2009/12/21
:)笑える英語 無料版 vol.494―人生最後の食事
「旅行くらいなら聞き取れるんだけど、テレビの英語ともなると 急に何を言っているのか分からなくなる..」 ちょうど、それくらいのレベル向けに開発された教材があります。 ナチュラルスピードの英語が『段階的に』聞き取れるように設計されて いますので「落ちこぼれちゃった..」なんてことはありません。 開始レベルの目安は、TOEIC 450点、英検準2級程度。 詳しくは→ http://mainichi.zero-city.com/af-alc/21hearing-tyuu.htm -- vol.494 ----------------------------------------------------------- 『:)笑える英語(無料版)』―ジョークで笑って英語脳! 2009/12/21号 【人生最後の食事】 ----------------------------------------------------- 配信:3,939部 -- 頭痛くなるほど復習できる、週3回のプレミアム完全版もあります。 お試しは→ http://www.mag2.com/m/P0004977.html ---------------------------------------------------------------------- ハロー、ヤスヤスです。 ついに腰痛が「救急車を呼ぶしかないのか!?」レベルに達しました。 寝返りどころか、姿勢を数センチ変えるにも「オウッ」となり、脂汗が 浮かびます。ベッドから出られないまま、トイレに行きたくなる一方。 携帯電話を片手に悩みどころです。救急車を呼ぶのは、恥ずかしいし…。 ミリ単位で姿勢を少しずつ変え、数時間後、立ちました! (ヤスヤスが立った!) 不思議なことですが、立つとだんだん楽になってくるんです。それで病院に 行くのですが、「何でもない」と言われます。痛み止めをもらうだけ。 医学的には何でもないって、クララと一緒ですね。 では、寝るのが怖くても、はりきって参りましょう。 ■ちょっとした準備 宴会の季節ですね。その場を確実に盛り上げられる話題を用意して おかなくちゃ大人とは言えません。 政治と宗教は避けるべきですから、やっぱりグルメの日本人としては、 『明日の夕食が人生最後の食事だとしたら、何が食べたい?(飲み物付き)』 でしょう。 私は「お寿司に日本酒」ですね。一番高い店に行って、片っ端から頼ん じゃって、お金は「今度払う」と言います。最後ですから。 ■今週のジョーク「人生最後の食事」(Fry Bread) The old tribal chairman was on his death bed. He had only hours to live when he suddenly smelled the scent of fry-bread wafting into his room. Aaahhhh... He loved fry-bread more than anything else in the world. With his last bit of energy, he pulled himself out of bed. Down the stairs and into the kitchen he went. There was his beloved wife, Lillian, kneading the dough for a new batch. As he reached for one of the fresh steaming fry-breads, he got smacked across the back of his hand by the wooden spoon his wife was holding. "Leave them alone!" she said. "They're for the funeral!" (サイト『Basic Jokes』より出典) ■単語の解説 (*印はその前の母音にアクセント) ・fry(-)bread「[名]ネイティブアメリカン料理の揚げパン。象の耳の ような形をしている」 ・tri*bal「[形]部族の」 発音は「トラ*イバル」。もとは tribe「[名]部族」。 ・cha*irman「[名](特に男性の)議長、(会社など)組織の長」 発音は「チェ*アマン」。 性別を匂わせないように chairperson / chair とも言います。 ・death(-)bed「[名]死の床、臨終」 ・scent「[名](心地良い)香り、匂い」 発音は「セ*ント」。 ・waft「[動](空中を)漂う」 発音は「(ウォ/ワ)*ーフト」。 ・belo*ved「[形]とても愛された、最愛の、いとしの」 発音は「ビラ*ヴド/ビラ*ヴィド」。 ・knead「[動](粉ものや粘土などを手で)こねる、練る」 発音は「ニ*ード」。 ・do*ugh「[名](パンやクッキーなどの)生地、練り粉」 発音は「ド*ウ」。 ・batch「[名]一作業分、(ドウなどの)一焼き分、一団」 ・smack「[動](手のひらや平たいもので)パチンと打つ、ピシャリと叩く」 ・fu*neral「[名]お葬式」 発音は「ヒュ*ーネラル」。 ─────────────────────────────────── 自分にあった、ちょうどいいレベルなら、落ちこぼれない。 テーマは「日常生活」「エンターテインメント」「ビジネス」「時事問題」 など、実用性の高いものばかりです。 ★アルク『ヒアリングマラソン中級コース』 http://mainichi.zero-city.com/af-alc/21hearing-tyuu.htm ↑最短翌日出荷。やる気が冷めないうちに、すぐ始められます! ─────────────────────────────────── ■右脳向けの適当な訳 The old tribal chairman その年取った部族長 was は…だった on his death bed. 彼の死の床の上(=に就いている) He had only hours 彼はただ数時間だけ持っていた to live 生きるよう when とそのとき he suddenly smelled 彼は突然匂った the scent of fry-bread 揚げパンの香りを wafting 漂っている into his room. 彼の部屋の中へ Aaahhhh... あー He loved 彼は愛していた fry-bread 揚げパンを more than …より以上 anything else 他のどんなもの in the world. 世界の With …と共に his last bit of energy, 彼のエネルギーの最後の一かけら he pulled 彼は引っぱり出した himself 彼自身を out of bed. ベッドから外へ Down the stairs 家の(=the)階段を下へ and into the kitchen そして台所の中へと he went. 