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ディベートを学ぶことで、ビジネスに必須の論理、思考、分析、洞察、質問、問題解決の手法を身に付けることができます。入門から応用まで、誰でも議論や討論に勝つ技法が学べます。なお、「ディベート」については発行者サイトで詳細に説明があります。

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2009/05/20

ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ

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【ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ】
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■このメルマガは、4年以上も続いている、パイオニア的存在です。

■ディベート思考を学ぶことで、現代ビジネスに必須の論理的分析力、洞察力、
質問力、問題解決力を効果的に身に付けることができます。

■ディベートの必要性について考えましょう。
http://debatekk.com/default.files/Page1452.htm

■ディベートとは、論証とは、に答えるディベート解説はこちらから。
http://debatekk.com/default.files/Page834.htm

■新しく「ディベート速習:ディベート思考の基礎講座」が開講しました。
http://debatekk.com/default.files/Page535.htm

■理論、基礎、応用、試合各編をまとめたディベート入門イーブックもあります。
http://debatekk.com/default.files/Page400.htm

■メルマガの詳細説明もあります。こちらから登録もできます。
http://debatekk.com/default.files/Page413.htm
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このメルマガは次の構成となっております。

【第1部:ディベート的判断力】

第1部では、「ディベート的判断力」について連載をします。

【第2部:ディベート入門編】

第2部では、ディベート入門に必要な知識を提供いたします。
現在は「ディベート的問題解決へのアプローチ」について連載をしております。

-------【第1部:ディベート的判断力】----------------------------------

ディベート的判断力 第17回:原因を明らかにする仮説検証法と推論法


本メルマガでは、「ディベート的判断力」について連載をしております。
 
まず、「判断力」の定義ですが、「正当な判断を下しうる能力。知性・感情・意志などが
具体的な状況に正しく対応する力」のことでした。
 
そして、「判断」が難しいということは、「将来を予測する」ことが難しいために、「現
在」において「正しい」判断をすることが難しいということであることがわかりました。
 
次に、状況分析とは、「対象とする問題を包含する環境や事象を分析して何が問題かを明
確にする」ことを意味し、より良い判断をする前段階となります。
 
まず、状況分析の第一段階として、情報の収集の手段について議論しました。
 
そして、収集した情報の分析の仕方には定量的手法と定性的手法があり、良い判断をする
には、この両方の分析をすることが重要でした。
 
 次に問題を明確にするために、なるべく多くの問題点を列挙し、その寄与率と内因性を
考えることで重要な問題とそうでない問題を分析しました。


前回は、効率的に原因を推定する手法として、仮説検証法を紹介しました

さて、今回は仮説検証法と推論法との関係を説明したいと思います。


まず推論法とは何かを見てみましょう。


論証:〔reasoning〕

与えられた命題が真である理由を明らかにすること。真なる前提から真なる結論を推論規
則に従って導き出すこと。論証されるべき命題(可証命題)に対して、それを必然的に帰
結する理由となる命題(論拠)を提示する形をとる。

したがって論証は論拠を前提とし、可証命題を結論とする推論であるが、用いる推理が演
繹(えんえき)的であるか帰納的であるかによって演繹的論証、帰納的論証に区別される。
証明。立証。挙証。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)


推論法には、帰納法と演繹法とがあることがわかりますね。


この「判断力」での連載では、状況分析の中で、定量的及び定性的分析を通じて、いかに
情報を集め原因の推定をしていくかを解説してきました。

この手法は、実は帰納法なのです。

帰納法とは、様々なデータからある原因(法則)を見つけ出す推論法のことです。


一方、仮説検証法は、演繹法といわれます。

何故ならば、まず仮説(法則)を作り、その仮説が正しいかを検証して、原因を明確にし
ていくからです。


実際には、この2つを使い分けていくことが大切なのです。


ある問題を分析するには、まず状況分析をして、いくつかの原因を仮説として打ち立てま
す。

次にこの仮説を検証することで、本当の原因を明らかにできるのです。

こうした作業を何度か経験していけば、こうした手法が身につくことでしょう。


では、次回は、判断基準について説明をしたいと思います。




-------【ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座】-------------

ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座を3つ開講しております。

ディベート速習:効果的ビジネス文章の書き方
ディベート速習:ディベート思考の基礎講座
4週間でディベート思考が身につく通信講座

詳細は次のウェブに掲載しましたので、ご覧ください。
http://debatekk.com/default.files/Page535.htm

-------【第2部:ディベート入門編】-------------------------------------

第9回 ディベート的問題解決へのアプローチ


このプランの重要な点は「製品セグメントの見直し」をすることです。

何故ならば、「製品セグメントの見直し」をすることで、競合製品との差別化が図れるこ
とになるからです。

プランの他の項目は、基本的に短期的に売り上げを伸ばす方策です。

勿論、売り上げを回復することは、本来の目的ではあります。

しかしながら、短期だけに集中するだけでは、問題の本質は解決できません。

そこで、このプランでは、問題の本質を解決するために、製品セグメントの見直しによる
競合製品との差別化を提案しているのです。

競合製品との差別化が図れるということは、短期的に売り上げを回復することだけでな
く、将来にわたって持続的に、売り上げを確保することが可能となります。

つまり、このプランの「副産物」は、「将来にわたって持続的に、売り上げを確保するこ
とが可能となる」ことになります。


勿論、「副産物」は数多く考えられるケースも多々あります。

しかしながら、効果的な提案という観点からは、数が多いということはかえってマイナス
になることも多いのです。

効果的にするには、かなり強い「副産物」を、1つか2つ、多くとも3つに押さえること
が必要です。

この「このプラン採用によるメリット」を「問題を解決するプランの提案」に追加するこ
とで、プランがより強固になっていきます。



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ディベートを学ぶことで洞察力、判断力や論理的思考力が培われることは、よく知
られております。

しかしながら、ディベートを学ぶには、試合に参加をするという手法しかないため、
現代ビジネスパーソンに必須な能力開発手法としては、効率とはいえませんでした。

そこで、私は、ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座を2つ開講する
ことにいたしました。

ディベート速習:効果的ビジネス文章の書き方
4週間でディベート思考が身につく通信講座

詳細は次のウェブに掲載しましたので、ご覧ください。

http://debatekk.com/default.files/Page535.htm


ディベート思考を直ぐにでも身につけたい方に、お勧めの講座です。

-------【メルマガの発行サイト追加について】------------------------------

下記のメルマガの発行サイトで、このディベートのメルマガが配信されるようになりま
した。ご都合に応じて、登録していただければ幸いです。

■まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000127660.html
■melma! http://www.melma.com/backnumber_171121/
■めろんぱん 
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=011198

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■発行元:ディベート教育 TAKA
■ディベート解説のウェブをご覧ください:  http://debatekk.com/
■各種お問い合わせ:taka_taka_hello@hotmail.com
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