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    <title>銀座柳画廊ニュースレター</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091212090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その３０１）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その３０１）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　風の環　　　　　　　　　　　　　　　　２００９年１２月１２日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　武藤順九さんという彫刻家の先生がいらっしゃいます。この方は、社長の&lt;br /&gt;　祖父の代からのご縁がありましてお付き合いさせていただいております。&lt;br /&gt;　先日は武藤先生のことを書いた「風の輪　武藤順九の宇宙」という本が&lt;br /&gt;　出版されましたので、出版記念パーティに参加してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　武藤先生はローマの郊外に住んでいらっしゃって、大理石の素敵な作品を&lt;br /&gt;　制作されています。コンセプトは宇宙です。いわゆる抽象彫刻を制作して&lt;br /&gt;　いるのですが、大理石は石自体がとても高いので、大きなものは注文制作&lt;br /&gt;　になります。彫刻家というのは、絵画と比べると、制作するのに費用が&lt;br /&gt;　かかるので、音楽でいうところの指揮者と一緒で、どんなに才能があっても&lt;br /&gt;　指揮をするところがなければ実力を発揮できないのと同じで、大理石の&lt;br /&gt;　彫刻となると&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091212090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091205090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その３００）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その３００）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　土蜘蛛　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００９年１２月５日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　銀座柳画廊の社長である主人が、お能を初めて、先週は京都の観世会館で&lt;br /&gt;　初舞台を踏みました。もちろん、先生がお偉い方なので、前座でちょこっと&lt;br /&gt;　出演させていただいただけですが、恥ずかしがりやの社長は、「絶対に&lt;br /&gt;　見に来ないで！」　ということでしたので、日曜日でしたし、別の用事を&lt;br /&gt;　いれておりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もともとお稽古事があまり得意でない社長ですから、お稽古が大変でした。&lt;br /&gt;　経営者仲間で始めたお能なので、お稽古をサボると色々いわれていたようです。&lt;br /&gt;　また、何度も「辞めようかな〜。」という時期があり、そういう時に&lt;br /&gt;　師匠が画廊に絵を購入しにきてくれたり、仲間も社長を励ますために、&lt;br /&gt;　絵の購入をしてくださいました。不況のこのおりに、有り難い事です。&lt;br /&gt;　社長が能を続けるために、仲間の方々が画廊に&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091205090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091128090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その２９９）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９９）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　子供達から学んだこと　　　　　　　　　　　　２００９年１１月２９日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日頃から仕事ばかりしていて、だめだめな母親ですが、たまに子供孝行をして&lt;br /&gt;　います。先日は娘の１２歳のお誕生日のお祝いで、同級生のお友達を２人&lt;br /&gt;　つれて、鴨川シーワールドにいってきました。&lt;br /&gt;おととしの暮れあたりから、じわりときている今回の不況は美術業界にもじわり&lt;br /&gt;ときていて、最近もボディーブローのようにきいています。&lt;br /&gt;８月の選挙に向けて、麻生さんが‘まずは　景気だ！’と頑張ってくれたお陰で、&lt;br /&gt;なんとなく明るいムードが出ていたところで、民主党が政権をとり、これから&lt;br /&gt;長期政権になるだろうと言われ始めたところで、息切れしたのか、現実を見始め&lt;br /&gt;たのか、日本だけが先進国の中でも取り残されたかのように暗い雰囲気が&lt;br /&gt;立ち込めています。&lt;br /&gt;　おととしは、今回の不況は日本はあまり関係ないといっていたのは、いつの&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091128090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091121090000001.html">
