[1] 第402回島根県議会日程(平成17年2月定例会) 
[2]  平成17年度当初予算の概要説明
[3] お知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第402回島根県議会日程(平成17年2月定例会)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 2月23日  議会運営委員会
        本会議
        
   28日  議会運営委員会
        本会議(代表質問)

 3月 1日  本会議(一般質問)

    2日  本会議(一般質問)

    3日  議会運営委員会
        本会議(一般質問)
        全員協議会

    4日  本会議(一般質問)

    7日  本会議(一般質問・一問一答)
        
    8日  議会運営委員会
        本会議

    9日  常任委員会
   
   10日  常任委員会
        特別委員会(決算特別委員会)

   11日  特別委員会(財政健全化調査特別委員会)
        特別委員会(地方分権・行政改革調査特別委員会)

   14日  特別委員会(中山間地域資源活用調査特別委員会)
        特別委員会(高速交通網整備促進調査特別委員会)

   16日  議会運営委員会
        本会議

         (会期22日間:2月23日〜3月16日)
               
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆平成17年度当初予算の概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 (行政の効率化・スリム化)

〇人件費については、職員・議員の給料・報酬のカット(一般職6%〜10%・
諸手当に連動、特別職15%〜20%・期末手当に連動、議員15%〜20%)、
職員定員の削減(H15〜H20:△500人) 、平成16年度における
諸手当の見直し等により、対前年度比5.5%減となった。

〇県の外郭団体については、包括外部監査や行政監査の報告、県議会行財政改革
調査特別委員会の報告等を踏まえ、「外郭団体指導監督指針」の策定や経営評価の
実施により、指導監督体制を強化するとともに、公の施設における指定管理者制度
の導入や県に準じた事業費の削減を実施した。


 (事務事業の見直し・削減)
  
〇[特別需要枠]については、施設建設・整備の新規着工を原則として
平成18年まで凍結することや県単独補助金の見直し等により縮減を図った。

〇[義務的経費等]については、県単独扶助費(福祉医療費助成金、
乳幼児医療費助成金)や特別会計・企業会計繰出金等の見直しを行い、
総額として縮減を図った。

〇[部局調整枠]については、一般施策経費は、総合計画70施策の優先順位付け
を踏まえつつ、平成18年度の一般財源総額を平成16年度の概ね50%に
削減し、経常経費等は、平成18年度の一般財源総額を平成16年度の概ね
90%に削減することとしている。

〇平成17年度当初予算においては、一般施策経費はマイナス30%、
経常経費等はマイナス5%のシ−リングを設定するとともに、施策の優先順位付け
のより予算枠を傾斜配分した。予算編成にあたっては、行政評価や重点見直しなど
の状況を踏まえ、県の果たすべき役割を再検証するとともに、最小の費用で最大の
効果が発揮できるよう、成果重視の取組を積極的に推進し、徹底した見直しを
図った。また、新規事業については、真に県民福祉の向上に繋がるか否か、
どうしても今実施する必要があるかどうかについて十分検討、厳選するとともに、
既定経費の見直し等による対応を行った。

〇このうち、奨励的県単独補助金については、ゼロベ−スで見直しを行い、
必要なものは 内容を精査の上、再構築した。
 
 [主な見直し補助金]
    ・島根県職員・教職員・警察職員互助会補助金
    ・住んで幸せしまねづくり事業費補助金
    ・がんばる島根農林総合事業費補助金

〇[公共事業]については、平成20年度までに事業費半減を目途に、
平成18年度までに30%程度削減することとし、公共事業の優先順位付けに
基づき予算枠の傾斜配分を行い、その配分額の範囲内で、補助事業・単独事業を
合わせて編成することとしている。

〇平成17年度当初予算においては、一部の所要額要求を認める事業を除き、
補助事業・単独事業を合わせて15%の削減を行うこととし、公共事業の優先順位
付けに基づき予算枠を傾斜配分した。公共事業全体としては、直轄事業の増等も
あり、対前年度比10.0%の減となった。

