2008/12/01
08年12月1日 114号ツイてる和の輪~城谷小夜子からの信頼通信
☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆ 2008年12月1日号 平成20年 ツイてる和の輪 〜城谷小夜子からの信頼通信: =NO.114= ☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆; 人生には何が起きるか 知れたものではありません。 その時、 受け止める力以上の事件は起きない、 とまず自分に言い聞かせ、 突然このようなことは起きない 自分の中に原因があることを思い出し 生き方を 反省してみる。 きっと、今急に起きたトラブルではなく 自分の中に種があったことがわかる。 その種に気づいたら どう行動を変化させていくかだ。 嘆き、悲しみ、怒り、人のせいにしている限り 問題は解決されない。 青天の霹靂と 思う出来事こそ 自分の生き方を変えることができるチャンスなのだ。 どうぞ今日1日 みなさまご無事で 元気にいってらっしゃ〜い!(^0^)V ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2:最終回「小倉百人一首」勉強会12月23日(火・祝日)です。 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1年間の研究もいよいよ最終回を迎えることになりました。 ますます面白い! 91〜100番を学びます。 最終回だけの参加もOKです。 【と き】12月23日(土曜) 【じかん】11:00〜15:00 【ところ】米津先生のお宅 【参加費】和の輪会員2000円 一般2500円 【参加方法】お電話下さい 047(388)3841 和の輪 ★この日、勉強が終わった後、 15:00〜17:00 望年会をいたします。 和の輪の会員の皆様、ご招待です。どうぞご参加ください。 プレゼント交換会をいたしますので、1000円ぐらいのプレゼントを お持ちください。メールください。info@wanowa.org ★予告:2009年は、「古事記」を研究します。 テキストは阿部國治先生の古事記入門書。阿部哲学を学びます。 興味のある方の参加を募集します。 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3:この本 「反密教学」津田眞一著 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 津田先生の名著が再販された。 難しいといわれながら、根強いファンを持っている津田哲学。 縁があり 2年前から津田先生の講義を聴き続けている。 法華経とは何かを研究されている津田先生の待望の本。 春秋社 3200円 ━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4:出会い ジョンマック・ブランチャード氏(マヤ研究者) ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ジョンはフランス人で現在NYに住んでいるが、 本人は前世で日本人だったと信じている。 出会いは、4年前。 歌舞伎座の幕見の列。 偶然の出会いとハプニングがあり、 それから何度も会い、今年はNYで泊まらせてもらい、 今ではすっかり友人だ。 人生には時々こんな不思議な出会いがある。 この9月10月にジョンは来日し 二人で歌舞伎をみたり、 羽咋と富山での舞台まで見に来てくれた。紳士。 ユーモアがあり、歌舞伎をこよなく愛する。 オペラ、コンサート、美術、 ジョン、また会いましょうね。 …‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ 2008年12月1日号 ツイてる和の輪(1日、15日発行) 発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org 発行責任者:城谷小夜子 ◆◆登録&解除は http://www.mag2.com/m/0000127973.htmlil ◆ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に! info@wanowa.org ◆和の輪のホームページはリンク自由です。 リンク先 トップページ http://www.wanowa.org メルマガページ ━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━ =NO 114 〜編集長のひとりごと ロシア行きのことは なんとか解決できそうだ。 今のテーマは「法華経」 わたしにできるのだろうか。 山主様は「大丈夫です」とおっしゃった。 その確信に満ちたことばは どこから来るのだろう。 じっと座っているだけで 台本ができ セリフが覚えられて ステージが用意されることは ありえない。 この身を使い 時間をかけ なんども推敲し もやもやしている状態から ドラマの真髄を導き出すのだ。 「はい、やります」と即答したのは まぎれもないこの私なのだ。 自分のことばに責任を持つ・・・・ 否、即答の意味は、 必然ととらえること。 そして 迷ったらやる。 ぶつかって失敗しても そこから学ばなくてはならない必然があるのだ。 「命がかかわるかも知れませんよ」という人あり。 「法難が来ますよ」と覚悟を促す人あり。 難を体験するのが 人生ともいえる。 この世に人間として生きている間だけ 私たちは学ぶことができるのだ。 そして 学ぶ時が来なければ 学ぶことはできないのだ。 法難こそ 学ぶ準備ができたということだろう。 もっといえば、法難が来たら本物をいうことらしい。 だから「法難を喜べ」という。



