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2004/10/01

【1or0】 Vol.20 [和暦にする]

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                         Vol.20
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■INDEX
1.和暦にする
2.編集後記
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■1.和暦にする
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申請書などの書類には、日付を記入する欄がありますよね。

なぜか日付は西暦ではなく、和暦で記入する形式になっているものが
多かったりします。

でも、いざ記入するときになると、和暦で何年なのか忘れてしまうことって
ありませんか?
私はよくあるんですよね。(トホホ...)

それで、和暦を確認するためにカレンダーをみると
西暦表示になっていたりします。
そして、あちこちと書類を見渡してようやく和暦がわかるんですよね。

毎回おなじことしてるなぁ〜と自分にあきれてしまいます。

それで対策として、パソコンの日付表示を和暦にすることにしました。

パソコンの画面右下に時刻が表示されている箇所がありますよね。
そこに、マウスポインタを置くとポップアップで日付が表示されます。
初期設定では西暦表示なのですが、これを和暦表示にできるんですよ。

これで、和暦の記入も大丈夫だと思っていると、西暦で記入する書類が
きたりするんですけどね。


それでは、パソコンの日付表示を和暦にする手順を説明します。
(WindowsXPにて確認しておりますので、他のバージョンでは若干異なる
 かもしれません。ご了承ください。)

1.「Windowsロゴ[左下にあるキー] + R」を押して
  「ファイル名を指定して実行」を表示する。


2.コマンド入力欄[名前]に「intl.cpl」と入力して「Enter」を押す。

  うまくいかない場合は、「control」と入力して「Enter」を押し、
  表示された「コントロールパネル」の「地域と言語のオプション」を
  ダブルクリックしてください。「地域と言語のオプション」ではなく
  「地域」になっている場合もあります。
  Windowsのバージョンによって表現が違っているようです。
  以後の操作もWindowsのバージョンによって若干違いますが、
  似たような表現のものがありますので、対応できるかなぁ〜
  と思います。(確認してなくてスイマセン)


3.表示された「地域と言語のオプション」の、[地域オプション]タブの
  [カスタマイズ]ボタンを押す。


4.表示された「地域のオプションのカスタマイズ」の[日付]タブにある
  [カレンダーの種類]を和暦にし、[長い形式]を任意の形式にする。

  ちなみに、私は[長い形式]を以下のように設定しています。
  gg y'年'M'月'd'日' dddd

  これだと、年号と曜日がわかるので便利なんですよね。
  さすがに年号は忘れないと思いますが、曜日はあったほうがいいですよね。
  最初の「gg」が年号で、最後の「dddd」が曜日の設定です。

  y'年'M'月'd'日' 
  と設定すれば、年号と曜日が表示されなくなります。


尚、メールソフトなどのアプリケーションの日付も、和暦表示に
変わってしまう場合がありますので、注意してください。


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■2.編集後記
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黄身が白っぽい卵が開発されたそうです。
鶏の飼料を変えることにより、黄色の色素を抑えることができたとのこと。

何に使うのかなぁ〜と疑問に思いますよね。

実は、黄身を使用するケーキなどのお菓子の生地は黄色みがかった色になる
ため、淡い色のケーキを作る場合、黄身を除いて卵白だけで作るそうなんです。
でも、黄身を使用したものに比べると、味や食感がおとるらしいです。

色にも味にもこだわるために、黄身が白っぽい卵が開発されていたんですね。


既存のものに対して、どのような改善が必要なのかを調査し、
どうすればそれが可能なのか、常日頃から考える姿勢が大事ですね。

黄身を白くするという、不可能のように思えることでも
実現できてしまうのですから。


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