彼は行った There was …がいた his beloved wife, 彼の最愛の妻 Lillian, リリアン kneading the dough その(揚げパンの)生地をこねている for a new batch. 新たな一焼き分のため As …のとき he reached for 彼が求めて手が届いた one of …のうちの一つ the fresh steaming その新鮮な湯気を出している fry-breads, 揚げパン he got smacked 彼はパチンと打たれた across (向こうから)…の上を the back of his hand 彼の手の背(=甲) by the wooden spoon 木のスプーンによって his wife was holding. 彼の妻が保持していた "Leave them alone!" それらをそっとしておきなさい! she said. 彼女は言った "They're それらは…です for the funeral!" あなたの(=the)お葬式のため! ■解題 さすが酋長の奥さん。お葬式のような大事な儀式に、食事が足りないような ことがあってはいけません。 結局お葬式って、残された人たちのためのものなんですね。一見すると 主役の「死んじゃった人」なんて、どうでもいいんです。 (まだ死んでなくても…) ■先シリーズの復習 『そこで探検家はその石を拾い上げ、続けて、その酋長を死ぬほど叩き のめす』 …を英語にすると? 無料版のため以下略。「笑える英語(完全版)」では、かなり復習できます。 購読(当月無料)は→ http://www.mag2.com/m/P0004977.html ■笑える英語通信 バックナンバーから使える教材を制作中です。第1弾「入門編」は、 もうすぐ公開(予定)。音声ファイル付き。乞うご期待! ■スパルタ、音読ジゴク 声に出して、読みまくろう! 『笑える英語』が無料だからといって、軽く 流してはいけません。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(音読ジゴク3大ルール)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1.「うまく」(狙うはネイティブ) 2.「英語toイメージ」(イメージしながら。ゼスチャーが出るくらい) 3.「最低10回」(おでこに変な汗が浮かぶまで) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ energy は「エ*ナジィ」、stair は「ステ*ア」。 The old tribal chairman was on his death bed. He had only hours to live when he suddenly smelled the scent of fry-bread wafting into his room. Aaahhhh... He loved fry-bread more than anything else in the world. With his last bit of energy, he pulled himself out of bed. Down the stairs and into the kitchen he went. There was his beloved wife, Lillian, kneading the dough for a new batch. As he reached for one of the fresh steaming fry-breads, he got smacked across the back of his hand by the wooden spoon his wife was holding. "Leave them alone!" she said. "They're for the funeral!" (戻る。10回以上読んだら、下に進む) ★アルク『ヒアリングマラソン中級コース』 http://mainichi.zero-city.com/af-alc/21hearing-tyuu.htm ↑最短翌日出荷。やる気が冷めないうちに、すぐ始められます! オーケー、最高! いい感じ。今日はこれまで。次号をお楽しみに。 ■「笑える英語」のルール 【無料版】:今週ジョークの内容確認のみ。週1回月曜日発行。 【完全版】(週3回) 月<表>:今週ジョークの内容確認、和訳単語解説、先週の復習.. 水<裏>:今週ジョークの英訳、英英単語解説、先週の復習その2.. 金<復習>:かつて取り上げたジョーク3つの復習 (完全版購読は→ http://www.mag2.com/m/P0004977.html ) 【目的】: 1)ジョークで笑って、2)勉強より練習に重きを置いて、 3)日本語を介在させない英語脳を作り、4)ハッピーになる:) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガタイトル:『笑える英語(無料版)』 発行者: ヤスヤス(横浜市出身) メール: waraerueigo@hotmail.com ホームページURL: http://waraerueigo.fc2web.com/ 掲示板URL: http://bbs1.fc2.com/cgi-bin/e.cgi/8399/ ―――――――――――――――――――――――――――――――──── このメールマガジンは『まぐまぐ!』から発行しています。 解除はこちら: http://waraerueigo.fc2web.com/35kaijo.htm ―――――――――――――――――――――――――――――――──── 広告募集は? http://waraerueigo.fc2web.com/37koukoku.htm 相互紹介は? http://waraerueigo.fc2web.com/38sougo.htm ―――――――――――――――――――――――――――――――──── 気持ちいいメルマガにしたいと思っています。「こうしたら?」ってアイデア がありましたら、ブログの「コメントどうぞ」か、掲示板にお願いします。 ブログ→ http://waraerueigo.blogtribe.org/ 掲示板→ http://bbs1.fc2.com/cgi-bin/e.cgi/8399/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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