    <title>今の美術業界を考える（その２９８）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９８）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　三屋　裕子氏講演会　　　　　　　　　　　　２００９年１１月２１日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　友人からの紹介で、ロサンゼルス五輪のバレーボールで銅メダルをとった&lt;br /&gt;　三屋裕子さんの講演を聞いてきました。TVに時々でているので、なんとなく&lt;br /&gt;　顔は知っておりましたが、バレーボール選手がどういうお話をされるのか&lt;br /&gt;　あまりピンとこないまま講演会に伺いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　やはり何事も極めた方のお話は感動するものがあり、その経験を生かして&lt;br /&gt;　いらっしゃるからこそ、TVや雑誌などでもご活躍できるのだと思いました。&lt;br /&gt;　全身全霊で一生懸命に頑張ることの素晴らしさと、そこからくる自信が&lt;br /&gt;　彼女を支えているのだと思います。&lt;br /&gt;　まず、講演のでだしは三屋さんが小学生の頃は身長が高すぎる事で、いじめ&lt;br /&gt;　られていたこと。そして、中学生になったときに、そのコンプレックスを&lt;br /&gt;　自分の武器にしないかとバレー部の先生との出会&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091121090000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091120145349000.html">
    <title>伊東郁三郎展会期延長のお知らせ</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　号外です！　（伊東郁三郎展の会期延長のお知らせ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　１１月２１日から　　１２月１２日まで延長します&lt;br /&gt;　　　　（日曜、祝日　休廊　土曜日は午後１時より６時まで）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　大好評のため、伊東郁三郎先生の個展を延長することにしました。今年&lt;br /&gt;　８４歳でなくなられた伊東先生ですが、多くの方からの好評を頂きました&lt;br /&gt;　ので、一人でも多くのかたに見ていただきたいという遺族の意向と社長の&lt;br /&gt;　意思で延期することになりました。&lt;br /&gt;　会期中、多くの人のご縁を感じる展覧会でした。また、芸術が結ぶ人との&lt;br /&gt;　縁は、作品を通して似たもの同士が集まることを確信しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　強烈な個性をもって、若い頃から高い評価を受けながら、芸術家気質のため&lt;br /&gt;　人とのお付き合いが難しかった伊東先生はなかなか作品を発表することが&lt;br /&gt;　できませんでした。どうぞ、この機会に御高覧い&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091120145349000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091114090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その２９７）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９７）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ＮＹ出張報告２００９　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００９年１１月１４日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;久し振りにＮＹにやってまいりました。今回は社長が日本で仕事が入りました&lt;br /&gt;ので、初めて私ひとりのＮＹ出張です。基本はオークションへの参加ですが、&lt;br /&gt;ＮＹのオークションから欧米の市場動向を肌で感じることと、ＮＹに住んでいる&lt;br /&gt;友人たちとお会いして、アメリカの空気を読み取ろうと思います。また、こういう&lt;br /&gt;次期にわざわざＮＹまでくるのは、余裕のある画商さんしかきませんから、&lt;br /&gt;その人たちと親しくなるのも大切な事だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今回のセールは明らかにサザビーズの圧倒的有利な状況でした。&lt;br /&gt;そもそもオークションは出品作品をどれだけ集められるかが、セールの結果を&lt;br /&gt;左右するものですから、数にしても質にしてもサザビーズに集まりました。&lt;br /&gt;我々、画商は取引先の立場ですから、私たちの立場からものを言うと、もう少し&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091114090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091107090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その３）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９６）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　伊東郁三郎遺作展　　　　　　　　　　　　２００９年１１月７日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　１９９７年に　友人の鴨志田リエさん（現　目黒区区議会議員）のご紹介で&lt;br /&gt;　伊東郁三郎先生のカタログを拝見させていただきました。社長が気に入って、&lt;br /&gt;　リエさんと郁三郎先生のアトリエに伺い、個展を開催しました。あれから&lt;br /&gt;　もう１２年たっているとは信じられない思いです。&lt;br /&gt;　そのときの展覧会のご縁で東京ステーションギャラリーの稲田さんが、&lt;br /&gt;　伊東先生の作品を気に入ってくれて個展をしようという話が決まりました。&lt;br /&gt;　なかなか思うように、筆が運ばない先生でしたので　東京ステーション&lt;br /&gt;　ギャラリーでの展覧会が実現しないままお亡くなりになられたのは&lt;br /&gt;　残念で仕方ありません。