2009/10/07
ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガ 【ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■このメルマガは、5年以上も続いている、パイオニア的存在です。 ■ディベート思考を学ぶことで、現代ビジネスに必須の論理的分析力、洞察力、 質問力、問題解決力を効果的に身に付けることができます。 ■ディベート解説のウェブをご覧ください http://debatekk.com/ ■ディベートの必要性について考えましょう。 http://debatekk.com/default.files/Page1452.htm ■ディベートとは、論証とは、に答えるディベート解説はこちらから。 http://debatekk.com/default.files/Page834.htm ■「3週間でディベート思考が身につく通信講座」が刷新されました。 http://debatekk.com/default.files/Page535.htm ■ディベート入門イーブックが刷新されました。ご覧ください。 http://debatekk.com/default.files/Page400.htm ■メルマガの詳細説明もあります。こちらから登録もできます。 http://debatekk.com/default.files/Page413.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ディベート教育は、ディベートに関する研修・通信講座・イーブック・ メルマガ等を通じてディベート思考の普及を応援いたします http://debatekk.com/default.files/Page347.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第12章 肯定側質疑(尋問):肯定側Bが否定側Cを質疑(尋問)する === 肯定側Bが否定側Cを質疑(尋問)する==== 肯定側:否定側は「年間2億 5800万枚のCD-R/RWに音楽がコピーされている」と述べておりますね。 否定側:その通りです。 肯定側:もし一枚のアルバムが3千円とすれば、このコピーで失われた売り上げは、77百億円にも 上るわけですね。 否定側:単純に計算をすれば、そのようになると考えます。 肯定側:一方音楽CD市場の2004年度の売り上げ3788億円ですね。 否定側:その通りです。 肯定側:つまり、肯定側はもしCD-R/RWに音楽がコピーされなければ、年間1兆円の売り上げがあったと いうのですか? 否定側:単純に計算をすればその通りですが、必ずしもその合計となるわけではないでしょう。 肯定側:しかし、日本の音楽CD市場は1998年度の5879億円が最大の売り上げだったのですが、その頃CD-R/RWに 音楽がコピーされることはありませんでした。つまり、日本の音楽CD市場は1兆円になるはずがありませんね。 否定側:単純に計算をすればそうなる、ということです。 肯定側:では、肯定側はCD-R/RWに音楽がコピーされることでいくらの損害があったか数字を出すことは できないのですね。 否定側:それは難しいのですが、あくまでも推定の数字を出したわけです。 肯定側:つまりいくらの損害があったか数字はないのですね。では、質問をかえます。否定側は、日本で最大の 音楽配信市場は実は携帯電話と述べましたね。 否定側:その通りです。 肯定側:この統計はiTMSがスタートした後のものですか?それともiTMSがスタートする前のものですか? 否定側:iTMSがスタートする前の統計です。 肯定側:では、iTMSがどれほどのマーケットシェアをとるかは加味されていないのですね。 否定側:その通りですが、否定側は音楽配信市場は携帯電話が重要なマーケットであると指摘をしているのです。 肯定側:では、否定側はiTMSがスタートした後、音楽配信市場で携帯電話でのダウンロードはどのくらいになると 考えていますか? 否定側:そうしたデータはありませんが、しかしながら大きな影響力はあると考えています。 肯定側:「大きな影響力」とはマーケットシェアで言うと、何%になりますか? 否定側:そうしたデータはありません。 肯定側:では、分からないということですね。 否定側:まだデータがないということです。 肯定側:わかりました。では、質問をかえます。否定側は「iTMSで購入された楽曲は1曲ダウンロードすると 複製が7回できる」として、これが音楽関連市場全体としてはマイナスになると述べていますね。 否定側:その通りです。 肯定側:では、現在音楽CDはパソコンを通じてCD-R/RWに録音できますね。それは何回までできるのですか? 否定側:否定側はパソコンを通じてCD-R/RWに録音できることが問題であると指摘をしているのです。 肯定側:しかしながら、現在音楽CDはCD-R/RWに録音でき、それも何回でも録音できますね。 否定側:CCCDではそれが制限をされております。 肯定側:しかし、ユーザからはCCCDに不満があり、CCCDは減少をしつつありますね。 否定側:それとパソコンを通じてCD-R/RWに録音できることと問題が別です。 肯定側:しかしながら、iTMSで購入された楽曲には無制限のコピーへの歯止めがかかっておりますね。 否定側:それでも否定側は不十分と考えております。 肯定側:以上で肯定側の質疑(尋問)を終了します。 -------【ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座】------------- ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座を3つ開講しております。 3週間でディベート思考が身につく通信講座(刷新されました) ディベート速習:ディベート思考の基礎講座 ディベート速習:効果的ビジネス文章の書き方 詳細は次のウェブに掲載しましたので、ご覧ください。 http://debatekk.com/default.files/Page535.htm -------【メルマガの発行サイトについて】------------------------------ 下記のメルマガの発行サイトで、このディベートのメルマガが配信されております。 ご都合に応じて、登録していただければ幸いです。 ■まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000127660.html ■melma! http://www.melma.com/backnumber_171121/ ■めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=011198 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■発行元:ディベート教育 TAKA ■ディベート教育の紹介:http://debatekk.com/default.files/Page347.htm ■ディベート解説のウェブをご覧ください:http://debatekk.com/ ■各種お問い合わせ:taka_taka_hello@hotmail.com ■有料広告のお問い合わせ:taka_taka_hello@hotmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


