2009/09/15
2009年9月15日 133号 ありがとう通信
“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 平成21年(2009)9月15日号 城谷小夜子からのありがとう通信 =NO133 “”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 気持ちのいい毎日です。 お元気ですか。 古事記研究会でこのまえは「すくなさま」のことを 学びました。 これをしたい、こうなりたいと発起する気持ちと がんばろうと湧いてくる力と、 自分は小さいと思う気持ち・・・・・ すべて一つのところが源泉である、と学びました。 自信も、自信がなくなることも 一つのところから出ている。 そして古事記ではこのすくなさまが一番大事な神様として扱われている、 ここに日本人の魂の在り方があらわれていることを 学びました。 日本中のすくなさまたち。 わたしもすくなさまの一人になりたいと思った。 「あること」と「ないこと」 どちらも楽しい。 今日1日元気に笑顔で (^0^)V ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1: この映画 ショーシャンクの空 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 面白い。 人間模様。 濡れ衣。冤罪。刑務所の中。 偽善と欺瞞。 抜け穴。 悲しみ。 そして、痛快で感動。 あとあじのとてもよい映画。 人生って、希望が大事だということ。 人間は、絶望しなければ、なにか変化をもたらすことができる。 音楽の喜び。 本が魂を救ってくれること。 未来への希望が、こころをわくわくさせてくれること。 すべてがこの映画にあった。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2:今月の和の輪庵は 9月26日(土曜) ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月羽咋での本公演に先立ち 本部で公開いたします。 近松門左衛門 「日蓮記児硯(にちれんきちごすずり)より」 『日蓮さま』~近松の浄瑠璃で「ご生涯」・「芝居語り」龍の口の法難・ご最期 4月に初演し、好評につき再演が決まった作品です。 近松原文シリーズ5作目として上演を続けていきます。 ☆石川県能登 羽咋市・妙成寺にて10月10日~12日上演します。 とき:9月26日(土曜) じかん:午後1時 ところ: イオ 千代田区三番町3-9 アクセス:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.6857125&lon=139.74721944&p=%C8%D6%C4%AE%C0%E9%C4%BB%CA%A5%A5%A2%A5%D3%A5%BF%A5%B7%A5%AA%A5%F3 最寄駅は地下鉄「半蔵門」 参加費:会員2000円 一般2500円 お申込みは:メールまたはお電話で 03-3234-5581 または 047-388-3841 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3:第7回 古事記 入門 研究会 10月は24日(土) ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月も元気に学びます。 阿部先生の解釈本を皆で学びながら、至福の時を過ごしています。 この勉強会があって、ありがたいなぁと思います。 面白い!本当に面白い! 10月から2冊目の本にはいります。1回だけの参加もOKです。 【と き】10月24日(土曜) 【じかん】11:00~15:00 【ところ】米津先生のお宅 西部池袋線「中村橋」徒歩5分程度 【参加費】和の輪会員2000円 一般2500円 【参加方法】お電話またはメールで 047(388)3841 info@wanowa.org 和の輪 ★ランチ持参くださいね。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4:ターシャ・テューダのことば ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆どんなことも、料理でも庭作りでも、 心からの喜びと熱意を持って行うことが大切だと思います。 たとえ、仕事や義務がひどく退屈で つまらないときがあるとしても、です。 もし、どんな状況でも、明るく輝かしい面を見ようとするなら、 暮らしに喜びを見出そうとすれば、その結果として きっと暮らしはより良いものになるはずですよ。 ☆「美は見るものの目に宿る」 ということばがあります。 みなさんに、自分のまわりを美しい考えで満たし そして自分と親しい人々に対して 愛と優しさのこもった行動をとることをおすすめします。 ※ターシャの息子・セス みんなが母によくこんなことを言います。 「あなたのように生きられればいいのに」と。 すると母は 「そう?じゃぁ、なぜそうしないの?」と答えるでしょう。 …‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ 2009年9月15日号 城谷小夜子からのありがとう通信(1日、15日発行) 発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org 発行責任者:城谷小夜子 ◆お問合わせはお気軽に! info@wanowa.org ◆和の輪のホームページはリンク自由です。 リンク先 トップページ http://www.wanowa.org ★ Gooブログも掲載中。どうぞごらんください。 タイトルは、「女優奮闘記~東洋医学療法士への道」 http://blog.goo.ne.jp/goowanowa/ 携帯からもアクセスできます。 ━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ =NO 133 ~編集長のひとりごと ことが起きるときには どうもいっぺんにやってくるようです。 危機や困難や忙しさや急なことを どれだけ人生で体験してきたか、 それが免疫となり、たいていのことでは驚かなくなります。 だからきっと「苦労はかってでもしろ」とか「かわいい子には旅をさせろ」 とかいうんでしょうね。 わたしも、だんだん 強くなってきています。 自分が乗り越えられない困難は 引き寄せませんから もし、大きな困難だなぁ、と思ったら 「ほう、こういう困難をしょいこめる器になったのか」 と喜ぼうと思います。 難しい、できない、と言いたくなる口に ありがとう、と言おう。 よかったね、神様からのチャンスだね、と言おう。 乗り越えられない困難は決してやってこない。 ピンチの後にチャンスあり。 じたばたしない。 そんな気持ちで暮します、


