2009/01/01
2009年1月1日 116号 城谷小夜子からのありがとう通信
“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 平成21年(2009)1月1日号 城谷小夜子からのありがとう通信 =NO116 “”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“”“” 新年あけましておめでとうございます。 この1年が平安でお幸せな1年でありますよう こころからお祈りいたします。 今日1日を 笑顔で過ごそうと思います。 チャオ! (^0^)V ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2:第1回「古事記入門」1月17日(土曜) ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年から時間をかけて ゆっくり古事記を学びます。 テキストは阿部國治先生の解釈本です。 初心者の方たちで学びますので 「興味のわいた方」は、いつでも ご参加ください。1回だけの参加もOKです。 【と き】1月17日(土曜) 【じかん】11:00〜15:00 【ところ】米津先生のお宅 【参加費】和の輪会員2000円 一般2500円 【参加方法】お電話下さい 047(388)3841 和の輪 ★この日、勉強が終わった後、 15:00〜17:00 新年会をいたします。 和の輪の会員の皆様、ご招待です。どうぞご参加ください。 メールください。info@wanowa.org ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3:本 「いのちの力」帯津良一×藤波源信 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 藤波「物に執着することは駄目だ、 本質を見失ってしまうからということなんでしょうね。」 帯津「病気を克服し、乗り越えていくために大事なのは 遊びと祈り。その祈りは、ご利益を求める祈りではなく 日々祈りに満ちた心で暮らしていくことが大事だと。」 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4:出会い パーシャ(俳優・サンクトペテルスブルグ) ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ パーシャと10年ぶりで再会した。 思いがけない出来事だった。 先月、ロシアのサンクトペテルスブルグ国立演劇大学に 招かれて、4年ぶりで教えに行った。 短い滞在だったが、 みな熱心で才能あふれる将来の俳優たちで、 通訳のナースチャのすばらしい働きによって わたしは大いに助けられ、 わずかのあいだに、 東洋的身体訓練、能、狂言、歌舞伎の立ち回り、日本舞踊、 人形浄瑠璃と奇跡的なレッスンができた。 最終日に、 インテリアル劇場で発表会をした。 13年前からこの演劇大学に教えているが、 卒業生たちのことがいつも気になっていた。 ニコライ先生に、卒業生と会いたいと頼んだ。 連絡してくれた。 オーリャが訪ねてきてくれた。 映画関係の人と結婚し、2人の子供のママになっていた。 いよいよ本番が来て、満席の劇場を見まわしたが 知った顔はなかった。 すべての発表が終わったとき 大きな花束を持って駆け降りてきた人がいた。 「スパシーボ(ありがとう)」 「パーシャです・・・」 え!!! パーシャ?! まぎれもなく私が初めて教えたパーシャだった。 ジーマも来ていて、 二人とも立派な俳優になっていた。 しかも わたしの授業を受けて 影響されたというのだ。 「侍のこころを忘れていません」 わたしは伝える人間として 本当に幸せだった。 パーシャは次の日に 空港まで送ってくれた。 また再会を約束して! ダスビダーニャ、 わが心のふるさとサンクトペテルスブルグ! またいつか! ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5:ことば 真央ちゃん語録 その1 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ USAで山火事にあったことを、シーズン中まったく触れなかった。 「試合の前とかに話すことじゃないし、 何かの言い訳にもしたくなかった。 マイナス思考のことは言わないほうがいいんですよ。 気持ちが、そっちのほうに行っちゃったりしますから。」 浅田は自分の演技で、人々を幸せにしたいと考えているが そのことを、重圧に思うことは一切ない。 マネージャーは話す。 「真央ちゃんは、日本中の期待を背負っていません。 何も背負わないし、背負うという感覚がない。 ただ、淡々と目の前のやるべきことをやっている。 それだけなんです。 自分が一所懸命やってきたことが成功して それを喜んでもらえることが嬉しい。そんな感じでしょうか。」 「アクセルを難しいと思うと、 どうしても力が入っちゃう。 だから 考え方を変えようと思ったんです。 特別じゃなくて、 他のジャンプと同じと思えば、 簡単に飛べるじゃないですか。」 〜「浅田真央17歳」より …‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ 2009年1月1日号 城谷小夜子からのありがとう通信(1日、15日発行) 発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org 発行責任者:城谷小夜子 ◆◆登録&解除は http://www.mag2.com/m/0000127973.htmlil ◆ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に! info@wanowa.org ◆和の輪のホームページはリンク自由です。 リンク先 トップページ http://www.wanowa.org メルマガページ ━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ =NO 116 〜編集長のひとりごと 1年が早いなぁ・・・ 時間が解決してくれる・・・・ 時間が経つのを待つしかないね・・・・ 早く来い・・・ 今があまりに早く過ぎてしまわないように・・・ あぁ面白い・・・ みんな自分の気持ちで変わってしまうね。 泣いても笑っても同じ1日。 ひとりひとり 見ている世界が違います。 わたしの目には どんな風に見えるのか、楽しみです。 いろんな面が見えて その中で、最高のチョイスができたらいいな。 毎日 チョイスにチャレンジできるなんて 楽しみだな。


