2009/09/01
2009年9月1日 132号
“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 平成21年(2009)9月1日号 城谷小夜子からのありがとう通信 =NO132 “”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 秋の気配を感じるこの頃となりました。 みなさまいかがお過ごしですか ゆっくりと時が流れていくようにと願っています。 太極拳をこの8月から日課としています。 ゆっくりの動作と深い呼吸が 毛細血管に酸素を運ぶことがわかり なるほど、だから メディテーションや座禅がいいということですね。 自分ひとりでいる時間のなかに なにか大きなものとの交わることができるように思います。 ひとりでいることを愛する。 だからこそ 気の合う仲間たちと一緒の時間がいとおしく、かけがえのない時間となる。 ひとりもよし ふたりもよし 3人もよし 何人でもよし 今日1日元気に笑顔で (^0^)V ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1: この本 「波動と歯臓の世界」 江本勝×村津和正 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 五観の偈(ごかんのげ)・・・食事を受けるとき 1 功の多少を計り、彼の来処を量る・・・感謝 2 己が徳行の全缺をはかって供に応ず・・・自分の人格を 完成させるための尊い助けである。 3 心を防ぎ、過を離るることは、貪等を宗とす・・・むさぼりの 心や、いかりや愚痴の心で食事してはいけない。 4 将に良薬を事とするは、形枯を療ぜんがためなり・・・食事を良薬と 考える。 5 成道のための故に、いまこの食を受く・・・食事によって心身を養う ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2:今月の和の輪庵は 9月26日(土曜) ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 10月羽咋での本公演に先立ち 本部で公開いたします。 近松門左衛門 「日蓮記児硯(にちれんきちごすずり)より」 『日蓮さま』~近松の浄瑠璃で「ご生涯」・「芝居語り」龍の口の法難・ご最期 4月に初演し、好評につき再演が決まった作品です。 近松原文シリーズ5作目として上演を続けていきます。 ☆石川県能登 羽咋市・妙成寺にて10月10日~12日上演します。 とき:9月26日(土曜) じかん:午後1時 ところ: イオ 千代田区三番町3-9 アクセス:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.6857125&lon=139.74721944&p=%C8%D6%C4%AE%C0%E9%C4%BB%CA%A5%A5%A2%A5%D3%A5%BF%A5%B7%A5%AA%A5%F3 最寄駅は地下鉄「半蔵門」 参加費:会員2000円 一般2500円 お申込みは:メールまたはお電話で 03-3234-5581 または 047-388-3841 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3:第7回 古事記 入門 研究会 9月は12日(土) ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 8月はお休みしましたが、9月元気に学びます。 目からうろこの阿部先生の古事記解釈。 面白い!本当に面白い! 9月はいよいよ「すくなさま」を学びます。1回だけの参加もOKです。 【と き】9月12日(土曜) 【じかん】13:00~15:00 【ところ】米津先生のお宅 西部池袋線「中村橋」徒歩5分程度 【参加費】和の輪会員2000円 一般2500円 【参加方法】お電話またはメールで 047(388)3841 info@wanowa.org 和の輪 ★ランチ持参くださいね。 …‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ 2009年9月1日号 城谷小夜子からのありがとう通信(1日、15日発行) 発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org 発行責任者:城谷小夜子 ◆◆登録&解除は 配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000127973/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます ◆お問合わせはお気軽に! info@wanowa.org ◆和の輪のホームページはリンク自由です。 リンク先 トップページ http://www.wanowa.org ★ Gooブログも掲載中。どうぞごらんください。 タイトルは、「女優奮闘記~東洋医学療法士への道」 http://blog.goo.ne.jp/goowanowa/ 携帯からもアクセスできます。 ━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ =NO 132 ~編集長のひとりごと 今年もNYからジョンが来日します。 歌舞伎とオペラに同行します。 なんていったってこれほど歌舞伎好きのフランス人も 珍しい。 面白い、不思議な出会い方でした。 神様はときどきありえないような出会いを用意されます。 出会ってから先は、こちらの課題。 この夏は、小寺敏子先生とも出会わせてもらいました。 自らが求めた出会いです。 小寺先生を探しまわり、ピッタリのタイミングで出会いました。 先生のお弟子さんたちとも出会いました。 この先 どんなつながりになっていくのか、まったくわかりません。 ただ、出会った人たちとのご縁を 深い因縁の方たちであることを自覚して 接していきたいと思います。 巡り巡ってこの世で生きている間に出会った人たちは 有縁の人たちですものね。 夏季大学でも懐かしいと感じるほどのご縁ある人たちと たくさん出会いました。 つまりは、いごごちのいい場所だった、ということですね。 この秋もまたきっと 今出会うことになっている人と 出会うでしょうね。 楽しみです。