（http://www.yanagi.com/events/inada.shtml）&lt;br /&gt;&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091107090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091031090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その２９５）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９５）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　瀧梅岡真理子個展　　　　　　　　　　２００９年１０月３１日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;ひょんなことからご縁ができまして、瀧梅岡さんの個展をすることに&lt;br /&gt;なりました。今までに、書いてきたとおり創業してから１６年、私が&lt;br /&gt;推薦する作家の展覧会が実現できたことはありません。今回は社長の&lt;br /&gt;従兄弟の土井隆志さんからの推薦です。もちろん、土井隆志さんの&lt;br /&gt;審美眼は私も尊敬していて、以前うちで個展をしたサック・シックも&lt;br /&gt;隆志さんの発見してきた作家です。うちの画廊はスペースとして、&lt;br /&gt;作家が展覧会をしてみたいと思ってくださるようで、ありがたいことに&lt;br /&gt;多くのオファーをいただくのですが、展覧会をする作家に対する&lt;br /&gt;社長の思い入れが強く、なかなか実現しないのが実情です。&lt;br /&gt;　今回、初めて瀧梅岡先生の展覧会を実現するにあたり、名古屋画廊と大阪&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091031090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091024090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その２９４）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９４）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　東美アートフェア　　　　　　　　　　　　　２００９年１０月２４日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　恥ずかしながら、何年も東京美術倶楽部のメンバーでありながら、秋の&lt;br /&gt;　古美術商による東美アートフェアに初めて行ってきました。洋画部門の&lt;br /&gt;　アートフェアには参加もしておりましたし、美術倶楽部には鑑定書を&lt;br /&gt;　取りにいったり、交換会に参加したりしているのでついつい参加している&lt;br /&gt;　つもりだったのですね。しかし、最近　古美術にも興味を持ち始めたのと&lt;br /&gt;　美術商の仲間が増えてくると、当然古美術商の仲間も増えますので、勉強&lt;br /&gt;　とご挨拶のために拝見しに伺いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　驚いたのは、思ったよりも人が多かった事です。土曜日の午前中に伺った&lt;br /&gt;　ので、夕方ならばいざしらず、人はそれほどいないだろうとタカをくくって&lt;br /&gt;　おりましたが、予想に反して大勢の方がこられておりました。もともと、&lt;br /&gt;　東京美術倶楽部は古美術中心の倶&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091024090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091017090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その２９３）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９３）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　家族で芸術を楽しむ会　　　　　　　　　　２００９年１０月１７日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まだまだ構想の段階ですが、こういうコミュニティを作っていきたい&lt;br /&gt;　と思っています。今年は２回、泰明小学校で‘銀座の画廊巡り’を実施&lt;br /&gt;　させていただいて、子供の持つ審美眼の成長や、情報発信力、親を&lt;br /&gt;　巻き込む力に驚きをかくせませんでした。文化の仕事をしている私たち&lt;br /&gt;　は、人の心を相手に商売をしているわけですから、時間のかかる仕事を&lt;br /&gt;　しているといえます。もともと、芸術・文化の仕事は世代を超えた&lt;br /&gt;　おつきあいをさせていただくものですから、始めから世代をまたいでの&lt;br /&gt;　コミュニティを作る事が大切なのではないかと思い始めています。&lt;br /&gt;　また、家族の宝物を見つけるという‘コンセプト’で、親子、そして&lt;br /&gt;　おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に音楽や絵画を楽しむ会は、&lt;br /&gt;　不況の今こそ大切な家族の絆を確認しあう豊かな時間を提供するに&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091017090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20091010090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その２９２）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９２）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　結婚式　　　　　　　　　　　　　　　　　２００９年１０月１０日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　先日、心温まる結婚式に参加してきました。　銀座柳画廊で扱っている&lt;br /&gt;　ガラス作家の片岡操さんの結婚式です。