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2008/11/15

2008年11月15日 113号 ツイてる和の輪~信頼通信

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2008年11月15日号 平成20年
ツイてる和の輪 
〜城谷小夜子からの信頼通信:  
=NO.113=        

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先日はごめんなさい。
まちがって再度送ってしまいました。
人間は間違いを犯します。
完璧に、決して間違わずに、いつも正しく
しかし
わたしはなんとミスの多い人間でしょう。
不注意だといわれ、
集中力の欠如といわれ
かかえているラインが自分の力量を超えているのかも
しれません。
夕鶴の物語は
見ないとの約束を破ったとき
つうは、鶴になって
永久によひょうのもとから去って行きました。
これは
たった一度の過ちでも
許されないことがあるんだ、と教えています。
ラインを越えてはいけない。

このところ、
やっと人の話に耳を傾けられるようになってきました。
なんとエゴイストなわたしでしょうか。
自分にだけ興味があると
人の話を聞かない。人を見ない。
せっかくこの世に生きているんですもの
人と交わり、
人から刺激を受けて
人と喜び合いたい。
家族、友人、親族、先輩、後輩、ご町内、お客様
先生、師匠、郵便屋さん、ご先祖様、志を同じくする人、しない人、
袖すりあう人、過去の人、未来の人、
世界の人、
わたしたち人類は
恐怖を克服することができるのだろうか。
信頼。許し。
許して下さい。

どうぞ今日1日
みなさまご無事で
元気にいってらっしゃ〜い!(^0^)V
 
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2:「小倉百人一首」勉強会11月22日(土)です。
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こころやすめる時間をご一緒に。
ますます面白い! 81〜90番を学びます。
【と き】11月22日(土曜)
【じかん】11:00〜15:00
【ところ】米津先生のお宅
【参加費】和の輪会員2000円 一般2500円
【参加方法】お電話下さい 047(388)3841 和の輪
 
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3:この人  「聞くということ」河合隼雄
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何度でも登場してもらう。
河合先生のはなしは本当に面白い。
これは、聞くということがいかに
困難でしかも、人間関係を築くのに
大事なことなのかということを
噛んで含めるように
はなされている。
あなたのそばにいて、
あなたのはなしに耳を傾ける

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4:出会い 栗山要さん(神戸)
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 阿部國治先生の古事記入門書を
数年かけて出版している人。
ある日、栗山さんから本が5冊届けられた。
娘さんがインターネットでわたしが阿部先生のことを書いた文章を
みつけ、父親である栗山さんに知らせたという。
意気に感じた栗山さんは、
私が持っていない5冊の本を送って下さった。
感動した。
インターネットのなんとありがたいことかと思った。
わたしたちは
こういう世の中に住んでいるんだ、と。
そして、先日神戸で栗山さん夫妻と阿部先生の娘さんと4人で
会食した。
来年1月から1年半かけて
阿部先生の「古事記」を米津先生のお宅で研究する。
そして、よく考えて
阿部古事記を世の人に語っていきたいと思っている。

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2008年11月15日号
ツイてる和の輪(1日、15日発行)
発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org
発行責任者:城谷小夜子
 
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=NO 113
〜編集長のひとりごと

「12月のロシア行きが内定したわよ」と
乙部さんから電話が入った。
10月中に国際交流基金から返事がなく、
いつもなら、助成金がでなくても
文化交流だからと、
断ることなく自費でいっていたが、
今回に限り
体調のことと経済的なことから
予算がでなかったら
大学には申し訳ないが
行くのを中止しようと考えていた矢先だった。
「いかなきゃだめよ」
「は〜い」
サンクトペテルスブルグの演劇大学は
ゲストルームが使えないとのことで、
ホテルを探さなくてはならない。
今ロシアは物価がとても高くなり
東京並みのホテル代。
国際交流基金からは、航空運賃だけ出してもらえるが、
ホテル、滞在費、そして
飛行機のオーバーウエイト代はでないのだ。
荷物は、着物類で40キロは軽く越してしまう。
20キロオーバーで8万円なんてことにもなりかねない。
天よ、助けて!
出発は
12月8日予定。

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