2009/08/01
2009年8月1日 130号
“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 平成21年(2009)8月1日号 城谷小夜子からのありがとう通信 =NO130 “”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 46年ぶりの皆既日食は あいにくの雨で雲が垂れこめ 東京では観測することができませんでした。 この次日本で観測できるのは26年後とか。 生きているでしょうか…。 そう思えば人生は 本当に短いですね。 この1回の人生で、あれもこれも体験し あれにもこれにも特化することは欲張りですね。 今日までの自分の生き方が 今日もわたしの今を作っていることを自覚して 今世に感謝しましょう。 隣の芝生は 青々と見えるもの。 ひとりでいるときの 充実感こそが われわれが修行して得ることであり 残りの人生を この修行を日々ゆるやかに行うことが 大事だと思うようになりました。 ひとりでいる充実感があれば だれかと別れることも 再会への旅と思えば楽しみだし、 今、だれかといることもうれしいし たくさんの人といるのもうれしい。 あたらしい出会いもうれしい。 26年後の皆既日食の日に 今日のことを懐かしく 思い出すでしょう。 生きている間だけが 修行出来るという。 仇やおろそかに もったいないことをしないでおきたい。 時間泥棒や 妄想や ないものねだりを 今日1日元気に笑顔で (^0^)V ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1: この本「いのちと気」天外伺朗×矢山利彦 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 意識を高め、病気を超える と副題にあるとおり、 エキサイティングな内容。 医療と科学の分野のトップクラスの二人が 対談した初めての本。 面白い企画だと思った。 1995年、二人が出会ったその瞬間に立ち会うことができた私は 本当にツイていると思う。 この不思議なめぐり合わせに 残された人生、 自分の進むべき道をも感じることができた。 (ビジネス社1600円) ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2: この本 釈尊最後の旅と死 松原泰道 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「自らを洲(しま)とし 自らをよりどころとして 他をよりどころとしてはならぬ。 法を洲(しま)として 法をよりどころとして 他をよりどころをしてはならぬ。」 「帰れるから 旅は楽しいのである 旅の淋しさを楽しめるのも 我が家にいつかは帰れるからである この旅は 土に帰るたびである 帰ることろがある旅だから 楽しまなくてはならないのだ もうじき土に戻れるのだ おみやげを買わなくていいか 「死の淵より」高見潤 講談社文庫(小説家・S40・59歳で食道がんで死去) …‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ 2009年8月1日号 城谷小夜子からのありがとう通信(1日、15日発行) 発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org 発行責任者:城谷小夜子 ◆◆登録&解除は 配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000127973/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます ◆お問合わせはお気軽に! info@wanowa.org ◆和の輪のホームページはリンク自由です。 リンク先 トップページ http://www.wanowa.org ★ Gooブログも掲載中。どうぞごらんください。 タイトルは、「女優奮闘記~東洋医学療法士への道」 http://blog.goo.ne.jp/goowanowa/e/ccb3bc2e252dec3acfa295bc803f6f6d 携帯からもアクセスできます。 ━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ =NO 130 ~編集長のひとりごと ひとはそれぞれ 自分の人生を生きている。 なにをいうことがあるものか。 なにをいわれることがあるものか。 言おうとしたとき 一呼吸。 言われた時も 一呼吸。 定められた道を 追体験しながら いきるのが人生ならば、 思い切って 限界を自分で勝手に決めないで 今日を生きて見よう。 なにがあってもOKです。


