2009/11/20
野田聖子公式メールマガジン「キャサリン通信」第131号!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■◇ 2009.11.20 ■■◇ キャサリン通信 第131号 ■◇ 衆議院議員 野田聖子 ◇ http://www.noda-seiko.gr.jp ================================================================ ■◇目次◇■ 【1】メッセージ 【2】対談レポート『野田聖子』後編 【3】活動報告 【4】「キャサリン&ひめこグラフィティ」 【5】編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【メッセージ】 時間を見つけては、日々ブログ(ヒメコミュ)を更新しております! そちらも是非開いてみてください!! <野田聖子> ---------------------------------------------------------------- ■◇対談レポート◇■ 今月号から来月号にかけ、野田聖子議員(以下野田議員)との対談レポ ートをさせていただきたいと思います。この他にも、今回を機に様々な ことをしていき、多面から野田議員の人柄などを伝えていけたらと考え ております。 131号では、前回の続き≪少子高齢化≫というテーマで対談をしてい きます。 ▼では、後編である野田議員とインターンシップ研究会の高橋・西本( 以下◆)による対談をお楽しみください。▼ ◆現在は、寿退社というよりも“再就職・復職”というような傾向にな ってきていますが、それは働きたい女性が増えてきているのか、女性が 働かなくてはいけない社会になってきているのかどちらだと思いますか。 野田議員「どっちもだと思います。女性も優秀な人が増えてきたので、 女性も働くべきだと思います。その理由として、私の考え方というのは、 やはり生まれてきた以上女性であれ男性であれ、その自分の個性や能力 に応じて、すべての人が仕事をするべきだと考えています。それが人間 の尊厳を守ることだと考えているからです。次に、仕事をしなければい けない理由は、今日本の経済も元気がなくなっていて、旦那の給料だけ では生活できなく、男と女が二人働いて家計を支えているから、働かな くてはいけない状況になっているのだと思います。そして、ニュースで 企業保育とか子育てしながら頑張っていますとかでていますけど、あれ はわずかなのです。なので、復職といわれているけれども、まだほとん どの人は、妊娠したと同時に退職しなくてはいけないという状況に置か れています。そのため、出産後、能力があるから戻りたいと考えたとし ても、その会社には戻れなくて、前のキャリアが生かせないランクダウ ンの再就職が増えているのだと思います。 ◆私の知り合いの方にも最近復職をした主婦の方がいます。しかし、子 供を持ってしまうと出てきてしまう土日休暇や残業を減らすなど出てき てしまいますよね。企業の人事の方はそれを受け入れ、その分ロールモ デルとなってほしいと前向きに捉えているのですが、その気持ちが現場 には届いてなく、職場の方から白い目で見られてしまう時もあるみたい で…そういう部分の問題も復職にはでてきてしまうのかなと思います。 野田議員「とくに独身の女性の人たちにね」 ◆そうなんですよね。 野田議員「それはほんとうに乗り越えなきゃいけない壁だと思います。 しかし、一番はルールが決まってないからそのようなことが起きるの でしょう。本当は、主婦の方は残業しないで帰ってしまうが、一方残業 で頑張った人が報われるwin-winな関係を作らなきゃいけないのだけれ ども、今は子供を持っている人を支える人が、なんかボランティアで犠 牲になるっていうところで、ぎすぎす感が生まれているのだと思います 。子供を持ってない人が子供をもっている人を支えることで収入上がっ たり、ポストが上がったりするっていうインセンティブを作れば、いい のだと思います。現在は、職場の中に損をさせられるという感じがある ということが、一番の問題点なのではと感じます。」 ◆企業もそういう制度をちゃんと作っていかなくてはいけないというこ とですね。私たちからは、なかなか呼びかけられないですけどね…。 野田議員「それが私たちの仕事です!産んで育てる側もそれを支える仲 間も、どっちもハッピーになれる仕掛けというのはできるはずです。だ から、子育てをしいてる人に支援するだけではなくて、子育てを支援し ている人たちに、“頑張ってくれてありがとう。支えてくれてありがと う。”と…職場で表彰してあげるとか、そういうことを私たちはしてい くべきだし、そういうことは、いくらでもできると思います。」 ◆なるほど。ありがとうございました。 ≪次号のテーマは“野党としてどう政治に取り組むのか”です!