2009/08/05
ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無料メルマガ 【ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■このメルマガは、5年以上も続いている、パイオニア的存在です。 ■ディベート思考を学ぶことで、現代ビジネスに必須の論理的分析力、洞察力、 質問力、問題解決力を効果的に身に付けることができます。 ■ディベート解説のウェブをご覧ください http://debatekk.com/ ■ディベートの必要性について考えましょう。 http://debatekk.com/default.files/Page1452.htm ■ディベートとは、論証とは、に答えるディベート解説はこちらから。 http://debatekk.com/default.files/Page834.htm ■「3週間でディベート思考が身につく通信講座」が刷新されました。 http://debatekk.com/default.files/Page535.htm ■ディベート入門イーブックが刷新されました。ご覧ください。 http://debatekk.com/default.files/Page400.htm ■メルマガの詳細説明もあります。こちらから登録もできます。 http://debatekk.com/default.files/Page413.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ディベート教育は、ディベートに関する研修・通信講座・イーブック・ メルマガ等を通じてディベート思考の普及を応援いたします http://debatekk.com/default.files/Page347.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5章 肯定側立論:肯定側のA による 前々回肯定側は、定義と基本理念を説明いたしました。 そして前回は、現状の問題がいかに重大かを説明しました。 今回は、現状の問題点が、放置していると改善していかない(内因性)ことを説明いたします。 === 肯定側の立論==== 「次に、肯定側は、現状の問題点の内因性を説明します。 2 内因性 開始4日目でiTMSからダウンロードされた曲は100万曲を超えたという事実から、音楽配信市場は もはや無視をできない市場となったのです。 NRIの北林氏は、iTMSの登場で音楽配信市場の成長が加速するとみる。NRIが1月に発表した 音楽配信市場予測では、同市場の規模は2004年度が 80億円、2005年度が190億円、2009年度は 880億円になるとしていた。しかし北林氏は「この数値はiTMSのサービス開始時期を2006年頃と みた場合のものだ。実際には、880億円という数値 は前倒しで達成されるだろう」と話しております。 こうした予測を考えると、音楽市場は急激な変化を遂げ、従来のCD販売中心から音楽配信が 売り上げの多くを占める市場となると思われます。 既に東芝EMIなど国内レーベル15社はiTMSに楽曲を提供しております。そのため日本版iTMS は 100万曲を擁し、日本最大の音楽配信サイトです。またこの楽曲の多さが従来のレーベルごとに 分かれた不便さを解消しているのです。 「Apple Computerは4日、音楽配信サイト「iTunes Music Store(iTMS)」を日本国内でスタートした。 オーディオ形式はAAC。日本版iTMSには、エイベックス ネットワークス、東芝EMIなど国内レーベル 15社のほか、洋楽レーベルが楽曲を提供し、あわせて約100万曲をラインアップ。特にglobeやウルフルズ、 Def Techなどのオリジナル曲や、B'zの限定版ボックスセットも購入できる。 楽曲の料金は、 全ラインアップのうち90%が1曲150円、残りの10%が1曲200円となっている。」 また、その価格決定権もすでにiTMSが握っていると考えられます。 「アップルコンピュータによる日本国内での「iTunes Music Store」(iTMS)の開始が発表された8月4日、 有料音楽配信サービス各社が相次いで楽曲の値下げを発表した。 これまで日本での有料音楽配信サービスでは、通常1曲につき200円以上となっていたが、4日に発表された iTMSは、「提供する楽曲数100万 曲のうち、90%の楽曲が1曲150円、残り10%が200円」 (米Apple Computer CEO、スティーブ・ジョブズ氏)という低価格での楽曲提供を実現した。 今回の各社の値下げは、一部レコード会社が料金改定の方針を打ち出したためだが、 これはiTMSの 影響が大きいと言える。 同日に値下げを発表した音楽配信サービスは、オリコンの「ORICON STYLE」や、USENの「OnGen」、 リッスンジャパンの「Listen Music Store」、レーベルゲートの「Mora」など。各社共に、一部楽曲において、 これまで210円~270円程度となっていたシングルの価格を150円 ~200円程度に値下げしており、 iTMSと同価格で楽曲を提供することになる。」 日本の音楽関連市場の実質的リーダーと考えられるソニーミュージックエンターテイメント(SME)が 参加をすれば、この音楽配信市場は大きく伸び、停滞していた音楽市場を活性化することができるのです。 もし、参加を見送れば音楽関連市場が停滞するというよりは、ユーザーから大きな不満が寄せられると同時に、 SMEがこの急成長している市場から取り残され、この市場でのリーダー的立場が維持できなくなる危険性があります。 さらには、これほどの勢いがあるチャネルを無視していては、経営責任を追及されることにもなりかねないのです。」 -------【ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座】------------- ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座を3つ開講しております。 3週間でディベート思考が身につく通信講座(刷新されました) ディベート速習:ディベート思考の基礎講座 ディベート速習:効果的ビジネス文章の書き方 詳細は次のウェブに掲載しましたので、ご覧ください。 http://debatekk.com/default.files/Page535.htm -------【メルマガの発行サイトについて】------------------------------ 下記のメルマガの発行サイトで、このディベートのメルマガが配信されております。 ご都合に応じて、登録していただければ幸いです。 ■まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000127660.html ■melma! http://www.melma.com/backnumber_171121/ ■めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=011198 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■発行元:ディベート教育 TAKA ■ディベート教育の紹介:http://debatekk.com/default.files/Page347.htm ■ディベート解説のウェブをご覧ください:http://debatekk.com/ ■各種お問い合わせ:taka_taka_hello@hotmail.com ■有料広告のお問い合わせ:taka_taka_hello@hotmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