お相手の方はＮＴＴの研究者の&lt;br /&gt;　方でとても真面目そうで、素敵なカップルの誕生です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お式に参加させていただいて、結婚というのは違う文化を背負った二人が&lt;br /&gt;　一緒になることなんだとしみじみ感じました。操さんは芸術家ですから&lt;br /&gt;　お友達も、音楽家なども多く、ピアノの演奏のお祝いがあったり、友人&lt;br /&gt;　夫妻による管楽器の演奏などもありました。&lt;br /&gt;　社長と私は、操さんのご主人様の会社の方のテーブル席でしたので&lt;br /&gt;　会社の方々が‘おい、こういう式はすごいよな～。　あいつも、&lt;br /&gt;　そういえば　絵をならったりしていて、芸術の分野で奥さんを&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091010090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今の美術業界を考える（その２９１）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９１）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　生き抜く力　　　　　　　　　　　　　　　　２００９年１０月３日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;ある本を読ませてもらった中に、考えさせられる言葉がありました。&lt;br /&gt;‘命は生きよう生きようとしている’という事実です。にもかかわらず&lt;br /&gt;日本人の自殺の多さを嘆いている文章でした。&lt;br /&gt;また、自然界の中において自殺をする生き物は人間くらいのものだ&lt;br /&gt;そうです。しかし、それも１０歳以下の子供で自殺をするという話は&lt;br /&gt;聞いたことがありません。子供は必ず、どんな境遇にあっても‘生きよう’&lt;br /&gt;とします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近感じるのは、日本人で自殺する人が多いのは、社会として&lt;br /&gt;かなり歪んでいるのではないかと思います。教育問題も、ゆとりだとか&lt;br /&gt;お受験だとかいわれておりますが、根本は子供達に‘生き抜く力’を&lt;br /&gt;身につけることだと思います。かく&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20091003090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000127725/20090926090000000.html">
    <title>今の美術業界を考える（その２９０）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２９０）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　1Ｑ84　　　　　村上春樹著　　　　　　　　　　　２００９年９月２６日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　今年の春に出版された、村上春樹さんの話題作、‘１Ｑ８４’を読みました。&lt;br /&gt;　なんとも不思議な読後感のある本ですが、さすがと思わせるのは一気に&lt;br /&gt;　読ませる文章力です。ただ、なんともいえない心にずしりとくるものは&lt;br /&gt;　村上さんの本を読んでみないとわからないと思います。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　あまり、この手の本は読まないのですが、読後感が似ているという点では&lt;br /&gt;　‘ソフィーの世界’ヨースタイン・ゴルデル著でしょうか。この本は&lt;br /&gt;　少年・少女向けの哲学書ということで、非常にわかりやすく哲学の世界へと&lt;br /&gt;　読者をいざなうのですが、村上春樹さんもある意味、大人向け娯楽哲学&lt;br /&gt;　といった趣がありました。基本的には哲学の世界に人を引き入れるには、&lt;br /&gt;　か&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20090926090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今の美術業界を考える（その２８９）</title>
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    <description>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　今の美術業界を考える（その２８９）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　メディアとのお付き合い　　　　　　　２００９年９月１９日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　最近、画廊巡りという切り口でメディアに取り上げていただくことが&lt;br /&gt;　多くなりました。それは、私や銀座柳画廊に興味があるわけでなく、&lt;br /&gt;　銀座の画廊に多くの方が興味を持っていることだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　画廊とメディアとのお付き合いは、ほとんどが美術雑誌という方が多く&lt;br /&gt;　一般紙や、ＴＶとのおつきあいになると現代美術が主戦場になり&lt;br /&gt;　いわゆる歴史のある伝統的な画廊は、なかなか一般の方々へ情報を伝え&lt;br /&gt;　ずらいのが実情です。　先日　ＮＨＫさんが　‘おはようにっぽん’&lt;br /&gt;　という報道番組で‘画廊で新たな取り組みをしている’という切り口で&lt;br /&gt;　取材をしたいというお申し出をある画廊さんを通じて頂きました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　画廊めぐり自体&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000127725/20090919090000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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