≫ ================================================================== ■◇11月前半・活動報告◇■ 1日(日) ・ 中日新聞杯岐阜県ジュニアソフトボール大会 ・ 岐阜県障害者スポーツ大会秋大会 ・ 岐阜少年少女合唱団ミニコンサート ・ 自民党加納東支部役員会 ・ 木之本自治会文化祭 ・ 日置江自治会文化祭 ・ 岐阜→東京 ・ 婚礼 2日(月) ・ 面談(エラ・ガンジー様) ・ 面談(日本ユニセフ協会) 3日(火) → 6日(金) ・ 米国出張(米国での不妊治療の実態を学ぶ為、施設を視察) 7日(土) ・ 東京→岐阜 ・ 面談 ・ 市議懇親会 ・ 後援会懇親会 8日(日) ・ 合気武道スポーツ少年団演武大会 ・ ミニ集会(2会場) ・ 願照寺報恩講 ・ 第100回東海点字研究会記念行事 ・ 全国身体障害者グラウンドゴルフ大会 ・ 面談 ・ 後援会選挙反省会 9日(月) ・ 岐阜→奈良 ・ 天理教 10日(火) ・ 企業設立10周年記念パーティー ・ 総務省勉強会 ・ 面談(スロバキア ミロスラフ・ライチャーク外相) 11日(水) ・ 政権構想会議幹事会 ・ 国土交通部会航空問題プロジェクトチーム初会合 ・ 面談(内閣府) ・ 消費者に関する特別委員会打合せ ・ 全国女性議員政策研究会懇親会 ・ 懇談会 12日(木) ・ 広報本部正副本部長会議 ・ 無派閥有志の会 ・ 天皇陛下在位二十年記念式典 ・ 東京→岐阜 ・ 企業8周年パーティー ・ 岐阜→東京 13日(金) ・ 政権構想会議 ・ 天皇皇后両陛下御即位二十年宮中茶会 ・ 東京→岐阜 ・ 懇談会 14日(土) ・ 三里自治会文化祭 ・ 市議面談 ・ 三輪北支部懇親会 ・ ミニ集会 ・ お見舞い ・ 企業面談 ・ セイント会 15日(日) ・ 岐阜→福岡 ・ 講演(JAふくおか八女筑後地区生産者大会) ・ 福岡→東京 ================================================================== ■◇キャサリン&ひめこグラフィティ◇■ 先日アメリカ出張の際、最寄のスーパーで犬のおもちゃをGet! 緑色のボールにイボイボがはえている単純なもの。しかし即、ひめこのお宝に。 あの食いしん坊がご飯を出しても遊んでいます。アメリカ、恐るべし!! <野田聖子> ================================================================== ■◇最近のマイブーム◇■ 仕事でしょう~。 特に岐阜での滞在時間がうんと増えました。 ミニ集会よろしくお願いしますね! <野田聖子> ================================================================== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■◇お知らせ◇■ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ みなさんからのご意見・ご感想をお待ちしております。 ○お問い合わせ:g03469@shugiin.go.jp ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■◇編集後記◇■ みなさん、こんにちは! 一気に冬の天候になってきましたね。 思わずクローゼットからダウンを引っ張ってきました☆ バイトがあるのでこれを着て、さらにマフラーをして、 ついでにマスクもして、原付バイクでの寒さを乗り越えようと思います(笑) また、まだまだ野田議員と私の対談レポートは続きますので、 ぜひ次号もご愛読よろしくお願いいたします! ★編集担当★ 横浜市立大学 高橋今日子:インターンシップ研究会→http://intern-press.jp ------------------------------------------------------------------ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャサリン通信 囗発行元:衆議院議員野田聖子事務所 ■問合せ先:〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目2番1号 衆議院第1議員会館711号室 囗メールアドレス:g03469@shugiin.go.jp ■発行周期:隔週 囗関連サイトURL:http://www.noda-seiko.gr.jp ★ このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000127727.htm ★「キャサリン通信」にご登録いただくと、まぐまぐのサービスの ご利用申し込みをしたことになりますので、自動的に株式会社 まぐまぐから「ウィークリーまぐまぐ」が配信されますが、 ご不要な方はその購読を解除していただきますようお願い致します。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


