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ディベートを学ぶことで、ビジネスに必須の論理、思考、分析、洞察、質問、問題解決の手法を身に付けることができます。入門から応用まで、誰でも議論や討論に勝つ技法が学べます。なお、「ディベート」については発行者サイトで詳細に説明があります。

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2009/07/15

ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ

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【ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ】
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■このメルマガは、5年以上も続いている、パイオニア的存在です。

■ディベート思考を学ぶことで、現代ビジネスに必須の論理的分析力、洞察力、
質問力、問題解決力を効果的に身に付けることができます。

■ディベートの必要性について考えましょう。
http://debatekk.com/default.files/Page1452.htm

■ディベートとは、論証とは、に答えるディベート解説はこちらから。
http://debatekk.com/default.files/Page834.htm

■「ディベート思考の通信講座」が3種類になりました。
http://debatekk.com/default.files/Page535.htm

■メルマガの詳細説明もあります。こちらから登録もできます。
http://debatekk.com/default.files/Page413.htm
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■ディベート入門イーブックが刷新されました。ご覧ください。
理論、基礎、応用、試合ごとに編集し直しました。
http://debatekk.com/default.files/Page400.htm
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第2章	試合の流れと時間の配分


昨今、ディベートは様々な場面で使われ、応用されております。

例えば、ビジネス関連でも研修の一環としてディベーとを学ぶ場合もありますし、新聞やテレビでも時折、
ディベートと銘を打ち、議論を展開しております。

ただ、このメルマガで取り上げるのは、ディベートの基本とも言うべき、教育的ディベートのルールです。

これは、主に教育機関、例えば、高校や大学などで授業やクラブで行われているものです。

クラブで有名なのが、英語クラブ、時折ESSとも呼ばれますが、で英語の勉学の一環としてディベートを
取り上げております。


さてこのメルマガで取り上げる「ビジネス・ディベート」では、特定のトピック(論題といいます)に対し、
肯定・否定の二組に分かれ討論を行いますが、この内容をもう少し詳しく説明をしたいと思います。


まず知っていただきたいことは、ディベートは「試合」であり、「ルールがある」ことです。

すなわち、ディベートを学ぶには、そのルールをまず理解しなければなりません。


ではどのような順序でディベートが進むかを見てみましょう。


時間や人数とそれぞれの担当は具体的には次のようなことになります。2名制の場合を説明しますと
次のような担当になります。

なお、試合によっては、時間の配分、反駁の数、人数などいろいろなバリエーションがありますので、
あくまでもひとつの例とお考えください。


肯定側:A、Bの2名
否定側:C、Dの2名

(1)肯定側立論(5分間):肯定側のA による
肯定側が立論を説明します。

(2)否定側質疑(3分間):否定側Cが肯定側Aを質疑する
否定側が肯定側の立論について、後の反駁に有効な情報を質問を通じて肯定側から聞き出す場です。

(3)否定側立論(5分間):否定側Cによる
否定側が肯定側に対して反対の立場で立論をします。

(4)肯定側質疑(3分間):肯定側Bが否定側Cを質疑する
肯定側が否定側の立論について、後の反駁に有効な情報を質問を通じて否定側から聞き出す場です。

作戦タイム(2分間)

(5)否定側反駁(4分間):否定側Dによる
否定側が、肯定側の提示した立論を攻撃する場です。

(6)肯定側反駁(4分間):肯定側Bによる
肯定側が、否定側の提示した立論を攻撃し、否定側反駁で否定側が行った攻撃から自己の主張を
防衛する場です。

(7)否定側サマリー(3分間):否定側Cによる
否定側が、このディベート全体をまとめ自己の正当性を主張します。

(8)肯定側サマリー(3分間):肯定側のAによる
肯定側が、このディベート全体をまとめ自己の正当性を主張します。

試合ですので、このあと審判が肯定側、否定側どちらの議論が強かったかを判定し、勝ち負けを
決定します。


公式な試合になるとその場でコインを投げるなどして肯定側、否定側を決めることもありますので、
試合前にディベーターは論点を肯定・否定の両面から十分に検討しておく必要があります。



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ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座を3つ開講しております。

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詳細は次のウェブに掲載しましたので、ご覧ください。
http://debatekk.com/default.files/Page535.htm

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■発行元:ディベート教育 TAKA
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