〇[普通建設単独事業]については、公共事業の減に加え、合併市町村支援
交付金、芸術文化センタ−整備事業費の減などにより、地方財政計画
(△8.2%)を大幅に上回る減少幅(△21.1%)となった。


 (財源の重点配分)

〇平成16年度の施策重点化方針において、「産業の振興」「人材の育成」
「安心快適な地域づくり」の三つの基本政策を実現するため、「緊急」かつ
「重点的」に取り組むべきものとして重点化施策を厳選し、これらの施策を
実現する事業として政策企画会議で決定した事業(重点プロジェクト)に
ついては、3カ年の継続事業の2年目として、厳しい財政状況の中にあっても
重点的措置した。

 [重点化施策]
   ?新産業・新事業の創出と、経営力・技術力の高度化による産業の振興
   ?地域資源の産業化と地域産品の高付加価値化
   ?地域全体が支える子育て・子育ちの推進

〇新たな発想と創意工夫による様々な行政課題への対応や県民・企業・NPOなど
の多様な主体との協働を図る取り組みを推進するため、新規事業枠を創設し、
約4億円を措置した。


 (財源の確保)

〇長引く景気の低迷により、県税収入(新税等を除く)は引き続き減少
(対前年度比△0.6%)が見込まれる一方で、核燃料税のアップ、
産業廃棄物減量税及び水と緑の森づくり税の導入、県有財産の売却促進などに
より、財源の確保に努めた。これらと併せ、外郭団体の整理統合等に伴う臨時的
収入が見込まれることなどにより、中期財政見通しに
比較して17億円程度の増収が見込まれる。


 (緊急避難措置)

〇「基本方針」に基づく緊急避難措置として、平成17年5月に最終償還を迎える
縁故債32億円を借換えすることとした。


 (当初予算の規模)

〇基本方針及び予算編成方針に基づき、予算要求・査定を通じ全庁を挙げて
収支不足の圧縮に向けた取り組みを強力に推進した結果、平成17年度当初予算の
規模は、対前年度比8.5%減の5、539億円余りとなり、減少幅で地方財政
計画の1.1%減を大きく上回った。


 (財源不足への対応)

〇平成17年度当初予算においては、200億円程度の収支改善目標を達成する
ことが最大の課題であったことから、歳出について、「基本方針」で設定した
具体的取組を着実に実現するとともに、歳入面においても、可能な限り財源確保
対策を行った。その結果、平成17年度の収支不足は、110億円
(中期財政見通し:307億円、予算編成方針の目標:112億円)となる
見通しとなった。

〇この不足する財源については、減債基金及び大規模事業等基金の取崩しにより
対応することとした。

〇なお、今後の予算執行にあたっては、経費節減を徹底して行うことにより、
更なる収支 不足の圧縮に努めることとしている。


 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ○3月1日、午前10時より一般質問(佐々木県議)を行います。

      ?地方分権について
      ?ガン対策について
      ?農業について


 ▼県議会はどなたでも傍聴ができます(ただし、議会事務局で受付が必要)
  ので、是非気楽に議会の傍聴へお出かけくださいませ。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”佐々木雄三”について詳しくは、下記ホームページをごらんください。
お気軽にどうぞ。

□■佐々木雄三ホームページ(下段をクリックしてください)
□□ http://www.izumo.ne.jp/sasaki-yuzo/  □□
□■佐々木雄三メールアドレス
□□ dento@m1.izumo.ne.jp □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご意見・ご質問・ご感想はこちら:□□ dento@m1.izumo.ne.jp □□

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

島根県議会議員 佐々木雄三

〒693-0063 出雲市大塚町1136−5
電  話 0853−22−3653
FAX 0853−22−3675

■登録/解除の方法■
 http://www.izumo.ne.jp/sasaki-yuzo/merumaga
上記URLよりいつでも登録/解除が可能です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る