2009/03/01
2009年3月1日 120号 城谷小夜子からのありがとう通信
“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 平成21年(2009)3月1日号 城谷小夜子からのありがとう通信 =NO120 “”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” いつのまにやら 春がやってきて、 なんとなくうきうきとした気分になります。 最近起きた大事件は 「大事な物をなくしてしまった」出来事。 今も探している最中で 記憶を幾たびも辿り、 そのときどうしたか そのあとどうしたか・・・・ しかし、忘れるときと言うのは 記憶が底から「ぱたっ」と消えているのです。 一体どうしてこんなことが起きてしまったか。 絶対に失くしてはならない大事な物。 気持ちがどこかに飛んでしまったのだ。 注意力が散漫になっていたのだ。 本当に大事に思っていなかった自分がいたのかもしれない。 そんなことはないと思うが、 本当に大事な物なら 本当に大事にする。 大事のランキングをつけてしまう自分がいるのかも知れない。 注意が散漫になる自分がいるのだ。 人様からお借りしたものこそ もっともっと注意を払い、 集中しなくてはならないのだ。 お借りした物を お返しする。・・・・ ・・・・ふと考えた。 自分の物があると思っているが ひょっとしたら 自分の物はひとつもないのかもしれない。 今こうして考えていることも 自分のものといえるか。 食べ物も 着る物も 何一つ自分で作りだしたものはない。 誰かがつくってくださったものを 食べ、着ているのだ。 出会いも 運命も 自分がつくりだしたものではなく 天が 授けてくださったものだ。 自分のからだもこころも 自分のものではなく 父母の縁があり、母が産んでくださり 自分では何も出来ない「赤子」のわたしを 育ててくださったお陰で 生きて成長できた。 自分の物、人の物、大事な物、大事でない物・・・ 私の中の 差別するおごりのこころが 一番大事な物を なくすことになるのだ、 わたしには一番大事な物をなくする「種」があった。 いつか このことに気づかない限り 何度も何度も 大事な物をなくしてしまうだろう。 本当に気づくまで 幾度も 同じ失敗を 繰り返すことに なるのだ。 6つ 躾 と江戸の人は言った。 「この世に自分のものは一つもなく、 みな天からお借りしたものなんだよ」 と いつも静かにほほえんでいる チャオ! (^0^)V ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2: 念について その2 ウイリアム・W・アトキンソン ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 愛に満たされている男女は どんな面にも愛を見て 他の愛を引き寄せます。 憎悪を抱く人は 最大限の憎悪を受けます。 いつも闘うことを考えている人は 闘う前から身構えるものです。 このように 誰もが心の無線通信を通して 自分の求めるものを得ているのです。 不愉快な気分で起きる人は 朝食を終えるまでに 家族を同じ気分にさせます。 口うるさい女性は1日中小言の種を見つけます。 つづく ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3:第1回 小松左京女シリーズ「無口な女」と浄瑠璃 3月28日(土) ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小松左京女シリーズの朗読会がいよいよ始まります。 こころ休まる場所にお出でください。 We are together! ご一緒に。お気軽に。 【と き】3月28日(土曜) 【じかん】13:00〜15:00 【ところ】米津先生のお宅 【参加費】和の輪会員2000円 一般2500円 お茶代込み 【参加方法】お電話またはメールで 047(388)3841 info@wanowa.org 和の輪 …‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ 2009年3月15日号 城谷小夜子からのありがとう通信(1日、15日発行) 発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org 発行責任者:城谷小夜子 ◆◆登録&解除は http://www.mag2.com/m/0000127973.htmlil ◆ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に! info@wanowa.org ◆和の輪のホームページはリンク自由です。 リンク先 トップページ http://www.wanowa.org メルマガページ ━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ =NO 121 〜編集長のひとりごと 生きていると まったく考えなかったことが起きる。 わたしはバレーの舞台にでることを 知っていたのだろうか。 一度でもイメージしたことがあったのだろうか・・・ 一度もイメージしたことがないことは 現実には起こらない。 としたら どこかで、 舞台に立っている自分を知っていたのだ。 前生での出来事だったのかも知れない・・・ バレーのコンクールに、3月25日に出させてもらいます。 そして今日 「わたし竹本素京の姪です」 とバレーのレッスンが終わったとき、 山根さんは言った。 唯一の義太夫の弾き語り結城座の竹本素京さん。 去年亡くなられた。 そのCDとパンフレットが去年 わたしも手元に届いていた。 その縁は 数ヶ月経って 思いがけない縁を引き寄せた。 何と縁を結びたいのか 魂の深い、素晴らしいものを 傍においておくと かならずそれを引き寄せる。 浄瑠璃の弾き語りを目指しているわたしに 素京さんが近づいて来てくださった。 バレーと浄瑠璃の接点が 今日出来た このことを喜ぶ。 CDを下さった友人にも感謝。


