2009/02/28
今の美術業界を考える(その260)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今の美術業界を考える(その260) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 第1回中央区観光検定試験 2009年2月28日 先週の日曜日に、第1回 中央区観光検定試験を受けてきました。 私は 中央区の日本橋に住み始めて16年。銀座で仕事を初めて15年 ですから、仕事も、住んでいる所も中央区なので、だんだんと中央区に 愛着ができています。また子供が公立の日本橋小学校に通っているので 地元のお友達も増えました。住めば都ですが、お江戸のど真ん中で 仕事を得て、住む事ができることに感謝と幸せを感じています。 たまたま、中央区の区報に‘中央区観光検定試験’が始まるということで 今年は、中央区から頼まれて、中央区区民カレッジの講師も務める ことから、気軽に受けてみようかと思った次第です。また、先週から 始めた‘銀座の画廊巡り’では、画廊の紹介だけでなく、銀座の街の 歴史や文化を歩きながら紹介していこうと思っています。 そんなこんなで、受ける事に成った検定試験ですが、テキストを開くと まあ、なんとも覚えづらいというか、難しいというか、テキストを読んで 眠くなると言うか、勉強するのが大変でした。頭になかなかはいらない のです。試験会場は家から歩いていけるロイヤルパークホテルを選んだ のですが、300名以上の受験者でしたが 70歳以上の受験者が多く 見受けられました。若い方は女性に多く、年配の方はどちらかというと 男性が多かったように感じました。90分間の試験で、問題は100問。 ホームページによると大体60点以上が合格ラインということです。 正直いって、とても難しかったので ‘落ちるかもしれない’という あせりを感じましたが、後で回答と照らしあわせると 67点でしたので ギリギリ合格かな〜 というところです。 地元の勉強をしていて、本当に良い街に住んでいるのだな〜 と誇りを 持つ事が出来るのはとても良かったと思っています。歴史と、伝統と 文化を持っているという事が、住んでいる私たちに満足感と充足感を 与えてくれました。また、銀座で仕事をさせていただいているのも、 有り難い事ですが、今回の検定試験の勉強をすることで 改めて銀座 の素晴らしさと、繁栄の歴史を知る事で、未来への展望を描く事が できました。家にかえって、試験問題を社長である主人に見せると ‘中央区に16年も住んでいるんだからできないと、恥ずかしいで しょう。‘ といわれてがっくりしました。それでも、 ‘この試験問題を見ても、僕たちは中央区に住めて本当に幸せだね’ と言ってくれました。私たちが中央区に住み始めた時の人口から、今は 約2倍になったようです。埋め立て地も増やして、高層マンションも 増えているのでますます中央区の人口は増えていくのだと思います。 文責 野呂 洋子 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼▼ 柳画廊の最新情報 ▼▼ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 柳画廊ホームページをご覧ください ⇒ http://www.yanagi.com ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼▼ 購読解除・受信メールアドレスの変更について ▼▼ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 下記URLよりお願いいたします ⇒ http://www.yanagi.com/mail/sample.shtml ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼▼ メールマガジン バックナンバー ▼▼ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 以下にバックナンバーを掲載しております ⇒ http://www.yanagi.com/mail/mailmagazine.shtml ※メールマガジン配信システム※ このメールマガジンはインターネットの本屋さん「まぐまぐ」のシステムで配 信しています。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【発行責任者】株式会社 銀座 柳画廊 【お問い合わせ】http://www.yanagi.com/contact.shtml ――――――――――――――――――――――――――――――――――― -【懸まぐ!ニュース】--------------------------------------------------- 365日、毎日カドで消せる幸せをあなたに――― 消しゴムのカド×365個 プレゼント! http://cgi.mag2.com/cgi-bin/w/mag?id=728_041113 ------------------------------------------------------------------------



