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俳諧(古典俳句)と現代俳句の中から季節にあった句をお届けします。なお余禄の名言・故事ことわざ・和歌・詩・ジョーク・なぞなぞ等々もお楽しみに!携帯版=M0046005

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2008/07/23

俳句読本

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7月23日(水)文月のふみの日、米騒動の日

  六月(水無月)二十一日 友引 三碧水星「中潮」 
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   昼寝より覚めてこの世と知りにけり   鈴木 真砂女


   明けたてば蝉のをりはえなきくらし

        夜は蛍の燃えこそわたれ よみ人しらず『古今和歌集』

   (夜が明ければ蝉のように一日泣いて暮らし、夜は蛍のように燃え
    る思いで身を焦がしているのです)
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  余禄   今日の名言

   やもめ暮らしは女たちを若返らせる。『随想録』

   ジョゼフ・ジュベール(1757-1824)、フランスのモラリスト

   (毎年、小学校のクラス会を開いている。今年の女性参加者8名の内、

   6名が寡婦。二年目から皆若返ってくる。これは真実である。)
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 発行人:西国山人
 
  「俳諧を読む」に登場した俳諧師とその発句集「その一」
  http://www1.bbiq.jp/haikai/haikaisi.html
  「俳諧を読む」に掲載した俳句集[夏]
  http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html
 「西国山人のつれづれ草」
 http://saigokusanjin.cocolog-nifty.com/blog/
 発行所:「まぐまぐ!」http://www.mag2.com/
 登録・解除は http://www.mag2.com/m/0000127591.htm

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