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ディベートを学ぶことで、ビジネスに必須の論理、思考、分析、洞察、質問、問題解決の手法を身に付けることができます。入門から応用まで、誰でも議論や討論に勝つ技法が学べます。なお、「ディベート」については発行者サイトで詳細に説明があります。

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2009/04/01

ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ

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【ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ】
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■このメルマガは、4年以上も続いている、パイオニア的存在です。

■ディベート思考を学ぶことで、現代ビジネスに必須の論理的分析力、洞察力、
質問力、問題解決力を効果的に身に付けることができます。

■ディベートの必要性について考えましょう。
http://debatekk.com/default.files/Page1452.htm

■ディベートとは、論証とは、に答えるディベート解説はこちらから。
http://debatekk.com/default.files/Page834.htm

■新しく「ディベート速習:ディベート思考の基礎講座」が開講しました。
http://debatekk.com/default.files/Page535.htm

■理論、基礎、応用、試合各編をまとめたディベート入門イーブックもあります。
http://debatekk.com/default.files/Page400.htm

■メルマガの詳細説明もあります。こちらから登録もできます。
http://debatekk.com/default.files/Page413.htm
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このメルマガは次の構成となっております。

【第1部:ディベート的判断力】

第1部では、「ディベート的判断力」について連載をします。

【第2部:ディベート入門編】

第2部では、ディベート入門に必要な知識を提供いたします。
現在は「ディベート的問題解決へのアプローチ」について連載をしております。

-------【第1部:ディベート的判断力】----------------------------------

ディベート的判断力 第13回:問題を明確にする:寄与率を考える

本メルマガでは、「ディベート的判断力」について連載をしております。
 
まず、「判断力」の定義ですが、「正当な判断を下しうる能力。知性・感情・意志などが
具体的な状況に正しく対応する力」のことでした。
 
そして、「判断」が難しいということは、「将来を予測する」ことが難しいために、「現
在」において「正しい」判断をすることが難しいということであることがわかりました。
 
次に、状況分析とは、「対象とする問題を包含する環境や事象を分析して何が問題かを明
確にする」ことを意味し、より良い判断をする前段階となります。
 
まず、状況分析の第一段階として、情報の収集の手段について議論しました。
 
そして、収集した情報の分析の仕方には定量的手法と定性的手法があり、良い判断をする
には、この両方の分析をすることが重要でした。
 
 次に問題を明確にするために、なるべく多くの問題点を列挙しました。


この結果、二、三十の問題点が列挙されているかもしれませんね。


一般的に解決しようとする課題は実は複雑であり、数多くの問題点が関わっているので
す。

そして、問題点が列挙されるということは、どれもが、少しずつ解決しようとする課題に
たいして寄与率を持っていることを表しています。

寄与率を持っているということは、問題を引き起こしているある程度原因であるというこ
とです。

しかしながら、寄与率の低い問題を対策しても、大して改善は期待できません。

それは、寄与率が低い、つまり、その原因がなくなっても、問題のほんの少ししか、解決
ができないからです。


ここで、寄与率の分析手法を説明したいと思います。

それは、パレート図と呼ばれるものです。

定量分析でとりあげたので、覚えている方も多いかと思いますが、ここでもう一度説明を
して見ましょう。

パレート図(累積度数分布図 )
 「品質不良の原因や状況を示す項目(不良品数や損失金額など)を層別して値の大きい
順に並べた棒グラフで表し、その累積百分率を折れ線グラフで示した図。QC7つ道具の1
つ。

 品質不良の大部分はわずかな不良項目が占めていることを示すもので、問題解決・改善
に当たってどの項目が重要かを判断する際に使われる。

 品質管理以外に、在庫管理やIE、販売・マーケティングなどの分野でも利用される。
ABC分析で使われるABC分析図はパレート図と実質的に同じものである。」
(@IT情報マネジメント用語事典)

この分析によって、視覚的に原因の寄与率の大きなものを取り上げることができます。


では次回は、内因性を取り上げたいと思います。



-------【ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座】-------------

ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座を3つ開講しております。

ディベート速習:効果的ビジネス文章の書き方
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詳細は次のウェブに掲載しましたので、ご覧ください。
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-------【第2部:ディベート入門編】-------------------------------------

第5回 ディベート的問題解決へのアプローチ

では、この提案には、どのような点が重要なのでしょうか?

まず、重要なポイントをあげてみましょう。


1	「原因」を取り除く
2	「内因性」を解決する
3	実行可能なこと
4	考えうる期間で実施できる


まず、「プラン」は、「原因」を取り除かないとなりません。

今、問題の原因が理解されています。この原因が残っていては、問題は解決しません。原
因の一つ一つに対して、対策案が必要になります。

この点は、解りやすいのではないかと思います。

少し理解が難しいのが、次の「内因性」です。

さて、次に「プラン」は、「内因性」を解決することが必要です。

しかしながら、よく忘れてしまうのが、この「内因性」です。

「内因性」は、ディベート思考の中でも、特筆に価する重要性を持っています。

少し、例を挙げて、解りやすく説明をしましょう。

現在、「喫煙によって、ガンが誘発される」ことが医学的に証明されています。

そして、これは内因性がありますね。それは、「喫煙」をする限り、「ガンが誘発され
る」されるからです。

この内因性を断ち切るためには、現在の医学では、「喫煙」をやめる、すなわち、「禁
煙」することしか手段はありません。

もし、体内に取り込まれた「ガン誘発物」を対外に出す「薬」が解決策として、提案され
るかもしれません。

しかし、この場合、100%「ガン誘発物」を排出することが証明されない限り、「内因
性」が解決できないことになります。

はたして、それが可能か、大変に困難な状況が理解できます。

少なからず、「内因性」を解決することの重要性と難しさは理解できるのではないかと思
います。



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ディベートを学ぶことで洞察力、判断力や論理的思考力が培われることは、よく知
られております。

しかしながら、ディベートを学ぶには、試合に参加をするという手法しかないため、
現代ビジネスパーソンに必須な能力開発手法としては、効率とはいえませんでした。

そこで、私は、ディベート思考のエッセンスを誰でもが学べる通信講座を2つ開講する
ことにいたしました。

ディベート速習:効果的ビジネス文章の書き方
4週間でディベート思考が身につく通信講座

詳細は次のウェブに掲載しましたので、ご覧ください。

http://debatekk.com/default.files/Page535.htm


ディベート思考を直ぐにでも身につけたい方に、お勧めの講座です。

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下記のメルマガの発行サイトで、このディベートのメルマガが配信されるようになりま
した。ご都合に応じて、登録していただければ幸いです。

■まぐまぐ! http://www.mag2.com/m/0000127660.html

■melma! http://www.melma.com/backnumber_171121/

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http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=011198

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■発行元:ディベート教育 TAKA
■ディベート解説のウェブをご覧ください:  http://debatekk.com/
■各種お問い合わせ:taka_taka_hello@hotmail.com
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